2006年12月07日

りんご農家 木村秋則さんに見る理想のコーチ・カウンセラー像

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 今日のNHKプロフェショナル仕事の流儀で、りんご農家 木村秋則さんが紹介されていました。

 私は、木村秋則さんに理想のコーチ・カウンセラー像を見ました。

 木村秋則さんは、化学的に合成された農薬や肥料を一切使わない無農薬でりんごを栽培している。
 無農薬栽培は非効率的であり、不可能と言われていた。

 木村秋則さんは、8年間の長く壮絶な格闘の末、りんごの無農薬栽培に成功した。

 無農薬栽培の成功の根底には、木村秋則さんのある信念がある。

 それは、「りんごは愛で育てる」という信念である。
 「主人公はりんご。自分は育てるのではなく、ただ手伝すけするだけ」と木村秋則さんは言う。

 この信念は、クライアント様をコーチング・カウンセリングを行う、コーチ・カウンセラーにも言える。

 「主人公はクライアント様。コーチ・カウンセラーは愛もって接する」これこそ理想のコーチ・カウンセラー像です。

 言うは易し、実際に木村秋則さんのように私は、クライアント様に接することは難しいと思います。

 しかしあきらめず、理想のコーチ・カウンセラー像への階段を一段一段登って行きたいと思わされました。

 投稿者コーチングHPコーチング/クリスチャン専門コーチング

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2006年11月17日

■世界バレー男子 埼玉スーパーアリーナ観戦記

世界バレー

 今日は埼玉スーパーアリーナで行われた世界バレー男子を観戦してきました。
 日本の対戦相手はエジプトでしたが辛くもセットカウント3−2で日本が勝ちました。

 日本(世界ランク10位)は、格下相手のエジプト(世界ランク15位)に対して簡単に2セット連取しました。このまま3セットストレートで楽勝かと思っていましたが、その後エジプトに2セット連続で取られてフルセットまでもつれたのです。

 何故そのような展開になったのでしょうか?

 実は2セット日本が連取した後、3セット目に入る前に約10分ほど休憩が入ったためです。会場全体で日本を応援するためにチアリーダーの演技がありそのための休憩でした。
 応援するつもりが、結果的に日本にとって裏目にでました。

 バレーボールは技術以外に実は、心(メンタル)が重要なスポーツです。私も中学生の3年間バレーボールをしていましたのでそう言えるのです。

 エジプトは最初の2セットは心に焦りがあり、ミスをして自滅しました。
 日本は、この流れのまま3セットも一気に勢いでいけばよかったのですが、休憩が入ったために勢いを切られたかたちになりました。

 逆にエジプトはこの休憩時間で心を落ち着かせることができたのです。

 孫子の兵法に「戦争は、下手でもすばやく終わらせたとうい話は聞いたことはあっても、上手くやって長引かせたということを見たことがない」とあります。

 まさしく今回の試合は、すばやく終わらせるべきところを長引かせた結果によるものでした。

 仕事もダラダラと長引かせては、よい結果がでないということを今回の世界バレー観戦で再認識されました。

投稿者コーチングHPコーチングで切り拓く!

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2006年05月18日

■主訴が解決できなくてもカウンセリング効果が発揮される場合

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 主訴(問題悩みについてのクライアントの訴えのうち、主要なもの)が解決できなくてもカウンセリングの効果が発揮される場合があります。

 例えば人前に出ると顔が赤くなってしまう赤面症を主訴としたクライアントの方が、赤面症そのものはなくならなかったが、カウンセリングを通して、そうい体質,性格をあるがままに受け容れ、そのことをあまり気にしなくなったとすればカウンセリングの成果があったと言えます。

 クライアントがあるがままの自分を受け容れるためにもカウンセラーが共感することが大切です。

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2006年03月24日

■心の交流が大切

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 今日私は、コーチングにおいて、コーチとクライアントの「心の交流が大切」であると、改めて思わされましたので、そのことを書かせて頂きます。

 その前に少し心理学のことについて、触れさせて頂きます。

 人間は、過去に起きた嫌な出来事や、自分でも許せないような考えを抱いたりすると、それを「忘れてしまう」ことがあります。

 しかし、それは「忘れられた」わけではなく、その人が心の無意識領域に無意識に押し込めてしまいます。これを「抑圧」といいます。この抑圧されたものはいつまでも無意識領域に留まらず、必ず意識領域に戻ってきます。

 ですが、抑圧されたものは、そのまま単純に忘れたいたことを、思い出すのではなく、「症状という形」になって戻ってきます。

 心の病で悩んでいる患者さんの症状が上記の原因で出ている場合があります。

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2006年01月03日

■おおらかな心で

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病は気から」と言いますが、「おおらかな心」を保つことは、体の健康を維持するための秘訣と言えます。
 自分に与えられているもので満足できる人は、おおらかな心でいることができます。
  
 しかし、他人の成功や財産をうらやみ、ねたむ人はそうではありません。
 その人の心には、おおらかさはなく「嫉妬の思い」に支配され体の健康を失っていきます。

 ご参考に聖書には、「心がおおらかだと長生きし、嫉妬深いと寿命を縮めます。」と書かれています。

 しかし、私も含め人間は誰でも悪い思いが侵入して来るのを防ぐことはできません。
 ではどうすればいいのでしょうか?

 それは、悪い思いをいつまでも抱き続けないで、その思いをすぐに追放することを選択すればいいのです。
 こんなたとえ話があります。
 「鳥が頭の上を飛ぶのを防ぐことはできなくても、鳥が頭に巣を作るのは防ぐことができる
  
 つまり悪い思いが来たらすぐに頭から追放すればいいということです。

 体の健康のためにも、いつもおおらかな心でいたいものですね。

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