掌蹠膿疱症でビオチン療法(ビオチン治療)を始めて、9ヶ月。
掌蹠膿疱症の治療に、ビオチンは効果アリ」を実感!

手の掌蹠膿疱症はビオチン効果で、すっかりきれいになりました。
(2010年4月の記事です)

掌蹠膿疱症ビオチン効果の手1004102010年4月に撮影
掌蹠膿疱症ビオチン効果の手100410-hidari


ちなみに、掌蹠膿疱症の最初の頃の画像がこれ↓です。
掌蹠膿疱症ビオチン治療2ヶ月目の画像2009年8月に撮影
掌蹠膿疱症画像0811左手

ビオチン療法のおかげです。

掌蹠膿疱症のビオチン療法には時間が必要

私の場合の掌蹠膿疱症の治療は
・ビオチン療法を開始後、半年ごろから、手にほとんどぶつぶつが出なくなった
・ビオチン療法を開始後、9ヶ月現在、膿むようなぶつぶつが手に出るのは
「うわ、○カ月ぶり」というくらい珍しくなった
(2010年4月10日時点)

右足の裏に、まだ出ているようでときどき皮がむけるので
「あ、そういえば私、掌蹠膿疱症だったんだ」と思い出す程度。
ビオチンのサプリは忘れずに飲んでいますが、掌蹠膿疱症であることを意識することはなくなっている感じです。

ビオチンとミヤリサンの効果!と思ってます。

ビオチンサプリでも効果あり!

掌蹠膿疱症の治療をするのに、ビオチンサプリを飲みました。
当初「病院の処方のものじゃなくても、大丈夫なんだろうか?」という気持ちも少しありました。

が、ビオチンサプリでも、効果はふつうにありました。

病院でもらうビオチンも、海外のビオチンサプリも、「ビオチン」であることには、変わりはないようです。


ビオチン療法の1回の摂取量

ビオチンの摂取量は、1回あたり
・ ビオチン3mg(1錠が5mgの場合は、1錠)
・ ミヤリサン4錠(40mg)
・ ビタミンC 300〜350mg

(これを1日3回、8時間おきに飲む)

必ず3点セットで飲むこと。

注:1回分はビオチン3mg,ミヤリサン40mg,ビタミンC300mgを摂取すれば問題ありません。
ビオチンサプリは1錠5mgの場合が多いので、それを飲んでいる感じです。
ビタミンCは、薬局で売っているものやサプリなど、どれを飲んでも、効果は同じだと思います。

ちなみに、病院で処方される場合の1回あたりの分量は
ビオチン3mg  (0.2%/0.5gと書かれているものなら、3包で3mg)
・ミヤBM細粒1g=酪酸菌40mg (ミヤBM錠なら2錠分)
ビタミンC

注:病院の処方によるビオチン散を飲む場合
ビオチン散1包あたりの計算:0.5g(500mg)×0.2%(0.002)=1mg



・追記
「ビオチン 副作用」で検索をする人がときどき来られるので、ご説明を。
ビオチンに副作用はありません。
ビオチンは水溶性のビタミンのため、必要量以上を飲んでも
尿として排出されるので、心配ありません。

但し、アメリカで一例、
高齢の女性が、一日あたり10mgのビオチンと300mgのパントテン酸(ビタミンB5)をあわせて服用したところ、2ヵ月後に過剰摂取障害を起こした事例が報告されているようです。


ビオチン療法には、ビオチンサプリがおすすめです。
どのメーカーのサプリでも、病院処方のものでも
ビオチン自体は同じはずなので、
「このメーカーのものを飲まないと!」と神経質のなる必要は、ありません。

ビオチンサプリは、海外メーカーのものを飲むことになります。

ミヤリサンも必ず飲むことが、大切!




ミヤリサン 錠 630錠 [指定医薬部外品]
630錠(約50日分)で1000〜1100円。 

強ミヤリサンは、1錠あたり宮入菌30mg。
ミヤリサンは、1錠あたり宮入菌10mg。

「強」も、ふつうのものも、成分は、同じです。

ビオチン療法では、1回40mgのミヤリサンを飲むため、ふつうの「ミヤリサン錠」を購入するのがおすすめです。


ミヤリサンは、必ず飲んでください。
(ビオフェルミンなど、ほかの整腸剤はNG)。

「ビオチンだけ飲んでればいいや」では、ビオチンの吸収率が低下し、ビオチンを飲んでいる意味がなくなるそうです。
腸の改善が、とっても大事なんです。



自分の体験上、掌蹠膿疱症治療にビオチンは効果アリと実感しています。

「ビオチン+ミヤリサン+ビタミンC」の3点セットを飲みはじめてから、
ビオチン治療の効果を感じるようになるまでに(手の膿疱が少なくなる)、丸2〜3カ月はかかると思います。

飲み始めても、のう胞がなくなったり、再び出たりをしばらくの間、繰り返すことになると思います。

もし「ビオチンのサプリを飲んで1カ月経つけど、何も変わらない」と思っても、そこで諦めたりせずに飲み続けてみてほしいと思います。