掌蹠膿疱症の人で、喫煙者は意外と多いのでは。
かくいうわたしも、20年以上タバコを吸っていました。

掌蹠膿疱症になるまで
「タバコをやめたい」と思ったことは、一度もなかったほどのヘビースモーカーでしたが
この病気を治すために、やめました、タバコ・・・。
ビオチン療法は、タバコをやめないと意味がないからです。

ビオチンをせっかく飲んでも、タバコを吸っていては
ビオチン療法の効果は出ません。
体内でニコチンを分解するのに大量のビオチンを使ってしまうため
掌蹠膿疱症の治療にまで、ビオチンがまわらない・・・。



私は、「禁煙外来」というのを見つけて
チャンピックス(内服薬)を処方してもらい、禁断症状をうまく切り抜けたのですが
もうひとつ、おすすめなのが、この本です。


とても有名ですが
「禁煙セラピー」

目次の一部をご紹介。
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・タバコは何も与えてくれない
・ストレスをやわらげるという幻想
・集中力を高めるという幻想
・リラックスさせてくれるという幻想
・吸えば吸うほど、疲労感が沈殿する
・タバコ自身が生み出す恒常的不安
・精神力でやめようとするな
・禁断症状などもともと存在しない
・必ず成功する禁煙のタイミング
etc....
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ある種、目からウロコが落ちる本です。
タバコを吸い続けてしまう理由が、はっきりとわかり、目が覚める・・・そんな効果がある本なのです。

「この本を読んだだけで、禁煙できた」という声も、けっこう聞きます。

2時間くらいでいっきに読めます。
タバコを吸いながら、読めばOK。
もし、禁煙がまだお済みでない方、ぜひお試しを〜〜〜。


読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー