May 27, 2006

君の崇める血なまぐさい心臓へ読み上げる弔辞


君の崇める血なまぐさい心臓へ読み上げる弔辞

君の言語の翻訳者足り得る愛すべき心の採掘者

君の衰弱し弛緩した魂の結露を培養する実験室

君の明瞭な悪意と明瞭な結論と明瞭なアイデア

君の夢想を愛撫する柔らかい鉱物と鋼の聖職者

君の辿り流れ着く先は歓喜の港そして忘我の海

君の構造組織や細胞や血管や額の皺は神の陰謀

愛には否定も抹消もない
愛には始点と螺旋しかない

いや始点さえも曖昧かもしれない
魂の奔流がそれを求めていれば

ハミングバード プルタルコス ペインキラー 
ゼンド・アヴェスタ ・・・・@X@#@?♪

愛してる・・・

prasada3737 at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

Amok〜The Last Judgment

恋で愛を語り 愛で恋を慰める時代

閉塞した宇宙で 命が潰える時代

乱立する不可視の 王様を崇め奉る時代

これが民主主義の時代

死も 尊厳も 人格も 魂も

過ちから学ぶより 学んで過ちを犯せ

爪の垢は薬じゃない 猛毒だ

株価と君の体温は どっちが高い?

これが民主主義の時代

死も 尊厳も 人格も 魂も

肩書きと 精神性の 背比べ

エゴとイドの エクスタシー

嘲笑と蔑視と無視と・・・

これが民主主義の時代

死も 尊厳も 人格も 魂も

終わりにする自由と 歩み出す自由

愛に徹する選択と 刺し違える選択

自我への奉仕と 歴史への奉仕

これが民主主義の時代

死も 尊厳も 人格も 魂も

無音の中の雑音と 雑音の中の無音

猜疑心の中の従順さと 従順さの中の猜疑心

灰の中のダイヤモンドと ダイヤモンドの中の灰

これが民主主義の時代

死も 尊厳も 人格も 魂も

この時を有り難う

偽りを有り難う

崩壊を有り難う

気付きを有り難う

死へ 尊厳へ 人格へ 魂へ

君へ

prasada3737 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

Your place

ねぇ この僕をいつまで待っていてくれるの?
ねぇ この痛みをいくらで買ってくれるの?
ねぇ この僕をいつまで生かしてくれるの?

僕には 魂を震わせる歌が唄えないんだ
君に囁きかける声さえも失ってしまったから

僕には 心を通わせる絵が描けないんだ
君に触れる指先さえも切り落とされたから

僕には 窓を開け放って飛立つ事さえ出来ないんだ
自分の立っている場所さえ分からないから

ねぇ この僕をいつまで待っていてくれるの?
ねぇ この痛みをいくらで買ってくれるの?
ねぇ この僕をいつまで生かしてくれるの?

さぁ 中に入ってきてごらん
君の場所をあけておいたから

僕には 風で揺れる木々の音さえ聞こえない
手が届かない程速い鼓動が鼓膜を塞いでいるから

僕には 春の訪れの匂いや手触りなんて無縁
焦げ付いたかのような自我の死臭で満たされているから

僕には ただ一つ残された使命があるんだ
揺るぎない愛と共に そこへ辿り着く事 分かち合う事

ねぇ この僕をいつまで待っていてくれるの?
ねぇ この痛みをいくらで買ってくれるの?
ねぇ この僕をいつまで生かしてくれるの?

さぁ 中に入ってきてごらん
君の場所をあけておいたから


prasada3737 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

HEART

周到で 残酷で それでいて美しい言葉を有り難う

ドアノブに引っ掛けた命綱を頼りに生き延びている

今日と このひと時とを 凌ぎ続けながら。

生命のディストーション 魂達のコーラスワーク

生の残響が 鼓膜に触れる時に 正気を取り戻す

昨日と このひと時とを 結びつけながら。

殉教者の戯言 勝利者の想い出話 酒酔いの不満話

解毒にも改宗にも浄化にも閃きにさえならない

明日と このひと時とを 無意味にしながら。

真実というものを 教えてあげよう 真実を

それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ

このひと時を 永遠に ループしながら。

真実というものを 教えてあげよう 現実を

それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ

このひと時を 永遠に ループしながら。


この鼓動と共に埋没して爆発して星になって
この鼓動と共に埋没して爆発して星になって




真実というものを 教えてあげよう 真実を

それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ

このひと時を 永遠に ループしながら。

真実というものを 教えてあげよう 現実を

それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ

このひと時を 永遠に ループしながら。


この鼓動と共に埋没して爆発して星になって
この鼓動と共に埋没して爆発して星になって


prasada3737 at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

cleansing my soul

流した涙が頬を伝う感覚を覚えていて 

あの涙と同じ様に誰かの心にそっと触れる時の為に

あてもなく彷徨った夜道を照らした街頭の灯りを覚えていて

あの灯りと同じ様に誰かの足下を優しく照らす時の為に

耐えきれなくて部屋の壁を殴った時の事を覚えておいて

誰かの心の痛みを共有出来る時の為に

心を閉ざして光を避けた時代を覚えておいて

誰かの心の太陽になれる時の為に

自分を傷付け否定していたことを覚えておいて

誰かを優しく包んで受け止める時の為に

別れに苦悩した時のことをよく覚えておいて

誰かに出会った時の感動を深く感じる時の為に

愛を感じる為に 魂を清めるんだ

生を繋ぐ為に 愛を感じるんだ

魂を清める為に 生きるんだ

そうだろ?

愛のベクトル

生のスパイラル

そして それは ミラクル

prasada3737 at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

望むものだけを

手のひらをじっと見つめるのが癖になったんだ

そこに透けて見える懐かしい風景を探してる

街へ出て風と遊ぶのが好きになったんだ

そこに漂う誰かの名残を追い求めている

暖かい陽射しにも溶けてはくれない

期待して求めるほどに遠ざかって行く

零れ落ちる涙の色は雨粒ほどの美しさではない

綴った言葉はこれから歩む道よりもささやか

もういいんだ ここから出よう

そして僕を そこに入れてくれ


さぁ 望むものだけを 求めよう

さぁ 望むものだけを 受け入れよう

僕の居場所は ここなんだ

prasada3737 at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

August 30, 2005

それでいいんだよ

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それでいいんだよ

思い描いた通りに色を塗ってごらん

それでいいんだよ

打ち砕かれた心にキスしてごらん

それでいいんだよ

君が見つけ出すまで待っていてあげる

それでいいんだよ

ゆっくり目を閉じて身を任せてごらん

それでいいんだよ

自分自身を愛することはより大きな愛を生む

それでいいんだよ

涙の味のする海を泳ぎ続けなくても

それでいいんだよ

魂を満たす旅へ歩み始めても

それでいいんだよ

過ちは奇跡へ導くチケットだと気付く

それでいいんだよ

不要な苦しみを受け入れなくても

それでいいんだよ

嫌なことから逃げ出しても

それでいいんだよ

あるがままの自分を許容しても

それでいいんだよ

それでいいんだよ





【愛を込めて】Mark Kay

prasada3737 at 12:43|PermalinkComments(2)この記事をクリップ! 

August 28, 2005

僕が受け入れるもの

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踏み出した足が波紋を作る

綴り出す手が未来を紡ぐ

見開いた眼が過去を彩る

流した涙が明日への橋を架ける

切り取った言葉が呼吸する

抱き締めた偶像が意味を失う

湿った静寂に内なる声を


僕が受け入れるのは

苦しみでも

罪でも

偽りでもなく

自分自身


prasada3737 at 14:09|PermalinkComments(0)この記事をクリップ! 

August 22, 2005

BLACK RAIN

d521f663.jpg蔑む視線の先には誰がいるんだ

流れる時を阻みたいのは誰なんだ

螺旋階段の上には誰がいるんだ

灼熱に凍える人影は誰なんだ

今日のベッドの隣には誰がいるんだ

媚薬の効能を声高に叫ぶのは誰なんだ

踏みつけた本の頁の間には誰がいるんだ

浮遊する自我へ惜別の歌を唄うのは誰なんだ

鏡に映る自分の眼球の裏には誰が隠れてるんだ

傀儡政権に祀り上げられてるのは誰なんだ



傷口に潜む膿みを食べ尽くして

そろそろ黒い雨に打たれよう

表も裏も 外も中も


自分に戻れ 自分に帰るんだ!

prasada3737 at 16:04|PermalinkComments(1)この記事をクリップ! 

August 14, 2005

僕が受け入れるもの

c396b910.jpg踏み出した足が波紋を作る

綴り出す手が未来を紡ぐ

見開いた眼が過去を彩る

流した涙が明日への橋を架ける

切り取った言葉が呼吸する

抱き締めた偶像が意味を失う

湿った静寂に内なる声を


僕が受け入れるのは

苦しみでも

罪でも

偽りでもなく

自分自身




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