May 27, 2006
君の崇める血なまぐさい心臓へ読み上げる弔辞
君の崇める血なまぐさい心臓へ読み上げる弔辞
君の言語の翻訳者足り得る愛すべき心の採掘者
君の衰弱し弛緩した魂の結露を培養する実験室
君の明瞭な悪意と明瞭な結論と明瞭なアイデア
君の夢想を愛撫する柔らかい鉱物と鋼の聖職者
君の辿り流れ着く先は歓喜の港そして忘我の海
君の構造組織や細胞や血管や額の皺は神の陰謀
愛には否定も抹消もない
愛には始点と螺旋しかない
いや始点さえも曖昧かもしれない
魂の奔流がそれを求めていれば
ハミングバード プルタルコス ペインキラー
ゼンド・アヴェスタ ・・・・@X@#@?♪
愛してる・・・
Amok〜The Last Judgment
恋で愛を語り 愛で恋を慰める時代
閉塞した宇宙で 命が潰える時代
乱立する不可視の 王様を崇め奉る時代
これが民主主義の時代
死も 尊厳も 人格も 魂も
過ちから学ぶより 学んで過ちを犯せ
爪の垢は薬じゃない 猛毒だ
株価と君の体温は どっちが高い?
これが民主主義の時代
死も 尊厳も 人格も 魂も
肩書きと 精神性の 背比べ
エゴとイドの エクスタシー
嘲笑と蔑視と無視と・・・
これが民主主義の時代
死も 尊厳も 人格も 魂も
終わりにする自由と 歩み出す自由
愛に徹する選択と 刺し違える選択
自我への奉仕と 歴史への奉仕
これが民主主義の時代
死も 尊厳も 人格も 魂も
無音の中の雑音と 雑音の中の無音
猜疑心の中の従順さと 従順さの中の猜疑心
灰の中のダイヤモンドと ダイヤモンドの中の灰
これが民主主義の時代
死も 尊厳も 人格も 魂も
この時を有り難う
偽りを有り難う
崩壊を有り難う
気付きを有り難う
死へ 尊厳へ 人格へ 魂へ
君へ
閉塞した宇宙で 命が潰える時代
乱立する不可視の 王様を崇め奉る時代
これが民主主義の時代
死も 尊厳も 人格も 魂も
過ちから学ぶより 学んで過ちを犯せ
爪の垢は薬じゃない 猛毒だ
株価と君の体温は どっちが高い?
これが民主主義の時代
死も 尊厳も 人格も 魂も
肩書きと 精神性の 背比べ
エゴとイドの エクスタシー
嘲笑と蔑視と無視と・・・
これが民主主義の時代
死も 尊厳も 人格も 魂も
終わりにする自由と 歩み出す自由
愛に徹する選択と 刺し違える選択
自我への奉仕と 歴史への奉仕
これが民主主義の時代
死も 尊厳も 人格も 魂も
無音の中の雑音と 雑音の中の無音
猜疑心の中の従順さと 従順さの中の猜疑心
灰の中のダイヤモンドと ダイヤモンドの中の灰
これが民主主義の時代
死も 尊厳も 人格も 魂も
この時を有り難う
偽りを有り難う
崩壊を有り難う
気付きを有り難う
死へ 尊厳へ 人格へ 魂へ
君へ
Your place
ねぇ この僕をいつまで待っていてくれるの?
ねぇ この痛みをいくらで買ってくれるの?
ねぇ この僕をいつまで生かしてくれるの?
僕には 魂を震わせる歌が唄えないんだ
君に囁きかける声さえも失ってしまったから
僕には 心を通わせる絵が描けないんだ
君に触れる指先さえも切り落とされたから
僕には 窓を開け放って飛立つ事さえ出来ないんだ
自分の立っている場所さえ分からないから
ねぇ この僕をいつまで待っていてくれるの?
ねぇ この痛みをいくらで買ってくれるの?
ねぇ この僕をいつまで生かしてくれるの?
さぁ 中に入ってきてごらん
君の場所をあけておいたから
僕には 風で揺れる木々の音さえ聞こえない
手が届かない程速い鼓動が鼓膜を塞いでいるから
僕には 春の訪れの匂いや手触りなんて無縁
焦げ付いたかのような自我の死臭で満たされているから
僕には ただ一つ残された使命があるんだ
揺るぎない愛と共に そこへ辿り着く事 分かち合う事
ねぇ この僕をいつまで待っていてくれるの?
ねぇ この痛みをいくらで買ってくれるの?
ねぇ この僕をいつまで生かしてくれるの?
さぁ 中に入ってきてごらん
君の場所をあけておいたから
ねぇ この痛みをいくらで買ってくれるの?
ねぇ この僕をいつまで生かしてくれるの?
僕には 魂を震わせる歌が唄えないんだ
君に囁きかける声さえも失ってしまったから
僕には 心を通わせる絵が描けないんだ
君に触れる指先さえも切り落とされたから
僕には 窓を開け放って飛立つ事さえ出来ないんだ
自分の立っている場所さえ分からないから
ねぇ この僕をいつまで待っていてくれるの?
ねぇ この痛みをいくらで買ってくれるの?
ねぇ この僕をいつまで生かしてくれるの?
さぁ 中に入ってきてごらん
君の場所をあけておいたから
僕には 風で揺れる木々の音さえ聞こえない
手が届かない程速い鼓動が鼓膜を塞いでいるから
僕には 春の訪れの匂いや手触りなんて無縁
焦げ付いたかのような自我の死臭で満たされているから
僕には ただ一つ残された使命があるんだ
揺るぎない愛と共に そこへ辿り着く事 分かち合う事
ねぇ この僕をいつまで待っていてくれるの?
ねぇ この痛みをいくらで買ってくれるの?
ねぇ この僕をいつまで生かしてくれるの?
さぁ 中に入ってきてごらん
君の場所をあけておいたから
HEART
周到で 残酷で それでいて美しい言葉を有り難う
ドアノブに引っ掛けた命綱を頼りに生き延びている
今日と このひと時とを 凌ぎ続けながら。
生命のディストーション 魂達のコーラスワーク
生の残響が 鼓膜に触れる時に 正気を取り戻す
昨日と このひと時とを 結びつけながら。
殉教者の戯言 勝利者の想い出話 酒酔いの不満話
解毒にも改宗にも浄化にも閃きにさえならない
明日と このひと時とを 無意味にしながら。
真実というものを 教えてあげよう 真実を
それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ
このひと時を 永遠に ループしながら。
真実というものを 教えてあげよう 現実を
それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ
このひと時を 永遠に ループしながら。
この鼓動と共に埋没して爆発して星になって
この鼓動と共に埋没して爆発して星になって
真実というものを 教えてあげよう 真実を
それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ
このひと時を 永遠に ループしながら。
真実というものを 教えてあげよう 現実を
それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ
このひと時を 永遠に ループしながら。
この鼓動と共に埋没して爆発して星になって
この鼓動と共に埋没して爆発して星になって
ドアノブに引っ掛けた命綱を頼りに生き延びている
今日と このひと時とを 凌ぎ続けながら。
生命のディストーション 魂達のコーラスワーク
生の残響が 鼓膜に触れる時に 正気を取り戻す
昨日と このひと時とを 結びつけながら。
殉教者の戯言 勝利者の想い出話 酒酔いの不満話
解毒にも改宗にも浄化にも閃きにさえならない
明日と このひと時とを 無意味にしながら。
真実というものを 教えてあげよう 真実を
それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ
このひと時を 永遠に ループしながら。
真実というものを 教えてあげよう 現実を
それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ
このひと時を 永遠に ループしながら。
この鼓動と共に埋没して爆発して星になって
この鼓動と共に埋没して爆発して星になって
真実というものを 教えてあげよう 真実を
それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ
このひと時を 永遠に ループしながら。
真実というものを 教えてあげよう 現実を
それは 僕の心臓 この心臓の鼓動だけ
このひと時を 永遠に ループしながら。
この鼓動と共に埋没して爆発して星になって
この鼓動と共に埋没して爆発して星になって
cleansing my soul
流した涙が頬を伝う感覚を覚えていて
あの涙と同じ様に誰かの心にそっと触れる時の為に
あてもなく彷徨った夜道を照らした街頭の灯りを覚えていて
あの灯りと同じ様に誰かの足下を優しく照らす時の為に
耐えきれなくて部屋の壁を殴った時の事を覚えておいて
誰かの心の痛みを共有出来る時の為に
心を閉ざして光を避けた時代を覚えておいて
誰かの心の太陽になれる時の為に
自分を傷付け否定していたことを覚えておいて
誰かを優しく包んで受け止める時の為に
別れに苦悩した時のことをよく覚えておいて
誰かに出会った時の感動を深く感じる時の為に
愛を感じる為に 魂を清めるんだ
生を繋ぐ為に 愛を感じるんだ
魂を清める為に 生きるんだ
そうだろ?
愛のベクトル
生のスパイラル
そして それは ミラクル
あの涙と同じ様に誰かの心にそっと触れる時の為に
あてもなく彷徨った夜道を照らした街頭の灯りを覚えていて
あの灯りと同じ様に誰かの足下を優しく照らす時の為に
耐えきれなくて部屋の壁を殴った時の事を覚えておいて
誰かの心の痛みを共有出来る時の為に
心を閉ざして光を避けた時代を覚えておいて
誰かの心の太陽になれる時の為に
自分を傷付け否定していたことを覚えておいて
誰かを優しく包んで受け止める時の為に
別れに苦悩した時のことをよく覚えておいて
誰かに出会った時の感動を深く感じる時の為に
愛を感じる為に 魂を清めるんだ
生を繋ぐ為に 愛を感じるんだ
魂を清める為に 生きるんだ
そうだろ?
愛のベクトル
生のスパイラル
そして それは ミラクル
望むものだけを
手のひらをじっと見つめるのが癖になったんだ
そこに透けて見える懐かしい風景を探してる
街へ出て風と遊ぶのが好きになったんだ
そこに漂う誰かの名残を追い求めている
暖かい陽射しにも溶けてはくれない
期待して求めるほどに遠ざかって行く
零れ落ちる涙の色は雨粒ほどの美しさではない
綴った言葉はこれから歩む道よりもささやか
もういいんだ ここから出よう
そして僕を そこに入れてくれ
さぁ 望むものだけを 求めよう
さぁ 望むものだけを 受け入れよう
僕の居場所は ここなんだ
そこに透けて見える懐かしい風景を探してる
街へ出て風と遊ぶのが好きになったんだ
そこに漂う誰かの名残を追い求めている
暖かい陽射しにも溶けてはくれない
期待して求めるほどに遠ざかって行く
零れ落ちる涙の色は雨粒ほどの美しさではない
綴った言葉はこれから歩む道よりもささやか
もういいんだ ここから出よう
そして僕を そこに入れてくれ
さぁ 望むものだけを 求めよう
さぁ 望むものだけを 受け入れよう
僕の居場所は ここなんだ
August 30, 2005
それでいいんだよ

それでいいんだよ
思い描いた通りに色を塗ってごらん
それでいいんだよ
打ち砕かれた心にキスしてごらん
それでいいんだよ
君が見つけ出すまで待っていてあげる
それでいいんだよ
ゆっくり目を閉じて身を任せてごらん
それでいいんだよ
自分自身を愛することはより大きな愛を生む
それでいいんだよ
涙の味のする海を泳ぎ続けなくても
それでいいんだよ
魂を満たす旅へ歩み始めても
それでいいんだよ
過ちは奇跡へ導くチケットだと気付く
それでいいんだよ
不要な苦しみを受け入れなくても
それでいいんだよ
嫌なことから逃げ出しても
それでいいんだよ
あるがままの自分を許容しても
それでいいんだよ
それでいいんだよ
【愛を込めて】Mark Kay


