Takepon's Diary

 日常生活で思ったこと、感じたこと、経験したことなどの日記。

ついにやってしまいました

 久しぶりの更新です。先週末、実家へ戻った際に汗をかいたので、妹の家でシャワーを借りたついでに洗濯も頼んだところ、うっかり携帯電話を胸ポケットに入れたまま、洗濯してしまいました。気づいた時には時既に遅し。携帯電話を持ち始めて10数年、注意に注意を重ねてきのですが、とうとうやってしまいました
 電源を入れても入らず、さあ困ったとりあえず、母校である藤代高校のそばにあるauショップ6号取手店へ急いで行って、修理を頼もうとしたのですが、店員のお姉さんによるとこの状態ではデータ復旧はまず無理だし、修理代だけで5,250円もかかるとのこと。だったら、新機種に変更しようと考え直し、最新機種の値段を見たところ、軒並み25,500円以上。
 病院送りになったのは東芝のT001だったのですが、使い勝手が大きく変わっても困るので、同じ東芝のT003のブラックに機種変更することにしました。ポイントが6,000ポイント近く貯まっていたので、それを使っても19,950円。いやー、大きな出費ですね。店員のお姉さんと機種変の手続きをやっている途中、T001の電源が何故か突然onに。お姉さんによると、データ復旧が出来るかもとのこと。でも、操作ができないので、取り出せる限りのデータを移してもらうことにして、待つこと20分でようやく移行作業が完了。アドレス帳やお気に入り等のURL は問題なく移せたのですが、本体に保存されていた画像や着うたフルなどは半分以上失われてしまいました。でも、アドレス帳が残っただけでも感謝しないといけませんね。
K0000064208

ドイツのサマーワイン

 同僚のTさんからサマーワインを購入してみませんか?とお誘いいただいたので、せっかくの機会だと思い、3,000円で一緒に注文していただきました。購入したのは、ピーロートのプレイタースハイマー・スターンベルク。等級はカビネット。ラインヘッセン地方で生産されたブドウを原料にしているようです。甘くて飲みやすい味でした。
サマーワイン

久しぶりに自炊

 先月末から現場と書類に追われ、自炊する気力が失われつつあったのですが、今日は久しぶりに自炊してみました。といってもお手軽なパスタですが。今日はソーセージが冷蔵庫に余っていたのでペペロンチーノにしてみました。ソーセージもちょい辛なやつだったのですが、鷹の爪を少々入れすぎた感が...
ペペロンチーノ

平成21年度ひたちなか市内遺跡発掘調査報告書

市内遺跡発掘調査事業は、たけぽんの職場でも平成17年度から国庫補助を頂きながら、進めていますが、ひたちなか市さんは昭和の時代から進められてきています。以前はA4版の白い表紙の1段組だったものが平成20年度からひたちなか市文化・スポーツ振興公社が作成するようになり、体裁がA4版の肌色の表紙・2段組の体裁に変わりました。今年からは遺構図はイラストレーターでデジタルトレースしているようで、フォントからもインデザインで組み版していることが判ります。ウチの自治体もそうですが、低予算で紙質等を落とさずに500冊を作るには、この2つのソフトを使うしかないのだと思います。今回の目玉は東中根清水遺跡から出土した弥生時代後期の蓋付土器と鉢形土器でしょう。鈴木素行さんによる詳細な観察と問題提起が興味深く感じました。

平成21年度ひたちなか市内遺跡発掘調査報告書

武田遺跡群総括・補遺編

 こちらの報告書も頂いてきました。実はたけぽんと同級生(学校は違いますが)の長沼正樹さんが旧石器時代の部分を執筆されるとかねてより伺っていたので、楽しみにしておりました。長沼さんの論考は「後期更新世の狩猟採集社会」というタイトルで武田遺跡群の石高、西塙、原前で確認されているAT下位と砂川期石器群の位置づけをより鮮明にされた内容でした。県内の同時期に位置づけられる資料を集成され、長沼さんなりの視点で両石器群の形成過程について言及されています。特に石材をめぐる問題は参考になる視点・提起でした。自分が最近、いかに勉強していないか、痛感させられるものがありました。また、自分が以前に書いた論文や資料紹介等を7つも引用していただきました。感謝×2
 長沼さんの論考のほかにも縄文時代・弥生時代・古墳時代・奈良・平安時代の土地利用や遺跡形成過程をめぐる論考が収録されています。「買い」の報告書です。


総括編目次
「1 後期更新世の狩猟採集社会」(長沼正樹)
「2 縄文時代における茨城県域の陥穴状遺構─「武田類型」の時期と分布について─」
「3 弥生時代後期「十王台式」の集落構造─大戸遺跡群の分析を基礎として─」(鈴木素行)
「4 古墳時代の武田遺跡群」(稲田健一)
「5 武田遺跡群からみた奈良・平安時代の集落」(佐々木義則)
補遺編目次
「1 古墳時代」(稲田健一)
「2 奈良・平安時代」(佐々木義則)
「3 武田遺跡群出土炭化種実分析」(吉川純子)

巻頭カラー1p、本文225p、写真図版4p武田遺跡群総括・補遺編

装飾古墳の世界

 昨日、ひたちなか市埋蔵文化財調査センターにうかがった際に、公開講座の記録集を入手してきました。たけぽんは古墳時代は専門ではありませんが(とか言いつつ、ちゃっかり『常陸の古墳群』に執筆したりしていますが...)、地域史を深める観点から自分が住んでいる自治体や勤めていた自治体の発掘調査報告書や関連文献はできる限り専門外の時代も集めるようにしています。自分が勤務している水戸はもちろんのこと、実家のある取手、学生時代にお世話になった松戸の文献も可能な限り集めています。今回の記録集はシゴトで聞きに行けなかった公開講座のもの。お世話になっている茨城大学の田中裕先生、ひたちなか市文化・スポーツ振興公社の稲田健一さんをはじめとする4人の講座の記録に加えて、日立市の生田目和利さんの公開座談会の記録も収録されています。装飾古墳を研究している方はもちろんのこと、古墳時代を専門に研究している方も必読書です。
 ウチもこうした記録集を出せるような公開講座をやらないとと思わせられました。

B5版 モノクロ61頁
400円
装飾古墳の世界

肉入りつけ麺@麺や虎ノ道

本日は、県考古学協会の理事会&事務局会議で1日、ひたちなか市埋蔵文化財調査センターへ。お昼は考古学ラーメン部部員の小虎さんとともに、部活へ。良くいくラーメン屋へ向かう途中、つけ麺のお店があるのを発見。急遽、ここに入店してみました。ボクは肉入りつけ麺(980円)をオーダーしてみました。麺は中太の縮れ麺、具にはトロトロに煮込んだバラ肉の角切り、メンマ、刻みネギ、海苔がトッピングされていました。具と麺はかなり美味しかったです。スープは飲んでみたのですが、ほんのり魚介系の味がするものの、ベースとなる豚骨醤油?との味がうまくマッチしていないというか、魚介系なのか豚骨醤油なのかどっち付かずの感が否めませんでした。もう少し魚介系の味を全面に押し出しても良いのかなと思いました。

住所:ひたちなか市松戸町1-1-1
営業時間:11:30-15:00/17:30-22:00(材料切れ終了、大体-20:00位)
定休日:火曜日
座席数:カウンタのみ15席
虎ノ門

新部長とともに部活

 昨日は市内某所で試掘調査。本庁にいらっしゃるATM考古学ラーメン部新部長にもお出ましいただいたので、お昼は部活をすることに。ATM新部長は近くにあるラーメン屋さんは全て入店されたというので、ボクが入店したことのない、堀町にあるラーメン科SINAへ入店することに。ここは前から入ってみたいと思っていたのですが、入店する機会がなかったお店でした。ATM新部長お奨めのモツ丼セット(800円)をオーダーしてみました。モツ丼はいわゆる「こてっちゃん」のようですが、見た目ほど辛くなく、マイルドな味でした。ラーメンは昔ながらの中華そばですが、炒めたタマネギの微塵切りがたくさん入っていて、スープは自然な甘みを感じるお味でした、個人的にはあっさり中華そば系が好きなので、おいしく感じました。また食べてみたいと思える味でした。12:20過ぎに入ったのですが、店内がお客さんで一杯だったのは人気店の証拠でしょう。
SHINA

豚肉とキャベツのコチュジャン炒め

最近、疲れが溜まっているせいか、口内炎が出来てきたので、豚肉を食べてビタミンB2を摂取することに。キムチと炒めても良かったのですが、キャベツ1/6カットを購入し、コチュジャンで炒めてみました。そんなに辛くはなかったです。
豚肉とキャベツのコチュジャン炒め

久しぶりの部活

 本日は朝から職場で同僚のATMさん、マッハコーンさん、Sさんとともにシゴト関係の打ち合わせ。ATMさんがお昼はラーメンというので、近くにあるラーメンショップへ。今年からATMさんが考古学ラーメン部部長に就任されたのですが、「質より量」の方向性に転換していくとのこと。ATM新部長は早速大盛りをオーダーされていました。一部員の私はラーメンの普通盛りで精一杯。チェーン店ですが美味しかったです。
ラーメンショップ
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