2013年12月09日

イギリスのお仕事


龍の続きです。

dragon3
 
パーツ数が多くて
なかなか進みません。

dragon2

ですが少しずつ姿が見えてくるとワクワクします。
 


preciousfurniture at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イギリスの工房とのお仕事 | 象嵌作品

2013年12月05日

スケッチ


今日はお仕事はお休みです。

一昨日生徒さんにいただいたみかんをスケッチしました。

sketch

福来みかんとかいて「ふくれみかん」
と呼ぶそうです。

せっかくいただいたので
来年の鏡餅の上にはこの福来みかんを載せましょう。



preciousfurniture at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日々の中で | スケッチ

2013年12月02日

イギリスのお仕事

122

ドラゴンの木象嵌の続きです。
パーツが揃い始めたので
ベースの板に嵌め込み始めました。
 


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2013年12月01日

木象嵌を楽しむ会作品展


暖かくて気持ちの良いお天気の中
横浜山手111番館に来年の春の展示会場としての
抽選会にでかけてきました。

4月の最初の週に素敵な洋館の一室をお借りする事ができそうです。


来年の桜の花の咲く頃

「木象嵌を楽しむ会」作品展を

山手111番館にて開催いたします。





でかけた今日は山手はクリスマス一色に飾られていました。

121

111番館のメインホール

1211

ダイニングのお花はコーディネーターの本間裕子さんのお庭から
持ってこられたものだそうです。

1212

玄関横のお部屋
こじんまりとだけれども
暖かく可愛らしい空間

窓際のバラもやはり
お庭で育てられたものだそうです。
香りがとてもいいバラでした。


クリスマスのイメージを壊さない
だけれどもオリジナルが沢山散りばめられて
そして子供心に戻れる楽しい仕掛けが
そここに隠れている
そんな素敵なコーディネート

コーディネーターの本間さんにも
お会いすることができました。

飾られた空間も迎えられる人を暖かく迎えて
楽しい気持ちにしてくれるものでしたが
そこに本間さんが立つと更に楽しく
まるで本間さんのお宅に招き入れていただいたような
気持ちになってしまいます。


人を喜んで迎える


もてなしの一番大切な事
そんな事が自然にできるって
素晴らしいですね。








preciousfurniture at 14:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 象嵌教室 

2013年11月27日

イギリスのお仕事制作過程


イギリスからのお仕事途中で一時中断していましたが
今日からまた取り掛かります。

dragon

現在腹部を製作中です。
パーツも大きいので焦がしをつけるのに
一苦労です。






12月も近づいてクリスマスの飾り付けを街中に見かけるようになりました。

1127


私の事務所にもちょっとしたクリスマス

これは木象嵌を楽しむ会の生徒さんが作ってくださいました。

大人っぽいけどかわいらしいそんな素敵なリースです。

今年はサンタさんが何かプレゼント持って来てくれるかもしれませんね。





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2013年11月22日

木象嵌を楽しむ会


前回の生徒さんの作品です。

k

Kさんは毎回ご自宅で作品を一つ作りあげていらっしゃいます。

前回はワーゲン今回はバイク。

ドンドン細かく難しい絵柄に挑戦し、
また木を選ぶセンスもドンドン上がってきます。

このペースで作ったら個展が開けてしまうかもしれません。

 カフェやバーに飾ったらとても素敵だと思いませんか。 


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2013年11月19日

イギリスのお仕事

イギリスの工房からのお仕事

今回のはキャビネットのドアに入ります。

1119a

イギリスから送られてきたヨーロピアンウォールナットに
マグノリア・パドック・サテンシカモアなどを使っていきます。
 
1119d

龍の体の部分は緑がかったマグノリアを使います。
まずは絵柄を写して

1119e

焼いてあげるとこんなふうに
立体感がでてきます。

1119c

焦がしをいれてあげるだけで雰囲気がグッとひきしまります。

焼いてみないとなかなかその効果はわからず
いつもこんな風に上がってくれるだろうと想像しながらの作業
やってみると自分が想像していた以上の結果や
その逆に失敗があったりして

だから楽しくてやめられません。


命を吹き込む事ができるでしょうか

一つずつ丁寧に作っていきましょう。 



1119

 今年最後のアンネのバラ

秋のまだ暖かい光の中で
 


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2013年11月15日

酉の市


今日は一日充実した日となりました。

午前中は取材を受けて
そしてその後はイギリスの仕事に入りました。

dragon-for-S1

図案をトレーシングペーパーに写し取ったところです。
幅が80センチほど高さが70ほどと大きな物です。
明日から象嵌の加工に入ります。
さてさてどんな木を使って描いていきましょうか。





そして仕事の後には南区の酉の市を
訪れました。

酉の市1

横浜商店街の裏道は人で一杯神社も
あまりの人の多さに参拝はあきらめました。

酉の市2

熊手の市も人があふれてとても選んでいる
余裕がありません。

どちらも諦めてでも夜のお祭りを満喫して帰ってきました。

27日も三の酉があります。
今度は早くでかけてみようと思います。

 


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木象嵌を楽しむ会


11月13日のお教室での
生徒さんの制作風景

1113

皆さん思い思いの作品を制作中です。

o1113

Oさんはアールヌーボ調のデザインに
蜂を入れているところです。

s1113

Sさんは額縁にぐるりと葉っぱを入れていきます。
これは糸鋸を使った技法で制作していきます。

来年の4月か5月には生徒さんの作品展をやる予定です。
その時には素敵な作品が沢山出来上がって
ご覧いただけると思います。

今からとても楽しみです。

 


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2013年11月10日

過去に作った作品

木彩会に所属している頃
6年くらい前に作ったキャビネット

キャビネット百合

厚い板から削りだして作っているために
時の経過とともに縮んで隙間や目違い(段差)
が目立つようになってきました。

118-(2)

写真に撮ってくださると言う事になりまして
久しぶりに木工道具を出してきて
修理を始めました。

118-(3)

隙間を埋めて
目違いを鉋や彫刻刀ではらって

後は塗装を直してあげます。

118-(4)

久しぶりに木工道具に触れて
そして自分が作った家具を直しているうちに

あぁまた家具を作りたいなと言う思いが
沸いてきます。

いつかまた機会があったら。





118(5)

そしてこちらはアンネのバラ

ショールームで咲いていた頃は
多くの人が足を止めて
褒めてくれました。

今は私しか褒めてあげれませんが

変わらず美しい色で毎日楽しませてくれます。 



preciousfurniture at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 象嵌教室