2016年12月

2016年12月31日

水仙


12月の頭にイギリスから「急ぎの仕事だから!」とのメールをいただき
待てども待てども材料が届かない。

やっと届いたのが12月28日の夕方
準備はしてあったので頑張って夜中2時までかけて仕上げて
29日に発送。

やれやれとりあえず急ぎのお仕事が終わってホッとしました。

ですが体調を壊して2日ばかり寝込み
2016年最後の日

やっぱり作業をしておきたいと作りかけてた水仙の縁を貼りました。

水仙木象嵌
 

2016年も変化の多い年となりました。

自然豊かなこの地で新しい年を迎えます。



今年も暖かくこのブログで私の活動を見守って下さいまして
ありがとうございました。


 


preciousfurniture at 16:30|Permalink 木象嵌 | パネル画

2016年12月27日

薔薇


27a

以前が描いたスケッチからバラ


preciousfurniture at 22:01|Permalink 木象嵌 | パネル画

水仙

水仙 木象嵌


白く清い感じを表現したくて




preciousfurniture at 13:40|Permalink 木象嵌 | パネル画

2016年12月23日

水仙


庭に咲いた水仙をスケッチしました。

23




preciousfurniture at 19:27|Permalink スケッチ 

イギリスのお仕事


去年イギリスで携わったお仕事の完成の写真を
初めて見る事ができました。

culham court

この写真でははっきり見られませんが
奥のドアの象嵌は私の仕事です。

反対側から見るとベンチの背にもずっと象嵌は入っています。
これはイギリスにあるプライベートチャペルですが
どうやら一か月に一度だけ一般公開されるそうです。
いつか自分の仕事が納められている姿を見たいものです。

Culham chapel

このチャペルはテムズ川のほとりに建てられ
昔の技法を取り入れた作り方をされています。
全て人の手により作られています。
ドアのハンドルランプに至るまで
この建築家によりデザインされたものです。

Craighamilton

8年と言う時間をかけおよそ400枚の図面により
作られています。

私の手元に届いた図面もすべて手書きのものでした。

こんなお仕事に携わる事ができてとても幸せです。

自分が死んだ後も何百年と残ってくれる
凄い事だと思います。



preciousfurniture at 13:48|Permalink イギリスの工房とのお仕事