2005年02月19日
「熟成酒」を知っていただく全国行脚!
日本酒「熟成酒」を知っていただくために全国行脚を考えていたところ、
福島市内の、ある2、3名のグループから依頼があり、
猫魔スキー場のペンションまで行くことになった。
実費(交通費、宿泊費、持参する「熟成酒」代)のみをいただくことで、
3月の中旬、出かけて行きます。
福島も酒どころ、美味しい話の情報交換が出来るでしょう。
福島市内の、ある2、3名のグループから依頼があり、
猫魔スキー場のペンションまで行くことになった。
実費(交通費、宿泊費、持参する「熟成酒」代)のみをいただくことで、
3月の中旬、出かけて行きます。
福島も酒どころ、美味しい話の情報交換が出来るでしょう。
2005年02月15日
つうさん「熟成酒」を楽しむ会 期日の変更
つうさん「熟成酒」を楽しむ会、の日時が変更になりました。
日時:平成17年3月19日(土曜日)午後6時30分から
場所:静岡県島田市「そばの花」
会費:6,000円
当日、酒造りに携わった関係者の小講演があります。
定員が10名と小規模の会になりますが、
引き続き、要望のある地域で開催する予定です。
日時:平成17年3月19日(土曜日)午後6時30分から
場所:静岡県島田市「そばの花」
会費:6,000円
当日、酒造りに携わった関係者の小講演があります。
定員が10名と小規模の会になりますが、
引き続き、要望のある地域で開催する予定です。
2005年02月14日
「蔵元熟成」と「篭熟成」
「熟成酒」とはヴィンテージ日本酒のこと。
新酒を数年、寝かせて熟成させたもの。
日本酒は、温度変化が激しかったり、光に弱かったりで、熟成が難しいのです。
「蔵元熟成」は製造元が、年ごとの新酒の出来具合を比較するために、
毎年、少しづつ保管しておく「熟成酒」。正直言って、出回りません。
最近では意図的に「熟成酒」を商品として出す酒蔵もあり、
東京には「長期熟成酒研究会」もあります。
「篭熟成」と私が勝手に呼んでいますが、卸業者や販売店が寝かす「熟成酒」。
基本的に、新酒のうちから美味しい酒であること、熟成の技量に長けていること、などが出来栄えに反映されます。
上手に熟成させれば、日本酒の美味しさを倍加させた
「熟成酒」を呑むことが出来ます。
新酒を数年、寝かせて熟成させたもの。
日本酒は、温度変化が激しかったり、光に弱かったりで、熟成が難しいのです。
「蔵元熟成」は製造元が、年ごとの新酒の出来具合を比較するために、
毎年、少しづつ保管しておく「熟成酒」。正直言って、出回りません。
最近では意図的に「熟成酒」を商品として出す酒蔵もあり、
東京には「長期熟成酒研究会」もあります。
「篭熟成」と私が勝手に呼んでいますが、卸業者や販売店が寝かす「熟成酒」。
基本的に、新酒のうちから美味しい酒であること、熟成の技量に長けていること、などが出来栄えに反映されます。
上手に熟成させれば、日本酒の美味しさを倍加させた
「熟成酒」を呑むことが出来ます。
つうさん「熟成酒」を楽しむ会
つうさん「熟成酒」を楽しむ会、が静岡県島田市で開催されます。
つうさん酒店が熟成させた「篭熟成」と大村屋酒造場の「蔵元熟成」の
2種類の「熟成酒」が味わえます。
つうさん酒店
■つうさん「熟成酒」を楽しむ会■
日時:平成17年3月12日(土曜日)午後6時30分より
場所:静岡県島田市「そばの花」
会費:6,000円
詳細は追ってお知らせします。
つうさん酒店が熟成させた「篭熟成」と大村屋酒造場の「蔵元熟成」の
2種類の「熟成酒」が味わえます。
つうさん酒店
■つうさん「熟成酒」を楽しむ会■
日時:平成17年3月12日(土曜日)午後6時30分より
場所:静岡県島田市「そばの花」
会費:6,000円
詳細は追ってお知らせします。
2005年02月12日
「熟成酒」を楽しむ会!
昨年から要望していた、「熟成酒」を楽しむ会、が、ようやく開催されます。
3月に静岡県島田市にて開催されるようです。
蔵元熟成、篭熟成のどちらのお酒も用意されるそうです。
詳細が判りましたら、お知らせします。
酔狸庵亭主
3月に静岡県島田市にて開催されるようです。
蔵元熟成、篭熟成のどちらのお酒も用意されるそうです。
詳細が判りましたら、お知らせします。
酔狸庵亭主
2005年02月06日
「篭熟成」酒の入手方法!
「篭熟成」酒を何処で手に入れる、かの問題ですが、
最寄り酒販店にお願いする、ことも出来ます。
お気に入りの新酒を購入、条件を打ち合わせして、
管理・熟成していただくこと。
酒販店の力量が問われることとなりますが、
うまくゆけば自分好みの「篭熟成」酒ができあがります。
続きを読む
最寄り酒販店にお願いする、ことも出来ます。
お気に入りの新酒を購入、条件を打ち合わせして、
管理・熟成していただくこと。
酒販店の力量が問われることとなりますが、
うまくゆけば自分好みの「篭熟成」酒ができあがります。
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なぜ日本酒「熟成酒」なのか?
私にとって酒は、蘊蓄を傾ける対象ではなく、日常生活を楽しむ、
必須アイテムである。
焼酎、ワイン、紹興酒、なども嗜む、が、なんといっても日本酒である。
とくに「熟成酒」の味わいは、堪えられない。
蔵元発売の「熟成酒」は独特のくせが、各々にあり、
日常的に呑むには、少々、きつい感がするが、
日本酒に精通した販売店が管理して熟成させた「篭(かご)熟成」酒は、
新酒時の風合いをそのままに、芳醇な日本酒の特徴を倍加させてくれる。
日本人に合ったお酒が日本酒なんだから、日本の料理によく合うし、
冬はやっぱり日本酒ですね。 続きを読む
必須アイテムである。
焼酎、ワイン、紹興酒、なども嗜む、が、なんといっても日本酒である。
とくに「熟成酒」の味わいは、堪えられない。
蔵元発売の「熟成酒」は独特のくせが、各々にあり、
日常的に呑むには、少々、きつい感がするが、
日本酒に精通した販売店が管理して熟成させた「篭(かご)熟成」酒は、
新酒時の風合いをそのままに、芳醇な日本酒の特徴を倍加させてくれる。
日本人に合ったお酒が日本酒なんだから、日本の料理によく合うし、
冬はやっぱり日本酒ですね。 続きを読む
数年前から折にふれて、日本酒「熟成酒」をたしなんでいます。