国内旅行観光ガイド『名勝・史跡★百景』

名勝・史跡★百景

2016年09月20日

台風に負けるな!草薙大龍勢

草薙大龍勢

秋祭りシーズンとなり、次々と各地でいろいろなお祭りが開催されていますが、一昨日行われた「島田髷まつり」は、台風の影響で一部島田髷道中などが中止となり少し残念でしたが、それでも多くの見物客が訪れ賑わいをみせていました。

そして22日の秋分に日にはいよいよ静岡市にて、日本三大龍勢のひとつである「草薙大龍勢」が開催されます。

最近は打ち上げ成功率も上がってきて、人気も高まってきているお祭りだけに、こちらも台風の影響が心配されますが、なんとか早く抜けてくれれば台風一過に・・・と期待!

秋晴れの青空のもと、ズドーンと打ち上がる龍勢が見たいですね〜

って、龍勢(りゅうせい)とはなんぞや?と言う方は、草薙大龍勢のページを見てください。

簡単に言えば、伝統的な竹製ロケット花火といったところです!

  

Posted by preiades2 at 10:00Comments(0)≫イベント情報
★『名勝・史跡★百景』〜応援お願いします! m(_ _)m

2016年09月13日

いよいよ島田髷まつり!

島田髷

今週は天気がさえない感じですが、いよいよ18日の日曜日に、島田市にて「島田髷まつり」が開催されます。

個人的にもイチ押しのお祭りで、揃いの浴衣に型の異なる島田髷を結いあげた約70名の娘たちが、手踊りをしながら市内を巡る、なんとも奥ゆかしいお祭りです。

島田髷まつり

初めて見た時は、ただ奇麗だなぁ〜というだけでしたが、島田髷に目がいくようになると、背中の団扇に書かれた文字と髪型を見比べたりして、その島田髷の奥深さにどんどん引き込まれていきます。

島田髷道中で手踊りを舞う皆さんは大変でしょうが、外国人も喜ぶ最も日本を感じられるお祭りのひとつだけに、暑さに負けずに頑張って欲しいですね・・・

  
Posted by preiades2 at 10:00Comments(0)≫イベント情報
★『名勝・史跡★百景』〜応援お願いします! m(_ _)m

2016年09月11日

川根大仏って?

川根大仏

伊豆・駿河観光ガイド「駿河湾★百景」に、奥大井の川根本町にある「川根大仏」の記事をアップしました。

静岡に大仏?と思っている方は、是非一度お参りを!

  
★『名勝・史跡★百景』〜応援お願いします! m(_ _)m

2016年09月07日

今年は「藤枝大祭り」の年!

藤枝大祭り

伊豆・駿河観光ガイド「駿河湾★百景」に、藤枝市にて開催される「藤枝大祭り」の記事をアップしました。

日本一の長唄・地踊り」と賞されるお祭りで、3年に一度開催されるのですが、今年がその年で9月30日〜10月2日にかけて、開催予定となっています。

藤枝大祭り2

全国的に有名なお祭りでも、最近では聞こえてくる音色はCDによる再生・・・という所が増えてきましたが、ここでは全ての屋台が生演奏で、地区ごとに異なる音色の違いがオモシロいです。

また男衆による力強い屋台の曳き回しと、長唄による優雅な地踊りのギャップも楽しめますよ!

  
★『名勝・史跡★百景』〜応援お願いします! m(_ _)m

2016年09月05日

今年は9月に、静浜基地航空祭!

静浜基地航空祭

伊豆・駿河観光ガイド「駿河湾★百景」に、焼津市にて開催される「静浜基地航空祭」の記事をアップしました。

例年5月に開催されているイベントなのですが、今年は大災害があったこともあり延期され、今月25日に開催される予定です。

F15

ちびっ子たちも楽しみにしているイベントなので、これ以上地震や台風などによる被害が拡大して、またまた延期とならないことを祈ります。

  
★『名勝・史跡★百景』〜応援お願いします! m(_ _)m

2016年08月29日

三島市らしい公園

菰池公園

伊豆・駿河観光ガイド「駿河湾★百景」に、三島市にある「菰池公園」の記事をアップしました。

せせらぎと緑の町を標榜する三島市らしい伏流水が湧く公園で、お散歩に最適な市民の憩いの場として親しまれている公園ですよ!

  
★『名勝・史跡★百景』〜応援お願いします! m(_ _)m

2016年08月28日

駿河三十三観音霊場 第8番札所!

梅林院

伊豆・駿河観光ガイド「駿河湾★百景」に、藤枝市岡部にある「梅林院」の記事をアップしました。

梅林院は曹洞宗寺院で、このお寺に合併された神入寺の御本尊だった、木喰作の子安観音と呼ばれる聖観音菩薩立像が札所となっていたことから、現在「駿河三十三観音霊場」の第8番札所となっているお寺です。

駿河三十三観音霊場の中には、こうして札所本尊とお寺の御本尊が異なるお寺がいくつかあるのですが、知らないとまぎらわしいですよね・・・

  
★『名勝・史跡★百景』〜応援お願いします! m(_ _)m

2016年08月09日

帰省のお土産にワイロ最中!

8月も第2週となり、そろそろ夏休みの休業期間に入る企業も多いのではないでしょうか。

オリンピックが始まり、高校野球も始まっているのですが、今年はとにかく忙しくて、ニュースで結果を知るくらいで観戦できていません。ドラマも撮りだめ状態で、しばらくは消化できない感じです。

牧之原台地の茶畑

ブログの更新も滞り気味なのですが、今日は静岡県を代表する景観である「牧之原台地のお茶畑」と、静岡県を代表するビーチである「静波海岸」がある、「牧之原市の観光スポット」をご紹介します。

まずはその「静波海岸」ですが、最近では、東京オリンピックの会場候補地として名乗りを挙げていたりもするのですが、とにかくサーファーにとっても海水浴客にとっても、中部エリアで海と言えば、真っ先にその名が挙がる最高の海岸です。

自由の女神像

ここのシンボルとなっているのが、自由の女神像!?で、ゴミのポイ捨て対策として設置された像で、左手にはクリーン宣言と書かれた本を持っています。

青い海に青い空という抜群の開放感がそう感じさせるのか、全くもって違和感を感じさせないのが、何とも不思議な感じです。

そしてこの静波海岸とともに、牧之原市の2大ビーチに挙げられているのが、「さがら草競馬大会」や「さがら凧あげ大会」の会場ともなる「さがらサンビーチ」です。

ここも開放感抜群の美しい浜辺で、海岸沿いを歩くだけでも気分爽快間違い無しのところです。

ワイロ最中

このビーチのある相良地区は、あまり知られていないのですが、あの田沼意次が治めた相良藩があったところで、そんな関係で「ワイロ最中」なるものも売られています。

時代劇に登場する悪代官への貢ぎ物風のこったつくりで、お土産にもオモシロいので、たまに私も使わせてもらっています。
中がどうなっているのかは、実際に買ってみてください!二重底が・・・

相良油田油井

また遠州七不思議のひとつである不思議な不思議な「子生れ石」や、太平洋岸で唯一の石油抗で、日本初の機械堀油井である「相良油田油井」など、変わったものが多いのも牧之原市の特長です。

静岡県民でも、かつて静岡で良質な石油がたくさん採れていた事を知る人は、ほとんどいません。私も知った時には、驚きました!

しかもまだ油井は現役で、私も立ち会いましたが、年に何度か実際に汲み上げています。

この他にも、命からがら逃げ帰ってきた情けない仁王の民話が残る「西山寺」や、亡国のイージスのロケ地となった「地頭方海浜公園」などもあります。

なかなか観光目的で牧之原市へ行こう!という方は少ないかと思いますが、訪れてみると意外にオモシロいのが、牧之原市の魅力でもあります!
  
Posted by preiades2 at 08:00Comments(0)≫旅人のひとり言
★『名勝・史跡★百景』〜応援お願いします! m(_ _)m

2016年07月24日

松崎町のキーマンは!?

昨日に続き、エリア別に観光地をご紹介していきますが、今日は「松崎町の観光スポット」です。

伊豆の観光活性化のために、どのエリアへ力を入れるべきか・・・と問われれば、わたしは「松崎町」と答えます。

松崎町

有料道路の延伸や直通の特急列車などは、確かにアクセスがよくなり観光客が増えるように思えますが、観光地の局地化が進み、通過される所は急速に寂れ、また日帰り観光のエリアが拡大するため、宿泊需要を減らすなどの弊害もあります。

そう考えると、逆に鉄道や有料道路の無い西伊豆エリアこそ宝の山であり、アクセスの悪い松崎町が注目されれば、間違いなく宿泊客が増えるわけで、時間もかかることから途中で休憩もするわけで、当然通過点となる土肥や中伊豆エリア、または下田経由であれば南伊豆エリアが、少なからず活性化されていく気がします。

ただそれは2番目の理由です。

1番の理由は、何より松崎という地が伊豆では異色の観光地で、他とは全く異なる吐出した魅力を放つ町であり、ここにしかないもの、全国的にも注目されるべき観光資源に溢れていること。これが「松崎町」と答える最大の理由です。

ただ年々注目される機会が減っていることが残念なわけで、一度ゆっくりと松崎の町を散策すれば、この町にしか無い雰囲気に魅了される方も多いと思いますし、何よりコンパクトに観光資源が集まっていることから、歩くのが嫌いな方でもゆっくりと歩いて巡れ気になることが、この町の持つ魅力のひとつでもあります。

そして松崎町には、三人のキーマンがいます。

1.入江長八

2.石山修武

3.外尾悦郎

の3人です。

ナシミエントの塔

順不同になりますが、年配の方には♪ダバダ・・・のCMでお馴染みの、あのアントニ・ガウディの代表作である「サグラダ・ファミリア」で主任彫刻家として活躍されているのが、外尾悦郎氏です。

そしてその外尾氏の作品が、間近で見られるどころか触り放題!・・・となっているのが、この松崎の町です。こんな所は他にはありません!

ただでさえ日本にほぼ無い外尾作品が見られるだけでも貴重なのに、幸いにも田舎町で観光客が少ないからこそ可能とも言えるこの鑑賞方法は魅力的です。

これが都市部だったら、間違いなく近づけないはずです。

入江長八

また漆喰鏝絵の神様である入江長八も、かつての江戸の町を飾った代表作がことごとく震災や戦災で焼失してしまったことから、目に触れる機会が極端に減りその存在が薄れ、評価も薄れていった感がありますが、その長八の魅力溢れる貴重な作品が数多く残されているのが、長八の故郷であるこの松崎です。

この町だからこそ目と鼻の先で観賞できる・・・とも言えるわけです。

伊豆の長八美術館」「長八記念館」「岩科学校」の3ヶ所を巡るだけでも、長八の凄さ素晴らしさはすぐに理解できるわけで、これほど身近に長八作品が感じられる幸せが、この町にはあります。

時計塔

そして最後のキーマンが、石山修武氏です。

石山氏の名を知る方は少ないかと思いますが、ロマンの里と言われる松崎の町のイメージに欠かせない建築物を手掛けたのが、この石山修武氏です。

石山ワールド全開・・・といった感じの、斬新かつ記憶に残る石山建築と、なまこ壁に代表される伝統建築とのそのギャップが、松崎の町並みの魅力でもあり、散策時の楽しみのひとつでもあります。

この他、不思議すぎる「伊那下神社」や春の「田んぼをつかった花畑」、セカチューで話題となった「牛原山展望台」、日本の原風景が広がる「石部の棚田」など、その魅力は尽きないのですが、いかんせん観光地としてマスコミに採り上げられる機会も少なく、伊豆の中でもこの町のことを、魅力的に語る人は本当に少ないと思います。

おそらくそれは、県外の人間で無ければ、あまりにも当たり前すぎて感じとれないものなのかも知れません。

当然口コミなどで拡散する機会も少なく、ましてや若者向けの町では無いので、SNS等での広がりも期待できません。

こうした状況は、”まちぶら”を楽しむには、静かでのんびり過ごせるので嬉しいわけですが、人が集まらなければ観光地も失われていくわけで、この駿河湾エリアの起爆剤としても、「松崎町」には頑張ってもらいたいと思っている次第です。

是非一度、みなさんも松崎の町を、のんびりと時間をかけ歩いてみてください!

松崎町の最大の魅力は、観光スポットそのものではなく、そこを歩いて巡る際の「」にあることが感じられるはずです。

この町にしか無い空気感がそこにはあり、「時計塔」の13の文字盤に象徴されるような、不思議な時の流れが感じられるはずです。

そうなると、ただ川沿いの道を歩くだけで楽しくなり、何とも言えぬ心地良さに包まれてくるはずですよ!
  
Posted by preiades2 at 10:00Comments(0)≫旅人のひとり言
★『名勝・史跡★百景』〜応援お願いします! m(_ _)m

2016年07月23日

南伊豆へ行こう!

暑さの方はやや一服感もありますが、学校もお休みに入り、夏休みも本番となってきました。

限られた期間だけに、一日一日楽しんでいきましょう!

さて先日、「駿河湾NAVI」の観光スポットのページがリニューアルとなったので、今日から静岡の観光スポットについて、改めてエリアごとにその魅力をご紹介していこうと思います。

今日は「南伊豆の観光スポット」です!

弓ヶ浜

夏と言えば「」!

この時期伊豆の海岸は、どこも大賑わいとなりますが、そんな中で格別の美しさを誇るのが、伊豆三代美浜のひとつである「弓ヶ浜」。

個人的にはオフシーズンの静けさも好きなのですが、仲間と楽しむなら夏!

近くの青木さざえ店の名物の「伊勢えびラーメン」や、岩田商店の「塩アイス」も外せない魅力で、弓ヶ浜を訪れたなら、絶対に立ち寄って欲しい!

塩アイス

そして近年、爆発的な人気を誇っているのが、船でしか行けない伊豆最後の秘境と言われる「ヒリゾ浜」。

ここが本当に伊豆!?と思ってしまうほど、抜群の透明度を誇る浜で、潜るとそこには南国の島々を訪れたかのような世界が広がっている。

驚くほどの魚が泳いでいて、シュノーケリングが最高に楽しいところでもある。

どこに行こうか迷ったら、「ヒリゾ浜」を目指してみよう!

一方、海水浴はちょっと苦手・・・という方には、「石廊崎」の先端へ行くことをおすすめする。

ここに立って大海原を見渡すだけで、圧倒的な開放感と「」を感じられるはず!

また帰りがけには、是非奥石廊の夕日も眺めていって欲しい。

おすすめは「ユウスゲ公園」で、名前の通りこの時期夕方より、ユウスゲが黄色い花を咲かせる。

ユウスゲ

ちょうど夕日とともに楽しめるので、ここもおすすめだ!

まだまだたくさん紹介したいけど、詳しくは「南伊豆の観光スポット」でチェックして見てね!
  
Posted by preiades2 at 10:00Comments(0)≫旅人のひとり言
★『名勝・史跡★百景』〜応援お願いします! m(_ _)m