February 2011

February 23, 2011

ラブリーマイエンジェルあやせたん

desktopええ、もちろんタイトル通り、「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブル」の話ですよ。仕事から帰宅してからけっこうマジになってやること約1ヶ月。桐乃のルートからやるつもりでいたのに、あやせのルートがかなりいい感じという情報を聞いたのと、原作者執筆シナリオという要素に引っ張られて気づいたら…ラブリーマイエンジェルあやせたんから先に攻略していました。どうもこんばんは。昨夜一晩であやせたんルートのif、ノーマル、BADの合計3エンドを一気に読んでいた早乙女乱子です。コンプ記念に、ゲームのイベントCGを壁紙に設定してみました。

さあてここからネタバレ全開でいきますからねえ。未プレイの人はソッコーで回れ右をオススメします。続きを読む

prelude9900 at 01:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | コンシューマーゲーム

February 13, 2011

突発的長距離ドライブ

110213-162132うまくいかないことがいっぱいあってイライラする1週間が過ぎ、新たな1週間が始まろうとしている日曜日の夜。金曜日の朝と土曜の午前中が仕事で、連休にもなりませんでしたが、まあいろいろやってましたよ。どうもこんばんは。昨日大雪が降ったというのに、今日は山形県の銀山温泉に行ってきた早乙女乱子です。

家の中のことを諸々片付けて出発したのが1時頃。気分転換したかっただけなので、行き先も途中まで決めてなかったという突発的なドライブでした。だから、雪が降ったことくらいしか目的地の状況を知らない状態で行くというかなり危険なドライブ。車のタイヤも心許ないし、道中、小雪もちらついていたので正直、「大丈夫かな?」と思いましたが、路面は尾花沢警察署から先が所々圧雪状態だっただけで、ほとんどの道路は湿潤か、悪くてもシャーベット状態。あきらめて引き返さなければいけないほどの危険は感じませんでした。行きに通った関山峠と東根市内も除雪されていたしね。まあ、裏道を回ればもう少し早く着いたと思うけど、凍結していること間違いなしだし、それはさすがにやめましたよ…帰宅時も、東根市に戻ってきたのが6時前と遅く、関山峠周辺の路面凍結が心配だった故に高速を使いましたしね。無料区間(東北中央道東根インターチェンジ〜山形道山形北インターチェンジ間)と休日1000円さまさまよ…車も往復216km走って平均燃費18km/lと、スタッドレスながら優等生レベルの低燃費だったし。

ちなみに、銀山温泉に行ったのは3年ぶり。しかも、冬の銀山温泉はこれが初めてです。テレビで見てもきれいだと思うけど、自分の目で見るとやっぱりそれとは違った感動がありますね。近代的な建物と街並みで、タイムスリップした感覚になる温泉街が、雪化粧によってより華やいでいる。その景色は雪の白川郷と同じように、独特の美しさがあります。荘厳と言うより、どこか懐かしさを感じさせる風景に息を呑みました。冬は豪雪地帯で簡単に行けない場所だけに、今日は道路状況もよく、本当に運がよかったし、少し無理してでも行ってよかったと思います。公衆浴場ですが、温泉にも入ってこられましたし、満足です。源泉掛け流しだけに、温度は秋保温泉と同じくらい高いんですが、泉質が秋保温泉よりやわらかいので湯あたりしにくいお湯だと思います。そのお湯のおかげか、帰りは休憩なしで2時間半運転したものの大きな疲労感はありませんでしたしね。

で、帰宅したのは7時前。用足しから一足先に帰宅していた親に、土産片手にどこへ行ったかしゃべったら「なに!?銀山温泉に行ったの?」と驚かれ、「あんなすり減ったタイヤで行って大丈夫だったの?」と心配されました。まあ、そりゃそうか。タイヤ交換した時点で残溝1mm、なおかつ外側がもうダメと言われてたし…職場周辺や仙台市内を走行するならまだなんとかなるにせよ、本格的な雪国にそんなタイヤで行くのは夏タイヤで雪道走るに等しい行為だよな、ホント。ほとんどの道路がコンディションよくてよかったわ…

さてと、明日からまた仕事だ。忙しくなるけど、なんとかなるだろうし、またがんばろう。



prelude9900 at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

February 09, 2011

最初からこうすべきだった

ええ、もちろん机の上の話ですよ。散らかりっぱなしでもうひどい有様の…
デスクトップパソコンとディスプレイを無理矢理置いたおかげで机の上のスペースが狭くなり、ものが散らかる状態が続くこと約1年。さほど使わない機材も出てきたので、このたび思い切って機材の再編成に踏み切りました。どうもこんばんは。やることがいっぱいで息つく暇もなく、週の前半なのに早くも精神的に疲れた早乙女乱子です。


ええ、前述の通り今までの構成では家族もあきれかえるほどスペースがなく、ものも散乱していてどこに何があるのかわからなくなることもしばしば。行き場を失ったプレイステーション3が床に置かれてましたしね。その中でも特に場所を取っていたのが

DSC02501プレイステーション3と同時に買ったディスプレイでした。テレビより安くて、解像度がフルハイビジョンという理由だけで買ったけど、大きさのことをまったく考えなかったのよね。それが一番の失敗です…



そして場所ふさぎになっていたものはもう1つ。衝動的に買った2007476235B15D[1]

富士通のデスクトップパソコンです。昨春、メインのVAIO(2年前に修理したVGN-FT50B)の調子が悪くなったときにメインにしようと買ったわけですが(中古品だけどね。このときもノートパソコン1台と入れ替えた…)、メモリーカードスロット非搭載とソフトウェア不足のためにデジカメやウォークマンとの連携が悪く、不便でした。しかも、起動前に走る自己診断プログラムの干渉で、Windows7をインストールした状態でも起動がWindowsXPのVAIOより遅いという。そして、一か八かでVAIOもWindows7にアップグレードしたら調子がよくなり、こちらはさらに活躍の場がなくなるという無駄な状態に。スペック的にはいいパソコンなんだけどね…


そんなこんなで何とかしなくちゃいけない状況ではありましたが、どうしてもブルーレイディスクの再生環境とノートパソコンは外せませんでした。だって、リビングのテレビだと自分の好きなときに見られないし、机のスペースを考えればノートパソコンの方が便利だしね。

とまあ、こんな具合にいろいろ考えた結果、プレイステーション3とVAIOを手元に残してデスクトップパソコンとディスプレイを売却し、その売却益の範囲内で中古の小型テレビ(もちろん今までよりも小さいもの)を探すのが最善策という結論に達しました。もちろん投資額から考えれば赤字だし、これらを買ったときの私の無思慮さにあきれかえりますが、そうしないといつまでも机の上が片付かないし、宝の持ち腐れになってしまいますからね。あまりそこは気にしない…

というわけで、先週の土曜にパソコンのデータ消去と再セットアップをして、日曜に売却という感じで、方向性を決めるとすぐに動き出しましたよ。裏返せば、現状がひどすぎたのでそうせざるを得なかったんだが…
ちなみに、不要品の売却金は総額18500円と、パソコンの購入額のほぼ半額。年式から考えれば妥当な価格だと思いますが、やっぱり損しているのよね。考えなしにものを買うなんて愚の骨頂だわ。これからは注意しよう…

まあそんなことはともかく、査定を待ってる間に店内を見ていたら、

Panasonic VIERA 17V型地上デジタルハイビジョン液晶テレビ TH-L17C1-W シルキーホワイトPanasonic VIERA 17V型地上デジタルハイビジョン液晶テレビ TH-L17C1-W シルキーホワイト
パナソニック(2009-02-01)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

を発見。パナソニックのテレビって、少し青色が強めに出るからあまり好きじゃなかったけど(まあこのクラスのテレビなら、有名メーカー品だと画質に大差ないけど、パナソニックはまだ好きな方。私が一番嫌いなテレビは東芝です。小型も大型も画質がシャープすぎて目が疲れる…)、17型だから場所も取らないし、2009年製とそこそこ新しい機種なのに18900円と手頃な値段だったので、売却完了後即決で買いました。少し持ち出しがあっても、地デジ専用という中途半端な機種でも問題なし。部屋にアンテナ線来てなくてBS見られないし、希望通りの大きさだし、気になりません。

ちなみに画質は前述通り、一般的な小型テレビと歴然とした差はないものの、親が最近買ったアクオスLC-19K3よりも色合いがはっきりしていて見やすいですね。青色の主張も思っていたほど強くありませんでしたし。電波感度も室内アンテナできれいに映るので問題ありません。

では、画質をけいおん!第一話の同じ場面で、以前の環境と比べてみましょう。

DSC03337[1]まあ奥行き感は大画面テレビにかないませんが、ハイビジョンテレビだけに色合いの深みと、細部の再現性は十分あります。桜の色も自然な発色ですし、葉っぱの輪郭もはっきりしています。それに、画面も全体的に明るい。これが以前のディスプレイだと


DSC02506こんな感じです。赤色が強すぎて桜の色が不自然になってるし、全体的に暗い。葉っぱが集まっている部分もつぶれていますし。ここがパソコンディスプレイとテレビの大きな違いですねえ。ホント、プレイステーション3を買ったときに最初からこうすればよかったね。あのとき「テレビは中古でも高い」という先入観にとらわれて、テレビを一顧だにしなかったのが失敗の根源でした…

 
DSC03335[1]これが現在の机。全体的にスリムなったおかげで机周りがきれいに片付きました。個人的には、スペースが空いたおかげで、元々パソコンがあった場所にプレイステーション3を持ってくることができたことに一番満足してる。テレビも小さいので邪魔になることも、威圧感を感じることもないしね。
ちなみに、テレビの前にあるVAIOを可動引き出し(写真じゃわからないけど、向かって左下にある)の上に乗せれば、A4ノートを広げられるだけの作業スペースができます。前はもっと狭くて、キーボードをどかしても作業できる状態じゃなかったのよね。そのときから考えれば、すごい進歩だわ…

まあこのベストな構成にするまで、かなり遠回りと無駄遣いをする結果になりましたが、私としては満足です。テレビを見るにしても、VAIOで見てたときはゴーストと砂嵐との戦いだったから、室内アンテナでもきれいに映る地デジもうれしい限りですしね。

ありゃ、屋根裏部屋の再編集版なのに、いじってるうちにいつの間にか日付変わってたわ。今日も仕事だし、もう寝なくちゃ。じゃ、おやすみ!



prelude9900 at 00:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | コンピューター、携帯

February 06, 2011

あっれーおかしーなー…

早くも1月が過ぎ去り、時はすでに2月に突入という。なんだか実感がありませんね。今年もまたバタバタする時期が始まりますわ…まあ、仕事があること自体が幸せだし、文句はありませんけどね。どうもこんばんは。「俺の妹がこんなに可愛いわけがないポータブル」で桐乃を狙っていたはずなのに、最初に見たエンドは「友情の赤城ifエンド」だった早乙女乱子です(爆。

おかしいな、いったいどこで間違えたんだろう?と、エンディングを見ながら首をひねってしまったほどこうなった理由はわからなかったんですが、1ルートクリアしたおかげで追加された「ツーショット弾幕」をオンにしてみたら、ツーショット会話のあちこちで選択ミスを犯していたことがわかりました。どうやら桐乃はツーショット会話で、はっきりした態度を取らないと好感度が上がらない設定になってるようです。すっかりそこをすっぽかしていたために、突っ込みを入れなかったり余計なところで突っ込みを入れてしまったりと、選択ミスの連続でしたよ。ツーショット弾幕のおかげでどうにか桐乃の個別ルートにたどり着けましたが、ツーショット弾幕をオンにしないと本当にわかりづらいです。
そんなわけで、初回プレイでは特定のヒロインを狙わず、ifエンドになってもかまわない、ってか当たり前というスタンスでやるのが一番かも。1ルートクリアすれば必ずツーショット弾幕が出るから、弾幕を参考にして突っ込みを入れるか入れないか判断するといいでしょう。仮に選択肢を間違えて揶揄に近い弾幕が出たなら、三角ボタン長押しすることでツーショット会話の最初にすぐ戻れますしね…まあとりあえず、共通ルートはクリアしたし、桐乃ルートも早いとこ読み進めようと思います。

…とは言ったけど、実は別のセーブデータであやせも狙ってたり(笑。まあ桐乃ルートから先にやりたいと思ってるし、こちらはボチボチって感じかな。まあどっちのセーブデータも時間を見つけてゆっくりやることにしよう。

ちなみにこのゲーム、初回プレイでは特定のヒロインが狙いにくく、その点では難易度が高いけど、2周目からはヒントが選べるので高度なオタク知識を要求され、しかもヒントなしの「らき☆すたネットアイドルマイスター」よりはやりやすいです(実はネットアイドルマイスター、そんなこんなで難しすぎて挫折したのよね…どうにもならないから友達に譲っちゃった)。基本的に一般的なノベルゲームやアダルトゲームと同じだから、知識はまったく要求されないしね。会話シミュレーションをそれらにプラスしたものがこのゲーム。ツーショット弾幕を入れれば、個別ルートに入っても簡単にハッピーエンドが狙えますよ。まあそれをやったら桐乃に「チート野郎」と呼ばれるかもしれないけど…おっと失礼、若干ゲーム本編のネタバレをしちゃったわ。とにかく、個別ルートではツーショット弾幕オフにしてプレイする予定ですよ。

あ、そうそう。おまけゲームのブロック崩しは麻奈実からやるのがオススメ。ブロック数が少ないからクリアしやすいです。あやせも麻奈実のブロック数とほぼ同じだからわりとやりやすい。あやせは最後の1個が崩せずにゲームオーバーになってしまったけどね。逆に超ハードなのは沙織。最初から下の方がブロックでふさがれていて、跳ね返ってくるボールの動きに対応しにくいです。ブロック数も240と最多だし…ちなみに桐乃は沙織の次にハード。ブロックの配置はともかく、ブロックの数が100超えと、けっこう多い。ただ、途中まで崩した感じから見るに、崩した後の姿はなんかこう、ご褒美的な感じがします…まあ、「とある科学の超電磁砲(あるいは、とある魔術の禁書目録)」の某「ビリビリ中学生」コスだしね。この作品を読んだことがある人ならおおかた予想がつく結果になりそうです。

さてと、ゲームのネタでずいぶん語ってしまったけど、そろそろ寝るか。じゃ、おやすみ!



prelude9900 at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | コンシューマーゲーム
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