November 2011

November 18, 2011

誕生日…ついに26歳に。

間が空くこと再び2週間。暖かくなったり寒くなったり、体がついていかなくなりそうな天候にも負けず日々いろいろやってます。どうもこんばんは。本日18日で26歳になった早乙女乱子です。世間一般で言うアラサーに足を踏み入れましたよ。浮いた話もないけど、まあそれはきっかけを見つけて…ですね。せめて30歳になるまでには彼女くらい見つけたい…

それはともかくとして、毎年毎年同じことを言うのもバカなんですが、相変わらずあっという間に年を重ねている気がしますねえ。5年くらいは同じ部署で仕事したいと言った、去年のブログなんて読み返すまで思い出せなかったし。まあ、そんなこと覚えてなくても自分のやるべきことを日々続けていくだけなんだけどさ。仕事もそうだし、日々の生活もそう。まだまだできることなんて少ないんだけど、失敗しながらでもできることを少しずつ増やしていけばいいし。
ちなみに仕事も三歩進んで二歩下がるみたいな感じですが、日々こつこつと働いています。そして今年から、一部で責任者を任されているしね。責任者ですから、当然何かあれば全責任がかかってくる大変なポスト。だからこそ、問題が発生しないようにしっかりと管理や対策を行うのが私の役目。やりがいはあるし、自分で勉強したことが生かせているしね。かといって調子に乗ることも気負うこともない。適度な緊張感と気楽さでこれからも暮らしていきたいです。

まあ1つ年を重ねましたが、根本は何も変わってない、ある意味ダメ人間かもしれません。だけど、昨年同様多くの人に支えられてきたからこそ今日を迎えられたと思う。特に今年は震災を経験したのもあり、特にそれを痛感しています。断水で困り果てたとき、お客様に井戸水を分けていただいたこと、隣近所関係なく声を掛け合って励まし合ったことなど、本当に人の温かさが身にしみた8ヶ月間です。あの大災害の中で生き残ったこの命、絶対に無駄にはしない。それに、地震や津波で無念にも命を落とされた方々の思いに答えるためにも、いま生きていることに感謝しつつ仕事を通して自分なりに復興支援していきたいです。

これから先何が待ち受けているかわからない世の中。だからこそよくするも悪くするも自分次第だよね。酸いも甘いもいっぱい経験するだろうけど、みんなにとってよりよい未来になるように、日々過ごしていけたらと思います。
そして、改めて今日まで歩んでこられたのはこのブログを見てくださるみなさんをはじめ、私に関わる全てのみなさんのおかげです。深く感謝申し上げます。相変わらずの私ですが、これからも応援よろしくお願いします!



prelude9900 at 20:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

November 03, 2011

被災地、そしてライバルに思いをはせた文化の日

2週間ほど間が空いて、もうすでに11月に突入。早いものですね、時間が過ぎるのは。飛び石連休初日の文化の日。みなさんいかがお過ごしでしょうか?どうもこんばんは。カレンダーを変えるのを忘れていたのに今気づいた早乙女乱子です。別のカレンダーはまだ8月のままだったし…どちらも今し方直してきました。

さて、私の近況はというと、職場内の一大イベントが先週の日曜に無事終わり、ようやく一区切りついたかなという感じ。まあ、これからまた伝票とりまとめなどで忙しくなるけど、今月半ばくらいまでは少し余裕が出るかなと思います。今年はイベントが1日だけになったおかげで土曜が休みだったから、肉体的な疲れもわりと少なかったですしね。いずれにしても、なんとかなるでしょ。どうなるかはわからないけど、すべきことを精一杯がんばろうと思います。

さて話は変わりますが、土曜に迫った職場内検定の勉強など、オフでもやらなくちゃならないことはいっぱいある私。今日もいろいろあって、朝1時間だけ仕事に出ざるを得なかったしね。とはいえ、ここ最近の忙しさで休みも休んだ気がしない日が続いていたので、今日は気分転換にドライブに出かけました。行き先はいつものごとく、車に乗ってから決めるという適当さ加減ですがね。まあ私1人だけで行くから全然問題ない。
とはいえ、明日は仕事なのであまり遠くには行けないので、仙台市内とその周辺を巡ることに決定。最初に向かった先は伊達政宗の墓所「瑞鳳殿」。10年近く足を向ける機会がありませんでしたが、震災を経験していろいろと思うところがあり、今日は自然とそちらに足が向いていきました。
個人的に武将としてはずるがしこい面もあってあまり好きではないけど、仙台市中心部の街区構成や祭りの風習など、今の仙台の姿は政宗の功績によるところも多くあるので思い入れはある。今日ここに足を向けたのも、変わり果てたこの街が早く元の姿に戻るようにとの願いを伝えたかったからね。あの場に来ていた大勢の方々も、私と同じ気持ちで参拝していたと信じている。もうすぐあの日から8ヶ月。1日でも早く、この街が元の姿を取り戻しますように。

資料館もじっくり見てきたので、瑞鳳殿にいたのは1時間ほど。どこに行くか少し考えましたが、同じ被災地にある塩釜神社へ行くことに。友人もいるので震災前にはかなり足を運んでいましたが、震災後に足を運ぶのは今日が初めてです。
神社は高台にあるので津波被害を免れていたものの、麓の本塩釜駅周辺にはまだ津波の爪痕が生々しく残っていました。本塩釜駅駅舎はいまだ修繕中ですし、そこに残る水の痕はちょうど私の身長と同じ高さでした。あの日あの場にいた方が感じた恐怖を思うと言葉にもなりませんし、自分がその場にいたらと思うと青くなります。実際に行かないとわからないことは本当にいっぱいある。改めてこの地震と津波の恐ろしさを感じた次第です。それもあって、神社では震災からの1日も早い復興を願い、絵馬を奉納してきました。
そして、神社から港の方を見下ろすと、そこには穏やかな海が広がっていました。あの日、同じ海が牙をむき、今いる場所めがけて襲いかかってきたとはとうてい思えない光景。きれいな景色なのに、どこか複雑な思いを抱きながらしばらくその場にたたずんでいました。
それから港の方の様子を車で見に行き、夕方に帰宅。港はがれきがすっかり片付き、ほぼ通常どおりに動いていました。その中には私が受験して縁がなかった会社もありますが、その会社も津波にも負けずがんばっているようです。港にある工場や物流拠点はこれからが正念場ですから、是非ともこの力を維持して走り続けてほしいと思います。

で、帰宅後はずっとサッカー中継の視聴。ベガルタ仙台はスコアレスドローに終わり、リーグ戦の順位によってACL出場の可能性がなくなったのはまだいい。負けなかったし、ACL出場権も天皇杯で優勝すれば自力で取れるから。しかし、モンテディオ山形は…ヴィッセル神戸に敗れてJ2降格決定という、なんともならない最悪の結果になってしまった。これは正直、私たちベガサポにとっても悪夢。同じ東北同士、ケンカしつつも切磋琢磨してきたのだから、最後の最後に意地を見せて残ってほしかった。仕方ないとは言いたくないし、そんな簡単な言葉で片付けられないことだけど、結果は結果。どうしようもない…うちらにも8年前の悪夢があるから、つらさは痛いほどわかるし、東北同士として自分のチームのように悔しいし、悲しい。
降格が決まってしまった以上山形がこれからまた厳しくなるのは必定だけど、我がチームの監督テグさんの言うとおり、被災地・東北のために最後まで頑張り抜いてほしい。残り3試合は決して消化試合じゃない。戦う姿勢を見せつけて、被災地の方々に勇気と希望を届ける試合にしてほしいと思います。

そしてベガルタ仙台のホーム最終戦は今日、モンテディオ山形を下して残留を決めたヴィッセル神戸。いろいろな思いがあるけど、正々堂々戦って絶対勝ちます。2年前のJ1開幕戦、山形が磐田を負かしてうちらの仇を討ってくれたように、うちらがそれをするときが来た。山形の仇は俺たちが討つ。そして最後まで、全力で応援することをここに誓います。

さて、いろいろ書きましたが、明日は仕事なのでそろそろ寝ます。じゃ、おやすみ!

prelude9900 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 
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