るーみっく

May 24, 2009

なんかいるよ…

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今週号のサンデー、「境界のRINNE」。なんかどっかで見たことがあるキャラの船が2艘…盛大に吹き出しましたよ。まあ、桜ちゃんがらんまちゃんみたいに見えるのは元々の話ですが。髪を下ろせばかごめちゃんに見えなくもないし…

まあ桜ちゃんの話は置いといて…らんまを読んだことがある方ならおわかりでしょうけど、パンダとアヒルに注目してみてください。パンダはどこからどう見ても玄馬だし、アヒルも10巻100ページで出てきたアヒルそっくり…ちなみに私は、パンダにはすぐ気づいたのにアヒルはよく見るまでわかりませんでした。まさかここまでらんまネタがちりばめられてると思わなかったので、すごく意外。というよりも、連載開始から20年以上も経っている漫画のキャラをさりげなく登場させた留美子先生のセンスに感謝です。パンダの描き下ろしは高橋留美子展で見て以来だから、より新鮮な気もしますし。

ちなみに少々ネタバレになるけど、これは三途の川を渡ってるシーン。ここでパンダ玄馬が登場するということは…玄馬も悟りを開いたんでしょうかねえ。あの強欲オヤジがそう簡単に現世の暮らしから離れるとも思えないけど、変身体質がどうにもならんとわかって、現世への未練を断ち切ったとか?それは何となくありそうですわ。乱馬くんより元の体に戻ることに固執してない時点でそう思います。まあ、そのときどきの気分で言うことやることを変えるチャランポランなオヤジですし、そこまで考えてもいないかもしれないけど…

さて、境界のRINNEも連載開始から4回目。連載開始から読んでいて、確かにおもしろいんだけど、ここまでの流れではなびきに金をせびられる乱馬くんを見てるようにしか見えない…りんねがなびきで、桜ちゃんが乱馬くんね。まあ、りんねはもらった金を除霊に使ってるだけなびきよりマシかもだけど、なびき的な面があるのも否定できず…除霊なら、自分の金でやれよ。2人のやりとりや関係を見てると、そんなふうにしか思えないです。始まったばかりで、今までと違うストーリー展開に正直戸惑ってるんですが、ひとまず今回の話で、その流れが切れそうなので、来週号での展開に期待です。



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December 23, 2008

高橋留美子展 in 仙台

気づけば9日間の放置プレイ…お出かけしてたり、疲れ切ってたり、補講だったり…と、理由-ってかいいわけ-には事欠きませんが、まあ別にいいでしょ。好きでやってるわけだし、ブログ以上に大事なことがいっぱいあるんだから…どうもこんばんは。とうとう、このブログでの連続放置プレイの最長記録を更新してしまった早乙女乱子です。ちなみに、これまでの最長記録は、11月第三週の5日間でした。

まあそんな愚にもつかないことは置いといて、今日はサークルの友達と高橋留美子展を見てきました。なんていうか、感動したという言葉しか出てきません。なぜなら、イラストは見たことの有無に関係なく、額縁のガラスを隔てた向こう側に手を伸ばせば、イラストの世界が実体として存在してるんじゃないかと見まごうほどリアルだったから。そのリアルさに、それ以外の言葉では言い表せないほど圧倒されました。

その中でも特に印象的だったのは、ビッグコミックスピリッツ1984年1月15日号表紙の原画。めぞん一刻のイラストです。足をケガした伍代くんと、それを気遣う響子さんが色鉛筆で描かれているんですが、柔らかいタッチの背景に2人とも溶け込んでいて、響子さんの優しさが直に肌へ伝わってきましたよ。めぞんは第一話しか読んだことがないんですが、しばらくそのイラストの前から動けませんでした。同じように、良い子ちゃんの原画(らんま1/2単行本20ページ)も、テンションの高さと活発さが伝わってくるほどで、こちらにも見入ってしまいましたよ。このイラストには、単行本で見たときから萌えを感じていましたし(笑。良い子ちゃんの格好に限らず、らんまちゃんにはやっぱり、短めのスカート+ハイソックスorニーソックスがすごく似合ってる。改めてそんなふうに思いました。

私は留美子先生の作品にはらんまから入ったので、他作品のイラストを見る機会があまりなかったのですが、今回の展覧会でうる星やめぞんに限らず、短編の原画まで見ることができ、改めてるーみっくわーるどの広さと深さを実感しました。うる星の新作アニメも見られたし、行ってよかったと思います。作品については全作品読破…とはいかないでしょうけれども、機会があれば読んだことのない作品にもぜひ触れてみたいですね。そこは他にほしいものやお金との相談になりますが…

で、すべて見終わった後、いくつかグッズを買いました。とは言っても、3つだけですがね。全体的に高くて、ホイホイと買えるものではなかったです…

買ってきたもの まず、図録。これは絶対買っておかないと、後で後悔するだろうと思ったので最初に選びました。残りはらんまのミニタオルとハッピーの凍頂烏龍茶。お茶は他にめぞんのばあさん(ジャスミン茶)、うる星のチェリー(緑茶)、犬夜叉のノミじい(見たけどよくわからなかった/爆)があったけど、迷わずハッピーに(笑。これにはPちゃんのティースプーンがついています。

ちなみに、ミニタオルは自分へのプレゼント。凍頂烏龍茶は親へのクリスマスプレゼントとして、明日の夜に渡そうかなと思ってます。お茶はそもそもおみやげとして買ったものだしね。どんな反応が返ってくるのか、楽しみでもあり、不安でもあり(苦笑。

さてと、そろそろバイト行ってきます。じゃ、またね!



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June 21, 2008

気になることいっぱい

メインのパソコンにフリーソフトをインストールして、起動音や警告音などをVistaのものに変えてみました。どうもこんばんは。WindowsXPにSP3を導入したら、予想以上にインストールに時間を取られた早乙女乱子です。そんなんだから慌ててしまい、昼ご飯つくってるときに指をケガしてしまいました(爆。

まあそんなことはともかく、このフリーソフト、見た目までVistaとまったく同じにすることもできるんですよ。でも、全部をインストールしてみたら重かったし、私の環境ではVistaと同じインターフェイスに変更できなかったので、結局サウンドだけ変えることで落ち着きました。見た目はXPなので、周りが見れば違和感を感じるかもしれませんが、ちょっとだけかっこよくなったので、それはそれで満足です。XPまでのサウンドって、安っぽい感じがしてあまり好きじゃないから、サウンドが変わっただけでもかっこいいなと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、昨日のバイトの帰りにコーヒーを買ったら、こんなものがついてきました。

ラムちゃん見ての通り、ラムちゃんのフィギュア。サンデーとマガジンの50周年企画らしいですね。留美子先生の初期のタッチが再現されていて、オマケにしてはかなり完成度が高いという印象を受けました。構図もラムちゃんらしさが強く表れてるしね。うる星とらんまのTシャツも出てるし、記念企画はいろいろ気になるところがいっぱいです。そういえば、Tシャツって今も売ってるんだろうか…今度ユニクロに行ったときに見てみよう。

そうそう、サンデーといえば犬夜叉。ついに完結しましたね。例にも例によって、私の感想を追記に…ネタバレ注意。

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June 12, 2008

犬夜叉に思う

犬夜叉、ようやっと最終回を迎えるようですね。どうもこんばんは。今日も合同企業説明会に出かけた早乙女乱子です。

まあ、今日の合同説明会は用事があってそれほど回れなかったし、来場者、企業ともにあまり多くなかったけど、自分の興味がなかった企業にも足を向けてみることができたので、その点はよかったなと思います。今度は集めた情報を元に、どの会社にチャレンジするか検討する段階。またがんばってみます。

さて、犬夜叉が最終回を迎えるということで、犬夜叉の最終回前後の連載を中心に思うことを書いてみます。リアルにネタバレ&若干毒舌なので、追記に。

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October 10, 2007

高橋留美子先生、おめでとうございます

このタイトルで、昨年の今日もブログを書かせていただきましたが、こうして今年も同じ言葉を言えることをうれしく思います。高橋留美子先生、お誕生日おめでとうございます!

留美子先生は今日で50歳。代表作4作品(=うる星やつら、めぞん一刻、らんま1/2、犬夜叉)のみならず、短編集もおもしろく、先生のすごさを改めて感じます。苦手でついていけない作品もあったり、まだ読んでいない作品もあったりしますが、私は先生の作品のほとんどが大好きです。

そして、漫画家を目指したのが高校2年のときですから、デビュー前から数えると、実に33年間漫画を書いていることになります(デビューから数えると29年)。好きであるからこそ、漫画家というお仕事を続けてこれたことは当然ですが、自分のスタンスを変えることなく数多くの作品を世に送り出してきた姿勢は、本当にすばらしいと思います。

今年もうまく言葉にすることはできそうにありませんが、はっきり言えることはこれまで通り、自分のスタンスを変えることなく、すばらしい作品をたくさん私たちに提供していただきたい、ということです。いいこと、悪いこと全て含めて、今までもいろんなことがあったでしょうし、これから先もいろんなことがあるでしょうが、どんなときにも無理をなさらず、お仕事を続けていってほしい。その一言に尽きます。

留美子先生、60歳、70歳と年齢を重ねていっても、自分のペースで私たちにステキなるーみっくわーるどを提供し続けていってくださいね。ファンの1人として、いつでも応援しています。



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September 13, 2007

いったい何人

あかねちゃんがいるんでしょうねえ、「高橋留美子劇場 1 (1)」、そして「高橋留美子劇場 (2)」には?どうもこんばんは。DVDを見た後、どうしてもほしくなってわざわざamazonで原作を注文してしまった早乙女乱子です。現在、1巻、2巻とも手元にあります。おとといの夜中に頼んで、昨日の朝に届いたという、なんとも早い配送。こんなに早く来るとは思わなかったです。ペリカン便、そしてamazonよ、どうもありがとう。DVD同様、こちらも一気に読んでしまいました。

そうそう、読んでみて思ったんだけど、高橋留美子劇場って、執筆時期がけっこうらんまの連載時期に近いせいか、あかねちゃんにそっくりの登場人物が多いんだよね。特に「茶の間のラブソング」(96年)の部下、「お礼にかえて」(98年)の主人公の奥さんは、表情も輪郭もあかねちゃんそのものです。
他にも「専務の犬」(94年)の不倫相手はアダルトチェンジ後のひな子先生そのまんまだったり、「迷走家族F」(95年)の長女が良い子ちゃんスタイルのらんまちゃんみたいだったりと、似てるなあ、という人はまだまだいます。のどかさんみたいな奥さんだって何人か出ているしね。読んでみると、かなりらんまの登場人物に似ている人たちが出ていて、話はまったく別物のはずなのに、なんだからんまの別ストーリーを読んでるような感じでした。ま、らんまと切り離しても、かなりおもしろかったです。「鉢の中」(88年)はちょっと怖かったけど…それにしても、この話に出てくる利根川の奥さん、ホントにかわいそうです。

さて、話はがらりとかわって、本日のお話。

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August 28, 2007

乱子の悲劇?

なんだか、いろんなことがありすぎて少し気分がふさぎ込んでます。どうもこんばんは。

昨日提出し損なった報告書は無事に提出できましたし、実習先へのお礼状も今日書いて投函してきましたから、当面の懸案事項はなくなったのですが、1つのことをやると2抜けるような感じで、親からもいろいろ言われてしまい、昨日以上におかしくなっているようでならない…思い詰めるほどではないにしても、自分でもかなりヤバイなあ、と思います。まあ、まだこうして文章化できるだけマシなのかもしれないが。でも、どうしたらいいんだろうか?少し休んで自分の気持ちを整理するのが一番かな?よくわからないけど、こんな気持ちになってるときに、できることってそんなことくらいか。あまり深く考えるとまた失敗しそうなので、気持ちを頭じゃなく、臍下丹田に持っていくような努力をしてみようと思います。

さて、暗い話ばっかりするのも問題なので、別なお話を。

前にもちょっと述べた「高橋留美子劇場」。原作はサークルの同級生に見せてもらったけど、OVA化されてるのを知ったのは今年の初めに、前に通っていたキャンパス寄りのTSUTAYAでレンタルしてるのを見てから。いつも行くTSUTAYAにはないんだよね。遠い場所にあるので、なかなか借りる機会がなかったけど、今日は時間が取れたし、いろいろあったから、気分転換に見ようと、1巻から5巻まで全巻一気に借りてきました。

まあ、今日はこれからバイトなので「高橋留美子劇場1」の第一話「Pの悲劇」しか見られませんでしたが、やっぱりおもしろかったです。ペンギンを預かったことをどう隠そうかと試行錯誤する姿が特に。それに、ペンギンを預かった奥さんと、ペット禁止を厳格に「取り締まる」奥さんの、どちらの主張ももっともで、なかなか難しいもんだな、とも感じたし。

そうそう、後者の奥さんの声、林原さんがやってます。エヴァの綾波レイよりも冷たい声がちょっと怖かったけど、やっぱり林原さんらしい声だ。もう、林原めぐみ最高!

いろいろごちゃ混ぜなブログで失礼。ではバイト行ってきます。



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April 13, 2007

13日の金曜日その3ーあたるの誕生日ー

はい、今日はうる星やつらの登場人物「諸星あたる」の誕生日ですねえ(文庫版1巻11ページ、2巻194ページ。仏滅ではなく、先負なので残念ながら原作と完全一致してはいませんが、今年は今日が金曜日に当たってるのでほぼ一致します。

この男が不幸な理由って、やっぱり天誅じゃないかと思う私。だってずいぶんと女たらしじゃん。しのぶちゃんがいるのにさあ。乱馬くんは「人気があればいい」ってな感じでくされ外道を発揮してるけど(22巻:反転宝珠より、こいつは「あらゆる女と深〜く付き合いたい」という考えからくされ外道に走ってるじゃん。そういう点では乱馬くんよりたちが悪い。しのぶちゃんがことあるごとに怒るのもよくわかる。しかも考え方がお気楽主義と、根本からおかしい(文庫版1巻247〜266ページ。そんなヤツを止められる人なんてほとんどいないと思いますよ。

これらのことを総合してみると、生まれた日が「13日の金曜日の仏滅」とかはあまり関係がないような気がする。「この世の不幸を全て背負ったような男」ってな感じのことが書かれていたけど、あたる本人があまりにもスチャラカなのを見かねた天の神仏が非日常的なドタバタに引きずり込み、わざと背負わせたんじゃないかねえ。現実的考察ではありませんが、うる星やつらの世界自体半分現実から遊離していますので、こんなことも成り立つような気がします。現実的に説明するのはけっこう難しいです(爆。

ではあたるにとってチェリーはなんなんだろう?疫病神ってところだろうか…いらんことをやってあたるの不幸を増やしていくんだから。ま、もっと深読みすればチェリーのもたらす不幸もあたるへの天誅の一環にとれるけど。

うる星やつらについてのホントに少しの知識と最初の方のストーリーであたるの誕生日を「ある意味」祝ってみたので、ちょっと微妙な考察ですね。うーん、また時間があれば再考してみようっと。でも、実は私、あたるが苦手なんです。嫌いってわけじゃあないんだけど、女性観とか、性格が九能ちゃん以上に極端すぎてついていけないんだよ〜。やりなおしても、ホントにうまくできるんでしょーかねー(汗。

ちなみに私、今日は13日の金曜日にふさわしくさんざんな目に遭いました。今日締め切りの手続きがあったんですが、それに必要な書類を忘れてしまって…午後の講義が終わった後すぐに自宅に戻り、手続きのためだけにまた学校に行きました。つまり、家と学校との間を2往復。さすがにこれには疲れたorz。片道1時間かかるから、2時間ロスしたことになる。そう考えると余計に疲れちゃったね。

ま、こんなことを言ってるくらいならさっさと寝た方がいいよな。明日も午後1時間だけ講義なんだし…



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October 10, 2006

高橋留美子先生、おめでとうございます

講義と講義の間がものすごく空いていたので、部室で休憩がてら高山みなみさんが所属しているユニット「TWO-MIX」の曲を聴いていたら、キャラとしては全然違うはずなのに全部なびき(彼女の声も高山みなみさん担当)が歌っているように聞こえてしまった早乙女乱子です。こんばんは。

まあ、声のトーンがなびきの声とほぼ同じだからなんですが、聴くたび聴くたびまったくらんまに関係ないのになびきの顔ばっかりうかんで仕方ありません(爆。一緒に聴いていた同級生も同じようなことを言っていました。

さて、余計な話が入りましたが、本日のお話。

今日はうる星やらんまなど、数多くのすばらしい作品を世に送り出している高橋留美子先生の誕生日です。49歳になられたそうで。留美子先生がこのブログを見るなんてことは100%あり得ませんが、この場を借りてお祝い申し上げます。お誕生日、おめでとうございます。

先生は漫画を描き始めて今年で丸28年。「勝手なやつら」で小学館新人コミック大賞佳作を受賞し、「うる星やつら」でメジャーデビューしたのはみなさんご存じの通り。先生の作品はらんま1/2や犬夜叉といった長編のみならず人魚シリーズなどの短編もすばらしいです。
さらに、どの作品も人気であることが言える。らんまは単行本刊行数が5000万部を越えているし、うる星、犬夜叉(この2作品は小学館漫画賞少年部門を受賞)もかなり高い評価を得ています。

この28年間にはいろいろ紆余曲折あったでしょうが、先生はいつも私たちのことを楽しませてくれています。先生にはこれからも無理せず、自分の好きな漫画を描いていってほしいです。



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June 28, 2006

ラムちゃんとシャンプーちゃん

「うる星やつら」のラムちゃんと、「らんま1/2」のシャンプーちゃん。共通点といったら、「押しかけ女房」的に1人の男を好きになったってことくらいしかない。好きになったきっかけだって…

ラムちゃん:あたるがラムちゃんと最初にバトルしたとき、あたるはしのぶちゃんに言われた「勝ったら結婚してあげる」ということばにこだわって、バトル最終日の間中「結婚するのだ」などと言っていた。それをラムちゃんは「自分に言われた」ととった(文庫版1巻23〜27ページ)

シャンプーちゃん:らんまちゃんに負けたので、掟に従いらんまちゃんを殺しに日本へとやってきたのだが、乱馬くんにも負けてしまい、これまた掟に従って好きになった(4巻85〜102ページ)

…と全然違います。でも、この2人には前述したこと以外にも共通点があると思う。

まず、「独占欲」。ラムちゃんの場合、あたるにはしのぶちゃんがいて、しかもあたるは浮気性。普通、こんな男には愛想を尽かす(男の目線から見たってあきれるくらいだ)はずだが、ラムちゃんの場合「なんとしてでも振り向かせてやる」と、逆に燃えている(私の印象では)。ラムちゃんを好きなヤツが現れても「うちのおなかの中にはダーリンの子どもがいるっちゃ〜っ!!」(ラムちゃんの元婚約者レイがやってきたとき。文庫版1巻122ページ)などなど、過激なことを言ってあくまで自分はあたる1人の恋人なのだと主張している。
シャンプーちゃんの場合、らんまちゃん=乱馬くんと知って一度は帰国するのだが、あきらめきれなかったのか、戻ってくる。水をかぶると乱馬くんが嫌いな猫になるというオマケつきではあるが…そして、全裸であろうが、猫の体であろうが、乱馬くんがらんまちゃんになっていようが、あかねちゃんが乱馬くんのそばにいようがお構いなく乱馬くんにベタベタくっつく。乱馬くん本人にはその気がなく、どんなことがあってもあかねちゃんだけを見ているにもかかわらずだ。やっぱり、「乱馬は私のものね」という気持ちを前面に出している。

次に、行動力。さっき言ったことに重なるが、2人とも「振り向いてもらうためには何でもする」といった感じが見られる。ラムちゃんは学校についていき、授業中もあたるから離れず、先生に「諸星ーっ!学校はおさわりバーじゃねーんだぞー!!」(文庫版1巻77ページ)と言わしめている。シャンプーちゃんも出前の合間とかにちょくちょく自転車で、乱馬くんが天道家だろうが町内だろうがどこにいようと「急襲」している。好きだという気持ちが強いからこそこういう行動にすぐにでも走れるんだろうなあ…

ラムちゃんとシャンプーちゃん。キャラ的にはまったく別物だが、似ているところもある女の子だ。やっぱり、るーみっくわーるどは深く知れば知るほどおもしろくなってくるね。

さあて、今日は8時半から講義だ。でも今は午前2時。今から寝てちゃんと朝起きられるのかなあ(爆



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March 07, 2006

うち、ラムだっちゃ!!

4a9031b7.jpg 携帯から投稿できるシステム「モブログ」を使えるよう設定したので、本日はMy京ぽん2より投稿〜。

ついに買いましたよ、「うる星やつら」。しかし、買うまでが長かった。なぜかと言うと、らんまを集め始めた頃はらんま以外にそれほど興味がなかったから。置き場もなかったし。でも、らんまを読んでるうちに他の作品も読んでみたくなり、今日本屋に行って文庫版を5巻まで買っちゃいました。デザインは単行本の方が好きですが、置き場の関係上(棚が飽和状態で34巻も置けない)文庫でしか買えませんでした(涙)。それでもいい置き場所が見つからないので、今は引き出しに入れてあるらんまの単行本の上に重ねています。

早速読んでみたが、やっぱりおもしろい作品だと感じた。らんまも同じくらいおもしろいけど。うる星の原作を読むのは初めてですが(アニメは再放送を少し見たことがある)、第1話での主人公あたると旅の僧錯乱坊とのやりとりからおかしくて大爆笑しました。

高橋留美子作品は人の心を引き付ける何かがある気がする。シリアスな作品でも、ギャグ系の作品でもその力は強いと思う。実を言うと、私は昨年まで、留美子先生の作品にそれほど興味を持っていなかった。しかし、前述の通りらんまを読んでもっと「るーみっくわーるど」を知りたいと思うようになった。感じ方は人それぞれだけど、私自身の感覚ではそう思う。

るーみっくわーるど、知れば知るほど魅力を感じる。皆さんも何か1作品読んでみてはどうでしょう?

P.S らんまのアニメDVD、もうすぐ全巻そろうが、まだ7巻の第3話までしか見終わっていない。こっちも早く見たいなあ…



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