その他

November 28, 2009

同級生

小学6年の1回しか、一緒のクラスにならなかった同級生。私はからかわれる側でケンカばかりしていたし、好きとも思わなかったけど印象深い同級生。中学にあがるとクラスも離れ、話すこともまったくなくなったけど、頭の中にはあいつがいた。親同士が仲良しなのもあるが、個性が独特で我が道を行く的な子だったからだろう。

だけど、もう会えないんだよな。私たちのいる場所から遠いところへ、私たちどころかお母さんよりも早く行っちゃうなんて。しかも、誰もいないうちに、眠ったまま静かにだなんて…
とにかく、未だに信じられない。その話が来たときは嘘だと思ったし、昨日対面したときにはホントに「寝てるだけなんだろう?起きてよ」と言いたくなったほどだもの。まだまだやりたいことがたくさんあっただろうに。これからってときに、なんで。確かに私たちもいつかはその「遠く」へ旅立つけど、24でそこへ行っちゃうなんていくら何でも早すぎるよ。それがたまらなく悲しい。ねえ、なんでなのさ…

まあ、あまり折り合いがよくなかったお前にしてみれば、お前の中で私の印象は薄いのかもしれない。でも、私もいろいろ言いたいことはある。それは文句ではなく、今の自分の気持ち。一緒のクラスだったとき大ゲンカして、さんざん傷つけたことにも、意地張って謝らなかったしな。まあそれはお前も同じで、お互い様ではあるが。
とにかく12年も遅れたが、あのとき素直に「ごめんなさい」と言えなかったぶん、私が悪かったところは謝りたいし、お前が私にしてきたことも許したい。私の声も届かない遠くへ行ってしまったお前に届いているかはわからないけど、これが今の私の気持ち。少しでもいいから、届いているといいな。

まあ、いつになるかはわからないが、私たちもいつかはその「遠く」へ旅立つ。そのときまで、お前の大事な友達を見守ってやってくれ。私がそっちへ行ったときには、自慢話なり文句なりいろいろ聞いてやるから、またケンカしような。そのときはお互い、お手柔らかにね。


この同級生とは、今日が最後のお別れ。ここに書いたこと以外にも思うことはあるけど、彼女の前ですべての気持ちを伝えたいと思う。

百億の人々が 忘れても 見捨てても
空の掌の中 人は永久欠番
空の掌の中 人は永久欠番(中島みゆき「永久欠番」より)

Rest In Peace

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January 29, 2008

気がついたら今日で丸2年…

どうやら今日で丸2年のようです、このブログ。過去ログを見るまで全然気づかなかった。ちなみに、2年前の今日から今日までの投稿総数は512。まあこんなとこかな。毎日毎日更新できるほどの時間や気力があるわけじゃないし。そんなことはともかく、ここまで続けてこられたのは見に来てくださるみなさんのおかげでもありますから、この場を借りてお礼申し上げます。

さて、今回の企画は2周年突破記念企画と1万ヒット記念企画が一緒になりそうですね。1周年のときに何もしなかったから、私に余裕があれば、2周年突破記念企画を別にやってもいいかなと思っています。ただし、やるとしたらかなり先になりそうだし、内容も私の独断になると思います。まだ1万ヒット記念企画すらやってない状況ですからねえ(爆。まあ、1万ヒット記念企画をちゃんと行って、その上で私の忙しさを考慮しながら2周年突破記念企画もやるかどうか判断しますね。

さて、投票経過はかなり接戦ですね。今のところ

乱馬×シャンプー:5
らんま×あかね:4
良牙×右京:3
良牙×らんま:3
あかね×シャンプー:2
東風×かすみ:1

という感じです。女の子同士のカップリング(らんまちゃん×あかねちゃん、あかねちゃん×シャンプーちゃん)に票が入ってるのは、女の子同士で一緒になったらどんな感じなのかな、と思ってる人が多いからなのかな?ちょっと気になる…

経過に対するコメントはこのへんにして、普通のやり方ならトップのものを選びますが、このような状態のまま推移した場合、差がほとんどありませんから上位3つを選択肢として、2週間ほど決選投票をするかもしれません。まあ、結果次第で変わりますから、2月9日までお楽しみに。

話は変わりますが、今日が抜糸だと思って病院に行ったら、明日来てくれと言われました(爆。実は、今日は担当の先生が午前中だけだったんですよ。でも、1週間後に来てくれと言われたから、私はそれに従ったまでなんだよね。火曜日に負傷したから、火曜日に行くもんだと思ってました。まあしょうがない。明日行けばいいだけの話だし。とりあえず、抜糸すれば治療終了らしいので、これから先不注意からケガしないように気をつけます。

さて、バイトなのでこのへんで。じゃ、またね!



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November 01, 2007

もうすぐ22歳の11月1日

気がつけばもう11月。私もあと17日で22だよ…ああ、何してたんだかわからんまま歳だけは取りたくない…でも、やることが多いと、そうも言ってられないよね。

「10年前の私に 思いきり無理をしなさい
がむしゃらにぶつかって しっかり傷ついてと
10年後の私には あんまり無理をしないで
ゆっくりとあなたらしく 時間(とき)を重ねていてと伝えたい」

なぜかここで、林原さんの「Thirty」の一節を思い出した早乙女乱子です。こんばんは。

20代前半ですから、人生経験も浅く、まだまだわからないこと、できないことだらけなのは当たり前。でも、そういうことって、自分で経験しないと身に付かないよね。わからないからって、答えを求めたって、どれが正しいっていう定義があるわけじゃないからなおのこと。挫折から、ときには傷つくことだってあるのもわかるけど、その傷からも得られることは確かに多いから、その挫折だってムダじゃない。失敗から学ぶことが多いことが、それを物語ってるんじゃないかな。

2年前から今日までの私を振り返ってみると、確かにいろんなことをやって、成功も失敗もたくさんして、ボロボロに傷ついたときもある。そこから学んだことだっていっぱいあるけど、これから先長い人生を送る上ではまだまだな気がするし、えらそうなことを語れるほどでもない。それに、今まで歩いてきた道がよかったかどうかさえもまだわからない。

ただね、「それぞれがとても大切 私だけのダイアリー」。この一節と同じで、1985年11月18日から今日まで私に起こったこと全てが私の中では大切なもの。いい思い出もいっぱいあるし、悪い思い出も同じくらいある。その全部を活かして、これから生きていきたいね。
そして、30歳まであと8年。その8年の間にも失敗はたくさんあるだろうし、ボロボロに傷つくときだってあるだろう。だけど、その中からいろんなことを学んでいけるわけだし、イヤだと目をそらさないで、真っ正面から向き合っていきたい。

「ひとつひとつ人生の扉を開けては感じるその重さ
ひとりひとり愛する人たちのために生きてゆきたいよ」

竹内まりやさん「人生の扉」より。私の「人生の扉」は林原さんやまりやさんと比べればまだまだ軽いけれど、年を重ねていくにつれてその重さが増していることは少しであるが感じられる。自分も大事ですが、他の人も今以上に大事にできるようになりたいですね。

なんだかメチャクチャな文章ですが、忙しすぎてあっという間に過ぎていった10月をふと振り返ってみてたらふと書きたくなったので書いてみました。まだまだ人生観なんて語れるヤツじゃあありませんが、今まで経験したこと、これから経験するであろうこと全てを糧に、生活していきたいと思います。



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July 19, 2007

うちの犬

明日から定期試験期間です。ま、実際には今日から試験期間に入ってるんだけど、私は木曜に講義を取ってないので、実質的に明日から試験期間に突入します。どうもこんばんは。試験前日なのに思うように勉強が進まなかった早乙女乱子です。

あまり具合がよくなくてけっこう寝ていたのですが、何もしないで今日1日過ごすのも問題ですから、確認のために少し教科書を眺めてました。でも、なかなか頭に入らなかったです(爆。まあ今更あがいてもしょうがないっちゃあしょうがないんだけどね。不安がって疑心暗鬼になってると確実にテスト本番で失敗することは過去の経験から百も承知だし、考えすぎると余計におかしくなっちゃいますから、必要以上に考えることなく、落ち着いて受けてきたいと思います。

ちなみに、明日の試験は英語史。英語の歴史をたどる講義です。マークシートの問題が大半、1問記述試験という試験内容と聞きました。マークシートだからとなめてかかってるヤツも多いみたいだけど、侮ると痛い目を見るから、ノートは自分なりに取ってたよ。英語で行われる講義なので、言ってることを要約して日本語に変換して書き取ってたけど、だいたい講義内容は網羅できてるんじゃないかな。自分で見返してもだいたい何を先生が言ってたか思い出せるしね。十分じゃないかもしれないけど、ひとまず自分がやってきたことはきっと生かせると思います。

「何が起こっても 瞳そらさず
見つめる Newsな未来」

CoCoの「Newsな未来」より。いいことでも、悪いことでも自分の未来なんだし、ちゃんと前を見ていきたいです。

さて、前置きが長くなりすぎたけど、うちで飼っている柴犬「じゅん」について書いてほしいとリクエストがあったんで、ちょっと書いてみるね。続きからどうぞ…

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May 22, 2007

怪しい雰囲気

またlivedoorでエラーが発生した模様…コメント返しをするべくコメントを書いていたのに投稿できません。なんだかここ最近、コメントもトラックバックも調子が悪いです、livedoorブログ。ちゃんとメンテナンスしているのか疑ってしまいますよまったく。なんだかんだで日付も変わっちゃったし。

昨日は臨時で会議。その会議の席上で聞いたんだが、どうやら私の通うキャンパスでもはしかにかかったヤツがいるらしい。「かかったヤツがいる」という話はあくまで学生の間で流れてる噂なのだが、学生課の方では感染の疑いがある学生を把握しているそうだ。だから、場合によっては私の通うキャンパスも閉鎖されるかもしれないんだってさ。どうでもいいけど、閉鎖されたら予定が全部狂っちゃうし、夏休みに補講されるわけだから閉鎖にだけはならないでほしい。事実、1〜2年にかけて通ったキャンパスが閉鎖されたおかげでサークルの予算折衝が延期されたし。課外活動だけじゃなく、勉強だって遅れるんだから休みになることが必ずしもいいことじゃないんだよぉ。この話が学生間での「噂」のままであることを願いたい。そして、私が罹患しないことも…予防接種は受けてるけど、やっぱりちょっと不安です。ま、気にしても仕方ありませんがね。

以下、コメントへの返信です。コメントを投稿できない代わりに、こちらでお返事します。

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April 25, 2007

想定内と想定外

そんなに甘くないだろうと思ってキリンレモンブラックを買い、飲んでみたら予想外の甘さにえっ!?、と思っちゃいました。どうもこんばんは。たった今バイトから帰ってきました。

愚痴が入るのでちょっと反転…

先日話した問題、予想通りさらに暗転しちゃったよ(爆。笑えないけど笑うしかないや。それに、私にはそれほど関係ないからね。私だけがバカみたいにうだうだ言ってもしょうがない。努めて気にしないようにしますわ。

反転終わり。甘い炭酸飲料を口にしつつこの記事を書いているので感じている疲れはまだ軽い方ですよ。「倒れるときでも前向きに」そんな気持ちでがんばりたいです。

ま、いろいろあってorzではありますが、企画をゴールデンウィーク中に1つやろうかな、と考えてます。だけど、やるのはアンケートで投票があったヤツではないかも。聞いておいてなんだよ、と感じられるかもしれませんが、今の状況ではなかなか…急にバタバタし始めちゃったからねえ。おかげでらんま妄想も一休み…でも、投票があったものもちゃんとやりますから、気長に待ってやってください(^^;

やらなきゃならないこともいっぱいで、なんか頭が回らないや。明日は就職関係の書類も提出しなきゃならないし。実はまだ書いてないんだ、これ(爆。今日、帰る前に部室で書くことにしよう。じゃ、おやすみ〜!



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April 18, 2007

アンケート結果はいかに?

とりあえずアンケートの締め切り日となりました。結果は投票総数5。内訳が…

お題もの(考察&小説):2
カップリング(乱あ以外)考察:2
成人要素含む小説:1

でした。投票総数の少なさはまあともかく、興味を持って頂けてうれしいです。学年が変わってやることも増え、すぐに企画が行えるという状況にはありませんが、投票くださった5人の方の意見を参考に何をやるか考えてみたいと思います。もしかしたら、いただいた意見の題目をやる前に得票数が0だったもののどれかを私の独断と偏見でやっちゃうかもしれませんが(苦笑、ま、それも含めて私の身辺が落ち着いてからということで、今しばらくお待ちを…

さて、今日は完全に通常状態に戻りましたよ。前日バイトで夜遅くまで起きていたことによる疲れから学校に行く前に居眠りしちゃいましたけど、さんざん飲んだ(飲まされた?)余波はありませんでした。

ま、お酒については持病のこともあるし、自分でもそんなに強くないってわかってるから自制できるんですけど、周りがそういうことをけしかけてきてしまってはどうしようもありません。ある意味地獄を見たので、しばらくお酒はいいですわ(苦笑。肝臓にとってもよくないからね。

どれ、明日は就職説明会か。んで、その後サークル。自転車の修理もしてもらわなきゃならないし、やることが多いなあ。ま、やらなきゃならないことに変わりないし、がんばらなくっちゃ。それではおやすみ〜!

早乙女乱子



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March 30, 2007

どうしようかな〜?

いろんな妄想が頭の中にあふれている早乙女乱子です。こんばんは。

いろんな、って言ったけど、らんまのストーリー創作妄想とか、考察妄想がほとんど。うーん、その妄想をなんとなく形にしてみたいところ。ヤバイ妄想も確かにあるんだけど(爆、それだけじゃないよ。もしかしたらこんな感じで話が進んでいくのかなあとか、お題ものとか…ま、書くとしたらカップリングものは乱あに限定しないつもりです。でも、みなさんどう思うかなあとか思って少しためらってもいます。

ってなわけで、近いうちにアンケートをまた設置して、どんな企画をやってほしいか、そして私の妄想のうち、何を見てみたいかみなさんにうかがおうと思います。毎度のことながら唐突ですが、そこは名前通り「気まぐれブログ」なので、スルーしてもらえるとうれしいです(苦笑。
ちなみに、私が18禁系統の考察や創作をすることはできなくもないけど、たいしたものは作れないかも。こういう内容で何か書くのはイヤじゃないし、18禁であれステキな作品を見てると自分でも作ってみたくなる。でも、裏ページを作って公開できるほどのものを書ける気がしないんだよねorz。ま、それはおいといて、アンケートを設置した際にはご協力よろしくお願いします。

さて、アンケートで思い出したが、今日、私にも統一地方選挙の投票所入場券が届きました。

投票券県議会議員選挙と自治体の議会議員選挙です。選挙に参加するのはこれが初めてなので思わず撮影(笑。居住場所がわかってしまいそうなところは隠していますが…
選挙はこれが初めてだから誰に投票したらいいかわからないっていうのが本音。支持政党とか、その人の政策から判断してやるしかないんだけど、なかなかそれも難しいところだ。ま、10日くらい考える時間はあるから、各候補者の演説やマニフェストから適任者を判断しよっと。

さて、お酒と薬のおかげでいい具合に眠くなってきた。そろそろ寝よう。



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February 28, 2007

センスのある男とセンスのないおむすび

チンギス飯!?バイト先で最近売り始めたおむすび。その名も「チンギス飯(はん)」…だそうです。

センスねーっ!(爆笑

ちなみにこれ、お弁当もありますよ。よく覚えてないけど、確か中身はラム肉のネギ炒め(味付けは塩だれ)に胡椒のきいたガーリックバターライスがたっぷりだったような。基本的にこのおむすびと中身はほとんど同じようです。

これ、パッケージからもわかるように、映画「蒼き狼〜地果て、海尽きるまで〜」とのタイアップ商品。店内アナウンスによれば、この映画はモンゴル建国800年記念作品で、チンギスハンの波乱に満ちた生涯を空前のスケールで映画化したんだとか。てなわけで、世界史は大っ嫌いですが(爆、チンギスハンの生涯をちょっとだけのぞいてみようと思います(参考:WikiPedia)。

言うまでもなく、彼はモンゴル帝国の建国者。いろんな集団に分かれて抗争していたモンゴルの遊牧民諸部族を一代のみで統一したこともあまりに有名。だが、その裏側は本当に波瀾万丈だった。

父親も有力者だったものの、テムジン(=チンギスハン)が幼い頃に死亡し、その勢力は一気に崩れ去る。そのような中でも母親は子供をよく育て上げ、ライバルからは脅威としてみられるように。脅威となることをおそれたライバルにとらえられたり、成人後は幕営を襲われて妻を奪われたりした。なお、妻を奪われた際に、奪還に協力してくれたモンゴル部内のテムジンの盟友(アンダ)であるジャジラト氏のジャムカとはモンゴル帝国建国以前の諸部族統一において協力関係にあった。

しかし、統一が進むにつれてテムジンへの信頼が厚くなり、ジャムカのもとにいた遊牧民たちも彼のもとへ身を預けるように。ここから2人の関係は冷え切って、ある事件を境に完全に仲違い。この流れから起こった戦争ではテムジンが敗北したと見られるが、捕虜の処刑があまりにも残酷だったため、勝者であるジャムカは完全に信頼を失った。

1205年、テムジンは高原内に残った最後の大勢力である西方のナイマンと北方のメルキトを破り、ジャムカを処刑。やがて南方の支配者もテムジンの権威を認めて服属し、高原の全遊牧民はテムジン率いるモンゴル部の支配下に入った。

翌年2月、テムジンはフフ・ノールに近いオノン川上流の河源地において功臣や諸部族の指導者たちを集めてクリルタイ(モンゴルの最高意思決定会議)を開き、諸部族全体の統治者である大ハーンに即位してモンゴル帝国を開いた。チンギスハンという名はこのとき、イェスゲイ一族の家老モンリク・エチゲという人物の息子で、モンゴルに仕えるココチュ・テプテングリというシャーマン(巫者)がテムジンに奉った尊称である(<1205年〜である>まで、WikiPediaより引用)

そして、その後は中国(金)へと攻め込み、万里の長城のはるか南まで征服。これに勢いづいて勢力範囲をロシアの方まで広げていく。ところが、臣下となっていた西夏の裏切り(金と同盟を結ばれた)にあい、懲罰遠征を行っているさなかに病死したとされる。

WikiPediaでいろいろと調べたけど、本当に波瀾万丈だ。ここまですさまじい生涯を送っていたなんて全然考えたこともなかった。うーむ。こういう波乱に満ちた中で、ここまでの偉業を成し遂げるなんて、かなりセンスのある男だ。モンゴル人民共和国時代(社会主義革命後、92年まで存在)はロシア領に攻め込んで圧政を敷いた悪者とされていたが、遊牧民統一など、センスがなければできないことだ。彼のしたことすべてがいいことじゃあないけど、こういう骨のある男に私もなりたいものである。

最後に、このおむすびはさっきちょっと語ったとおり中身がラム肉のネギ炒め(味付けは塩だれ)、ご飯が胡椒のきいたガーリックバターライス。レンジで30秒ほど温めるとおいしいですよ。赤い看板のコンビニに入ったら、是非ご賞味あれ(笑。



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February 04, 2007

占いは信じないけど

紹介されていたのでやってみました。提供サイトはこちら

まず、前世チェック。

>あなたの前世は【平安の世に蝶よ花よと面白おかしく遊び暮らした貴族】のようです。

あなたの前世は平安貴族。
裕福な家庭に生まれ育ち、あまり苦労しないで宮廷で出世した運の良さの持ち主だったようです。
特に和歌を得意として、帝から篤い信任を受けていました。
生涯のうち、ほとんど苦労をすることを知らず、その一生をまっとうしたのです。
数百年のときを経て、現代世界に転生したあなたですが、前世の生き様のためか、あまりこだわりのない性格のようです。
友達や遊びを愛して、毎日面白く暮らせればいいや、という思いが心のどこかにあるでしょう。
頭脳労働をしているときに、あなたの心に眠る貴族の血が騒ぐことがありそうです。
>>強者の魂83%、道楽の魂100%、苦境の魂50%、妖魔の魂34%

どこが?

かなりこだわりの強い性格だし、苦労することなんて山ほどあります。なんか性格と対比させるとかなり嘘くさい感じ(爆。

で、お次は来世チェック。

>あなたの来世は【今と同じような人間】になるようです。

あなたの来世は今と同じ人間。
しかも今と同じような人間として、再び生を受けることになりそうです。
おそらく今のあなたは、現状を楽しんで生きているのでしょう。
おのれの存在をありのままに受けとめて、出来ることを精一杯やり、ささやかに日々を楽しんで生きる。
そんなあなたの姿勢が、来世でも繰り返し、同じような生を得ることを求めているのです。
来世のあなたも大きな運命に翻弄されるようなことはありませんが、未来の世界で日々を楽しく、一日一日を確かに生きることが出来るでしょう。
いずれあなたが死んだとき、その魂はすみやかに天国へ運ばれるようです。
そして天上界で年月を過ごしたあとに、再び来世の人間界へ転生するはずです。
>>善人のカルマ37%、常人のカルマ100%、邪悪のカルマ42%、鬼畜のカルマ6%

うーむ、性格分析はちょっとだけ近くなりましたね。今が楽しいから将来なんかどうでもいいし全然考えてないなんていう愚かな考えはみじんもありませんが、現状を楽しんでいるということは当たってます。現状を楽しみつつ先のことも考える、そんな感じです。
そういうところが来世でも同じような生を求めることにつながるのかはわかりませんが、いつぞやバトンで答えたように来世でももう一度人間として生活してみたいなあと思っています。
仮に自分が再び人間として生まれ変わったら、早乙女乱子として生きている間にできなかったことをすべてやりたいですね。でも、早乙女乱子として生きている今のうちにもやりたいと思っていることをできる限りいっぱいやっていきたいと思います。時間はもうあっという間に過ぎていっちゃいますから…

さて、おまけに診断なんかもやってみました。興味のある方はどーぞ。

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January 25, 2007

オレ?ワタシ?ボク?

一人称は何?人によって違うけど、サイトやブログ見てみると、男性は「俺」、女性は「私」が多いような気がする。ちなみに自分の場合、「私」が圧倒的に多い。ブログに限らず、レポートを書いているときでも、はたまた会話するときでも。いら立っていたりわけがわからなくなったりしたときくらいにしか「俺」とか「僕」とは言わない。なんでだろうか…

ちょっとばかり考えてみよう。まず、「俺」という表現。すごく高圧的な印象を受ける。主張が強く、過度に自分を強調していると感じるくらいだ。
次に「僕」ではどうだろうか。かなり控えめな印象を受ける。たいていの小さな男の子が一人称として使ってるからそういう印象なのかもしれないが、大人が使っても一歩引いたような感じだ。

この2つは文章にしてみるとよくわかる。

「俺は男だ。女の服なんか、俺は絶対着ないぞ」
「僕は男だ。女の服なんか、僕は絶対着ないぞ」

乱馬くんのセリフを2つ引用して、一人称を1つのセリフに追加してみたけど、前者では自分が男であること、女物の服を着ることは絶対にイヤっていうことが強く前面に押し出されていますよね?同じ文でも、後者だと男であるという主張はともかく、女物を着ないという主張は弱まって、どこか「ちょっとは女物を着てもいいかな?」という印象すら受けるくらいだ。

では…「私」ではどうだろうか?

「私は男だ。女の服なんか、私は絶対着ないぞ」

…えっ?

もっともっと控えめな印象を受ける。自分が男であるという主張ですらずいぶんと抑えられたような感じだ。

つまり、こういう感じだと思うんです。

男は一般に自己主張が強く、会話では競争的であるというイメージがある一方、女性はどんな場面でも控えめというイメージがある。そして、「私」という一人称は女性も、男も指せるが、主として女性を指す。こういった社会通念や単語の用法から知らず知らずのうちに我々の中にそういうイメージが固定観念として定着してしまったのではないだろうか。原典講読で学んだ「言語と性」に照らし合わせてみるとそのように思える。
じゃあ僕はどうなのか?自分を高く言いたくはないが、それほど低めたくもない。そんなところから出てきたのではないかと私は思う。

私は意識せずに自分の一人称を「私」としてきたが、主張の度合いから見ると俺>僕>私の順番であろう。深く考えてみると、私は普段、必要以上に強く主張したいと思っていない。そういうところから、「私」を無意識のうちに使ってきているのかもしれない。丁寧な感じでもありますし。ただ、丁寧であるということは、使い方によっては冷たい表現にもなりうるということだ。

言葉の使い方は難しい。文法に限らず、一人称にだってそれは言える。俺、僕、私。このすべてを臨機応変に使い分けたいものだ。



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January 20, 2007

私のハンドルネームについて

私のハンドルネームについて、「他の方の盗用ないしパクリではないか」という指摘があったので、不必要な誤解をさけるべく一言述べたいと思います。

私は決してその方のハンドルネームを盗用したのではありません。何度も述べておりますが、このハンドルネームにしたいきさつは、らんまちゃんを意味する「早乙女らんま」をハンドルネームとして使おうと思ったものの、他にも使っている人が数多くいるだろうと思い直して、22巻でらんまちゃんが正体を隠すために名乗っていた「乱子」という名前を拝借し、そこに乱馬くんの名字「早乙女」をくっつけただけというものです。指摘にあったハンドルネームの方については本日指摘を受けるまで、まったく知りませんでしたし、深く考えてつけたものではなかったので、この指摘にははっきり言ってかなり戸惑っております。

このハンドルネームを用いておよそ1年間ブログを運営しておりますが、ハンドルネームのためにトラブルになったことは一度もありません。現に、私のハンドルネームと同じ「早乙女乱子」を用いて活動なさっている別の方もいらっしゃいます。それでも私は盗用とか、パクリとは全然思いませんし、そのようなことをその方に言うことも絶対にしません。ハンドルネームが似通ったり、かぶったりすることはネット上ではよくある話だからです。
指摘にあったハンドルネームの方をご存じの方から見れば、漢字が一文字だけしか違わないので盗用したかのように見えるのかもしれませんが、私がこのハンドルネームを使い始めた理由は上記の通りです。ですから、このハンドルネームは盗用ではありませんし、変更も全く考えておりません。このまま、いろいろ書いていきたいと思います。

早乙女乱子



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December 24, 2006

Merry Christmas!

みなさん、メリークリスマス!あっという間にこの日が来てしまいましたね。もっとも、この日が来たところで私たちの生活ややるべきことが変わったり、なくなったりするわけじゃあありませんが、やっぱり特別な感じがしますよね。毎年毎年そんなことを思ったりしてます(笑。

さて、みなさんはいつ頃までサンタの存在を信じていましたか?私は小学校4年生あたりまでかな。かなりバカですよね。親と知ったのは翌年のクリスマス。ショックは受けなかったけれど、なんか私のワガママに付き合わせてしまってるようで申し訳ない気持ちでした。でも、もう知らん顔して親が心を込めてプレゼントしてくれる贈り物をありがたくいただいてました。そういうのをわかってるから、私もささやかなものだけど、お返しとしていろいろ贈っていましたよ。
クリスマスプレゼントに親からもらったもので今でも持っているのは、中学の頃にもらったビデオカメラのキャリングケースと高校1年の時にもらった電子辞書、そしておととしにもらった財布くらいですが、どれももらってうれしかったのを覚えてます。中でも一番活躍しているのは電子辞書。5年たった今でも自宅で、学校で私の勉強の助けになっている。紙の辞書を持っていて、別になくてもいいのに、とかもらったときには思ったけど、あるとやっぱり便利なもの。お父さんもお母さんも本当に私のことを考えてくれていたんだなあ、なんてじ〜んときたし、本当にうれしかった。

イブの過ごし方はみなさんいろいろでしょうけど、今日がみなさんにとって、とってもすばらしいひとときとなりますように。

最後に、私からのクリスマスプレゼントとしてあかねちゃん視点の小話を贈ります。連載終了の96年を起点とし、あかねちゃんを25歳にして書いています。女の子視点の小説は初めてなのでめちゃくちゃな文章かもしれませんが(爆、続きを読むからどうぞ。

それでは。私はこれからバイトですが、がんばってきます。みなさん、よいクリスマスイブをお過ごしください。

早乙女乱子

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December 21, 2006

父とDr.コトー

久々にテレビドラマを見ました。「Dr.コトー診療所」。録画予約はしたものの、最終回だから見てみようと思ってさっきまでずっとテレビの前にいました。

この作品は原作もそうだけど、本当に深い。人と人(この作品で描かれるつながりは医師対患者というつながりではない)との絆、人の命と向き合うことへの責任の大きさなど、いろいろな面から医師という職業の意味をある面では伝え、ある面では問うている。父も母も医療の現場で仕事をしており、医療というものをものすごく身近で見ているので見ていて重く感じたが、人の命はいつか終わるもの。その命を「少しでも」よりよいものにするためのお手伝いをするのが医師に課された使命だろう。それは病気やケガを治療することだけではない。その治療を通してメンタルな部分の支えになっていくということもそう。患者さんが自然に心を開いていけるようなお医者さんであることが医師、患者双方にとって必要なことだし、よいことだと思う。私はこのドラマを見て、そう感じた。

私の父も医師であるが、このドラマの主人公であるコトー先生のようにすごい医師だと思う。家にいるときはお酒飲んではじけたり、バカみたいな冗談を言ったりして、「こんなのが医者?」とか思っちゃったりもするけど、現場では「この人はどんなことがあっても俺が助ける」という気持ちが本当に大きい男だ。私が見る限り、自分が助けられなかったときは自宅に戻ってからでも身内が亡くなったことと同じくらいの悔しさ、悲しさを見せている。そういう点からも、父の責任感、使命感の強さを私は肌で感じている。
特にこれといった高度技術を用いる手術をしているわけでもなく、開業しているわけでもない普通の勤務医だけど、父にはこんな要素なんか必要ない。医師としての強い使命感を持っていること、それだけですばらしい医師だ。そして、私にとって、とても、とても、自慢の父である。私はこのような父の姿勢を尊敬しているし、この骨太な父の子どもとして生まれてきたことを誇りに思う。

父の話が入りましたが、ここから言えることは、医師になるには相当な覚悟と勇気がいるということ。人の命を扱う以上、それは当然のことだ。

「生半可な気持ちの医者はいらない」

父の口癖だが、まったくもってその通りだ。給料だとか地位だとか、そんなもののために医者にはなるな。人の命は金や名誉で計れるものではない。医師を目指す人には本気で人の命と対峙していくことを肝に銘じ、第二のDr.コトーとなるべく勉強をがんばっていくことを願いたいものだ。



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November 25, 2006

livedoorのメンテナンスが…

あと1時間ほどで始まるそうです。どうもこんばんは。早乙女乱子です。

メンテナンスはログインを必要とするツール全てに影響が出るらしく、21時からはメール、RSSリーダー(ブログなどの更新を通知する機能)、パソコンによるブログ更新、スケジュールなどなどのサービスが明日の朝まで使えなくなるらしい。
メンテナンスをするのは大いにかまわない。でも、メールの受信でもブログの更新でもエラーがしょっちゅう起こってたのに今までメンテナンスをしなかったことは不思議で仕方ない。他のユーザーさんのブログをのぞいても、けっこうエラーに対する対応への批判を目にする。つまりは、私だけが困ってるのではないってことだ。

前々から思ってたんだけど、本業の方をちゃんとやってこなかったツケが出てきたんじゃないかなあ?ホリエモンが退陣した今でもポータルサイトとして使ってる私たちがなおざりにされているようにしか思えない。経営再建が今は急務なんだろうけど、社員の意識改革も同じくらい必要だと思う。スチャラカな社員ばかりとは言わないが、対応があまりにもずさんだ。メンテナンスはちゃんとやれ、そう強く言いたい。まあ、私はFC2にも同じことを言いたいんだがね。
共同運営ブログにも書いたが、実はそっちに書き込んだ記事が2回も消えたんですよ。問い合わせたらサーバー自体が壊れていて全部入れ替えたが、復旧できない記事が生じてしまったんだとか。あきれてしまいましたよ。くだらないことしか書いてなくても、それらは私の財産。こんなことが二度と起こらないようにしてもらいたいものだ。

さて、本日のお話。

今日はなーんか肩こりと頭痛がひどくてほぼ1日寝ていましたよ(爆。だから、今日は1日一歩もうちから出ていない。気晴らしに少し出かけてもよかったんだが、かえって疲れそうだったし。まあでも、休んだおかげで頭痛は治ったからそれでいいや。肩こりはまだ残ってるから、後で薬を飲まなきゃなりませんけどね…

明日は午後にTOEIC、夜はバイトだ。若干忙しいスケジュールではあるが、まあ自分が希望したものだから不満はない。どうなるかはわからないがとりあえず、TOEICはやれるだけのことをやってくるだけです。

さて、メンテナンスまで1時間切ったので今日はこのへんで。それではまた。



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October 31, 2006

Halloween!

今日はハロウィーンですね。キリスト教系の大学に通う乱子ですが、同系列の高校に入ってから数えて5年間、毎年毎年そんなお祭り騒ぎとは縁遠い生活を送っております。

別にハロウィーンだからって、カボチャをくりぬいて提灯を作ったり、お菓子の詰め合わせを買って誰かにプレゼントしたり、悪魔とかのかっこうをして過ごしたり、パーティーを開いたり参加したりすることもない。教会に行くことだってないし、カボチャ料理が出されることもないし。お祭りの日となっていますから、そういうイベントをやること自体はおもしろいと思うし、実際にやっている人もおられるでしょうけれど、私は…何かが違うんじゃないかなあという気がする。

私はキリスト教信者ではないから、歴史的背景とかよくわかっていないけれど、ハロウィーンを引き合いに出してキリスト教を批判するなんてことは絶対にしない。ただ、全部が全部そうだとは言わないが、お祭り騒ぎだけで終わってしまっている現在のハロウィーンに疑問を感じるってだけ。

そもそもハロウィーンの起源は、「ケルト人の収穫感謝祭」がキリスト教に取り入れられたものとされている。そして、全ての聖人(神によって聖なる者とされた信者)、殉教者(信仰のために命を落とした信者)を記念する日(万聖節)の前日がこのハロウィーン。つまり、本来はバカ騒ぎするための日ではない。感謝する日なのだ。
聖人はいわば現世でもっとも神に近い人で、殉教者は信仰に命を捧げた義とされるべき人。そういう人たちを思い、自分たちの信仰心を反省する日ではないだろうか。

お祝いすべくパーティ−を開くのはいっこうにかまわないし、楽しいことだと思う。でも、「あー楽しかった。また来年も楽しいといいね」だけで片づけられる日じゃない。思想は人それぞれだから必ずしもそうせねばならないわけじゃないが、ハロウィーンをたしなむのであれば、少しイエスキリストに思いをはせるべきだと私は思う。

まあ、いろいろ書きましたが、基本はお祭りの日。神に感謝しつつ、今夜を楽しんでくださいませ。



prelude9900 at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 20, 2006

I need your help!

オフでかなり面倒なごたごたがあって、堕ちている早乙女乱子です。こんばんは。

いや、こう言ったけど、堕ちているのは私だけじゃない。私の家族全員が同じ問題のせいで堕ちていて、かなりヤバイです。すぐに解決できる問題ならいいんだが、一筋縄ではいかないくらい複雑な問題なんですよ。詳細を語る気はないが、ここ2週間、両親はその問題に真っ正面から立ち向かっている故(必然的に立ち向かわねばならない事情がある)感情が非常に不安定になっており、家全体の空気が重苦しい。それに、問題が問題なうえ、親がそんな状態だから私たち兄妹も、ものすごく辛くて苦しくて仕方ない。
夕食はずっと家族全員で共にしているけれど、食事の席上では誰1人として心から笑えていない。時折父が空元気からか、冗談を言うのだが、誰も素直に笑えない。ストレスのためか両親が飲むお酒の量も増えていて、それがさらに問題の深さを見せつけるのだ。このままでは私の家族みんな心も体もボロボロになってしまう。
どうしてこんなことになってしまったんだ?どうしたらこの状況を打開できるんだ?考えたくないのにそんなことばかりしか頭に浮かばないし、そのことが余計に辛く、悲しくさせる。それなのに、涙も出ない。泣いたところでどうにもならないから泣けないのかな?涙を流すだけで解決するなら、それに越したことはないけれど、そうはいかないもんね。

どうにかいい方向に向かわせるべく、こんなにも家族みんなががんばっているのにいっこうに前進しない。そのせいで、父は最近ずっと細かいことにも神経質になっているし、ものすごく怒りっぽくなっている。母だって、口にこそ出さないけれど、父以上にその問題に立ち向かっているからもっともっと辛いはずだ。

じゃあ、どうしたらいいの?ねえ、打開策があるなら、誰か教えてよ。お願いだから、誰か私たち家族を助けてよ。こんなぎすぎすした状態が続くのなんて、イヤだよ、私…

 

個人的な話でごめんなさいね。語らないとやってられなくて…

さて、見切り発車ですが、投票箱を撤去しました。投票くださった5名のみなさま、どうもありがとうございました。結果は…

1位:とにかく閉鎖せずがんばって!3名
2位:お絵かきチャットやお絵かき掲示板を設置して!1名
2位:新しい小説を書いてくれ!1名

うち3名の方からはコメントもいただきました。

・とにかく閉鎖せずがんばって! > 一番大切なことかなあと思ったので・・
・とにかく閉鎖せずがんばって! > 頑張ってくださいね^^
・新しい小説を書いてくれ! > 楽しみに見てますよ。チャットはサークルの見学活動や資格講座が忙しく参加できなくてごめん。

1位がとにかく継続!こんな気ままなブログですが、続いていくことを望んでくださっている方がいるんだなあと実感し、うれしくなりました。まあ、これはブログを開設したときから守り通そうと考えていましたので、とにかく無理せぬ範囲でこのまま気ままにいろいろ書いていこうと思います。愚痴も書くでしょうが、どうぞおつきあいよろしくお願いします。

同率2位だったお絵かき掲示板設置と新作小説ですが、小説はなかなか文章がまとまらなくて書けないのが現状です。ただ、ネタはいっぱいあるので、少しずつ何か書いていくつもりではいます。かなりまったりしていますが(爆、のんびり待ってやってください。

いろいろあって疲れているので今日はこのへんで。それではおやすみなさい。



prelude9900 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 28, 2006

「らんま1/2 朱猫団の秘宝」/2=ポケモン?

昨日の午後はずっとこのパソコンで「らんま1/2 朱猫団の秘宝」をやっていた早乙女乱子です。こんばんは。

えっ、なんでパソコンで?と思った方もおられるでしょう。実は、このパソコンにはエミュレーターという、ゲーム機の役割をするソフトがインストールされているんです。ソフトのデータもこのパソコンのハードディスクに入っているので、エミュレーターを起動すればすぐにゲームができる。現在、このパソコンにはファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、そしてPCエンジンの4つのエミュレーターが入っている。もとがよくないので画像はあまりきれいではないが、ゲームはちゃんと楽しめますよ〜。

しっかし、敵が強くてうんと手間取った。このゲーム、朱猫団という、ずっと昔に封印された首領(ドン)を復活させて世界征服をたくらむ猫の組織を乱馬くんたちが倒すべく旅をしていくRPGゲームなのだが、こちらの味方であるはずの人も洗脳されており、そいつらが異常なくらい強い。ムースも、玄馬も倒すまでにかなりの時間を要した(かなり負けてしまい、そのたびそのたび直前のセーブデータを再ロードしていたし)。しかも、自分たちの技だけではどうしても倒しきれず(乱馬くん、あかねちゃん、シャンプーちゃん、良牙くんの4人体制での戦闘だったにもかかわらず)、道具に頼らざるを得ない戦闘もあったし。おかげで気がついたら、ゲームを始めてから4時間半も経っていました(爆。でも、クリアまであと1ステージくらいまですすんだし、いいか。

で、やっていて思ったんだが、このゲーム、ポケモンにそっくり。正確に言えば、「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」というゲームのほうに近いんだが…基本コンセプトはホントに似ている。
「ポケモン」はモンスターを捕まえてそのモンスターを戦わせつつ旅をするゲームだが(主人公は1人)、「朱猫団」は主人公自らが旅をしつつ戦う。しかも、仲間も最大4人までつく。
「不思議のダンジョン」はポケモン自身が主人公となって(このゲームに人間は登場しない)自分以外のポケモンを仲間にして、救助依頼があったポケモンを助け出すゲームだから「朱猫団」とほぼ同じだ。
で、細かいところを見ると、特殊状態がほぼ同じ。毒・まひ・混乱はポケモンと共通している。まあ、「朱猫団」は次の戦闘までそのダメージが尾を引きませんが。

…と、ここまでポケモンと似たところを挙げて対比しつつ述べましたが、実はゲームの本質をほぼ同じとする「不思議のダンジョン」をやったことないから詳しいことはわからない(爆。でも、もしかしたら、ポケモン関連のゲームの基本コンセプトはこの「らんま1/2 朱猫団の秘宝」なのかもしれない…



prelude9900 at 02:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 10, 2006

遅ればせながら…

私の夏休みが、本格的に明日の夜から始まります。前半は資格講座やら何やらであっという間に終わってしまいましたが、明日で資格講座も終わりです。ようやく、私の夏休みですよ(笑。けっこうハードだったね。内容もそうだけど、日程的にも。まあでも、自分からやると言った講座だから、受講したことは後悔していません。

とりあえず大きな予定は入っていないので、サイクリングしたい。行くところは気まぐれだから、全然わからないけど、海を見に行ってみたいなあ…あ、あとは近場でいいから、恩師と一緒にまたどこかに行ってみたい。うーん、やりたいことはいっぱい出てきますなあ。でも、まずは明日とあさっての「あかね色」でのチャット会を楽しみたいです。

お知らせにも書きましたが、一応概要をもう一度連絡します。

11日、12日の2日間の日程で9時半から10時の間に開始。両日とも、管理者不在でも入室して始めてくださってかまいません。特にテーマは定めませんので、お気軽におしゃべりしましょう。

さてさて、お疲れ気味ですが、気分転換にバトンにでも…「真面目な携帯バトン」。これのどこが真面目なのかと問いたくなるが、いってみよ〜!!

1、あなたが現在持っているケータイは?

同じ質問に何度答えただろうなあ(爆。WILLCOMのWX310K。ピッチです。

2、あなたはどこのケータイ会社が好きですか?

会社?当然、今契約している会社。だって、同じ会社の電話には連続2時間45分まで無料で電話できるんだもん!2時間45分を超えそうなときは制限時間前にいったん切ってかけ直せばいいし。メールだってpdxっていうドメインならどこに送ってもどこから受信しても無料だし。まあ、純粋な「携帯電話」の会社ならauだけど。エリアが広くてつながりやすい。料金も安いし、割引プランもわかりやすいしね。Docomoもいいんだけど、割引プランが複雑でわかりにくいし、FOMAのつながりにくさが許せないのであまり好きじゃない。vodafoneは経営母体がころころ変わっている時点でイヤ。料金プランも高いし。

3、あなたはカメラ付きケータイで何をよく撮りますか?

日常風景がほとんど。人物って、あんまり携帯のカメラでは撮らないなあ…

4、メールを恋人や家族に見られた形跡があったら問いただす?

問いただすも何も…メール、通話、ウェブの全てにパスワード制限をかけているから私以外開きようがない。でも、人に自分のケータイの中見られるのって、気分よくありませんよね。

5、ケータイの料金があまりに高くて驚いたことはありますか?

いいや。ぜーんぶ想定の範囲内に収まっている。ウェブあんまり使わないからパケ死(乱子の一口メモ、パケ死:携帯電話のパケット通信料がとんでもない額になって支払いに苦しむこと)だって未経験。経験する方が問題だけど(爆。
ちなみに、私の毎月の携帯料金は基本料、通話料、パケット通信料全て込みで3000円前後だね。でも、アプリをダウンロードしたときはけっこう高くついたなあ…総額4000円くらい。あ、まだ安い?(汗

6、壁紙は?

全て描いた方に著作権があるのでイラスト自体は公開しませんが…
仙台七夕に合わせて、現在は皇子宅よりいただいたイラストを設定。乱馬くんが「あかね」と書かれた縁結びの短冊を口にくわえている絵です。
ちなみに、メールの送信画面はトロルさん宅の現在のトップ絵、受信画面は乱馬くんがあかねちゃんの手料理を前にして青ざめている絵で、電話発信画面はトロルさん宅で21000のキリ番を踏んだとき、リクエストして描いていただいた絵です。

7、着メロは?

人やグループで分けてる。主なところでは…(*:着うた)

一般着信:EQUALロマンス(CoCo)*
大学の仲間:リンダリンダ(ザ・ブルーハーツ)
恩師:I want it that way(Backstreet Boys)
父:太陽のえくぼ(山下達郎)*
母:銀の龍の背に乗って(中島みゆき)*
友人の1人:残酷な天使のテーゼ(高橋洋子)

ってところ。変わり種では

父の勤務先:ヒロシのテーマ(ヒロシです…)
自宅:ボギー大佐(「サル、ゴリラ、チンパンジー」と聞こえる、あれ)

だね。自宅からかかってくることって全然ないから、後者は1度も鳴ったことがない。ちなみに、アラーム音は父の着信音とおんなじ…

8、三名の方に

皇子、トロルさん、ymさん、いかがですか〜?スルーOKですので…

さて、明日のチャットは何人いらっしゃるのかなあ?



prelude9900 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

July 05, 2006

とうとう…

えー、ついさっきバイトから帰ってきた早乙女乱子です。こんばんは。

とうとうこの日がやってきてしまいました。そう…

 

音韻論のテスト

…の日です。一応昨日の昼間も勉強してましたから大丈夫だとは思いますが、なにぶんあやふやなところもあるのでちょっと不安(汗。でも、もういろんなことをガタガタ言ってもしょうがないし、自分の覚えたことだけ頼りにやってきます。

私はこれからお風呂に入り、10時間半後のテストでできる限りのことを全てやれるように…寝るとします。では、今日の夜にも更新するつもりでいますので、そのときにまたお会いしましょう。おやすみなさい。



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