aamall

2009年01月12日

ぬくぬく お布団

早寝早起きの習慣が身に付いて
すっかり夜が弱くなった。

まだ9時半ちょい過ぎなのに
もう眠い。。

温かいお布団にくるまって
ぬくぬくと 本を読みながら
まどろみたくなる。。

コメントのお返事はもう少し待ってね。
って、いつも、こんな調子になってしもた。
アカンね。
ゴメンね。






at 21:41|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

深 海 魚

うんわあ(汗)
もうすぐ2009年の1月も
半分が過ぎちゃうのね。

ごめんなさい。
新しい年は明けたのに、
ブログは、全然開けてなかった。。。

あけおめ
ことよろ‥

あー
まるで深海魚みたい



実際、淡水魚みたいな生活を
送ってましたけど
早寝早起き型の人種には
ドブログは朝、チート重すぎでつ!

で、何の話?
そうそう深海魚の話
魚魚←ギョギョッ!グロテスク!なのに興味深い
人の手が なかなか届かない未知の世界

「Animals in the depths of the sea 」

歌もあります。

「深海魚 」山崎まさよし



雨上がり 坂道 夕闇 降りて来て
 それぞれの靴音が行き交う
 僕らは 漂う 悲しい出来事を
 やり過ごしている 深海魚みたいだ


この歌、悪くない。
やり過ごすことが上手になってしまった自分
ちょっと悲しいけど、
自分に「正しさの秤」を押し付けてたら
生きていけない。
時には深海魚みたいに‥もぐって、ただ漂って
そんな風にして生きてる






at 06:19|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2008年12月09日

「死者の書」ジョナサン・キャロル

いやはや いやはや。。ふと気づけば、
12月も3分の1が終わろうとしている。
しばらく放ったらかしにしてたね。ドブログ。
先月末頃から仕事は随分と楽になったけど、
ピアノ熱が高まる一方なのに比べ、
ブログ熱は下がりっぱだったかも。

でもホントは話したかった。
昨日見た映画の話、絵の話、本の話、音楽の話 etc ...
だって普段の会話は、仕事の話の他は、お店のこととか、
お化粧品こととか、噂話とか‥。
へえ、そーなの、ふーん。
あんまし興味がないのに、興味があるフリをしたりして...



わたしが好きなのは、興味があるのは、
モーツァルトやバッハの曲のこととか
ジョナサン・キャロルの本のこととか‥ね。
だからやっぱり、ブログで語ろう!語り続けよう!

「死者の書」は不思議な本。
そして、間違いなく 2度美味しい!!
一度読んで答えが分かった後、そこまでに至る
伏線を見つけるため、ヒントを拾いつつ読み直す。
あっ、そーかあ!そうだったのかあ!!
まったく、よくできてるなあ。
で、どこがそんなに面白いかというと、。
読み進めていくうちに突然「えっー?」な状況に遭遇して‥



その後は、転がるように摩訶不思議な世界入り。
ページをめくるのも、もどかしいくらい
それから それから どうなるの?と読み進めたくなる。

結末が「おおぉ!」か「なーんだ」に転ぶかは、
あなた次第!(人差し指マーク)何はともあれ
夢中になって読みふけった本の楽しい記憶は
不断の忍耐の連続とも言える日常生活における(大げさ!)
奇跡の時間。もしかしたら神様からのプレゼントなのかも。。
なーんて思ったりする今日この頃なのです。






at 21:53|PermalinkComments(9)TrackBack(0)BOOK 

2008年11月30日

モーツァルト ピアノソナタ第11番 K311

明日から12月なんですねえ。。速いなあ。
一言で表現すると、今年は試練の年でした。
でも、とても勉強になった1年でした。
人間って‥というか、自分を振り返った時、
苦しみの中で学ぶことって多いって、思います。
喉元過ぎれば熱さ忘れる、、の譬えのごとく
次第に痛みを忘れて、同じ過ちを繰り返したりすることも
実際ありますけど、それでもやっぱり、
苦しさの中で得たことには重みがありますよね。

今年一番感じたことなんですけどね、
端的に言うと「人を陥れてはいけない」ということです。
もちろんリアルの社会の話なんですけど、今年のわたし、
それをやってしまったんじゃないかって。



意図的なワケじゃなくて、結果的に。。ですかね。
ある人のことが耐えられなくて、周囲に愚痴った結果、
その人の立場が悪くなった。みたいなことですけど。
もちろん、すべては自分に返ってきます。
イイ子ぶるワケじゃないですけど、
人を許すとか、人の幸福を願うということは
最終的には自分自身の幸福に繋がるのだと
実感させられた年でした。

人のことを、あからさまに嫌ってはイケナイ
恨んではイケナイ。。。
それに気づいてからは「口は災いの元」と自分に言い聞かせ、
なんていうか‥ 頑張りました。



そして、ストレスで心がドロドロになった時は
モーツァルトやバッハを弾きました。
すると、驚くほど心が晴れ晴れしました。
しんどい時は、この曲を聴いたり弾いたりして
曇り空を青空に変えるようにしました。
↓You Tube で大好きなバレンボイムの演奏を見っけ!

MOZART ピアノソナタK311
同・トルコ行進曲






at 18:11|PermalinkComments(4)TrackBack(0)MOZART 

2008年11月24日

晩秋の候

お休みで、陽射しが暖かい日は
ほとんど外の人になってる。
少し北風が冷たく感じられるけど
それでも温かい。
だって木々が、街が、色づいているから

赤や黄色の艶姿。
まぶしいほどの陽に輝き、風に舞う落葉。
深まり行く 秋が奏でる
音色と色彩を楽しみながら歩く道



だから今日もでかけよう。
通り過ぎる季節の足跡を探しに行こう

首に巻いた おニューのマフラー、
お気に入りの毛糸の手袋の温もりが嬉しくて
ブーツの足音も高らかに

残り少なくなった2008年。
後ろを見たり、そっぽを向いたり‥
いろんなことがあったけど
今日からまた、あの空に向かって歩き出そう
大きく両手を広げ、さあ、冬を迎えに行こう






at 10:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年11月19日

Chlo'e ☆ Eau de Parfum

イノセンス‥‥
今の自分が、どれほどイノセントなのかと
ふとギモンを感じつつ‥‥
クロエ の「イノセンス」を愛用しています。

「イノセンス」を一言で表現すると、しゃぼんの香り。
とびっきりの清潔感の中に、ふくよかに薫る女らしさ。
Innocentであることの価値と意味を知った時から‥
この香りに愛しさを感じる。
だから、ずーっと愛し続けよう って、思ってたけど
実は、もっと好きな香りがあるのです。
それは同じクロエの「クロエ オードパルファム」
こちらも、フェミニンな石鹸の香り。



会社で言われたの。
「もしかしてクロエですか?私も使ってます!」って。
限定発売から、もう半年以上 経つのに、
クロエの香りを漂わせてる人と、よくすれ違う。
会社でも、電車の中でも、デパートでも
あちらでも、こちらでも‥

みんな、お風呂上がりの清潔な香りが好きなんだね。
男子も女子も、老いも若きも‥
どこか懐かしささえ感じる
石鹸の香りの魅力には、全面降伏だね。






at 23:59|PermalinkComments(12)TrackBack(0)COSME 

2008年11月15日

EZ DO DANCE / TRF

今週は怒濤のような一週間でした。
なして師走が近くなると忙しくなるんでしょ
先生も走る、師走の法則?
例のTKの件も、結構な日数が経っちゃいましたね。

ある曲を聴く‥
ああ、ここ いいなって感じるフレーズ、
ぐっと来ちゃうよ なコード進行、
心に染みるメロディ‥etc‥
その曲の魅力っていうのがありますよね。
音楽って、そういうものだと思うし
だからイイ!



でも、TKの曲にそういうのを感じたことって‥
ない‥かな
こんなことになっちゃったから
言ってるわけじゃないんですけどぉ。
音楽に対する感覚の違いなのかな。
もしかしたら「音楽に求めるもの」の違いなのかも。

どこからか沸き上がって出来た曲じゃなくて
作るのが目的で作られた曲?
どこか作為的な感じがしちゃう。
上手く表現できませんけどぉ。

そんな中でTRFは、ちょっと面白いなって見てたユニット
いま PVを見ても、よく出来てるなって思います。
EZ DO DANCE / TRF
OPEN YOUR MIND / TRF






at 08:33|PermalinkComments(6)TrackBack(0)MUSIC 

2008年11月09日

ピアノという快楽

指を動かすこと自体に
快感ってあるのかしらと思う。
あ、これってピアノの話ですから。

練習すればするほど、滑らかに
早く指が動くようになる。
これって実は、ものすごい カ・イ・カ・ン

一日に何時間も練習する人たち‥‥
それはピアノという快感楽器?に
魅せられた人たちでもあると思う。



しばらく練習をして10分休憩すれば
またピアノの前に座って、指を動かしたくなる。

テレビを見ているとき、
音楽を聴いてるとき、
突然、ピアノを弾きたくなる。
指を動かしたくなる、そんな時がある。



ピアノには不思議な魔力があり、
その魔力に魅せられた人はきっと
なんらかの形で一生ピアノから離れられなくなる。。
そこには確かに快楽が存在するから‥‥
ピアノを弾き続けている人には、きっとその意味が分かるはず‥

写真の楽譜は・・・
ショパンのエチュードOp10/4( ベレゾフスキーが弾いてます)
2曲目が、すんごいことになってます!!左手だけ?!(滝汗)
見てるだけで疲れるぅ‥(笑)





at 15:15|PermalinkComments(10)TrackBack(0)PIANO 

2008年11月03日

「Expressions」竹内まりや

実は、竹内まりやサンの曲って
ちゃんと聴いたことがないような気がする。。
もうすぐカラオケ大会?があるからって
付け焼き刃的に練習をしたことはあったけど‥‥
みんなよく唄うんだよね。
自身の想い出の1コマに、竹内まりやの曲を
重ね合わせる女性って、意外と多いみたい。
でも、今ひとつピンとこなかった。

3枚組のベスト盤「Expressions」も同僚から借りたの。
で、さっそくドライブ中に聴きました。
明るい曲を聴けば、曇った気持ちがサッーと晴れるし
失恋や、孤独を感じさせる曲には感傷的な気分になる。



竹内まりやというアーチストは、いつもこうして
30年もの間、女の子の気持ちに寄り添って、励まして
唄い続けて来たんだなぁって、しみじみ感じました。
それって、なんかいいな!
ブックレットが楽しくて、その曲にまつわる
(作った時や録音時の)エピソードが綴られてます。

「本気でオンリーユー」冒頭のシンセパイプオルガンって
坂本龍一氏が弾いているんだね。
「今夜はHearty Party」に キムタクもかすむような男って
歌詞があるけど、コーラスでホンモノのキムタクが
ちゃんと参加してるんだよ。



アレンジは、すべて山下達郎氏が手がけてます。
ブックレットの言葉からも夫への敬愛が感じられる‥
「仲良きことは美しき哉」by 武者小路実篤 ?!

懐かしい気分に浸るだけじゃなくって
「大丈夫!がんばって!」
どの曲からも、時を超えて励ましの声が届く。
落ち込んだ時は、竹内まりやが効くね!!

ドラマのような歌詞の「駅」も好きだけど、
やっぱり「元気を出して」(You Tube)が一番かな。






at 17:51|PermalinkComments(22)TrackBack(0)MUSIC 

2008年10月26日

モーツァルト ピアノソナタ第8番 K310 第2楽章

せっかくの土日なのに
雲が低くたれ込めてる
眠いのに 眠れない‥‥そんな感じ。
こんな日に聴くのは、
やっぱりモーツァルト
沈んだ気持ちを別の次元に運んでくれる。

ピアノソナタ第8番は、母と2人、故郷ザルツブルグを出て、
パリに滞在したが、思うような仕事が見つからないまま
翌年、最愛の母を亡くしてしまう。
その時に作られた曲。
このソナタはモーツァルトの悲しみを映した曲



第2楽章が無邪気に聴こえれば聴こえるほど
秘めた悲しみが伝わってくる。
第1楽章、第3楽章の激しさに胸をかき乱される。

生前グールドは「モーツァルトが嫌い」と言って憚らなかった。
なのに、なぜかピアノソナタ全曲を録音しています。
グールドが弾くスリリングなソナタが好きなんですけど
You Tube に グールドの第2楽章はなくて、
伝説のピアニスト、リパッティの演奏がありました。
(静止画像ですけど‥)

Dinu Lipatti - Mozart Piano Sonata No. 8 in A minor 2mov






at 17:59|PermalinkComments(8)TrackBack(0)MOZART 
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