2006年01月30日

おさかなの国の奥能登スパゲッティ この記事をクリップ!

めかぶとかじめのスパゲッティ。ぶぶあられがアクセント。海藻は植物性なので、ベジタリアンが唯一食べられる海の幸です。私も昆布やわかめ、海苔は大好き。乾燥ものなら保存が利き、手軽で、年中色んな料理に使えるのが良いですね。

今回は、石川県能登産のかじめと、めかぶ(いずれも乾物)を使って海藻スパゲッティを作りました。パスタを茹でる最後に、乾物の海藻を放り込めば、茹で上がりには良い具合に戻ります。

茹でるときと、茹で上がった後オイルと和える際に、奥能登天然塩を景気よく使います。奥能登の海で採れた者同士、パスタの中で仲良く美味しくなってくれます♪ 最後に、ぶぶあられをパラパラっと散らせばできあがり。

海の香りのベジタリアン料理。特に、かじめは強い香りがします。
でも、植物性。ぶぶあられと海藻が、何故かおいしい組み合わせ。クセになります。(^-^)  

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2006年01月28日

オーガニックのオリーブオイル「オルチョ・サンニータ」 この記事をクリップ!

オーガニックのEVオリーブオイル「オルチョ・サンニータ」肉や魚を食べないなら、そのぶん、贅沢なオイルを使っても良いのでは?・・・といって、石川県で無農薬野菜を育てる農業者、風来さんが、ベジタリアンの私におすすめくださったのは3年前だったでしょうか。

オーガニックのエキストラバージンオリーブオイル「オルチョ・サンニータ」は、爽やかな香りが素晴らしく、パスタもサラダも格段に美味しくしてしまいます。

昔、絵の先生に「技術に自信がないなら、道具は良いものを持て」と言われて高級な筆を使っていたのですが、「料理の腕はしろうとでも、素材がよければ美味しくなる」ってのも同様のこと。さっそく作ったマカロニサラダも、オイルと奥能登天然塩と黒こしょうしか使わなかった(手抜きだ・・・)のに、家族に大好評でした。

しかし、ベジタリアン料理の菜菜ごはん』カノウユミコさんの本にも、なんちゃってマクロな中島デコさんの本にも、ホールフードのブラウン・ライス・カフェの本にも、このオルチョ・サンニータは紹介されていて、プロも使う調味料のようです。

オルチョ・サンニータアサクラさんが輸入元ですが、石川県の風来さんホームページでお求めになれば、無農薬野菜も一緒に買えるので便利。お薦めします。(オルチョ・サンニータについては、源さんセレクトの項目ページに紹介されてます)

  
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2006年01月27日

ベジタリアンのチーズ「餅あわ」で、玉ねぎグラタン この記事をクリップ!

餅あわチーズを使った、ベジタリアン仕様のファルシィとってもおいしい生餅あわを購入したのですが、この餅あわ、きれいな黄色で、炊くともっちりしていて、とろけたチーズにそっくりなんです。

私はオボラクトベジタリアン(乳製品・卵OKのベジタリアン)なのですが、餅あわをチーズや卵の代わりに使えば、ビーガン(完全)ベジタリアン対応のお料理が作れます。

今回は、ホールフードクッキングより、焼き玉ねぎのファルシィ(ファルシィとは詰め物のこと)を作りました。ブラウンライスカフェのタカコナカムラさんのレシピですが、まるごと焼いた玉ねぎに、炊いた餅あわベースの詰め物をして、麩のパン粉をふってオーブンで焼きます。満足感の高い、チーズたっぷり風グラタンの出来上がりです。

生餅あわは、炊いて粟ぜんざいにしてもおいしいし、お米と混ぜて粟ご飯にしてもいいし、結構使えます。おすすめ。

  
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2006年01月25日

そばの実の熱々スープ この記事をクリップ!

そばの実のあたたかいスープ炊いたそばの実(そば米)を椀に入れ、干し椎茸と昆布でひいた、熱々のお出汁を注いだそばの実のスープは、ぷりぷりした食感が楽しくて、ボリューム満点。軽食にもなるヘルシースープです。

ベジタリアン仕様のお出汁は、お鍋にお水と昆布を入れて、スライス干し椎茸を戻し汁ごと加えて火にかけ、醤油で味を整えます。醤油の変わりに味噌を入れれば味噌汁。基本の和風スープです。  
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2006年01月22日

黒ごまプリンとそばの実クッキー この記事をクリップ!

ノンシュガー・黒ごまプリン私の息子は、特に食事制限はしていないのですが、ベジタリアンの私が彼のためにお菓子を作るとなると、どうしても、動物成分やお砂糖控えめ(〜ノンシュガー)の自然派スイーツを選んでしまいます。
子供に大量の油脂や砂糖をとらせたくないですし、手作りだと、その辺をコントロールできるのが利点ですものね。

今週末は、マクロビオティックの食生活をされている月森紀子さんのレシピで、黒ごまプリンそばの実クッキーを作りました。

そばの実のクッキー黒ごまプリンは、豆乳+メープルシロップに、寒天と葛を入れ、最後にすりたて黒ごまを加え、型に注いで冷やすだけ。超簡単です。(参考:『月森紀子のナチュラルスイーツ』講談社)

そばの実クッキー
は、小麦粉とそば粉を使ったクッキーで、豆乳と、メープルシロップと、植物油が入ります。卵やバター、牛乳はもちろん使いません。今回は、そば粉の量を減らし、コーンミールを加えて軽めにアレンジしました。(参考:『野菜と玄米』講談社)

ヘルシーですが、いずれも、結構甘いです。
普段のおやつは、市販の「お子様せんべい」などをあげてるのですが、そっちの方がカロリーは低いかも。(^^;;;;;;  ま、たまには良いわね。

  
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2006年01月20日

花豆と干しりんごの、無糖スイーツ♪ この記事をクリップ!

花豆と干し林檎のプリザーブお正月に立ち寄った、長野の「道の駅・風穴の里」では、地元産や国産のお豆が何種類も売られていたので、何袋も購入してしまいました。

その中でも、大きくて個性的な赤い花豆を使って、今回は、雑誌『ナナムイびと(第2号)』掲載の大谷ゆみこさんレシピから「花豆と干しりんごのプリザーブ」を作りました。

大きな花豆を、給水時間なしで(!)圧力鍋にて煮るのですが、これがうまくいくんです。途中、干し林檎を加え、再度圧力をかけて煮、最後に蓋を取って、煮汁がなくなるように煮ます。

レシピはおやつ用だったのですが、夕飯の箸休めに出したら大好評
「これ、美味しいねえ!」って。甘い煮豆があるけど、林檎のナチュラルな甘さ、でもしっかり甘くて、グッドなんです。

雑誌には、干し林檎の作り方が載っていませんでしたので、以下。
薄く切った林檎を、天日で干すのが一番ですが、北陸の冬ではムリ!なので、130度のオーブンで1時間以上、水分を飛ばして、そのままオーブン内で冷まします

花豆と干し林檎のスコーンも。←はおまけ。プリザーブを使って、花豆スコーンも作れるんですよ。

大谷さんのは、たかきび粉を使っていましたが、無いのでコーンミール&全粒粉で作りました。この味大好きです。

  
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2006年01月18日

雪鍋と鬼オロシ この記事をクリップ!

雪鍋と、植物成分100パーセントメニュー。今夜のように寒い夜には、家族と一緒にあったか〜い鍋をいただくのが一番です。

今夜のメイン・伊賀焼の土鍋の中身は、昆布のお出汁に木綿豆腐と白菜を入れ、大根おろしを浮かべた雪鍋。透き通るような白い大根がとても美しく、シンプルな味付けで、素材が際だつ素敵な料理です。

ポイントは、水っぽくない、ふんわりした大根おろし。
これを作るには、何回もの失敗を重ね・・・というのはウソで、竹製の「鬼オロシ」を使えば出来ます。金属やプラスチックのおろし器とは、全く違うものです。やっぱり道具って大切。

鬼オロシ。「生活具の店器屋」で買いました。←男前な道具です。しっかりしたおろしが出来ますよ。(この作業は力を使うので、やりたそうな夫に手伝ってもらいました。)

今夜も完全ベジタリアン料理でしたが、夫いわく「大根おろすときに指をけずったから、ちょっと動物性入ってるよ」・・・って、ウソでしょぉ!?(;。;)  
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2006年01月17日

黒豆入り精進味噌おじや この記事をクリップ!

黒豆入り赤味噌おじや。今晩のメニューは「精進味噌おじや」です。
私の息子(1つ)は、ご飯に味噌汁をかけて食べるのが好きで困るのですが、それと大して変わらない料理。名付け方次第かもね。(^-^)

おじやの作り方は超簡単。冷やご飯を土鍋に入れ、スライス干し椎茸を戻し汁ごとと、短冊切りの油揚げ、大根、そして黒豆の水煮したものを加えて蓋をし、火にかけます。煮立ったら、奥能登天然塩八丁味噌を加え調味して出来上がりです。

ポイントは、赤味噌は香りが濃いですが、天然塩でしっかり引き締めること。
味噌に油揚げ、黒豆も入って、栄養満点のおじやは、個人的にはかなりのヒットです♪

味噌おじやのメニュー。和風です。今夜のメニューは、おじやとおから汁、チリコン麩、ごぼうの酒粕煮、胡瓜とわかめの酢の物、はっさく。

我が家では、おそうざいは盛り皿に盛って、おのおの食べたいだけ取るスタイルです。

  
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2006年01月16日

漆の粥椀とスプーン(ゆり根のリゾット、卯の花チーズ入り) この記事をクリップ!

ゆり根のリゾット 山中漆器の粥椀で昨日もラーメン鉢のことを書きましたが、お気に入りのうつわを使うと、食事がますます愉しくなりますよね。だから、食器は少々ふんぱつして買っちゃうことが多いです。(^_^;;;

昨年末にも、素敵なうるしの粥椀とスプーンを購入しました。粥椀は、托鉢僧が手にもつような、まあるい形のお椀で、真っ黒なつや消しの漆が美しいもの。スプーンは、作家がカレーを食べるために工夫して作られたという、機能性と美しさを兼ねそろえた溜の漆スプーンです。

今回は、大好きな料理本『イタリアン精進レシピ』の中から「ほくほくゆり根のリゾット・卯の花風味」をこしらえて、盛りつけてみました。
ホックリしたゆり根と、淡泊で重みのある、チーズ替わりの卯の花(おから)が不思議な食感のリゾットを、戸惑うことなく受け止めて、静かな顔をしている漆黒の椀。お似合いだなあって思いました。視覚的にだけでなく、触感的にも。

そう、漆器って、手にした感触、そして、唇に触れ、離れるまでの感覚が魅力的です。特にこの佐竹康宏さんの漆器のスプーンを使って、そのことがよくわかりました。
食べ物をすくい、口に入れてそれを抜くまでの動作のなめらかさ。一度使ったら、忘れられない感覚。とても官能的なスプーンです。

※托鉢ふうの粥椀と、漆のスプーンについては「加賀すたいる」さんのホームページをご覧ください。

これら、お気に入りを使って、家族と過ごす食事の時間は、何より至福の時間です。楽しいベジタリアン料理の本がたくさんあって、美しい食器を大切に使えることに感謝します。  
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2006年01月15日

たっぷりほうとうと、有田のラーメン鉢 この記事をクリップ!

甲州名物「ほうとう」ベジタリアンヴァージョン。本などで知ったベジタリアン料理を作ってみるのが楽しくて、我が家の食卓はいつもおかずの皿が多くなってしまうのですが、今夜は、正月に山梨県のSAで購入したほうとう麺で、野菜たっぷりほうとう鍋を作り、ワンプレート(ボウル?)ミールとしました。

ほうとうとは、山梨県・甲州名物の鍋料理で、かぼちゃ、里芋、にんじんなどの野菜と極太麺を煮込み、味噌で味付けしたすいとんのようなもの。武田信玄公が凶作に苦しむ農民を救うために伝家の宝刀でこれを細く切り教え広めたため、この名が付いたと言われているそうです。

ベジタリアンの我が家では、昆布だしで野菜を煮込み作りました。
野菜の味が合わさって、ほうとうでとろみのついた味噌の汁が最高に美味しいです。ほうとう麺がずっしりと食べ応えがあり、野菜をたっぷりいただけるのが良いですね。うどん好きで味噌汁好きのの息子も、おいしそうに食べていました。(手づかみでしたが)

ところで、ほうとうを盛った器は、有田焼の「究極のラーメン鉢」
蕎麦やラーメンをカレー皿で食べていた我が家でしたが、やっとどんぶり鉢を揃えました。

究極のラーメン鉢は、冷めにくいとか、片手でも持ちやすい高さとかいった、こだわりのフォルムのラーメン鉢。14の窯元がそれぞれのデザインで制作し、販売されています。
その中で、篠原渓山のくじらと、李荘窯業所のめだかを、夫用、私用に購入しました。こだわりの形なのに、ラーメンをほとんど食べないので、蕎麦やスープ煮や煮物の盛り皿がわりにされています。でも、何にでも合って、とても気にいってます。(^-^)/

究極のラーメン鉢の詳細はこちら

有田焼の「究極のラーメン鉢」。我が家では専ら蕎麦やスープ用  
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2006年01月14日

にんにく風味、人参と麩の葛煮 この記事をクリップ!

人参の葛煮。にんにく風味です。本屋に行くと、オーガニック・ナチュラルな暮らしをテーマにした雑誌をいくつか目にしますが、夫が気に入って買ってきてくれた『ナナムイびと』もその系統の雑誌でした。

その第2号には、大谷ゆみこさんのすてきな生活とレシピが掲載されていて、いいなぁ・・・と何度も読み返していたのですが、そのレシピの中から、「にんにく風味にんじんの葛煮」を作りました。

作り方は、

鍋に油とにんにくを入れて熱し、香りが出たら人参を炒めます。
そこに水と醤油を加え、戻しておいた細切りの板麩(庄内麩)を入れて水気が殆どなくなるまで煮、仕上げに同量の水で溶いたくず粉を入れれば出来あがり。

掲載されていた中では、一番簡単なレシピです。
が、金沢の店には板麩(庄内麩)は置いていないので、代替に平ためのお麩を使ったのですが、戻すと写真の通り大きな楕円になってしまって・・・ゴロゴロしてます。

お麩って、結構地方色があるもののようです。
金沢では、金沢料理の「治部煮」にも使われるすだれ麩や、生麩、車麩などがよく食べられるようです。(ちなみに、加賀藩前田家の料理人だった舟木伝内包早が、最初に生麩を考案したのだそうです)
大谷ゆみこさんは、お住まいが山形なのだそうですので、庄内麩はまさに地元のお麩ですね。

  
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2006年01月13日

小松菜のカシューナッツ白和え この記事をクリップ!

小松菜を、カシューナッツの白和えにしました。ベジタリアンにとって、ナッツやシードはリッチな栄養源。食べ過ぎは肥満の元ですが、ミネラルを含むので、時々食べるようにします。

今日は、ナッツの中でも、我が家で最も活躍しているもののひとつ、カシューナッツを使って小松菜の白和えを作りました。いつもなら白胡麻を入れるところを、カシューナッツを粉砕し、豆腐ペーストに加えます。奥能登天然塩とこしょう、少量の醤油で調味し、ゆでた小松菜を和えるだけ。

ちょっと変わった風味がなかなかいけます。いつもの白和えに飽きたらどうぞ。カシューナッツ好きな夫には、当然大好評でした。
そういえば、彼の為に作った「カシューナッツ入り白味噌豆乳スープ」も美味しかったなぁ。こんどそれも紹介しますね。

  
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2006年01月12日

かぼちゃのソテー〜そばの実そぼろの葛あんかけ この記事をクリップ!

かぼちゃソテーそばの実あんかけのメニュー私の風邪が治りかけたと思ったら、今度は夫が、のどの不調をうったえはじめました。幸い息子は元気なので、今のうちに風邪気を払ってしまわねば。

というわけで、今夜のメインは、のどなどの粘膜を正常に保つカロテンが豊富なかぼちゃのソテーです。
かかっているソースは、そばの実の殻をむいた「そば米」と、椎茸と生姜のみじん切りをごま油で炒め煮し、くずあんに仕立てたベジそぼろあんです。椎茸も生姜も、風邪対策に良いみたいだし、ぷりぷりしたそば米の食感がたのしく、挽肉に似てる・・・んだって。
参考レシピは、カノウユミコさんの菜菜ごはんより。

甘いかぼちゃに、ピリッとし味付けがマッチした、美味しいお惣菜です。
そば米も面白〜いので、ほかのお料理にも活かそうと思います。

かぼちゃソテー・そばの実そぼろの葛あんかけ。←ちょっとアップで。 黄緑色の小さな粒がそば米です。  
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2006年01月11日

なんとか復帰…黒糖生姜葛湯であったまる〜 この記事をクリップ!

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先週末に風邪をひき、情けない話、昨日までずっと寝込んでいました。
七草がゆも生姜葛湯も、強力な私の風邪には太刀打ちできなかったようです。夫に買ってきてもらった市販の風邪薬でも全く効果が無く、医者にもらった薬がようやく効き、少し楽になりました。(いつもは自分で回復するのですが、長引くのが嫌なので、悔しいけどお医者に。)
今日はなんとかフル勤務をこなし、家族にまともな夕飯を作れたので良かったです。

写真は、朝食代わりに飲んでいた黒糖生姜葛湯
風邪は回復しなかったけど、甘辛くて、おいしくて、とても温まるので、風邪の時にはやっぱりこれです。
甘みは米飴でも良いですが、しっかり甘いのが気分だったので、今回は黒糖で。

  
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2006年01月07日

かぜでダウン…七草がゆの効果は? この記事をクリップ!

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情けないことに風邪をひいてしまいました。いつもならまず鼻がやられるのですが、今回は喉と頭痛、咳、痰、悪寒、関節の痛みで鼻水が無く、はじめてのパターンです。声が完全に変わってしまい、家族に怖がられています。困った・・・(^^;;

今日1月7日は、七草がゆを食べる日です。
お店で売られていた「七草セット」を買ってきて、今年も土鍋で七草がゆを炊きました。いつもは玄米ですが、緑の美しさを活かしたかったので今日は白米。味付けは、奥能登天然塩でシンプルに。

七草がゆは、お正月で疲れた胃をいやす意味があるそうですが、「七草セット」のパンフレットには、

・せり …消化を助け痰を治す
・なずな…目をよくし、風邪気を去る
・ごぎょう…吐き気止め、解熱、
痰を治す
・はこべ…利尿効果
・ほとけのざ…歯痛を治す
・すずな…下痢止め、
声を治す
・すずしろ…痰を治す

といわれている と書かれていました。
春の七草は、私の風邪にはうってつけの野草であるようです。

七草がゆの他、ふろふき大根(すずしろ)、椎茸ポタージュ(椎茸は風邪によいと聞いた覚えが・・・)、黒豆納豆、じゃがいも、と、栄養満点の夕飯メニューにしました。あとは温いお風呂に入って、ゆっくり寝よっと。

  
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2006年01月05日

チリコンカンお麩バージョン! この記事をクリップ!

チリコンカンのお麩バージョン。中島デコさんのレシピより。フィスラーの圧力鍋を買ってもらって、あまりにも手早く豆が炊けるのに感動し、毎日のように豆料理を作っています。(非常に単純…)

あわただしい大晦日の夕食にも、前から作ってみたかった、中島デコさんレシピの「チリコン麩」を作りました。チリコンカンの、肉でなくお麩を使ったベジタリアンバージョンで、豆は赤インゲンでなく、金時豆を使います。

作り方は、中島デコさんの『大地からの贈り物レシピ』ご覧ください。<(_ _)>
圧力鍋を使います。

スパイスが入って、お味はカレーに近いです。「メキシコのカレーだね」という夫の理解でした。
金時豆の食感が、糖質が多い感じ?で、甘煮を思い浮かべてしまいますが、金時豆なら、国産のものが手軽に入手できるのでGOODです。

元旦は東京のお母様宅にお邪魔していたのですが、その際にこのチリコン麩を持っていったら、おせち料理の中でビミョーな存在でした。(^^;;;  
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2006年01月03日

ころ柿ともちあわカスタードのタルト この記事をクリップ!

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みなさまは、2006年をどんなふうにむかえましたか?
年越し○○、なんて言葉もありますが、私はタルトに干し柿を並べながら年を明かしてしまいました。(^^;;;

動物成分ゼロ、砂糖不使用の干し柿のカスタードタルトは、『ホールフードクッキング』より。
こちらの本をはじめてみた時、地元で有名な、石川県志賀町特産のころ柿(転がしながら干す干し柿。今回は能登町の松波酒造さんの種なしころ柿)を使い、作ってみたいな・・・と、思っていたのが、ようやく実現しました。

全粒粉とシナモンの香りが素敵なタルト生地に、もちあわの粉と豆乳、メープルシロップ、ココナッツパウダー、粉寒天をあわせて作ったカスタードクリーム風をたっぷりと詰めて、日本酒で戻した干し柿の薄切りを、きれいにならべます。
さいごに、無糖アプリコットジャムを刷毛で塗ればできあがり!

レシピより大きなタルト型だったので、分量てきとうで作ったらタルト生地が余った! ので、2006クッキーに。天板ごと撮影して、ご覧頂いているみなさまへのお年賀といたします?!

さて、肝心のお味ですが、確かにカスタードふう。アワ粉ってすごい!また、干し柿がかなり甘くて、美味美味です。
濃厚で満足感もありますが、8つに切って、2きれくらい軽くいけます。ストレートティーと一緒にどうぞ!

  
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2006年01月01日

元日は、金沢から東京へ この記事をクリップ!

e9ef8faf.jpgみなさま、新年あけましておめでとうございます。本年も【おさかなの国でベジタリアン】よろしくお願いします。(__)

さて、新年は東京のお母様(夫の母上)宅へご挨拶にゆくことになり、大晦日の更新もせぬままに、ただいま道中です。
金沢から富山、新潟糸魚川から長野を抜けて、中央自動車道を通り、東京へ。 お料理記事は後で…m(__)m 写真は長野県 梓川のサービスエリア。つきたて餅に大行列ついてました。(^^)

下の写真は、梓川SAからみた北アルプス・常念岳。石川県とはまったく違う空気が漂っています。
梓川からの風景。今年も山に登りたいな。  
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