2006年01月29日

「アスリート」という人生。

d67d845a.JPGスキーのワールドカップ男子回転で、3年ぶりの表彰台に立った佐々木明さんが言った。
「選手には浮き沈みがあることを昨季知った。落ちるときにへこたれたらダメだと思った。今年は絶対後ろを見ない」
受賞後のインタビューで「勇気」や「感動」ばかり押しつけないで、こんないい言葉をもっと引き出してほしい。
一流選手は基本的にポジティブだし、人生訓として含蓄のある言葉が多い。
「ボギーを打ってもまだ4日間ある」と宮里藍さん。
米女子プロゴルフツアーの来季出場権をかけた最終予選で、4ホールで2つスコアを落とした時の気持ちを語って。
「成長って止まらないと思うんです。」と女子バレーの159cmのセッター・竹下佳江さん。自らの練習への姿勢を語って。
気弱な私は、常にこうした気持ちとネガティブな心理との間で闘っている。アスリートたちの言葉の多くは真理だなと思う。

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