2006年02月01日

「映画屋」という賛辞。

d9edb753.JPG「有頂天ホテル」の監督、三谷幸喜さんが朝日新聞1月25日付「ありふれた生活」で次のように語っている。  続きを読む

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2005年07月28日

「やっぱり上でしょ」という醜悪。

20b53c25.JPG馴染みの飲み屋の女将さんが、主婦一筋の人生に別れを告げて愛しの旦那様と共に店を出しカウンターの向こう側に立った時、一番驚いたのは何よりも  続きを読む
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2005年06月24日

「外れませんよね」という再確認。

da48069d.JPGクリーニング店に行き、コートを預けた。両肩裏側に  続きを読む
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2005年06月21日

「前有」という(有)。

08aba356.JPG株式会社や有限会社の法人種別が社名の前か後ろかを示す表現として「前株」「前有」や「後株」「後有」などの言い方がある。いや、  続きを読む
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2005年06月13日

「友達言葉」という営業トーク。

ce030da8.JPG電卓とかぬいぐるみとかを片手に「雑貨を販売しているんですけども」と入ってくる飛び込み営業。よく当社にも来ます。
先日、  続きを読む
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2005年06月04日

「ご確認」という未確認。

60c421ae.JPG某カード会社に電話で家族カードについての質問をした。いくつかのやりとりがあった後、  続きを読む
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2005年05月31日

「者」という物。

e20ec696.JPGいまは新入社員の研修期間で、営業職にはいわゆる“飛び込み営業”をさせる企業も多い。今年初めての新入社員が昨日、  続きを読む
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2005年03月30日

「以上で宜しいでしょうか?」という無視。

9021d2c9.JPGファーストフード店に入って10人前のハンバーガーを注文したのに、「こちらでお召し上がりですか?」と尋ねられるエピソードがマニュアル通りの話し方の例によく出される。しかし、これは別にファーストフードに限った話ではない。
小売店で買い上げ金額に応じて次回の来店を促すポイント券が発行されるが、東京・銀座にある大手文具店でそれを使おうとした私は、数枚取り出したあと残りを手にとっている途中で次のように言われた。「以上で宜しいでしょうか?」まるで、もうこれでやめにしてくれ、と言わんばかりのその店員のコトバは、しかし別に悪気はないのかもしれない。1万円以下の買い物をして、1万円札1枚を出して待つと「以上で宜しいでしょうか?」と同じコトバで訊いてくる。財布から細かいお金を出す仕草などしていないのに、である。先週末は
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2004年12月06日

「いらっしゃいませ、こんにちは」という記号。

0abba191.JPGファーストフードだけでなく雑貨ショップやコンビニエンスストアにまで広がったこの挨拶は、一体どこまで繁殖するのだろうか。最近は飛び込み営業まで「こんにちは」と言って入ってくる。
別にいいじゃないかと思われた方も多いだろうが、問題はこの言葉が記号化している点である。つまり、この言葉を発する者の大半が同じ発音、同じアクセント、同じリズムなのだ。そこに気持ちの変化はなく、頭脳は働いていない。言葉の記号化は思考力をなくしていく。初めての客だろうが、1日数回来店する得意客だろうが、全く同じ「いらっしゃいませ、こんにちは」。これは本来、言葉ではない。
  
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2004年12月02日

「無言」の接客。

64e78f6d.JPG都市銀行のATMコーナーに、守衛とも行員ともつかぬ初老の男達が働いている。彼らは時折「いらっしゃいませぇ〜」と、およそ銀行という業種に不似合いな間延びした声色で客を出迎えるのだが、一方、無言で表情も動かさないことがある。客が入ってきているのに、である。ファーストフードの女子高生のアルバイトよりも勤労意識に欠けているのだ。
顧客重視のCMを垂れ流すのもいい。しかし、そのメッセージが嘘っぱちなのは、接客の研修すら行っていない男達に、ATMコーナーで堂々と無言で客を出迎えさせている横柄で居丈高な都市銀行の旧態依然ぶりが証明している。
  
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