2006年01月08日

「座右の銘」という言葉。

64a2968c.JPG野球評論家の豊田泰光さんが「座右の銘、自分の言葉で」と題して「日本経済新聞」のコラムで発言されている。
豊田さんがプロ入り以来50年あまり色紙に書き続けている言葉は  続きを読む

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2005年12月25日

「自信」という木。

3bdd460b.JPG自信を持つことがその後の成長の源になるという原理は、数多くの成功者の言葉に表れている。
人には生まれながらに自信を持っているかのようなタイプも存在するが、多くの人は、まず確かな自信を持つことを目標に生きる。
NHKテレビ「クローズアップ現代」のキャスターを務められている国谷裕子さんが  続きを読む
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2005年12月14日

「すれ違い」という遺物。

東京・新宿の「田園」という喫茶店で女性と待ち合わせしたが、3時間待っても現れなかったため店を出て焼鳥屋で冷や酒をあおっていた時、ふと自分が告げたのは「田園」ではなく  続きを読む
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2005年11月11日

「道具」という分身。

1a3394b5.JPG私は、ヴァイオリンではなく、人生を買ったんです。
これは、約300年間殆ど演奏された形跡のない幻のストラディヴァリウス“デュランディ”を幸運にも購入したヴァイオリニスト・千住真理子さんの言葉だ。
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2005年11月09日

「好きなこと」という理想。

5dadd474.JPG鎌倉は長谷寺近くにあるその和食の店には、我々夫婦の他に60代と思しき男女5人のグループがいた。土曜の昼間、日本酒を傾け昔話に興じながら、滋味豊かな和食に仲よく舌鼓を打っている。刺身、天ぷら、焼き物と順に食し、最後にしじみ汁とご飯、新香の盆を持って女将さんが席に来ると、その中のお一人が、板前であるご亭主の年を訊ねたのだが、そこで同じ60代と分かると
「好きなことをして人に喜ばれ、そいでおまんま食べられるんだから幸せだ」
としみじみと言った。  続きを読む
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「好きなこと」という理想。

5dadd474.JPG鎌倉は長谷寺近くにあるその和食の店には、我々夫婦の他に60代と思しき男女5人のグループがいた。土曜の昼間、日本酒を傾け昔話に興じながら、滋味豊かな和食に仲よく舌鼓を打っている。刺身、天ぷら、焼き物と順に食し、最後にしじみ汁とご飯、新香の盆を持って女将さんが席に来ると、その中のお一人が、板前であるご亭主の年を訊ねたのだが、そこで同じ60代と分かると
「好きなことをして人に喜ばれ、そいでおまんま食べられるんだから幸せだ」
としみじみと言った。  続きを読む
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2005年11月08日

「立冬」の喪失。

5362f59a.JPG手がかじかんで1時間目は鉛筆がなかなか持てなかった。
寒いなと思った朝は決まって水道管が凍りついた。
雨の翌朝は水たまりがスケート場になった。
割れた氷をなめてみたりもした。
霜柱が運動靴の底についた。
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「立冬」の喪失。

5362f59a.JPG手がかじかんで1時間目は鉛筆がなかなか持てなかった。
寒いなと思った朝は決まって水道管が凍りついた。
雨の翌朝は水たまりがスケート場になった。
割れた氷をなめてみたりもした。
霜柱が運動靴の底についた。
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2005年11月06日

「観察」の喪失。

e4efc599.JPGレオナルド・ダ・ヴィンチと聞いて誰もが思い浮かべるのは名画「モナ・リザ」だろう。世界の名画から美人を選ぶとしたら、恐らくはベスト5は外さない作品だ。しかし、モナ・リザの背景に広がる山野と河川に、科学者としてのレオナルド・ダ・ヴィンチのもう一つの顔が隠されていたことを「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」(森アーツセンターギャラリー/11月13日(日)まで)で知った。  続きを読む
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「観察」の喪失。

e4efc599.JPGレオナルド・ダ・ヴィンチと聞いて誰もが思い浮かべるのは名画「モナ・リザ」だろう。世界の名画から美人を選ぶとしたら、恐らくはベスト5は外さない作品だ。しかし、モナ・リザの背景に広がる山野と河川に、科学者としてのレオナルド・ダ・ヴィンチのもう一つの顔が隠されていたことを「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」(森アーツセンターギャラリー/11月13日(日)まで)で知った。  続きを読む
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