December 21, 2005

W杯の話・Group A

洋画があんまりに収集つかなくなっているので更新がストップしてました
ぼちぼち一週間になるので別のネタで更新


W杯、ホスト国であるドイツを含めたAグルの話をつらつらと


ドイツ
ホスト国
予選を経験しなかったので全然試合見れてない
クラブレベルではクローゼがかなりの貫禄を付け始めているのでここは期待大


コスタリカ
「キング」チョペに両サイドから併せていくのが基本線
チョペが決めるかこぼれ玉を他が決めるかくらいしかないみたい
両サイド共に運動量が豊富なためにサイドを制圧しやすく、特に右のウォレスが好調だったホームでのアメリカ戦なんかはピッチ上に12人くらいいる錯覚すらした


ポーランド
予選ではイングランド以外には全勝し、ホームのアゼルバイジャン戦での8ゴールもあり総得点はヨーロッパ予選でオランダと並んでの3位(27得点)
FWは確変でもしてたのか予選を通じて枠にきちんとシュートが打てた
中盤中央のシムコビアクと左の高い位置に陣取るクルジノベクの2点を経由してのカウンターを基本とし、ホームのウェールズ戦で見せたような右サイドのスモラレクが斜めに切り込みながらキープが光る感じ
特にシムコビアクは持ち過ぎずに縦へパスを出せるためカウンターが加速しやすくなるキーマン
両サイドの戻りが遅れがちで、その場合はずるずるとディフィンスラインが下がることが最大の弱点かな?
CBの足が遅く、修正力も不足しているので一度カウンターから掻き回されるとど真ん中ががら空きになったりする
そこでミドルを打たれたらデュディク頼み
日本が見習うべきところの多い模範的中堅サッカー


エクアドル
一気に若手に切り換えたため選手の情報がおいつかない国
常に上がり気味のサイドを絡めたカウンターが強く、遅攻でサイドに至るまでのパスワークも確実かつテンポが早い
前線が非常にキープや突破に優れる上、レフトバックのアーリークロス、ライトバックのデラクルスのオーバーラップと厚みのあるアタックはAグル屈指じゃまいか
ホームのパラグアイ戦なんかはやりたい放題だった
ただ、守備全体が層が薄い上に2枚のボランチは攻撃力は高いが持久力に欠ける
高い位置でボールを取ることと、中央を崩されないことに徹底していて見てて感心することがしばしばある


予想
1ドイツ@ホスト国マジック
2ポーランド
3エクアドル@最終節はバテバテでした
4コスタリカ


見所はシンプルな試合運びをするポーランド、若手が多く未知数な部分の多いドイツの仕上がり



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この記事へのコメント
こうしんまだー
Posted by が at December 25, 2005 11:57
結構この記事楽しみにしてるから更新期待してますよっとw
Posted by こ at December 30, 2005 14:54
>こや
次電車乗ったらBグルの話を更新しようと思わされたw
Posted by ぷ at January 02, 2006 02:22