February 13, 2006

Eグループな話

今度は堅くてキツイEグループの話
だいぶシンドイ相手が続き、もっとも消耗激しい予選リーグだと思います
しかも2位通過すると余力を残してのF組1位濃厚なブラジルとあたることになるのでどこも必死
そんな1番ツキのない4ヵ国の紹介です



イタリア
カサ坊がいない時点で期待し辛い
ここ数年、特に一昨年のころのカモラネーシのキレがあれば予選リーグで優位にいけるかとは思うんだけどもっと上まで見るなら独力でなんとかする、みんなが消耗して足が止まるようなころに1人で荒らせる選手に欠けてる


ガーナ
タフな中盤を中心にかなりの消耗戦を挑むことができる。それをどこで使うか、がポイントになると思う。3試合フル稼働を期待するのは酷過ぎる
あと、やっぱアッピアーは1流だと思うんで、いかがですかベンゲルさんw


アメリカ
試合運びからしてイタリアにやや似ている印象をうける
日本戦でもっとミドルを見せてくれたら通過の太鼓判を押したんだけどあれじゃあイタリアのDFをきちんと引き出すには不十分かと
速さにあまり強くないDFを抱えるチェコ戦で勝ち点をとれるかがポイントかと


チェコ
ネドベドが出るかどうかで多少変わるんだけど、グループ内では柔軟性、地力といった総合力でリードしてる
縦の速さに弱いDFを中盤がいかにカバーし続けられるかがキーになりそう
中盤が消耗したころに縦に抜けられたらまずいんだけど、ツェフのおかげでスルーパスが通りにくいのも上手くできてる



1:チェコ→ネドベドのミドルがあればその怖さを知ってるイタリアDFを引き出せる。ただしプラシルとかじゃダメだろう
2:イタリア→出場停止とかなければ
3:アメリカ→ドノバンとビーズリーの速さでチェコから勝ち点を
4:ガード→3試合ともタフな相手なんでバテちゃいそう



この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/でココが紹介されていたので見にきちゃいました。また見にきまーす。
Posted by haru at February 13, 2006 13:36