9月に入って朝晩は大分涼しくなった。
雲も入道雲からうろこ雲に変わってるし。
今年初のツクツクホウシの声も聞けた。

今年も三分の二が終わった。
残り四ヶ月!がんばって働いて良い正月迎えなきゃ。

d(゚ー゚*)ネッ!

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仕事がクソ忙しい。
帰ってくるともうヘロヘロ状態。

机の上にはバラしたまんまのメカボックスが転がってる。
うがー!触りたいのにヤル気が起きない。
しかし、いつまでもこのままにしておくとぜってー部品無くすし。
ちょっと触ってみようか…。

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グリスを落とし、ピカピカのケースとギア。

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ぺっかぺか!
グリスで汚すのを躊躇うくらいのツヤ。

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ピストンのチェック。

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多少のバリはあるものの、再利用出来そう。
スチールラックにしようかとも思ったが、このままいこう。

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Oリングは交換。

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ヘッドとシリンダーの気密チェック。
シールテープ巻かずとも気密は取れてる。

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ノズルをどうするかだ。

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この状態だとやはり少しずつだがエアは抜けていく。

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グリス塗ったらエアは漏れないのだが、やはりOリング入りのに交換したい。
組んだその時は良くてもグリスが飛んだらエアは絶対漏れる。
悩むんだけど、ノーマルSPより強いの入れる予定なのでこのまま行こう。

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SPガイドはベアリング付きのにする。
適当なワッシャーが見当たらなかったので。

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で、軸受けはこれもまたベアリング軸受けにしてみようかと。
初のベアリング軸受けである。
非常にベアリングの玉が小さい!
こんなん高速回転して負荷が掛かったら壊れるんじゃねーの?
と思いつつ使ってみるテスト。

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厚みは2.45mmだった。

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ノーマルの軸受けが2.41mm。
つーか、ここの厚みを測ったってあまり意味は無い。
ケースに落とし込んだときに調整幅があるかどうかだ。
軸受けのミミの厚みが重要。

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ノーマル。

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ベアリング入り。
0.2mm程ベアリング軸受けのほうが薄いのでノーマル軸受けよりシムが余分に入る。

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調整幅はあるが、落とし込み分が多くなるのでセレクタープレートに干渉しないかを
見る必要があるのだが、ここはクリア出来てた。

当たってるとセレクターの動きが渋くなる上、
セミオートの切り替えが最悪できなくなる。

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ちょっと載せてみた。

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すっげぇ!めっちゃ回るやん!
「いつもより余計に回っておりますぅ!」by 染之助染太郎

懐かしいな。

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何度も分解組み立てを繰り返すのでヘックスネジは扱いづらい。
プラスの皿とナベを用意。

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その為に掃除も兼ねてタップ立てる。
グリップ取り付けの、貫通してないほうが高確率でネジ山が甘い。

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軸受けを瞬着で点付け。

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ピニオンの突き出し量&高さのチェック。
あんまやらねぇんだけど、誰かが見てるような気がして。

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ベベルだけを回すように仮組み。
コレは必ずやる。

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グリップ底のマイナスでピニオンの突き出し量調整。

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ウィーンって気持ち良く回ってくれる所を探す。

もう疲れた…死ねる…_| ̄|○ ガクッ

つづく。