June 15, 2008

何が何でも祝う更新 (5)

有原栞菜さん、15歳のお誕生日おめでとう。



有原さんと聞くと即座にドイツが思い浮かぶようになった今日この頃(え)。


合同コンサートの時に発売された『℃-ute DVD MAGAZINE Vol.5』の「℃-ute座談会〜後編〜」でのひとコマ。

鑑賞中、萩原さんが「旅行に行くとしたらどこがいいですか?」というお題を引き当てた時点でGJ!って感じだったのですが(早すぎ)、まさか本当に誰かドイツに行きたいとか言い始めるとは思いませんでした。テレビで見たとかそういう話なので別に自分の影響はないでしょうけど、何かうれしかったんですよね。ただ自分が関わりのある国に行ってみたいと思ってくれているだけで。

何だかドイツ人のような感想ですね(笑)。


実は、去年の1ヶ月半のドイツ出張中の一番の大仕事として、℃-uteメンバー全員に滞在先からメッセージカードと写真を送るということをしたんです。

フォトプリンタとか普段絶対使わないのに、これだけのために新しく買ってドイツに持って行ったくらいの気合でした。出張中で7人全員にそういった準備をするのはさすがにかなり大変な部分もありましたが・・・。

ただ、2年前初めて海外出張に行った時(℃-uteの日のイベントに行けなかった時(泣))に、日本を出ると本当にいろんなものが違ってて、そして素晴らしいものがたくさんあって、みんなにも見せてあげたいと素直に思ったんです。

そしてできれば、世界に思いを馳せてほしいという気持ちがあって。
「世界的な歌手になりたい」とか、「海外ツアーをやりたい」といった夢を世界を見ることでもっと膨らませて、それを前進力にして日々頑張ってくれたら自分としては一番の幸せだなと思って。
自惚れではありますが、自分ができることはそういうことかも、と思って。

そんな経緯で、訪れた地の写真をメンバーごとに5枚程度選んで、メッセージカードに伝えたいことを添えて送ったのでした。
写真の裏には説明書き。そう考えるとかなりの量書いたんだなぁ。

(一応海外からもちゃんと届くようで、概ね好評だった模様です。たぶん。ちなみに送った写真の内容は一部『課外授業 「ありがとうの国/すみませんの国」 前編 後編』に反映されております。キルシュトルテとか(笑)。)


そんな感じで、有原さんには特に何かできたらなって思っています。
ま、みんな誕生日の時くらい何かしてあげたいと思うのですが(汗)。

わりと好みも合うみたいなんですよね。自分もメロンすげー好きだし(笑)。
今回は「お誕生日おめでとう」と言うことしかできませんでしたが、それで十分だとも思いますが、来月またドイツに行くので、きれいな写真でも撮ってこれたらと思っています。それから、ささやかなお土産でも。
とりあえず今のデジカメ古いし壊れかけてるから新調しないとですね(笑)。


ということで、また頑張ってくるから。楽しみに待っててね。

これからもよろしく。

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