June 21, 2008

何が何でも祝う更新 (6)

岡井千聖さん、14歳のお誕生日おめでとう。



ちょうどこの日、同い年の子と話しました。

ま、従弟ですけど(笑)。

今や日常生活で℃-uteと同年代の子たちと会話する機会が全くといっていいほどなくなってしまったので、非常に新鮮でした。
以前の仕事で高校生と話す機会はあったのですが、中学生は記憶にないくらい前からなくて。

中学二年生という学年は、やはり非常に興味深いものです。
幼さが残っていて、でも精神的には何か固まりつつある様子があって。
従弟とは5・6年ぶりに会ったので、どれだけ変貌しているか楽しみでもあり不安でもあったのですが、単純に背が伸びただけで、外見からだと誰だかわからなくなるということはなく実はちょっと意外でした。
「大きくなったなぁ」という定型文は、もしかしたら「他は見た目変わってないなぁ」という意味も内包しているのかも、なんて思ったり。


でも、中身の方はしっかりしていて非常に感心しました。
もっとも、たまたまそういういい育ち方をした子たちだけを見ているからかもしれないですけれども、この子たちはもはやひとりの大人として扱うべき存在だな、と実感しました。


そんな視点で見ると余計に、岡井さんは(もちろん鈴木さんも)大人だなぁと思います。やはり大人や年上の先輩たちとたくさん接してきた積み重ねによるものなのでしょう。
それから、兄弟の中でお姉さんという立場もかなり影響しそう。


ということで何が言いたいのか全くわからなくなってきましたが(おい)、岡井さんは伸びしろと最近の意識を聞いていると楽しみのほかない存在です。
同い年に大きな存在があって、でも負けたくないと思う。

すごくいいな、と思います。
印象として、岡井さんは鍛えられて伸びる子かなという気がしていて。
自発的に研究していくタイプというよりは、他の存在がいて負けず嫌い的な性格が効いて向上していくという形のほうが自然な気がします。

頑張ってほしいなぁ。
自分もわりとライバルがいないと120%頑張れない人なので(汗)。




ということで、℃-uteの誕生日シーズンは終了です。

せめて誕生日でも、と始めたのですが、まさかここまで誕生日しか更新しないとは思いませんでした(苦笑)。
しかしながら、ただこれからもマイペースで書いていければ。


とりあえず次はドイツからかな(笑)。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/pricules/51326361