(;;:・_ ・)y--~~ 暇だから数学でもしよ

ものすご〜く暇なときに微分しまくっていれば、積分なんてどうでもよくなる説

数列Hが以下のように定義されているとき…

http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/45164609.html


お題:数列Hが以下のように定義されているとき、H(2015)を求める。 
H(0) = 0 
H(n) = n - H(H(H(n - 1))) (n > 0)

どこかで見たことある形だと思って、
証明途中略して一般項を出せて嬉しかったので記録。
再帰的な計算量が大きくなっていくので、計算機にさせるのは限界がある。
しかし、一般項が出るので実は計算ほとんど不要という問題だった。


H(n) = floor{(n+1)*
(((9+\sqrt{93})/18)^(1/3) - (2/(27+3\sqrt{93})^(1/3)} , n>=0

≒ (n+1)*0.68233 を超えない整数


H(2015)=1735


一般項を集積したアカシックレコードを参照できるAIに解かせるか、
ささっとコードを書いて実行させられる人の方がこれから求められ、
解ける数学が解ける人は不要になる。

人間が解けない問題を「解ける問題リスト」に追加できる数学者だけが必要になっていくか。
ただ、そういう数学者になるためには、解ける問題を解く必要もある。

金が無いから発展できない国が、金を得るために発展しようとする話が今日出たので思いついた。

ボストンぶらり旅--5日目

ボストンぶらり旅の最終日となる5日目は、9月9日(土)です。

はっきり言って、もう旅の目的は果たしてしまったので、
もう一度行きたいところに行きましょうという総集編的な日でもあり、
T氏の高校時代の友人がニューヨークから会いに来るということもあり、
総仕上げの日と位置づけたのでした。

とりあえず、昨日、ハーバード大前のキオスクで、
恥ずかしさをかなぐり捨ててパスポートを提示して購入したポルノを
全員で鑑賞して、アホな写真を撮りましたが、
ここに載せるわけにも行かないのでスルーします。


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遅く起きたら、今日も快晴。
とにかく、旅行中は快晴続きでしたね。
ところで、飛行機雲が写っていますが、
日本ではあまり見ない飛行機雲も、欧米では非常に良く目にします。

これは航空機のトラフィックが日本よりも多いということだけでなく、
飛行機雲が散逸しにくいということに依るようです。


まずはハーバード像の靴を再度触りに行きます。

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これで、幸運間違いなしですわ。いつも神頼みに頼って失敗している俺としては、
今回の神頼みならぬハーバード頼みに賭けたい気分でしたね。
まあ、このあと9年間は神頼みにだけ頼っても意味ないよということを教わりました。
ハーバードまじありがとう。もう神頼みしないよ!



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次は、T氏とY氏。
雷門の風神雷神像をボストンで再現。


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そのあとキャンパスを歩きますが、統一されたレンガ造りの棟が乱立し、
その間に手入れされた芝生が続く見事な景観。
日本の大学では芝生が学生に荒らされて、見るも無残な状態にあるわけで。
それとも芝生の手入れの予算がついていないのか?
とにかく、海外では芝生は手入れが大変だから、
みだりに立ち入らないのが原則です。

↑この写真も、誰もショートカットしてないです!
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MITの最寄り駅であるKendall駅では、ホームにあるクランクを回すと、
線路の間にぶら下がっている金属パイプをハンマーが打ち、
メロディーが流れるギミックが配備されていました。
うーん。この遊び心。憧れてしまう。


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ボストン。歴史的にもカトリックが多いです。
カトリック教会が至る所に。


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これも教会。カテドラル。教会。


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そして散歩道には必ず軍人像。ボストン市民なら知っているはずのPaul Revereです。
誰だよ?


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こちらはGeorge Robert White。解説文が付いているものの、
やはり誰だかよくわかりません。
この辺り、ボストンがアメリカにとってどのような歴史的意義があるのか、
その文脈の中に生きている必要がありますね。
日本で言うところの乃木大将像みたいなものでしょうか。
いや、歴史的には平将門像みたいなものでしょうか。

アメリカ人に平将門を説明しろと言われたら、途方にくれるみたいなものだと思うことにしましょう。

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こちらはフリーダムトレイル内にある戦士の墓地。
結局、フリーダムトレイルを歩くと、最後に行き着くのは、
港です。

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歴史的な戦艦が係留されていますが、なんといってもカシン・ヤング。
日本軍の最後のカミカゼアタックを受けた米軍の艦船。

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タイプライターの備え付けられた一室。
無線で作戦を受け、複合した後に、作戦命令書を作成して将校に伝えるという役割の部屋でしょうか。
速くタイプするため、タイプライターの打鍵が絡まらないように
現在のQWERTY配列が出来たそうです。
使用頻度が高いキーと低いキーを交互に配置することによって、
タイプライターのジャムを防いだという話です。

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そして、こちらがドック。


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ボストン。なかなかいい旅でした。
結局、T氏、Y氏、俺ともに国際発表などもあって、
いつの間にかアメリカで物理学を学ぶという選択は立ち消えてしまい、
そのまま国内で大学院に進学したわけです。

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ボストンぶらり旅--4日目

さて、ボストンぶらり旅4日目。

MITとハーバードを見学して、どちらが良いか?という議論に発展しました。
講義に潜ったりはできないとのことなので、
窓から覗くぐらいのことしかしませんでしたが、
原子核物理専攻T氏「MIT」
低温物性専攻Y氏「MIT」
数理物理学専攻俺氏「ハーバード」
ということで、多数決により、MITの方がいいということになりました。

ハーバードはやはり白人学生がMITよりも多く、
文化的な障壁を感じました。
MITはインド系のような学生が多く、人種も雑多で、
学問をするという点ではMITのほうがふさわしいと感じます。

ぼりんぼりんのヲタク系インド人デブ学生が、美人の白人女子学生とハイタッチしていたのも、
MITでしたね。
T氏とY氏はこのあたりの雰囲気にやられたものと推察します。


4日目は、まずはMITの生協でTシャツを買うことから始めました。
買ったのは、
1:God said:Tシャツ
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[出典:teehunter.com]

 And God said: Maxwell equations, and then there was light.
創世記の1日目、神は光を作るときにMaxwell方程式を作られたのか?
なぜ、積分型なのか?
微分型の方が宇宙を作りやすいのではないか?
いやいや、積分型で記述するほうが、大局的な物理量を把握しやすい工学的観点から望ましい。
そうだとすると、光よりも空間が先験的に与えられているべき?
疑問は尽きない・・・


2:MITシャツ
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[出典:MIT生協] 

これがMITだと読める人はGeekというジョークになっているんです。
・E=mc^2  より E/c^2 = m
・ルートの−1は、虚数単位のi
・PV=nRT(単原子分子理想気体の状態方程式)より、PV/nR = T
これで、"miT"
大文字小文字の別はこの際気にしない。

3:πTシャツ
πTシャツとは、Tシャツの背中の部分に円周率が約200桁書かれているだけのTシャツでした。
これを着て、以前シカゴに出張した時、空港で通りすがりの人達から声をかけられまくりました。
ネタTシャツとしては最高の出来です。
アメリカ人のハイテンションとあいまって、話のネタになります。



そして、そのままダウンタウンへいわゆる観光に繰り出しました。

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港町ということもあり、ダックツアー用の車が走っています。(参加してませんが)

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これは、市庁舎?だったかな?市議会かもしれない。
この街はあまり観光客がいません。

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こちらは市立図書館です。
荘厳な雰囲気で、やはり「らしさ」というのは非常に重要です。
裁判官もかつらを被って、威厳や権威を見せつける。
歴史があまりないけど、ローマ数字で建立年を刻む。
古い建築様式で市の建物を統一する。

日本の公文書館とアメリカの公文書館を見てください。


国立公文書館
na

サイズだけは、逆にさせてもらいました。


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カテドラルもそこら中にあり、イギリスとの戦争、ボストン茶会事件などでどのような役割を担ったか、
解説文が刻まれています。

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こちらも教会。

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この要塞はボストン包囲戦(1775年)に用いられた要塞。


なんやかんやで時間は経ち、帰り道に「θΔΧ」のフラタニティ
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ハーバードブリッジの全長が果たして何Smootなのか。
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を見て、ホテルまで帰ってきました。


ホテルに帰り着いて、車寄せの灰皿でタバコを吸っていると、
中東系の明らかにホームレスと思しき人が寄ってきて、
「お金を恵んでくれないか?」
と要求してくるではないですか。

結構小銭を使ってしまっていたので、
最小額紙幣が10ドルしか残っていない状況でした。
うーん。なんとか断れないかなぁ・・・

「高額紙幣しかないから、上げられないんだ」
と言ったら、
「お釣りあるよ!」

仕方なしに10ドルを1枚出し、
お釣りに5ドルをもらうという、人生で初めての売買契約っぽい物乞いに遭遇。

ホームレスのおじさんは
「アッラーフ、アクバル」と2回、俺のことを拝んで、足ばやしに去って行きました・・・


やれやれと思って、お釣りでもらった5ドル紙幣を改めて見ると、
なんか、この5ドル札、血まみれなんです・・・
ソッコーで雑貨屋でチョコ買うのに使いましたよ。


この物乞いのたかられ事変以来、
俺は物乞いにたかられる癖がついてしまったようで、
何度も何度も様々な手口の物乞い・詐欺・強盗に会ってきました。

思い返せば、この事変がきっかけだったなー。

ボストンぶらり旅−−5日目に続く。

 

ボストンぶらり旅--3日目

このブログを最後に更新したのは、2006年9月28日。
物理学徒としてボストンのMIT・ハーバードを見学しに行こうと思いたち、
ボストンを訪れたのが2006年9月初めのことだった。

実に9年のブランク。
同行したT氏はハイペロンマタ−屋としてわかめスープを作って活躍している。
別の同行者であったY氏は、大企業の研究者からスマホゲー屋に転職して活躍している。
私はというと、シンクタンカーとして、浮世に身をやつしているわけで。

とにかく、ボストン旅行の3日目は、かねてから訪れたいと思っていたMIT・ハーバード編です!


まず、ホテルを出たものの、メトロに乗るなどという素人的な発想は捨て、
徒歩でMITに向かいます。
まずはハーバードブリッジを渡ります遠くに見えているのはクレムリンではなく、
ボストン大学(?)だと思います。
ボストン大学も有名な大学ではありますが、
我々は物理学にしか興味が無いので、ボストン大学はスルーです。
あれ?これ、ボストン大かなぁ・・・MITだったかな?9年前の記憶は薄いなぁ〜
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橋を渡っていると、↓こんな落書きが目に入ります。


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あー。橋のこちら側には大学寮が立ち並んでいて、橋の向こう側に大学がある。
ということは、half way to hell。


大学での研究とかけまして、地獄と解く。その心は?
「もうシャバに戻れない」
刑務所と解いてもいい謎かけですね。



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https://en.wikipedia.org/wiki/Smoot 

ハーバードブリッジには、MITの寮生だったOliver Smootの足のサイズを1単位として、
距離が刻んであります。当然、次元はL。
橋の終わりには、もう一つ非公式な単位が刻まれています。それはSmootさんの体の一部・・・



橋を渡りきると、すぐにMITのキャンパスです。
まずはMITの看板ドームに向かいます。まだ学生のT氏↓
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気分はMITのPh.D Candidateですわ。

さて、MITの建物には、偉大な科学者の名前が刻まれています。
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ティコ・ブラーエ、ガリレオ、ケプラー、オイラー、ダランベール、ラグランジュ、ラプラス、ハーシェル、アダムズ、ヒル、ポアンカレ、そしてニュートン。

ハーシェルはウィリアム・ハーシェル。
アダムズは、数学者のジョン・アダムズ。
ヒルは? アーチボルド・ヒル?? この並びの中にノーベル医学・生理学賞受賞者?良うわからん。
ヒレ=吉田のヒレはHilleだし、ガチんこ数学者だし・・・
しかし、この並び的に、天文学に貢献した人というシリーズではないかと思う。
ティコ・ブラーエ、ガリレオ、ケプラーは最初期の天文学を形成した人、
その後に続くのは数学的・物理学的定式化に貢献した人たち。
だから、天文関係の微分方程式の解の名前が付いている人たちが並んでいる、と見た。
#ヒルは、ジョージ・ウィリアム・ヒルという多体問題の研究者と見た。


ポアンカレはだれでもが知っている、そして俺の尊敬する数学者。
排中律が無いと厳しいけど。

そして、その人達が偉業を成し遂げたのは、ニュートンという巨人の肩に乗った巨人の肩に乗っていたから、というわけだ。


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こっちは、パスツールの名前が大きく刻まれた建物。
ハーベイ・・・誰?医学系? アグリコラ?誰? ハットン?誰? デ・ボーモン?誰?




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こちらはファラデーの名前が刻まれた建物。
ギルバート、クーロン、ボルタ、エールステッド。電気の館ですな。



そして、ついにやって来ました。ドーム。MCMXVI=1000+(1000-100)+10+(5+1)=1916 意外と新しい。これを見て、記念撮影したら、旅の目的の半分は達成したも同然ですわ。 


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Massachusetts Institute of Technology

マサチューセッツの綴りの覚え方は知らないけど、ミシシッピの綴りの覚え方なら教わった。


M / iss / iss / ipp /i 
えむ・あいえすえす・あいえすえす・あいぴぴあい




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キャンパスの中にコインが大量に投げ込まれている噴水がありましたんで、お約束ということで、とりあえずペニー硬貨を投げ込んでおきましたとさ。
 



MITはこのぐらいにして、ここからまた徒歩でハーバードへ向かいます。

ハーバードでは、学生がハーバードツアーなるものを開催しており、
女子大生が参加者に声をかけるという形で募っているようです。
原始的な呼びかけですね。


キャンパスの中には、創立者のハーバード像が鎮座しており、
この像の靴に触れると幸運が訪れるとか・・・
そのため、靴の部分だけ金ピカです。

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靴に触れて写真を撮る人たち。 


 

MITとハーバードをぐるぐる歩き回ると、さすがに疲れます。
ハーバードから出ようとすると、ハーバードツアー勧誘の先ほどの女子大生がまた声をかけてきました。
疲れていることもあり、
「黄色人種の顔が判別できねーのかよ」
と言ったら、
「あら、さっきもこえかけたわよね。めんご!」
って去っていった。

まあ、白人は表面的には差別意識を隠しますが、内奥には確実に差別意識があります。
黒人等の黄色人種への差別意識は隠されていません。
あまり声高に言うと人種差別主義者か!と怒られそうですが、
世界とはそういうものと理解しなければ海外ではやっていけないのではないでしょうか。
日本人が世界一優秀だと信じている奴の方が海外で成功しているように思います。
白人様かっこいい!と思っている人は、白人以上にはなれません。
外資系の英語の上手い秘書とか、変な白人彼氏と付き合うぐらい止まりです。
そして、そうやって白人に同化してしまうと、今度は日本人を下に見始めるというのだから、
やっぱり厳然と差別意識はあるという前提で海外では生きるべきです。


と、軽く脱線したところで・・・
そろそろホテルに帰ろうかというところで、同行の2人とははぐれてしまいました。
いまでこそスマホのローミングがありますが、この時代はまだガラケーのみの時代。

はぐれてしまったら、ホテルに帰れば会えるだろうと、
トボトボとかえると、みな同じぐらいのタイミングでホテルに帰ってきてました。
ボストン、小さい街です。はぐれてもOK。


夕食は、ホテルの近くのシーフードレストランに行きます。

地ビールのSamuel Adamsがおすすめということなので、とりあえずサム・アダムズを飲みましたが・・・
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正直、この頃はあまり酒が飲めなかったこともあって、
もう一度サム・アダムズを試してみたいなと常々思っているところなのです。

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同行諸氏によると、料理はうまかったらしいですが、
俺、少し気分が悪くなってしまい、
ホテルへ先に帰ってしまうという体たらく。


 
ボストン。またリベンジしたい・・・ 


ボストンぶらり旅−−4日目につづく。 

ボストンぶらり旅--2日目

あ、俺は南アフリカ育ちだから、大西洋は初めてじゃないんだっけと

唐突に思い出してしまったり・・・

そういえば、インド洋も見たことあるなあ・・・

 

なんてことより滞っていたボストン旅行記2日目ですよ。

 

飛行機に缶詰だった疲労感のせいで、到着日の夜は爆睡してしまいましたが、

そのせいで朝は皆早起きです。

部屋からの風景

 

ホテルの部屋からは快晴のボストンがお目見えです。

さて、疲れがとれきっていないことも手伝って、今日はダウンタウンを適当に巡ることになりそうです。

 

ひとしきりタバコを吸い、天気予報をテレビでチェックし、ホテルの設備を確認したら、早速出発です。

ホテル前

 

ホテルから出ると、あぁ、外国に来たんだな な〜んて感慨がじわじわと湧いてきます。

宿泊していたシェラトンの向かいには、ちょうど飲酒運転をかましていたパリス・ヒルトンちゃんのホテルもあり

出だしはブラック・ジョークのオンパレードで、テンション高めです。

 

ボイルすトン通り

最寄の駅まで歩いて向かうわけですが、なにせ不案内な土地なので、地図で確認しながら目抜き通りを歩き続けます。(ボイルストン通り: Boylston st.)

歩きタバコのアメリカ人もいます。 すれ違い様に睨まれていたりも・・・

 

市立図書館

なかなか目的の駅に着けないと思っていたら、地図の読み間違いで全く別の方向に歩いてました!

まあ、俺は地図も見ずに適当に歩いていただけなので、文句は言いません。というか、これが旅行の醍醐味だと大口を叩きます。

結局、向かっていたコンベンションセンター駅ではなく、コプリー駅に出てしまいました。

コプリー駅の真上には、コプリー・スクウェアなる広場とボストン市立図書館があります。設立年やスローガンがラテン語て当然の様に刻まれていて、ローマ時代の神殿のような造りです。実にアメリカ的です。

雑談ですが、ローマ数字で年号を書くと、アメリカ人は小学校で習ったとかぬかしつつ、算用数字に直しだす癖があります。

 

ボストンコモン

コプリー駅から地下鉄グリーンラインに乗ります。ボストンの地下鉄公社は「トークン(token)」なる$1.25のコインを日本の切符の様に用いているので、コプリー駅では10 tokens をとりあえず同行の3人分として購入します。

5分程度で、パーク・ストリート駅に到着します。

地下鉄の悪いところは、降りたときに方角が分からなくなるところですね。目の前に広がるボストン・コモン(公園)以外に何がどうなっているのか良く分かりません。

とりあえず、ボストン・コモンに入ってインフォメーション・センターを探すことにします・・・

ところどころに丸の内にあるような牛の像が目に付いたのですが、完璧に無視です。

 

同行のYを斥候に出したにも関わらず、インフォメーションセンターを迷った挙句に発見。 独立当時のコスプレをした女子高生バイトがやる気なさそうにたたずんでいましたが、そのやるきの無さにアジア人の俺たちもやる気が3程度に下がります。

 

一本タバコを吸って、やる気を26ぐらいまで回復したあと、フリーダム・トレイルなる名所めぐりをすることに・・・

ボストンコモンのリス

 

そうそう、ボストン・コモンにはリスが大量に生息しています。近くで見るとネズミと大して変わらないですね。それに比べて、アメリカのスズメは日本のスズメと違って、外人のような顔をしています。

 

州議事堂

ボストンコモンの隣に立っているのが、フリーダムトレイル最初の名所に指定されている「州議事堂」です。

まあ、歴史的意義とかに興味はありませんから、写真を撮ってさよならです。アメリカなので、good byeですね。

 

州議事堂の向かいには、独立戦争当時の記念碑がありました。

馬のキンタマ下

ボストン人は記念碑の前で本を読んだり、休んだりするようです。記念碑には、独立戦争当時の州兵?と将軍を讃えた言葉が刻まれていたのですが、独立戦争でボストンが果たした役割に関して造詣が皆無なので、スルーです。

 

馬のキンタマを見る

記念碑に彫られている兵士たちを良く見ると、一番手前にいる騎兵は明らかに白人なのに対して、その向こう側を行軍している歩兵の顔は明らかに黒人でした。

作りこみが海洋堂レベルです。

俺の隣で本を読んでるコーカソイドは知り合いでも何でもありませんよ、念のため。

 

ベンジャミンの像フリーダムトレイルを歩き始めて分かっことは、独立戦争を知らずには楽しめないということです。

従って、州議事堂から戦死した兵士の墓地や教会は割愛します。

 

たどり着いたのは、ベンジャミン・フランクリンが卒業した小学校跡です。

当然ベンジャミン(以下、ベン)の銅像が建っています。

俺がやせて映ってますね。

 

その後で、この小学校跡の斜向かいにある本屋で銘銘思い思いの本を買うことに。

同行のT氏は、フルーツバスケットのカレンダーが売り切れ寸前であることに興奮していましたよ。ボストンに来てもジャパニメーションのインフルエンスがリマーカブルなのに、サプライズドですよ。

区員シーマーケット

 

丁度昼時なので、本屋の目の前にあるブリトー屋で鶏肉と豆のブリトーを食します。 ジャンクっぽさが非常にイイです。

腹ごしらえも終わり、本屋から50mも歩けば、クインシー・マーケット(Quincy Market)に到着です。

なんだか、広いだけでなんとも無い市場ですね。俺は楽しみを見出せませんでした。唯一楽しかったのは、レストランでパーティをしている白人の女の子たちを見たことだけですね。

外人パーティ

 

頭に変てこな紙帽子をかぶり、その頭には風船をいくつもつけています。

おそらく帽子の大きさが人間関係の強さを表しているんでしょうね。同行のT氏と爆笑で盗撮しましたよ。

 

しかし、平日の昼間にパーティをする若い女の子たち・・・学校はどうした?

 

またまた一服しつつ、これからどこに行くかを相談していると、

元バスケ部キャプテンのT氏がボストン・セルティックスの本拠地が近いことと、海が近いことを指摘。 クインシー・マーケットから少し顔をだすと、なんとどちらも見える距離にある! まるで完全流体のようにセルティックスの本拠地である、バンクノースガーデン(Banknorth Garden)へ・・・

 

途中、セルティックスのユニフォームを着た黒人が見えたので、彼を追って歩いていたんですが、彼はバンクノースガーデンではなくて裁判所に入って行きました・・・

 

気持ちを整理して、300m程度の道のりを消化すると、あっという間にセルティックスです。

セルティクス

三つ葉のマークが目に付くようになってくると、期待も大きくなってきたんですが、

実際には ボストンを本拠地とするスポーツチーム(レッド・ソックス、セルティックス、あとアイスホッケーのなんとか)のグッズショップがあるだけでしたね。

レッド・ソックスの選手ぐらいは知ってから行くべきだと多少後悔します。

 

ボストンリバーにて

セルティックスの本拠地を後にし、海へ向かいます。

ついさっき歩くのを断念したフリーダム・トレイルが見えてきたので、それに沿って海まで行きますよ。

バンカーヒル・モニュメントも見えますね。当然観光客的に記念写真をとります。

 

コンスティテューション

ここからは、対岸の海軍記念館も見えます。(実際はフリーダムトレイルの一部なんですが)見えたので、心の中では行ったことになるのです。

写真に写っているのは、マストが付いている軍艦(戦艦)コンスティテューションです。

 

カシンヤング

その隣には、二次大戦で活躍した軍艦(駆逐艦)カシン・ヤングが停泊しています。

カシン・ヤングは、その後の調べでは日本のカミカゼ・アタックを連合軍で最後に受けた艦とのこと。

日本人としては複雑な気持ちです。

 

バスケ

 

その近くには、イタリア人街とちょっとした公園がありました。

元バスケ部キャプテンは過去の雄姿を見せ付けています。

が、このシャッタータイミングをつかむのに3回ジャンプしたせいで、

川の向こうに見えるボストン・ローガン国際空港から、今すぐ帰国したいぐらいに

疲れました。テンションは4程度まで下がりましたね。

 

その後、ピンクのタンクトップの巨乳ねーちゃんとすれ違い、イタリア系にメンチを切られ、沿岸警備隊に警戒され・・・・

 

死んだ目でグリーンラインに帰って来てしまいました・・・・

 

せっかく旅行に来たのに、ホテルに帰りついたのが午後4時半・・・・

適当にコンビニで買ってきたサンドイッチとドリトス(ナッチョチーズ)とクッキーで夕飯を代用し、ディズニーチャンネルの「スイートライフ(Suitelife)」というコメディを見ながら、タバコを吸って寝ちゃいました。(午後8時)

 

まるで地元のアメリカ人のような一日を過ごしてしまいましたが、きっと明日は有意義に過ごそうと皆で決意した2日目だったのでした・・・

 

つづく

 

 

 

 

ボストンぶらり旅--1日目

なんとは無しに俺が言い出した

「ボストンでMITとハーバードを見ようぜ」

の一言でなし崩し的に行くことになったボストン旅行初日・・・

 

旅客機の出発時間には遅れてはならないのに、寝坊してしまった。

一時間も遅れて起きたのに全く問題なかったのは、家が近かったからかな?

 

行きの空港

成田の店をバックに記念写真を撮る。

まだ友人T、Yもテンションが高いです。

 

 

 

空港タバコ

タバコが14時間ぐらい吸えなくなるので

成田の喫煙所でタバコを吸い溜めておきます。

さて、ここまでくればチェックインと出国しかやることが無いのでかなり暇。

 

ノースウエスト

今回は安い航空券をHISから買ったので、

往路復路とも、ノースウエストで行くことになります。アメリカの航空会社だとテロられてもおかしくないし、スッチーとのコミュニケーションのこともあるし、ハラハラもんです。

 

 

unitedトラブル

無事にチェックインし、デパーチャーチケットと

搭乗券(アライビングチケット)をもらいます。

愛想の悪いNAA女性職員のところでチェックインするとテンションさがります。

 

今まで使ったことのない第一ターミナルの人並みに揉まれ、パニック障害の症状がジワジワあらわれて、一時はどうなるかと思いましたが

ノースウエストの婆さんスッチーに水を離陸前にもらって窓から見えたユナイテッド航空のトラブルを見ていたら、なんとかおさまりました。

これで、離陸が30分ぐらい伸びましたが、機長は

「よくわからん理由で離陸が遅れてるけど、ちょっと待ってね」

とかアナウンスしてました。

 

窓からユナイテッドのトラブルが見えてるのに?原因不明? アメリカ人は大雑把ですなぁ。

無事離陸

離陸すると、ほとんど問題ありませんでした。

俺の席の後ろに座ってたフランス代表アンリみたいな人とメンチをきり合いながら11時間頑張ります。

まずはミネソタ州ミネアポリスへ向けて出発です。

機体は ボーイング747-400 です。

 

機内食を食べて、飲み物飲んで、MI−3を見て、PSPを触ったり、本を読んだり、寝たり、起きたり、話をしたりしているうちに10時間ぐらい経ってしまいました。

 

一番気にしていたニコチン欠乏症も発症せず、ほとんど問題なかったといっていいでしょう。後ろの席のアンリを除いては。

 

ノースダコタ?

これで往路のほとんどは消化しました。窓の外をみると農場が広がっているのが見えます。

まだ10000フィートぐらい上空を飛んでいるので、日本の田んぼぐらいにしか見えない農場も馬鹿でかいんだろうな。

 

ここらへんに見えているのは、おそらくノースダコタ(と機長が言ってた)あたりだと思われます。

 

船とポール1

到着です。ミネソタ州の州都ミネアポリスのセントポール国際空港でトランジットです。

タバコでも吸おうかと思って降りては見たものの、この空港で旅行最大の危機が訪れることになります。

 

この空港では乗換えをするだけなのですが、入国審査があります。同行のTくんは、2年前にUCLAに語学留学していたので、留学ビザをとっていました。なぜ留学ビザをとったのに、今回はビザ無しで入国しようとしているのか。何をしに来たのか。なぜ、UCLAに進学していないのか。様々な質問を浴びせられ、しかも最終的には中東系の旅客たちが取り調べられている別室に通され、ゴミみたいな扱いを受けたそうです。

同行のYくんは、顔が中国系なので、ランダム検疫チェックの印を航空券に付けられ、検疫を強制的に受けさせられるはめになったそうです。

 

そして俺は、アメリカ初入国だったのですが、質問攻めにあったことだけは確かです。 では日本語訳スキットを・・・

俺「こんにちは」

O「こんにちは。あなた、英語話すの?」

俺「はい、すこしぐらいは。」

O「デパーチャーチケットを見せて。」

俺「これですか?」

O「これじゃない!これはアライビングチケット!」

俺「これですか?」

O「そうよ。 あなたは日本で働いているの?」

俺「いいえ、学生です。」

O「じゃあ、この航空券はお父さんに買ってもらったの?」

俺「いいえ、自分で買いました。」

O「あなたは働いていなんでしょう?どうして買えるの?」

俺「バイトしたからです。」

O「チケットは現金で買ったの?」

俺「はい。旅行代理店で買いました。」

O「それでは、ボストンのどこに行くつもりなの?」

俺「ボストンで観光して、ハーバードとMITを見るつもりです。」

O「ハーバードとMITに入学するの?」

俺「いいえ、ただキャンパスを見て回るだけです。」

O「それじゃあ、面接を受けるの?」

俺「いいえ、ただキャンパスを見て回るんです。」

O「ああ、見て回るだけなのね。」

O「分かったわ。じゃあ、その黄色い左手の人差し指をスキャナーに置いて。」

O「次は、その黄色い右手の人差し指をスキャナーに置いて。」

O「カメラを見て・・・」

O「はい、いいですよ。」

俺「はぁ、どうも」

 

やる気が2ぐらいまで下がります。

レイバーデイ

タバコでも吸おうかと、空港をうろつくと9月4日はレイバーデイなので、インフォメーションも休みだし、いたるところに"Smoke Free Airport"と書いてあるし・・・

もう、早くホテルに行きたいです。

 

ボストン初大西洋

仕方なく、乗り継ぎのノースウエスト784便に乗ります。

機体はボーイング757です。 日本では中距離機としての757を見ないので、珍しかったです。

ためしにCAに緑茶があるかどうか聞いたところ、やはり国内線には緑茶を積んでいないようです。

まわりは、まるで長距離バスにでも乗っているかのようなアメリカ人で一杯です。少し寝たりしながら、2時間15分で念願のボストン・ローガン国際空港に到着です。

着陸前に見た大西洋(大西洋側からアプローチ)が人生初の大西洋であることに少し感動を覚えながら無事着陸です。

往路は全くテロの気配すらありませんでした。それ以前に中東系の旅客が全く居ませんでしたね。彼らも空気を読んでいるんでしょう。

 

タクシーでボストン

ここまでくれば、ほとんど着いたも同然です。何せボストンは小さい街みたいだし、空港から街の中心部までタクシーで20分ぐらいというから驚きです。

成田もこのぐらいなら、俺もあと1時間は寝坊できるというものです。

 

タクシー待合所ではタバコが吸えました。東海岸は喫煙率が高いようです。気温が18度ぐらいで、湿度が低く、とても快適です。

 

シェラトンロビー

さて、タクシーで10分ほど走ると、もうホテルについてしまいます。23ドルぐらいのところを30ドル払い、ロビーに入ります。がらんとしていて、高級な感じ・・・

完璧にカジュアルな服装で着てしまったため、すこしためらいがちにフロントへ。

 

フロントの女性はとても愛想が良かった上に、英語が聞き取りやすかったので

あれよあれという間にチェックインも終わりました。エクストラベッドも入れてもらうように頼み、740号室に。

 

部屋でマタリ

全て終わると、とても快適です。

部屋でマターリして、明日からの予定を大雑把に決めたら、テレビを見て爆睡します。

アメリカに初めて来たっていう感慨を感じる間も無く、アメリカに飲まれてしまったという感じです。

当然、部屋は喫煙室です。

 

2日目に続く

 

The DA VINCI CODE

 

みんな、目を覚ましてくれ! これは聖林(Hollywood)の陰謀だ!

一歩外に出てみれば、ダヴィンチ展、ダヴィンチの作品がらみの書籍、暗号、ダヴィンチ・・・・ダヴィンチ・・・聖書・・・イエス・・・・マリー・マグダレーヌ・・・・最後の晩餐・・・

 

聖林最大規模の広告費が投じられ、巷には便乗商品が目白押し。兼ねてから思ってはいたが、日本はアメリカ人のお人形さんか!!

 

と、言うことで、買ってみました。ダヴィンチコード。

davinci

 

 

 

 

 

面白いわ・・・    この面白さを是非多くの人に伝えたいので、あらすじを書くことにします。


ある日、ある老人が有名な博物館で殺されてしまう。不可解なダイイングメッセージを遺して。

孫娘ソフィーは、ダイイングメッセージが自分に当てたメッセージだと思い込み、メッセージに従い、ハーバード大学の教授ロバートと共に謎解きの冒険に旅立つ。

 

ソフィーの本当の名前は「ゾフィー」であったことが判明し、大いなる謎が一つずつ解き明かされていく・・・

ウルトラ兄弟の長男としての使命に目覚めたゾフィー。ウルトラキングの敵を討つために、共に戦う誓いを立てたロバート・・・もとい帰ってきたウルトラマンとともに、ウルトラキングの遺したダイイングメッセージに従い、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画に隠された大いなる秘密を知ることになる。

 

そう、つまり、ダヴィンチこそ、ウルトラマン・レオ。

ウルトラキングの持っていた杯・・・聖杯・・・Holy Grail.... San Greal..... Sang Real....の在り処(?)を見つけ出すんだ!  ウルトラ兄弟!


このあらすじは偽りの無い確かなものですが、一部ネタバレを含みます。原書で読む際にはネタバレに注意してお読みください。

宇沢弘文先生

宇沢弘文先生の「好きになる数学入門」シリーズ(全6巻?)は、大昔にお世話になった名著(名著かどうかには疑問が残るが、高校生にとっては分かりやすい)。

 

4巻あたりに、英国イートン校を真似た、ある日本の私立高校を話題に挙げていたのを微かに覚えている。

文脈から言って、持ち出さなくてもいい話題であったのが印象に残っていたのだと思う。

 

それを読んだときから、その高校は俺が卒業した高校のことじゃないかと疑っていた。そして、実は宇沢先生の息子・宇沢達先生は、俺の高校の卒業生だったということが判明した。宇沢先生が著書に息子の通う高校の話しを持ち出したことに妙に頷いてしまった。

 

という他愛もない話。

 

 

ロシア語 コトハジメ2

語学の出だしは面白い。

ロシア語をやり始めて2週間。思わずほくそえむ事柄をとりとめもなく記してみよう。

 

1:単語中の母音には必ず力点(アクセント)が語中に一つある。アクセントの付いていない字母"o"は、「オー」ではなく、「ア」と読む。

しかし、鉄のカーテン時代の名残なのか知らないが、座学の先人たちはこの規則を知らなかったようだ。

例:Толстóй(トルストイ)  規則に従えば、発音は「タルストイ」のはず!

 

 

2:ロシア語の単語    "мир"(ミール) は、「世界」、「平和」という意味らしい。

そんな別々の概念を一つの単語で言えるの?!

というか、共産主義が芽吹くのも頷ける・・・のは俺だけだろうか?

例:"Война и мир" (戦争と平和)

ロシヤ語 コトハジメ

ロシア語を始めることにした。

 

ロシア・ソ連の物理学者・数学者には共通の性質がある。

    i) アインシュタインのようなスーパースターではない

    ii) 隠れシンパが多い

    iii) 実は後世の新研究分野を開拓している。

    iv) 発想が渋め・・・

 

俺がロシヤ語を始めるのは、単純に不足分の2単位を補うためだけなのだが。

 

 

ところで、今まで語学の入り口で躓いたことはなかった。しかし終に躓くときが来たのではないかと内心焦っている。

ロシヤ語最大の難関は、「字母」だ!

 

ギリシャ語からラテン語へ輸入された字母が、めぐりめぐって再度融合したかのような無秩序な字母・・・。 総数33の字母があり、そのうち10が母音。残りのうち21が子音・・・。

あと2つ・・・どこいった?!

 

ああ、いました、いました。ここに居ました。

1:    Ъ  (ティヴョールディ・ズナーク)

2:    Ь   (ミャーフキィ・ズナーク)

  

 

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livedoor プロフィール

ゴンザ

ゴンザ
1982年9月15日生まれ。 幼少期を南アフリカ共和国で過ごす。イギリス系幼稚園に通い、人種差別の最先端を経験。 日本に帰還してからは自堕落生活。2003年は韓国で生活し、韓流ブームを一足先に経験。 無神論者兼マッド・サイエンティストの卵。 日本UFO妄想研究所(UFO lab.)を設立し、同所長に就任。  物理学から足を洗い、シンクタンクで斬新で不真面目な研究中。
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