日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会のブログ

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日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会の公式blogになります。

私達は日々、プライマリ・ケアをはじめとして、家庭医療学・総合診療・地域医療などを学んでいる医療系学生の団体です。日本プライマリ・ケア連合学会を親学会としてその下部組織として先生方の協力を得ながら、主体的に活動しております。

全国に各支部があり支部ごとの活動報告やその全国総会である『学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー』の開催の要項などを更新していきます。

興味のある方はご覧ください!
また活動に興味のある学生・研修医の方の参加をお待ちしております!
お問い合わせ先はこちらまで気軽にどーぞ♪ 

学生・研修医部会の公式HPはこちら:http://family-s.umin.ac.jp/

2011年10月

11月19日【熊本】「第6回ざっくばらん家庭医療勉強会」


熊本大学4年の香田将英です.
この度,熊本大学にて標記勉強会を開催することとなりましたので告知させていただきます!
熊本での家庭医療の勉強会は初ですよ!!
皆様のご参加をお待ちしております!!
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九州プライマリ・ケア ネットワーク
第6回ざっくばらん家庭医療勉強会 in 熊本大学
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このたび、標記勉強会を以下のとおり開催いたします。
この勉強会は九州プライマリ・ケアネットワークが主催しており、「家庭医療に興味のある先生方・学生で集まり、家庭医療・その周辺の分野をざっくばらんに勉強する」ことが主な目的で、唐津市民病院きたはた、飯塚病院の家庭医の先生が中心となり2010年春から始まった勉強会です、今回で第6回目になりますが、熊本大学での開催は今回が初めてです。
家庭医療に興味がある方も、「家庭医療って何?」という方も、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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◆日時:平成 23 年 11 月 19 日(土) 10:45 受付開始

◆会場:熊本大学医学部附属病院 総合臨床研修センター
   カンファレンス室(中央診療棟 7 階)

◆タイムテーブル:
 10:45-11:15 受付
 11:15-11:30 開会挨拶   
 11:30-12:30 【セッション1】「臨床推論」
  講師:松井邦彦先生(山口大学医学部附属病院 総合診療部)
     谷口純一先生(熊本大学医学部附属病院 総合診療部)
            
 12:30-13:30 昼食

 13:30-14:30 【セッション2】「睡眠とプライマリ・ケア」
  講師:粂和彦先生(熊本大学発生学研究所・くわみず病院)
   
 14:45-15:45 【セッション3】「やってみよう!禁煙サポート」
  講師:高野義久先生(たかの呼吸器科内科クリニック)

 16:00-17:00 【セッション4】「家庭医療」
  講師:北村大先生(三重大学医学部附属病院 総合診療科)
 
 17:00-17:30  各施設からの連絡、閉会 
 17:30-     懇親会会場に移動

◆対象:医学生、研修医、医師、医療系学生、その他興味のある方誰でも

◆参加費:500円(昼食込)

◆参加申し込み: http://bit.ly/o551WHよりお願いします。(11 月 17 日迄)

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多くの皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いします。

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代表世話人
香田 将英 Koda Masahide Koda
熊本大学 医学部 医学科 4年
mail:shoei05@gmail.com

11/26 家庭医療ってどんな医療? ~家庭医の日常からキャリア形成・海外留学まで~ in 信州大学

日本のど真ん中信州,松本で勉強会します!

秋の新蕎麦,松本城,うまいもんありまっせ!名古屋から2時間半(バス2500円),東京から3時間(バス3000円)信州はそんなに遠くない!ぜひ皆様の参加をお待ちしております(*^_^*)

「家庭医療ってなんぞや?」から「家庭医の目線で患者さんの問題を掘り下げる」ことのメリットを講義・グループワーク形式でみんなで考えましょう!

↓↓以下詳細です↓↓

 

「家庭医療ってどんな医療? ~家庭医の日常からキャリア形成・海外留学まで~ in 信州大学」

☆主催:プライマリケア連合学会若手医師部会

     プライマリケア連合学会研修医部会東海・北陸・中部支部

 

☆日時 :11月26日(土)13:00-18:00

☆参加費:無料

☆場所:信州大学 松本キャンパス 医学部第一臨床講義室

☆Presentater(敬称略)

新井 大宏(静岡家庭医養成プログラム)

飯田 智子(静岡家庭医養成プログラム)

吉本 尚(三重大学医学部附属病院 総合診療科)

菅家 智史(福島県立医科大学医学部 地域・家庭医療学講座)

☆Adviser 中澤 勇一(信州大学地域医療推進講座)

☆世話人:小浪 佑太(信州大学医学部医学科5年)

☆参加者:

総合診療・家庭医療などプライマリケアに興味を持つ医療系学生,初期研修医、その他の医療職の方。

☆プログラム詳細:

①家庭医の診療を見てみよう:

実際の症例をベースに鑑別診断から治療まで全身を診るってどういうことか?みんなで考えます。

②家庭医療とは(講義+グループディスカッション):

みんなで家庭医になってみよう!家庭医を疑似体験し,どんなメリットが患者さんにあるか?を考えます.

③プライマリケア;研修の実際

実際に家庭医の研修を受ける研修医の先生がどのような生活を送るのか,説明します!

 ④海外留学・USMLEについて

家庭医が発達した海外の診療はどんなものでしょうか?じゃあ留学するにはどうすれば?留学経験のある先生からお話を聴きます.

 

アクセス:電車でお越しの場合「JR松本駅」から徒歩3分 エスパ前の「松本バスターミナル」へ

      バスでお越しの場合は直接「松本バスターミナル」前に着きます.

      以下のアクセスマップをご覧ください.

      http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map05.html

市バスで「信州大学前」で下車し,正門よりまっすぐ入り,右手に臨床講義棟があります.

分かりにくいため当日スタッフが立って案内致します.

 

懇親会:(希望者のみ) 場所は未定ですが、打ち上げます!半分はこれが楽しみ笑

参加費:3000円程度を予定。

 

参加希望者は以下の項目に答えて頂いて大変お手数ですが、

bb_3_pay@yahoo.co.jp

までお願い致します!お待ちしております☆

登録フォーム

①お名前、所属名(学校名・学科名・学年)

②連絡先(PC、携帯アドレスなど)

③懇親会参加希望の有無

 

※グループで参加の場合は連絡先は代表の方のみでもOKです!

お名前、懇親会参加の有無は全員分お願い致します。

 

 

信州大学医学科5年

 小浪佑太

 PC:bb_3_pay@yahoo.co.jp

 携帯:bb.3-pay@softbank.ne.jp

 Tel:090-7754-4281

【11/26@順天堂大学】小児×救急ワークショップお知らせ

私、家庭医療学夏期セミナー 前・前 実行委員長をしていました

東海大学医学部5年生の上畠篤と申します。

この度、小児×救急のワークショップを実施いたします!!

小児科、救急に興味ある学生の皆様!

※小児T&Aの季節がやってきました。(※詳細は下にて)

是非ふるってご参加ください!!!!!!

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「小児T&A~学生バージョン~」
日時:11月26日(土)13:00~19:00 (受付12時半開始)
会場:順天堂大学 本郷キャンパス 
    有山登記念館講堂 地下食堂 

定員: 30人 (定員次第締切)
参加費:1000円
Instructor: 麻生飯塚病院:茂木恒俊先生他多数
当日責任者:上畠篤 (東海大学医学部5年生)

◎懇親会◎ 
・26日夜:3000円予定 
・御茶ノ水界隈で行います。詳細は決まり次第連絡します。

******************************

申込はこちらから↓↓↓↓

http://my.formman.com/form/pc/v2sen9BX8AR8dcep/

定員次第申込締切させていただきます!お早めに!

質問等ございましたら
こちらまで
東海大学医学部5年生 上畠篤

azlow1980@yahoo.co.jp(@と@に変更してください)
までください!


小児T&Aワークショップ 
~小児T&Aとは~
T&AはTriage and Actionの略で、「動きながら考える」をモットーに救急医療でのアプローチを学びます。
救急外来では、緊急な状態の患者さんに対し、ゆっくりと病歴聴取・身体診察をしている時間がないときがあります。まず患者さんが緊急な状態でないかTriageをし、緊急な状態だと判断したらすぐにActionに移す。
これを実習を通して楽しく効率的に学ぶのがT&Aコースです。

小児T&Aは、そのT&Aの小児バージョン。
見た目から全身状態の悪いことや、見逃してはいけない疾患を早く発見し、適切な処置を施しすばやく小児科医に相談・連絡できることが目標です。

小児科医を目指している人もそうでない人も、将来医者として、小児の患者さんを相手にすることは必ずあります。
講義・実習を通して、楽しく効率的に小児救急での知識・動き方を身につけましょう!!

詳細はこちら↓
http://web.me.com/mogimogio124/ped-TandA/Top.html

小児T&Aコースは医師向けに行われることが多いですが、今回は、飯塚病院の茂木恒俊先生率いる小児救急初療コース開発有志の会の先生方がなんと特別に学生向けにコースを開催してくださいます!

この貴重な機会をお見逃しなく!!


第3回中国四国ブロック家庭医療後期研修プログラム交流会 参加報告

こんにちは.
日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会
熊本大学4年の香田将英です.

先日10月15日に,広島大学病院にて開催された
第3回中国四国ブロック家庭医療後期研修プログラム交流会に参加してきましたので,
簡単にご報告させていただきます.

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第3回中国四国ブロック家庭医療後期研修プログラム交流会
http://home.hiroshima-u.ac.jp/soshinhp/kouryukai3.html

日程:
10時~  後期研修医への他施設指導医による個別インタビュー 
11時~  後期研修プログラムポスターセッション 各プログラムの紹介 
12時~  昼食 お弁当 
13時~  ワークショップ「行動変容の段階と介入法」 
15時~  ワークショップ「家庭医のための研究入門」
17時~ 震災関連企画(シンポジウム型ワールドカフェ形式)
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私は交通の関係で,お昼から参加させていただきました.


▼ワークショップ「行動変容の段階と介入法」 

岡山家庭医療センターの田中久也先生,松下明先生.
そして岡山SP研究会の模擬患者さんの協力のもと,行われました.

「共感をしてもらう」とはどういうことか,
「重要度 - 自信度モデル」,「変化のステージモデル」等を学びながら,
グループに分かれて実際にロールプレイをしていきました.

合間に,数回松下先生と模擬患者さんとのロールプレイを見学するのですが,
先生と模擬患者さんの雰囲気に,もの凄く引き込まれ,
まるで実際の診察風景を見ているようで,,,
患者さんの気持ち・背景について考えさせられ,
驚きや発見とともに,心動かされるロールプレイでした.

行動変容については,松下先生が執筆された
医学界新聞の10回連載(行動科学で学ぶメディカルインタビュー以下HP)
がオススメです.興味のある方は,ぜひチェックしてみて下さい!
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02874_07


▼ワークショップ「家庭医のための研究入門」

広島大学病院 地域医療システム学講座の松本正俊先生,
総合内科・総合診療科の横林賢一先生によるレクチャーのあと,
グループ毎に面白そうな臨床の現場に転がっている研究テーマを考え,挙げていきました.

私は研究について興味があったのですが,
プライマリ・ケアというニッチを活かした,分野横断的な研究,面白そうだなぁ・・・と感じました.

また,レクチャーの途中,I 先生のお話がチラリ.
一度私の大学の講義にいらっしゃって
「日々の臨床で通り過ぎていくところにテーマはある」
ことを教えてくださった先生でした.
 
そんな I 先生,ちょうど今週末,
「家庭医のキャリア~地域における臨床、教育、研究の実際~」 
というシンポジウムで講師をされます!お時間のある方はぜひ参加されて下さい!

開催日時:2011年10月22日(土)  13:30開場  14:00開会 
場所:帝京大学医学部 7号館3階735教室
http://kokucheese.com/event/index/18136/%20


▼震災関連企画(ワールドカフェ形式)

まず,9名(学生2名,行政の方1名,メディアの方1名,医師5名)
の方々から震災に関するお話があり,
その後,テーブル毎に分かれフリーディスカッションをしました.

僕自身この夏に気仙沼,陸前高田に行ってきたのですが,
一人,一人のお話では,色々な角度から震災について大変考えさせられ,
フリーディスカッションでは意見を共有でき,大変勉強になりました.

日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会では,
東日本大震災支援プロジェクト(http://www.pcat.or.jp/)の学生部門が存在します.
興味のある方は,ぜひ声をかけてください.
http://family-s.umin.ac.jp/project/index.html


その後,懇親会も参加させていただき,
その場で来年の夏期セミナーの宣伝もさせて頂きました!
スタッフ一同,運営頑張っていきたく思います! 

今回の交流会,盛り沢山の内容で,参加して本当に良かったです.
関係者の皆様,大変お世話になりました!ありがとうございました!

『地域医療を飲み語る会』in 札幌


みなさま初めまして
プライマリケア連合学会・学生研修医部会北海道支部の
札幌医科大学医学部2年 石畠彩華と申します。


昨日、10月16日に学生研修医部会北海道支部の学生を中心とし
地域医療に興味のある学生、実際に従事している医療関係者の方々を
お招きして『地域医療を飲み語る会』という懇親会を札幌で行いましたので
簡単に報告させていただきたいと思います。

この会、もともとはFacebookで呼びかけを始めたところ、
口コミが広がり当初予定していた人数をはるかに上回る参加をいただきました!


当日は医療系学生が26名、医師7名、薬剤師1名、医療事務1名の計35名もの
熱き有志が集まり、地域医療や家庭医療のみならず様々なトピックについて
熱く語り合いました。

学生は普段あまり会うことのない他大学の学生と交流を深め、また実際に臨床で
総合診療や家庭医療などを実践している先生方のお話を直に聞くことができました。

ご参加いただいた先生方からは、「学生のパワーにとても刺激を受けた」との声を
多くいただき、先生にとっても学生にとってもとても良い機会となったようです。


35名もの参加者がいる中、全ての人と交流するのはなかなか難しいと思います。
そこで、北海道支部の学生で参加者方に氏名と簡単な自己紹介、
「本日語りたいこと」という項目を記入していただき、簡単な参加者名簿を作成し配布しました。
また、連合学会理事長の前沢先生、24回夏期セミナー実行委員長の香田さんをはじめ
惜しくも当日参加のできなかった方には
「地域医療を飲み語りたかった方々」と称しまして、
氏名と「本日語りたかったこと」を記入していただき、参加者名簿に一緒に載せさせていただきました。


「やっぱり名簿があると良い!」「非常にありがたい」とのお言葉を色んな方からいただけました。
ちょっとした工夫があるだけで、短時間の懇親会でも効率良く色んな方と交流していただくことが
可能であるな、とスタッフとしても良い気付きを得ることができました。
☆みなさん名簿は必ず作りましょう!


大人数で当初はどうなるかと思っていましたこの懇親会も
無事、大盛況のもとに閉会を迎えることができました!
この会で出来ました横のつながりが、これからまた新たな交流を生み、
北海道の地域医療の現状を明るく照らす道筋になっていって欲しいと
切に願っております:)
そして、学生研修医部会北海道支部の活動に参加していただきたいと思います♪

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最後に、、、終了後、まだまだ語りたりないおよそ20人で二次会を行いました!

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