日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会のブログ

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日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会の公式blogになります。

私達は日々、プライマリ・ケアをはじめとして、家庭医療学・総合診療・地域医療などを学んでいる医療系学生の団体です。日本プライマリ・ケア連合学会を親学会としてその下部組織として先生方の協力を得ながら、主体的に活動しております。

全国に各支部があり支部ごとの活動報告やその全国総会である『学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー』の開催の要項などを更新していきます。

興味のある方はご覧ください!
また活動に興味のある学生・研修医の方の参加をお待ちしております!
お問い合わせ先はこちらまで気軽にどーぞ♪ 

学生・研修医部会の公式HPはこちら:http://family-s.umin.ac.jp/

2012年11月

【報告】巌流島セミナー(後半)

前半から続きます。

14:45-16:15 ②五輪書 水の巻~問診を習得する~(徳田安春先生)>

徳田先生のセッションでは、様々な情報が隠されたエピソードから、緊急性を要するレッドフラッグを探し出すという手法を学びました。レッドフラッグを示す合言葉は「突発・最悪・悪化」!そして、問診のOPQRST!

非常に活発な議論の末、ずばりと診断名を正解に導いた班には全員から称賛の拍手が送られました。ドクターGの徳田先生の講義を間近に聞き、その手法の1つを学べたことは全ての参加者にとって大変光栄なことであったと感じます。
 先生は「問診で90%の病気は診断がつく」と仰っていたのですが、皆はきっとそのことを実感することができたと思います。診断までのプロセスを初めて体験し、問診の大切さに気づくことができ、大変学ぶことの多いセッションでした。幅広く深く理解することを意識して勉強して、問診力を養っていきたいと強く思いました。

文責:椎野明日実 
16:30-18:00  ③五輪書 空の巻~医学の本質に迫る~(徳田安春先生、松本謙太郎先生)>
 普段聞けないような素朴な疑問を学生から先生方に質問させて頂きました。その質問のいくつかを紹介すると先生方が医師を志したきっかけ、若いうちにしておくべきこと、総合診療・一般内科・家庭医療の位置づけ、バイタルサインが分かる前に患者さんの状態を把握するためにできること、バイタルサインの呼吸数を確認しよう!といったものです。

 心に響いたのはこのセミナーに参加したPassionと、仲間と出会って生まれたcompassionをもつということです。これから学びを進めていくうえで最も大切なものがここにあるのだと実感することができました。
 

<まとめ>

 このセミナーでは問診の大切さを再確認し、緊急性が高いことに気づける臨床像や、鑑別診断をするための効率的な問診の方法を学びました。産業医科大学の学生は産業医になった時には、すぐに検査をできる環境にないことが多く、産業医こそ問診で診断をつける必要があります。参加した学生は、学年もさまざま、臨床推論の経験もさまざまでしたが、それぞれが学びのある有意義な時間を過ごせたことを嬉しく思います。産業医科大学で新たに始まった臨床推論の学びの芽を仲間達と深く大きくしていきたいと思います。

 最後にセミナーを開催するにあたり、徳田先生と松本先生に大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

 文責:椎木麻姫子(代表世話人:産業医科大学4年)



 

【報告】巌流島セミナー(前半)

産業医科大学4年の椎木麻姫子と申します。

 

20121123日(祝)に産業医科大学医学部(福岡県北九州市)にて「巌流島セミナー」を開催致しましたので、その報告をさせて頂きます。

 

ドクターGでお馴染みの水戸協同病院の徳田安春先生と大阪医療センターの松本謙太郎先生をお招きし、問診や身体診察から患者さんを総合的に診る力を一から学んでみようという試みで今回開催いたしました。
当日は福岡、山口、大分、佐賀、長崎から90名(!!)と想定をはるかに超える参加者にご参加いただき、大変活発な議論を交わすことができたことうれしく思います。

 

【講師】徳田安春先生(筑波大学附属病院水戸地域教育センター 水戸協同病院)

     松本謙太郎先生(国立病院機構大阪医療センター 総合診療科)

【日時】20121123日(金)12時~18時

【場所】産業医科大学 ラマツィーニホール1階会議室

 

プレセッションとして、昼食を取りながらのアイスブレーキングの時間を設けました。会場の雰囲気が温まったところで松本先生によるセッションが始まりました。

 

13:00-14:30 ①五輪書 火の巻~患者にせまる戦法を学ぶ~(松本謙太郎先生) >

松本謙太郎先生のご指導のもと、「実際に患者さんにアプローチする方法」を学びました。

症例は「胸痛と倦怠感を訴える20歳男性」。まずはこの事から考えられる疾患を各グループで話し合いました。若い男性で胸痛と倦怠感がある・・・外傷によるものだろうか?感染性か、心因性か?消化器系か、呼吸器系か、循環器系か・・・など各グループで様々な角度から考えていました。

これだけの情報から、骨折、結核、肺炎、感染性心内膜炎、心筋炎といった疾患から、肺吸虫、失恋による心因性胸痛まで、たくさんの疾患が挙げられました。

次に、問診を行いました。各班で考えた質問に答えてもらい、どんどん疾患が絞られていきました。

この過程で感じたことは、一言で問診と言っても、ただやみくもに質問するのではなく、鑑別したい疾患を念頭に置いて行うことが大事だということです。答えてもらうことで疾患がぐっと絞られる質問もあればそうでないものもあり、限られた診察時間の中で診断に至るには、優先順位の高い質問から行うことが必要だと学びました。

 その後、バイタルサイン、身体診察、検査データを聞いて診断に至ったのですが、問診の比重の高さに驚きました。問診をしっかり取る事が出来れば、検査は必要最低限で済むという事がわかりました。

文責:坂本和可子
後半に続きます。 




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第4回カモネギWORK SHOP @横浜市立大学

 


こんばんは。横浜市立大学医学部医学科4年の富田詩織と申します。

今回の第4回カモネギWORK SHOPの報告をさせていただきます。

今回のワークショップは11/17~182日間にわたって、我が横浜市立大学でおこなわれました。

 


当日はあいにくの雨…しかし先生方の熱気は雨をもふきとばしそうな勢い。学生も続々と集まり総勢約30名の参加でした。

 


11/17 13:00 

さぁ、カモネギWORK SHOP スタートです!

今回は湊知子さんという女性が主人公です。

湊さんはおなかが痛いといってカモネギクリニックにやってきました。

 


disease】おなかが痛いときの鑑別診断は…?1年生から5年生までが参加するこのワークショップ。上級生やチューターの先生方が下級生にアドバイスします。

実はこのdiseaseのセッション、私が一番感銘をうけたところかもしれません。

 


「湊さんは胃のあたりがおかしそうだな。」

 


illnessdiseaseとの違いは患者さんにとって病気をどう考えているのかということ。Diseaseという疾患名とは違って、人によって異なるのがみそです。

キーワードは「か き か え」

先生方に「かきかえ」の極意を教わりました。これは普段の生活でも使えるとか!よーし、私もこれからみんなを「かきかえ」ちゃおうかな!

 


「湊さんはがんを心配しているみたい。」「でも検査で逆流性食道炎とわかったよ」

 


contextcontextとは背景のこと。「どうして患者さんは薬を飲まないのかな?」「この態度はどうしてなんだろう?」患者さんに直接聞いてみないとわからないこともたくさんあります。

大事なことは医師と患者さんが「共通基盤」にたつことなのです。これが家庭医のスタイル。みんなでロールプレイをやってみました。医師役をやらせていただきましたがこれがなかなか難しい。

 


「湊さんはどんなお仕事なのかな?ストレスはあるのかな?」

 


【家庭医療とは】diseaseillnessの両方の経験を探り、地域・家族を含め全人的に理解する。そして医師と患者さんとの共通の理解基盤を見出すこと。

よくわからないって?

そんな人はぜひ直接家庭医の先生にうかがってみてくださいねー♪

 


FPCOKFCTの紹介】今回のかもねぎワークショップは岡山の奈義ファミリークリニックと千葉県の亀田ファミリークリニックの先生方が中心に企画してくださいました。そんな先生方が学んでいる病院の紹介!こんな病院すてきだなーなんて将来に思いをはせながら…。

 


「神レベルの外来!」(KFCT岩間先生のお言葉より)

 


【懇親会】みんなのお楽しみ。先生の奥さんとの馴れ初め話からあつーい家庭医のお話までたくさんのお話を聞かせていただき大感激でした。家庭医の先生方って本当にすてきなんです。

 


11/18 9:00

さぁ、2日目になりました!懇親会で重い頭を引きずって…でもセッションがはじまったらみんなの顔が明るくなったのがわかりました。

 


【家族志向のケア】家庭医の特技は家族をみること。家族のライフサイクルを見ること、患者さんと家族、そして医師のバランスのよい関係が患者さんの健康につながるのですね。

奈義ファミリークリニックの松下明先生が監訳された「家族志向のプライマリケア」読んでみたいですねー!

 


【家族図の書き方】家族図≠家系図。家族の中がどうなっているのかをみるのがポイント。

「おー不倫関係ってこう書くんだ」とか「敵対関係はぎざぎざか!」

関係性を書きこむことで患者さんをとりまく問題が見えてくることがあるのです。これも実際にグループワークでわいわい書いてみました。

 


「湊さんはお義母さんとどんな関係かな?」

 


【家族カンファレンス】患者さん個人の問題を解決するだけでは病気が治らないとき、家族の協力が必要な時、家族カンファレンスがひらかれます。これも実際にロールプレイング。家族にいかに問題について理解してもらい話し合ってもらうのか。難しいなぁ。

 


「家族カンファレンスの結果、湊さんは旦那さんと息子さんとお家で話し合ってくれることになりました」

 


【まとめ】今回は家庭医の診療のプロセスをまるごと体験させていただきました。私がはじめに一番感銘を受けたと申し上げたdisease 

なぜか。それは家庭医にとって一番といっていいくらいdiseaseがまず大事だということに気付いたからです。先生方はdisease つまり鑑別診断を緻密に正確におこなったあとにさらに家族の問題に目をむけていらっしゃるのです。医師として大事なことはもちろん診断をつけること。そのうえでもっといい医者になるために。患者さんにとって私たちができることって。そんな先生方の思いが、伝わってきました。

この2日間は私にとって深い深い学びとなりました。そして素敵な先生や仲間と出会えました。

 


ということで。
少しでもかもねぎ
WORK SHOPの楽しさが伝わればと思って書かせていただきました!

最後に遠い横浜市立大学まで来てくださった先生方、参加者のみなさま本当にありがとうございました!

 


横浜市立大学医学部医学科4

富田詩織

家庭医×教育~家庭医療の学び場×情熱のたまり場 Episode.4~

関東支部より勉強会のお知らせです。
奮ってご参加下さい。
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家庭医×教育~家庭医療の学び場×情熱のたまり場 Episode.4~
 
日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 関東支部主催勉強会
 
 この度、家庭医療と「教育」という視点から勉強会を開催したいと思います。

みなさんは「教育」と聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか?
多くの方は、〈卒前教育〉、まさに現在学生である方なら、今受けている講義、実習そのものが「教育」ととらえるでしょう。しかし、その「教育」を受けていれば、医療人に必要な心技体がすべて得られるというわけではありません。

この勉強会に参加することによって、家庭医療に関する卒前教育・卒後専門教育の歴史、現状、未来について学ぶことで、家庭医療により興味を持てるようになり、家庭医の教育の特殊性や医療全体の教育の大切さを知ることができます。また、これまで家庭医療を学ぶ機会のなかった方でも、学生・研修医部会関東支部の勉強会の様子やそもそも、家庭医療とはどういうものなのかを垣間みることができるでしょう。
 
 そこで当日は、学生発表によるプレゼンテーションやスモールグループディスカッションを行います。また、草場鉄周先生によるご講演も予定いたしております。
関東支部では、未来へつながる「かめばかむほど楽しい情熱のたまり場×家庭医療の学び場」というテーマで、年間5回のシリーズものの勉強会を学生主体で企画しています。勉強会が初めてという人でも楽しんで学べる場を提供したいと考えています。
 
 
【日程】
2012年12月15日(土) 
 
【タイムスケジュール】 
10:00〜10:30 受付
10:30〜16:30  (予定)
17:30〜   懇親会(御茶ノ水駅周辺)
 
【講師】
草場 鉄周 先生(日本プライマリ・ケア連合学会副理事長、北海道家庭医療学センター理事長)
 
【企画アドバイザー】
宮地 純一郎 先生(北海道家庭医療学センター あざいリハビリテーションクリニック 副院長)
 
【企画】
①現在の卒前教育
担当:埼玉医科大学
内容:
・学生が家庭医療を学ぶにあたり、今から出来ることは何か?
・卒前教育の改善点は何か?
・各大学における教育カリキュラムの違いは?
 
 
②現在の卒後家庭医教育
担当:順天堂大学、東京医科歯科大学
内容:
家庭医後期研修プログラムの取材内容(学生が家庭医後期研修プログラムのある施設へ事前にインタビューや見学に行く)
・今の家庭医の先生はどうやって育っているのか?
・家庭医教育と言えばポートフォリオの印象が強いが、他には何があるか?
・家庭医になるまでのキャリアパス
 
③卒後の家庭医教育はこれからどうなるのか
講師:草場先生
内容:
・家庭医の卒後教育の現状と未来(家庭医教育の手法、家庭医教育ならではの特徴、家庭医の生涯教育、今後どのように家庭医教育が変化していくか)
・(家庭医の卒前教育の今後)
・(家庭医教育の歴史)
 
④わたしたちの未来。
ねらい:①~③のセッションを振り返り、これからの行動を考える。
担当:横浜市立大学、聖マリアンナ医科大学
内容:
・これから何をするか?
 
 
【場所】
順天堂大学本郷キャンパス10号館8階803
 
【費用】
500円(昼食持参、懇親会費別途)
 
【対象】
医学生(医学生の教育や医師のキャリアパスについて考える時間を設けます。そのため対象を医学生としましたが、他の医療系学部生でも興味のある方は歓迎します!)
【定員】
30名
【申し込み】
http://my.formman.com/form/pc/bgwUM3ia6YIBVdm4/
上記のURLよりお申し込み下さい。
締め切りは12月1日(金)となっております。
 
【お問い合わせ先】
聖マリアンナ医科大学5年 島田 真実
Email: mami820ricci_gossipgirl@yahoo.co.jp
なにかご不明な点がございましたら、上記までご連絡下さい。

【登録開始】 2012 12/2 (日) 開催  日本プライマリ・ケア​連合学会  学生・研修医部会 関西支部主催 第三回 家庭医療ワークショッ​プ  京都大学

朝夕冷え込む季節になって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
大阪医科大学 医学部 5年 髙岡 大介と申します。

 この度、京都大学にて日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 関西支部主催の今年度第3回目のワークショップを開催させていただくことになりました。

本WSのテーマは「行動変容」です。講師の先生方は、京都家庭医療学センターの高木 幸夫 先生 宮川 卓也 先生  佐々木 隆史 先生  瀧本 しおり 先生  そして、大阪家庭医療センターの大島 民旗 先生をお招きしてお送りいたします。 ワークショップ終了後に懇親会の開催を予定しております。 「家庭医療って何だろう?」「行動変容って何」という方でも安心してご参加いただけますので 、どうか皆様お気軽にご参加ください!

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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日本プライマリ・ケア連合学会  学生・研修医部会 関西支部主催
 第三回 家庭医療ワークショップ 京都大学     2012 12/2
 共催 日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部会 80大学行脚プロジェクト
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日程 : 2012年12月2日 (日) 13時開始(17時30分頃の終了予定)

 開催場所 : 京都大学 医学部人間健康科学科キャンパス 杉浦ホール

テーマ   : 行動変容 参加対象 : 医療系学生・医師 (学年不問)
参加費用 : 500円


講師 : 「特集」の部     京都家庭医療学センター(KCFM)            
            宮川 卓也 先生  佐々木 隆史 先生  瀧本 しおり 先生  高木 幸夫 先生     

           「連載」の部     大阪家庭医療センター      
          財団法人 淀川勤労者厚生教会 ファミリークリニック なごみ     大島 民旗 先生


【本WSの主旨と特色】
 今年度全5-6回シリーズで開催予定の日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会関西支部の3回目のWSです。 この勉強会は全てシリーズものとして企画され、各勉強会は、毎回3時間程度の「特集」としてのWSと、30分程度の「連載」として家庭医の先生方による各プログラムと活動のご紹介がセットで企画されております。 「特集」の部は、家庭医の先生方が日常の診療で大切にされていらっしゃる家庭医の基礎となる概念や、診療で普段使っていらっしゃるスキルを学生が学ぶ目的を、「連載」の部は、以下の如く毎回一つずつプログラムをリレーし、その先生方がなぜ、家庭医をされていらっしゃるのか、その組織の魅力は?等を語っていただき、医師とプログラムの両面から家庭医と家庭医療の魅力を学生たちに伝えていただくという目的を持っております。


 特集の年間予定            FAMILY(各回の頭文字を連結)
 1) 家庭医療とは?: 「家庭医療とは?Foundation」 6月24日実施
 2) 患者中心の医療:「ARC/SDM」 PCCMの初回、1年後、5年後 9月16日実施
 3) 行動変容:「Motivation」 本WS 12月2日実施予定
 4) 他職種連携, 家族志向型のケア:「Interdisciplinary」「Lifecycle&Love」1月実施予定
 5) みんなの一年:「You」 2月実施予定


*********** 特集部門の 高木先生より一言 *************
 テーマ  わかっちゃいるけどやめられない 〜明日から使える行動変容促し術〜
 今回のワークショップは、行動変容についてです。行動変容とは、一言でいうと、良くない行動を良い行動に変えることです。良くない行動なら、良い行動に変えるのは当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、人間は習慣の動物ですから、習慣とは恐ろしいもので、頭でわかっていてもすぐには変わらないものなのですね。しかし、健康を守る医師としては、健康に有害な習慣は、変えて欲しいと思いますよね。そこで、「行動変容の効果的な手法を知る」を目標として、誰でも行動変容へのアプローチができるようになるWSを企画しました。皆さんの積極的な参加を期待します!
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* ************ 連載部門の 大島 民旗 先生より一言 *********
大阪家庭医療センター、ファミリークリニックなごみで院長をしています大島 民旗と申します。京都は私が学生時代を過ごした第二の故郷みたいな土地で、今回お話の機会を頂いたことを、うれしくかつありがたく思います。 医師になってから23年目、自分のジェネラリストへの転機は10年前に訪れました。 自分がなぜいまの道を選び、何を楽しく(苦しく?)思っているかなど、ざっくばらんに伝えられればと思います。 ツッコミ大歓迎です。よろしくお願いします!
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【タイムスケジュール】   
12:30〜13:00: 受付
13:00〜  : 開会の挨拶、関西支部勉強会開始 「特集」の部    京都家庭医療学センター  宮川 卓也 先生 ※中休み一回あり (14:30~15:00)

16:00〜16:30: 「連載」の部  大阪家庭医療センター   大島 民旗 先生
 (*16:30〜16:40:休憩)

16:40〜16:50: 連合学会 学生部会 関西支部の活動説明
16:50〜17:00: 記念写真の撮影
17:00〜17:20: アンケート記入
17:20~17:30: 閉会の挨拶
17:30〜18:00: 懇親会会場へ移動
18:00〜20:00: 懇親会 


終了後は懇親会を予定しております。 勉強の後は、先生方・各大学の学生で熱く語り合いましょう!!


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【参加方法】専用のフォームに登録し、送信してください。
フォームのリンク https://docs.google.com/spreadsheet/viewformformkey=dG5yM1lzR2x0ejgydFJRX21OODJSZHc6MA
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