日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会のブログ

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日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会の公式blogになります。

私達は日々、プライマリ・ケアをはじめとして、家庭医療学・総合診療・地域医療などを学んでいる医療系学生の団体です。日本プライマリ・ケア連合学会を親学会としてその下部組織として先生方の協力を得ながら、主体的に活動しております。

全国に各支部があり支部ごとの活動報告やその全国総会である『学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー』の開催の要項などを更新していきます。

興味のある方はご覧ください!
また活動に興味のある学生・研修医の方の参加をお待ちしております!
お問い合わせ先はこちらまで気軽にどーぞ♪ 

学生・研修医部会の公式HPはこちら:http://family-s.umin.ac.jp/

中国四国支部

【報告】12月5日開催「家庭医療ってなんだ?」@愛媛大学

こんにちは!愛媛大学医学部医学科4年田中いつみです。

125日に開催した「家庭医療ってなんだ?~若手医師に学ぶ、ジェネラリストの未来~」の報告をさせていただきます。

 

家庭医療って定義は何?家庭医、病院総合医、プライマリケア医、総合診療医とか名称はいっぱいあるけどどう違うの?実際どんなことをしてるの?臓器別専門医になるから知らなくてもいいものなんじゃないの?といったさまざまな疑問を解き、もっと知りたい!もっと考えたい!と思えるキッカケを提供するワークショップを開催しました。

 

今回は参加者さんとして香川大学、愛媛大学の1年生から5年生まで計17名の医学生の皆さんに参加していただきました。講師、ファシリテーター、地域医療学講座の先生を含めると8人の先生たちにお越しいただきとてもフォローを受けやすい場になりました。

会場は愛媛大学医学部キャンパスで行い、講師として大阪市立総合医療センターの来住知美先生、愛媛大学医学部地域医療学講座の長谷川陽一先生、岡山家庭医療学センターの山内優輔先生、医療法人鉄蕉会亀田ファミリークリニック館山の年森慎一先生をお呼びして、低学年にも高学年にも実りある会を実現していただきました。

 

関東や関西などでは家庭医療という名のもとに集まる医系学生が多くいるなか、四国ではまだまだ認知度、重要視する人の割合が少ないのが現状です。また、愛媛大学の学生は学外の活動に興味を示しても行動に移す人が少なく、この勉強会を皮切りにさまざまなことにチャレンジしてほしい、という気持ちから、今回の勉強を企画しました。

いままでに勉強会などに参加したことがない学生の方に多く参加していただき、はじめは緊張からか静かだった会場がどんどんにぎやかに、活発なディスカッションが行われていくように変わっていくのを見て、参加者さんのなかでもっと知りたい!次に何かしたい!といった思いがわいてきたのではないかなと思います!振り返りの大切さ、個人に合わせた学習方法などこれから一人でも行っていけるようなセッションがあったことも次につながる予感がしました!

 

ここで参加者さんからの声を紹介させていただきます!

・劇からはじまるところから、すでに惹きつけられていました。先生の紹介プレゼンがあったのも良かったです。ロールプレイングが楽しかったです。学校ではやりっぱなしになることが多いです。フィードバックがあってとても良かったです。家庭医が専門医として捉えられているのにも驚きました。

・勉強していて、または部活をしていて「これって意味あるのかな?将来何が役に立つかわからないっていうけど、ホントかな?」と不安になることはあったので「いろんな経験をしたらいい」という言葉を聞いて安心しました。とても楽しく有意義な時間が過ごせました。有難うございました。先生方、スタッフの皆さんお疲れさまでした。

・とても練られた内容で、いろいろなことを深く学ぶことができました。最後に学生に何ができるかについて紹介していたのがとても良かったです。

 

今回の勉強会をきっかけとして、家庭医療に興味が湧いた!家庭医療をもっと勉強したい!という方のために、参考文献を載せておきます!

 

葛西 龍樹 「家庭医療 ~家庭医をめざす人・家庭医と働く人のために~」(ライフメディコム 2002年)

草場 鉄周 「家庭医療のエッセンス (「ジェネラリスト・マスターズ」シリーズ 7)」(カイ書林 2012年)

藤沼 康樹 「新・総合診療医学―家庭医療学編 第2版」(カイ書林 2015年)

 

 

 

また今後とも、今回のようにアットホームな雰囲気でみんなが一緒に楽しく学べるような勉強会を企画していきます!!

企画・運営に興味のある方、スタッフとして参加してみたい方は、ぜひ田中(its.g6m.me@gmail.com)までご連絡ください!

 

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【宣伝】12月5日(土)開催「家庭医療ってなんだ?~若手医師に学ぶ、ジェネラリストの未来~」@愛媛大学

こんにちは!
愛媛大学4年の田中いつみと申します。

この度、日本プライマリ・ケア連合学会ジェネラリスト全国
80大学行脚プロジェクトのご協力のもと家庭医療のワークショップを愛媛大学にて開催します!!

【タイトル】
家庭医療ってなんだ?~若手医師に学ぶ、ジェネラリストの未来~

【対象】
家庭医療に興味のある方

【募集人数】

30名程度


【開催日時】
2015
125(土)13:00~17:00
セミナー終了後、懇親会を予定。

【場所】
愛媛大学医学部 基礎第1講義室

【参加費】
参加費 無料
(懇親会は別途:3000円程度)

【内容】
家庭医療ってなんだ?聞いたころあるけどよくわからない。

「ひとを診る。家族を診る。地域を診る。」ってどういうこと?

そんな疑問にひよこ家庭医の先生方が疑問を解くきっかけを与えてくれるワークショップをみなさまに。学年・学科問わず、ぜひご参加ください!お待ちしております^^

【講師紹介】
来住知美 先生 (大阪市立医療センター 7年目)
長谷川陽一 先生(愛媛大学医学部地域医療学講座 5年目)
年森慎一 先生 (医療法人鉄蕉会 亀田ファミリークリニック館山 3年目)
山内優輔 先生 (岡山家庭医療センター 3年目)

【主催】日本プライマリ・ケア連合学会学生・研修医部会 四国支部 
【共催】愛媛大学医学部地域医療学講座

日本プライマリ・ケア連合学会ジェネラリスト全国80大学行脚プロジェクト

【タイムスケジュール
12:30-
受付
13:00-13:55
プロローグ ~家庭医療ってなんだ?
14:00-15:50
家庭医療をやってみよう ~謎解きはランチの後で
16:00-17:00
エピローグ ~ 学び続ける医療者であるために
~アンケート記入、写真撮影~
17:00
終了予定
終了後は19:00-21:00 懇親会を予定

プログラム及び時間等は、今後変更の可能性がございます。随時、ご案内いたします。

申し込み
以下のページからお申込みください。

http://goo.gl/forms/nnKhD2bST6

家庭医療ってなんだ? 

【宣伝】11月21日(土)開催 「第3回中国地方プライマリ・ケア交流会」@川崎医科大学

こんにちは。
山口大学2年恵美拓也と申します。

来る11月21日(土)に川崎医科大学にて開催されますセミナー「第3回中国地方プライマリ・ケア交流会」のご案内をシェアさせていただきます。 

以下、本セミナーの詳細でございます。
ご興味のある方、お近くの方、みなさまお誘い合わせの上ご参加ください。
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今年もプライマリ・ケア交流会in中国の季節がやってまいりました!
時間の無い医療系学生の為に、1日での有意義な開催です!!
2013年から始動し3回目の開催となる今回はさらに初心者にも熟練者にも楽しんで頂けるような時間をご用意しております!
プライマリ・ケア、地域医療、家庭医、総合医、はたまた国際貢献にも生かせるということで、
これらに興味のある皆さん、
他大に仲間が欲しい皆さん…
一緒にセッションで学びを深め、ワークショップに参加し、議論して、食べて飲んで、交流しませんか??
学年、学部を問いません!
新たな出会いや学びに一歩踏み出すきっかけにしませんか
たくさんの方々と交流できることを楽しみにしております

【日時】
11月21日(土)12:30 start!!

【場所】
川崎医科大学
〒701-0114 岡山県倉敷市松島577
https://www.kawasaki-m.ac.jp/med/access/01.html

【参加費】
500円
(別途懇親会費3000円程度)

【懇親会】
18:30頃~

【タイムスケジュール】
12:00~ 受付
12:30~ アイスブレイキング・開会式など
13:00~13:50 全体講演(50分)
移動(10分)
14:00~15:10 WS1 (70分)
移動(10分)
15:20~16:30 WS2 (70分)
移動(10分)
16:40~18:00 ポスターセッション、Meet the Experts(80分)
18:30~ 懇親会

【申し込み方法・期限】
11月9日(月)
下記URLより申し込みください。

【定員】
30名(先着順)

【申し込みについて】
※セッション1、セッション2はそれぞれ以下よりご希望のものをお選び下さい。

【セッション概要】
※タイトルは仮ですので、変更の場合もございます。また、人数の関係上、ご希望のセッションとならない場合もございます。予めご了承下さい。

全体講演 齊藤裕之先生

セッション1
・プライマリ・ケアとは何か 松本翔子先生
・老年医学 症例を通して高齢者の見方を学ぶ 原田唯成先生

セッション2
・地域医療の問題とその解決のアプローチ 大倉佳宏先生
・多職種連携 長谷亮介先生

※タイトル等に関しては、変更となる可能性もあります。
予めご了承ください。

【参加フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/1JGuI-iSzlS8uyqtTiK6UkDkIL8XlAU-nPlz0wdOy1R4/viewform?c=0&w=1

【お問い合わせ】
日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 中国支部 副支部長
第3回中国地方プライマリ・ケア交流会副代表
山口大学医学部医学科2年
恵美拓也
gochamaze2525@gmail.com

【主催】
日本プライマリ・ケア連合学会
学生・研修医部会 中国支部

【後援】
日本プライマリケア連合学会 若手医師部会
ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
80 大学行脚プロジェクト中四国ブロック代表 松本翔子

【代表】
第3回中国地方プライマリ・ケア交流会代表
山口大学医学部保健学科看護学専攻4年
小林眞子
 

【開催報告】第二回中国地方プライマリ・ケア交流会

山口大学医学部医学科5年の木安貴大です。
2014年10月18日に「第二回中国地方プライマリ・ケア交流会」を実施致しましたので、報告させて頂きます!
今年も大盛況で終えることができました。
来年度以降もぜひ続けて行きたいと考えておりますので、今回参加出来なかったという方も、ぜひご参加ください(^^)
(尚、次回は同時期に川崎医科大学で実施予定です)

【概要】
日時:
20141018日(土)12:3018:00
場所:山口大学吉田キャンパス
参加人数:41名(内訳 医学生 34名 医学生以外の学生 5名 医師 1名 その他 1名)
協力:80大学行脚プロジェクト中四国ブロック代表 松坂英樹
共催:一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 中国ブロック支部
   公益社団法人地域医療振興協会山口県支部
講師(敬称略、()内は所属):
齊藤裕之(萩市民病院)
佐藤誠(浜田市国民健康保険あさひ診療所)
中山元(社会医療法人清風会 奈義ファミリークリニック)
原田唯成(医療法人新生会 いしいケア・クリニック)
矢田明子(NPO法人おっちラボ/雲南市立病)
原田昌範(山口県立総合医療センター へき地医療支援部)
 

【タイムテーブル】

12:00~12:30 受付
12:30~13:00 アイブレ・開会式など
13:00~13:30 全体講演:『家庭医が家族をみない理由』(齊藤裕之)
13:40~14:50 セッション①:
       a.『見えていますか?家族の木』(原田唯成)
             b.『行動変容』(中山元)
15:50~16:10 セッション②:

             a.『多職種連携ワークショップ』(矢田明子)

             b.『論文の読み方』(佐藤誠)
16:30~18:00 学生活動紹介・Meet the Experts
18:30~      懇親会
()内講師。敬称略。

【内容】
 中国地方のプライマリ・ケア領域に興味のある学生対象のセミナーである「中国地方プライマリ・ケア交流会」の第二回を山口大学にて開催致しました。中国地方6大学の学生が協力し、所属に関係なく全員が楽しめるような内容を目指し、準備を進めました。

 昨年度と同様、全体講演の後にセッションは各時間帯に2種類のレクチャーを用意し、参加者が希望に応じてどちらか一方を選択する形式としました。また、昨年好評であったMeet the Expertsの時間を増やし、別途懇親会も行いました。結果的に、県内外よりコメディカルの学生も含め、約40名の方に参加して頂くことが出来ました。
 全体講演では、家庭医療的アプローチやBPSモデルといったキーワードを通して、「家庭医っぽさ」とは何かということについて、お話して頂きました。参加者一人ひとりが家庭医の役割についてのイメージを持つことが出来ました。
 『見えていますか?家族の木』ではグループに分かれ、McDaniel SHらによる「家族の木」の図にある人物の関係がどのようなものかを考えました。グループごとに様々な意見が出ており、患者とその家族にアプローチする難しさや大切さを学ぶことが出来ました。
 『行動変容』では、LEARNのアプローチや重要度・自信度モデル等を学び、講師の実演の後、実際に医師役と患者役に分かれ、ロールプレイングを行いました。実際にロールプレイを行うことで、実践することの難しさ、行動変容を学ぶ大切さを感じることが出来ました。
 『多職種連携ワークショップ』では、講師である矢田明子先生が行われている雲南市の地域コミュニティケアの紹介の後、「医療関係者に必要な意識や行動は?」「円滑な多職種連携を進めて行くにはどのような対話が必要か?」の2テーマでワールド・カフェを行いました。グループでの作業自体が多職種連携を疑似体験しているようであり、参加者一人ひとりが様々な気付きを得たセッションとなりました。
 『論文の読み方』ではPICOを使い、論文を批判的に読む方法を教わった後、論文のデータを使って患者に説明を行うロールプレイングを行いました。実際の現場がイメージしやすい内容で、どういうポイントに気をつけEBMを実践するべきかを学ぶことが出来ました。
 学生活動紹介では、各大学での医療系サークルの活動や取り組みを紹介しました。どの大学もオリジナリティ溢れる内容で面白く、今後の大学生活の参考にもなりました。
 前回好評であったMeet the Expertsでは、講師ごとにグループを作成し、今後の進路や現場での体験など、レクチャー中には聞けない様々な話を伺うことが出来ました。
 参加者の方からは「来てよかった」「低学年でも楽しめた」といった感想を頂くことができました。終了後にスタッフ間で来年度も継続することを確認しました。次回もよりブラッシュアップした交流会となるように、しっかりと準備して行きたいと考えています。

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文責:日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会 中国支部長
山口大学医学部医学科5年
木安 貴大

第二回中国地方プライマリ・ケア交流会代表
山口大学医学部医学科4年
加藤 優里 
 

 

【宣伝】第2回!中国地方版夏期セミナー開催のお知らせ

※シェア大歓迎

お世話になっております。
この度、中国地方版夏期セミナー、「中国地方プライマリ・ケア交流会」の第二回の開催が決定致しましたので、ご連絡させて頂きます。

継続させることで、徐々に中国地方にプライマリ・ケアでの繋がりが大きくなっていけたらと思っております。
(勿論、中国地方以外の方の参加も大丈夫です!)

沢山の方の参加をお待ちしております!!

※Facebookイベントページページはこちら
https://www.facebook.com/events/698051320289590/?fref=ts

※参加ボタンでは参加になりません。専用のフォームより、10月8日(水)までに申し込み下さい。
※セッション概要は直前まで追加・変更の可能性があります。希望セッションについてはタイトルより決めて頂ければ幸いです。

【企画紹介】
プライマリ・ケアin中国が帰ってきた!
時間が無い医療系学生の為に、今回はJust半日で開催です!!

前回好評だった企画をパワーアップするとともに新たな講師の方々もお招きして、
プライマリ・ケア漬けな半日を企画!

プライマリケア、地域医療、家庭医、総合医に興味のある…いや無くても他大に仲間が欲しい皆さん!
一緒に講義を聞いて飲んで、ワークショップして飲んで、交流しちゃいましょう!

学年、学部は問いません。自分の大学から一歩踏み出すきっかけにしませんか?
沢山の方々と交流できることを楽しみにしています!

【開催日】
10/18(土)

【スケジュール】
12:00 受付開始
12:30~12:50 アイスブレーキング、開会式
13:00~13:30 全体講演
13:40~14:50 セッション1
14:50~16:10 セッション2
16:30~18:00 Meet the Experts

※セッション1、セッション2はそれぞれ以下よりご希望のものをお選び下さい。
※終了後、学校より徒歩5分の居酒屋にて懇親会(18:30~20:00)を開催予定です。詳細は直前までに参加者に連絡させて頂きます。

【セッション概要】
※詳細は決定次第、徐々に更新します!(()内は講師、以下敬称略)
タイトルは仮ですので、変更の場合もございます。また、人数の関係上、ご希望のセッションとならない場合もございます。予めご了承下さい。

・全体講演(全員参加)
(萩市民病院 医師 川崎医科大学卒 齊藤裕之)

・セッション1(どちらか選択)
a.家庭医療概論
(医療法人新生会 いしいケア・クリニック 医師 山口大学卒 原田唯成)
b.行動変容ワークショップ
(社会医療法人清風会 奈義ファミリークリニック 医師 鳥取大学卒 中山元)

・セッション2(どちらか選択)
a.多職種連携ワークショップ
(NPO法人おっちラボ/雲南市立病院 保健師 島根大学卒 矢田明子)
b.論文の読み方
(浜田市国民健康保険あさひ診療所 和歌山県立医科大学卒 佐藤誠)

【定員】50名

【参加費】500円

【場所】
山口大学吉田キャンパス
(〒753-8511 山口県山口市吉田1677-1)
※アクセス参考サイト:http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/616.html

【申し込み方法・期限】
下記URLより、10月8日(水)までに申し込み下さい
https://docs.google.com/forms/d/13h867d_AAPxYPgCx2OE1EJamxiFCISBjWIn9QCTDMUY/viewform?c=0&w=1
※参加ボタンでは参加になりませんのでご注意下さい。

【セッション詳細】
※分かり次第、随時アップ致します。

・全体講演「家庭医が家族を見ない理由」(齊藤裕之
家庭医はどのような視点に立って診療を行っているのか?家庭医に特徴的な診療アプローチとは?患者を全人的に診るという全人的とは?そんな疑問を現場の家庭医と一緒に考えましょう。

・セッション1
a.家庭医療概論「見えていますか?家族の木」(原田唯成)
プライマリ・ケアの現場では、病気を抱えた患者さんの生活を支えることが私たちの使命となります。そのために必要な考え方やスキルとはどのようなものでしょうか?
みんなで考えていきたいと思います。

b.行動変容ワークショップ
(中山元)
行動変容についてロールプレイを交えながら学んでもらいます。

・セッション2
a.多職種連携ワークショップ(矢田明子)
多職種、多組織の総動によって、どのような地域コミュニティケアの実践が可能か、考えていきます。

b.論文の読み方(佐藤誠)
論文の読み方を中心にEBMの手法を学びます。
プライマリ・ケアの現場でどんなふうに勉強しているかを、一緒に体験しましょう。

【豪華講師陣】
中国地方にゆかりのある、プライマリ・ケアの第一線で活躍されている先生方をお呼びしています!

齊藤裕之(全体講演:萩市民病院 医師 川崎医科大学卒)
佐藤誠(論文の読み方:浜田市国民健康保険あさひ診療所 医師 和歌山県立医科大学卒)
中山元(行動変容WS:社会医療法人清風会 奈義ファミリークリニック 医師 鳥取大学卒)      
原田唯成(家族の木:医療法人新生会 いしいケア・クリニック 医師 山口大学卒)
矢田明子(他職種WS:NPO法人おっちラボ/雲南市立病院 保健師 島根大学卒)
原田昌範(Meet the Experts:山口県立総合医療センタ へき地医療支援部 医師 自治医大学卒)

※Meet the Expertsとは
その道のExpertである先生方と、お食事を食べながら、語り合おう!というのが企画の趣旨です!!
研修や専門医といった話から、どうして総合医になったのか…などなど、色々と聞いてみて下さい(^^)
講師の先生方に加え、自治医科大学卒業の原田昌範先生にも参加して頂ける予定です!

【学生代表・お問い合わせ】
山口大学医学科4年
加藤優里
jpcas.chugoku@gmail.com

【各大学スタッフ】
山口大学:加藤優里、松尾美結、植村愛子、恵美拓也、木安貴大
川崎医科大学:牧野莉央
岡山大学:池田礼奈、佐野智子、川野香、川尻智香
鳥取大学:吉岡 俊樹
島根大学:平井恒太郎、加納希生
広島大学:角悠司、谷尾甚吾、長木綾子

【協力】
80大学行脚プロジェクト中四国ブロック代表 松坂英樹

【共催】
一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会 中国ブロック支部
公益社団法人地域医療振興協会山口県支部
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