日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会のブログ

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日本プライマリ・ケア連合学会 学生・研修医部会の公式blogになります。

私達は日々、プライマリ・ケアをはじめとして、家庭医療学・総合診療・地域医療などを学んでいる医療系学生の団体です。日本プライマリ・ケア連合学会を親学会としてその下部組織として先生方の協力を得ながら、主体的に活動しております。

全国に各支部があり支部ごとの活動報告やその全国総会である『学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー』の開催の要項などを更新していきます。

興味のある方はご覧ください!
また活動に興味のある学生・研修医の方の参加をお待ちしております!
お問い合わせ先はこちらまで気軽にどーぞ♪ 

学生・研修医部会の公式HPはこちら:http://family-s.umin.ac.jp/

九州・沖縄支部

【宣伝】11月29日(日)開催「第10回九州EBM workshop in 北九州」

こんにちは。

産業医科大学5年の池田直子と申します。

11月29日(日)に産業医科大学で開催されますWSのご案内をシェアさせていただきます。

〜 第10回九州EBM workshop in 北九州 〜


北九州地区では初のEBM workshopの開催となります。
ぜひふるってご参加ください! 
以下、詳細です。
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日時:2015年11月29日(日) 10:00〜17:00
10:00~12:00 「臨床現場での二次資料の効率のよい使い方」
13:00~17:00 「診断で使うEBM」
17:00~    懇親会
場所:産業医科大学実務研修センター 3F
参加費:500円
※学生主体のイベントのため、運営諸経費にご協力いただいております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
また、懇親会に参加される方は別途3000円程度を予定しております。
※ノートパソコンをご持参下さい

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以下の登録フォームより、申し込みをお願い致します。
https://docs.google.com/…/1UjQr2zlmHmMeKN6cBmSnZo…/viewform…

※参加される方はお手数ですが、必ずフォーム記入にご協力ください!

EBM workshopとは
全国各地で、医師、1年生〜6年生の医学生、コメディカルなど、
幅広い層を対象にEvidence Based Medicineの指導をされている
東京北医療センター総合診療部部長 南郷 栄秀先生をお招きしてのワークショップです。
授業や実習で「これって何なんだろう?」疑問に思うことがあっても
どのように調べれば良いのかわからずじまい。
そのまま、疑問に思ったことを忘れてしまう・・・。
また、調べても、それが本当に正しい答えなのか、真偽が分からない。
膨大なインターネットの情報の中で得られた情報は、本当に現場に即したものなのか?
日々進化する臨床現場では、本から得られる知識には限度があります。
医療現場で働くためには、常に古い知識を新しいものへと更新していかなければなりません。
何が、その時点で患者さんに一番よい治療なのか?
患者さんもインターネットを駆使して調べてくる時代です。
医師に求められるのは、散らばった情報を集め、正確な情報を拾い、仕事に活かす術です。
これらの疑問を解決するべく
EBMの基本を、私たちと一緒に一から学んで見ませんか?
南郷先生のセッションは毎度満員御礼となる超人気のものです。
都内で勤務されているため、福岡は機会が少ないので、
今回近くまでいらっしゃるこのチャンスに、
実際にEBMを体験してみましょう!
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主催:産業医科大学臨床推論勉強会サークル
第10回九州EBM workshop in 北九州運営

連絡先:moekofuru@gmail.com (産業医科大学医学部6年 古井 萌)

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【南郷栄秀先生略歴】
1973年に東京都品川区で生まれ、新宿区で育つ。 1998年に東京医科歯科大学を卒業後、虎の門病院で研修を行う。 2002年に虎の門病院分院内科総合診療科に勤務する。 2007年に東京北社会保険病院(現 東京北医療センター)に勤務する。 2007年に東京医科歯科大学医学部臨床講師を兼務し、2009年に東京医科歯科大学医学部臨床准教授に就任する。 専門は総合診療、EBM、医学教育で、全国で「正しいEBM」の普及活動を行っている。 日本内科学会認定内科医、総合内科専門医、日本プライマリ・ケア連合学会認定医・研修指導医・評議員など。

 



南郷先生

【宣伝】11月21日(土)開催 「家庭医×産業医〜地域保健を担うジェネラリスト〜」」

こんにちは。

産業医科大学5年の池田直子と申します。
この度、ジェネラリスト全国80大学行脚プロジェクト活動の一環として
度産業医科大
学にて開催いたします。以下、ご案内させていただきます。

「産業医×家庭医〜地域保健を担うジェネラリスト〜」

【開催日時】
2015年11月21日(土)14:00~18:00
セミナー終了後、懇親会を予定。

【場所】
産業医科大学 実務研修センター3階305室

【対象】
・医療系学生

【参加費】
参加費 無料
(懇親会は別途:3000-3500円)

【内容】
◇地域保健を担う家庭医・産業医の共通点・相違点を知る
◇「人を知る」に関連したスキルを学ぶ。
◇ワークショップを通して「自分を知る」きっかけとする

産業医とは?家庭医とは?
馴染みのない方、ワークショップは初めてという方も大歓迎です!
”ぶっちゃけ、こんな風に思ってるんだけど” みなさんの素朴な疑問やイメージを聞かせてください。
また、そこから見える「連携」も探りましょう。

【講師紹介】
梶木繁之 先生 (産業医科大学・講師)
一ノ瀬 英史 先生 (飯塚病院・総合診療科)
金弘子 先生 (飯塚病院・家庭医療コース後期研修医)
黒木弘明 先生 (特定医療法人北九州病院メンタルサポート室室長・産業医)

【主催】産業医科大学学生有志 
【共催】日本プライマリ・ケア連合学会ジェネラリスト
    全国80大学行脚プロジェクト

【タイムスケジュール(仮)】
13:30-受付
14:00- 開始
14:00-15:00 パネルディスカッション
「産業医って?家庭医って?」
15:10-16:30 ケースワーク
「人を知る・人をみる〜BPSモデルを使って〜
16:40-17:45「 自分を知る〜あなたにとってのHAPPYとは〜」
ーアンケート記入、写真撮影ー
18:00終了予定
終了後は19:00-21:00 懇親会を予定

※プログラム及び時間等は、変更の可能性がございます。
随時、ご案内いたします。

★申し込み
以下のページからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1YCOatWePt6d3tzB_RqV5FMzMIlKxgcqugpiEjBBD0SE/viewform?usp=send_form

※facebookページで”参加”を押すだけでは、申し込み確定にはなりませんので、ご注意ください。
【参加申込締切】11月13日(金)
【お問い合わせ】
ご質問等ございましたらお気軽に下記までご連絡下さい。
naoko1424@gmail.com
産業医科大学5年生 池田 直子

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【宣伝】10月17日(土)開催第2回 「総合診療専門医のことびんちょ~さびら! -総合診療医のキャリアプラン-」@琉球大学

こんにちは。

産業医科大学5年の池田直子と申します。

10月17日(土)に琉球大学で開催されますセミナーのご案内をシェアさせていただきます。

第2回  
「総合診療専門医のことびんちょ~さびら! -総合診療医のキャリアプラン-」


 以下、本セミナーの主催であります琉球大学5年次有志の皆様より詳細のご案内をいただきましたので、
シェアさせていただきます。

ぜひご参加ください!
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第2回 「総合診療専門医のことびんちょ~さびら! -総合診療医のキャリアプラン-」
 
こんにちは! 勉強会のお知らせです♪
皆さん、第1回総合診療専門医のことびんちょ~さびら! 開催から約半年が経ちました! 来る10月17日に第2弾を開催します!
今回のテーマは「総合診療医のキャリアプラン」です。
総合診療医が注目されている今日ですが、現在ご活躍されている先生方は一体どのようにしてキャリアを積んでこられたのでしょうか? また、以下のような疑問を持ったことはありませんか?
 
*総合診療医って具体的に何をしてるの?
*総合診療医ってどうやったらなれるの?
*総合診療医になったらどんな場所で活躍できるの?
*総合診療医ってどんな職種の人と関わるの?
そんな疑問をこの機会に解決しましょう!
さらに今回は、多職種連携が重要なプライマリケアにおいて、鍼灸師の先生の立場から総合診療と多職種連携についてお話頂きます。
みなさん、医師以外の医療従事者のお仕事や医師との関わり、知りたくないですか?
 
低学年から高学年まで、学年・年齢問いません! ぜひ沢山のご参加お待ちしています。
 
【日時】10月17日(土)
【場所】琉球大学医学部基礎講義棟104教室
【タイムスケジュール】
<第一部>

13:30-13:35 開会
13:35-14:20 講演:「総合診療と多職種連携」
       講師:成田響太 先生(長湯鍼灸院、真央クリニック)

14:30-15:35 講演:「総合診療医と大学病院」&ワークショップ
       講師:武村克哉 先生(琉球大学地域医療部)

15:45-16:20 講演:「総合診療医を目指す〜後期研修医の立場から〜」
       講師:黒田格 先生(県立中部病院)

16:30-17:15 講演:「総合診療医と離島」
       講師:杉田周一 先生

17:15-17:30 写真撮影・閉会式

<第二部>
17:40-18:25 鍼灸体験:成田響太先生
19:00-   懇親会@桜梅桃李

【スタッフ募集中!!】
勉強会を一緒に盛り上げてくれる新規メンバーを募集しています! 総合診療について、『こんな企画をやってみたい! こんな先生のお話を聞いてみたい!』などなど、どんなことでも構いません☆一緒に勉強会を企画してみませんか?
ぜひやってみたい! という人はもちろん、少しでも興味のある人は気軽に下記のメールアドレスまでご連絡ください(^^) いろんな学年の人たちとワイワイ楽しく一緒に盛り上げていきましょうー!
 
【参加費】無料 (懇親会費: 3000円程度)
【主催】琉球大学医学部医学科5年次有志
【共催】日本プライマリ・ケア連合学会 若手医師部会 ジェネラリスト80大学行脚プロジェクト
【お問い合わせ】
ryu_primary@yahoo.co.jp
参加希望の方は上のアドレスにてお返事下さい! また、懇親会の参加有無についてもお知らせください☆ たくさんの皆様の参加をお待ちしております!!!!

【宣伝】10月17日(土)開催「大分家庭医療ワークショップ」@大分大学

こんにちは。

産業医科大学5年の池田直子と申します。

10月17日(土)に開催されます
「大分家庭医療ワークショップ」のご紹介をさせていただきます。


以下、本企画の主催であります大分大学プライマリ・ケア勉強会(通称:OMPS)のみなさまより、詳細のご案内をいただきましたので、転記させていただきます。
ご興味のある方、お近くの方、皆さまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
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"家庭医療" "多職種連携"とはどのようなものであるか、具体的な症例をもとに「体感」したことはありますか?
また、患者さんと医療従事者間に意見や認識のギャップが生じた場合、あなたならどのように対応しますか?

大学病院や地域の診療所で働く医師、看護師、メディカルソーシャルワーカーなどを招くこのワークショップで
その道のプロの意見を聞き、ざっくばらんに話しながら家庭医療を楽しく学びましょう♪

〈対象〉どなたでも
(医療系学生はもちろん、県外の方や社会人の方、家庭医療を学んだことのない方も大歓迎です。)

〈日時〉勉強会:10月17日(土) 13:00~18:00
    懇親会:同日 19:00~

〈場所〉勉強会:大分大学医学部 看護科棟212・221
    懇親会:未定

〈参加費用〉勉強会:500円
      懇親会:別途

〈講師〉
宮崎英士(大分大学医学部附属地域医療学センター 教授)
塩田星児(大分大学医学部附属病院総合内科・総合診療科) 
江口 幸士郎(唐津市民病院きたはた)
石井 稔浩(大分大学医学部附属病院総合内科・総合診療科) 
赤岩 喬(飯塚・頴田家庭医療プログラム) 
平山 匡史(大分大学医学部附属病院家庭医療プログラム)
江口 智子(清風会 岡山家庭医療センター)
堀之内 登(大分大学医学部附属病院家庭医療プログラム)
宇都宮 理恵(大分大学医学部附属病院家庭医療プログラム)
石原 あやか(大分大学医学部附属病院家庭医療プログラム)
岡江 晃児(大分医療センター ソーシャルワーカー)
伏谷 麻友(清風会 岡山家庭医療センター 家庭医療看護師コース修了生)
藤谷 直明(大分大学医学部附属病院総合内科・総合診療科)

〈主催〉大分大学医学部プライマリ・ケア勉強会(OMPS)

〈後援〉80大学行脚プロジェクト

〈タイムスケジュール〉(仮)
12:15~  受付開始
13:00~  オープニング
~13:15  イントロ
13:15~13:30 アイスブレイク
13:30~15:00 ワークショップ①「こんなときどうする?患者さんとのギャップを埋めるには」
15:15~16:45 ワークショップ②「体験!多職種での意思決定!~在宅?病院?あなたのチームはどっちを選ぶ?~」
17:00~17:30 おまけセッション「聞いてみよう!講師陣の『家庭医らしさ』を実感した一例☆」
~18:00  アウトロ、写真撮影、エンディング

〈参加方法〉以下の参加フォームにご記入ください。
Facebookの参加ボタンを押すだけでは参加申し込みしたことにならないのでご注意ください。
http://goo.gl/forms/Bv0ebOr410

〈参加申込締切〉10月9日(金)

〈お問い合わせ〉

oita.zakkubaran@gmail.com  


【ご報告】福岡大学総合診療勉強会 with 飯塚病院・ピッツバーグ大学

こんにちは,熊本大学の香田将英です.
2月2日に福岡大学にて「福岡大学総合診療勉強会 with 飯塚病院・ピッツバーグ大学」が行われました.
代表世話人の山下君より詳細な報告書をいただきましたので,掲載させていただきます.
大変楽しい会でした!企画運営お疲れさまでした!

福岡大学総合診療勉強会 with 飯塚病院・ピッツバーグ大学 開催報告書
(文責 - 福岡大学医学部医学科3年 山下 知宏)

 日 時 : 平成25年2月2日(土) 13:30~17:30
 会 場 : 福岡大学医学部臨床大講堂
 責任者 : 総合診療部部長 鍋島先生
 講 師 : ピッツバーグ大学:Dr.ジャネット・サウスポール、Dr.ティファニー・ミュージック
       飯塚病院:吉田先生
       福岡大学:総合診療部部長 鍋島先生
 参加者 : 医師6名
       研修医3名
       学部生(5年生)11名
       学部生(4年生)3名
       学部生(3年生)11名
       学部生(1年生)3名
       その他(飯塚病院から)4名   計41名
 
○概要
13:40 講演「福岡大学でのプライマリ・ケア研修の取り組み」
      講師:福岡大学病院 総合診療部部長
                   鍋島 茂樹先生
  14:25 講演「Family medicine」
        講師:ピッツバーグ大学家庭医療学講座 教授
                     サウスポール先生
14:40 講演「ホスピタリストとは?」
講師:UPMC イースト病院 ホスピタリストディレクター
              ミュージック先生
15:45 ケースディスカッション「認知症患者の診療」
講師:ピッツバーグ大学家庭医療学講座 教授
          サウスポール先生
           飯塚病院 総合診療科
                     吉田 伸先生
 
○具体的な講演内容
・福岡大学でのプライマリ・ケア研修の取り組み
現在の日本のプライマリ・ケアは誰が支えているのか。新たな専門医制度が将来的にどのような仕組みになると考えられるのか。
福岡大学病院総合診療部の教育方針について(記録、追跡、討論)。医学部4年生における症候病態学演習での取り組み。福岡大学病院総合診療部のこれまでとこれから。

・Family medicine
アメリカにおけるFamily medicineとはどのような医療か。Family medicineはアメリカにおいて、どのような時代背景の中生まれたのか。アメリカの現在の医療の状況と、Family medicineが支える役割。アメリカの医療の状況と、日本の医療の状況の比較(国民皆保険、フリーアクセスetc.)。Family medicineが行う具体的な医療業務。

・ホスピタリストとは?
ホスピタリストは、総合内科における入院部門を受け持つ。1996年、入院治療のための新しいモデルとして生まれた概念である。増え続ける医療コストに対する抑止力として、また入院患者を診るマンパワーとして(研修医の業務時間制限が設けられたため)期待されている。ホスピタリストは現在アメリカで3万人、アメリカ全体の病院の29%に、200床以上の病院の55%にいる。アメリカの医学史上最も急激に成長している。
ホスピタリストの具体的な業務やライフスタイル。ホスピタリストになるための経緯。ホスピタリストが病院に与えるメリット・デメリット。医師にとってホスピタリストという選択肢のメリット・デメリット。
ミュージック先生は、ピッツバーグ大学メディカルセンターイースト病院において、ホスピタリストを普及していく事業に従事している。

・ケースディスカッション「認知症患者の診療」
寝たきりの妻を介護していた89歳男性が認知症を発症し、周囲の助けを拒否するケースを扱った。
老老介護よりも深刻である、認知症を伴ったケースを「老老認認」と定義。
これからの医療が支えていかなければならない社会的な問題としてこの症例がテーマに選ばれた。
まず誰から情報を集めるか。社会的な繋がりが少なく、本人から情報を得ることが難しい今回のようなケースで、どのように情報を集めればよいのかをディスカッションした。
次にどのような検査をするのか。実際の医療現場のように、鑑別診断として何を考えながら、どんな検査を進めていくのかをディスカッションした。
サウスポール先生が特に強調されたのは、治療によって治せる可逆的な病気を、非可逆的な認知症と誤診してはならない、という注意だった。Pseudo Dementiaとしての鑑別疾患をしっかり学んだ。
そして、今回のケースでのゴールをディスカッションした。このまま入院させ続けることは不可能であり、家に帰すこともできない。実際には息子さんを東京から呼び、スタッフと話し合った。
私達医学生が医師として働く時代には、このような患者が3000万~4000万人に増えると予想されている。 
 
●アンケート結果● (2月9日現在有効回答15件)
【1】この講演についての総合評価
□非常に有意義だった(11名)
□有意義だった(4名)
□どちらともいえない(0名)
□あまり参考にならなかった(0名)
□全く参考にならなかった(0名)

【2】英語(通訳あり)での講演について
□非常に有意義だった(7名)
□有意義だった(6名)
私は通訳が無かったらわかりませんでした。もう少し大雑把な通訳でも良いかな、と
□どちらともいえない(2名)
 英語と日本語が混ざりすぎて頭が痛くなった。
 最後に日本語でまとめていただけるだけでよかったかもしれない。
□あまり参考にならなかった(0名)
□全く参考にならなかった(0名)

【3】開催時間(13:30~17:30)について
□適当(ちょうどよい)(15名)
 学生でない私は、午前開催なら行けませんでした。
 遠方からも来やすく帰りやすかった。
□不適当(0名)

【4】開催場所について
□適当(ちょうどよい)(15名)
 でも寒かった^^; もう少し狭い教室でも良いかも。
□不適当(0名)

【5】講演会の開催について
□定期的にこういった講演会を開催してほしい(15名)
 年1回だと、仕事のある者は行けない可能性が高くなります
□年に1回程度こういった講演会を開催してほしい(0名)

【6】こういった講演会を開催する場合、どのようなテーマで開催してほしいですか
特になし。家庭医療を広めていくテーマなら何でも。
今回のように、プライマリでよく遭遇する疾患や症状の一つを取り上げてほしい
学問としての総合医療
私にとっては、家庭医療や総合内科の講演は新鮮で、知らないことも多く、面白かったです。
今回のように、学校ではほとんど教わらない総合診療(症候学?)の考え方を教えてくださるのが自分としては一番勉強になる気がします。
いろんなテーマでやってほしい。偏りなく。
発熱や腹痛などよく見かけるような症例の臨床推論も聞いてみたいです。その他、コミュニケーションスキル、家庭医について、等興味があります。
テーマは何でも構いません。面白ければ。
海外留学や研修をした先生の留学のポイントとかを話してくれる講演会
DMの取り組み、安楽死と尊厳死
頭痛・腰痛

【7】この講演会についてのご感想、ご意見についてご自由にお書きください
内容は医者が聞いても楽しいものでした(逆に学生さんには難しかったのでは、と愚考しました)。ちょっと学生さんは発言しにくい雰囲気があったので、そこが課題かなと。私にとってはとても楽しかったです。
とても新鮮で勉強になりました。
有意義な時間と内容に満足しました。
他大学の人にとっては、臨床大講堂の場所はわかりにくいかもしれません。 テーマや内容はとても面白かったです。 また、海外の先生のお話を聞けるという点も新鮮でした。
企画してくれてほんとにありがとう!飯塚でもそうでしたが、他の大学と比べると自分の知識や考え方が全然足りてないなーと痛感しました。あと今回は時間や席の都合上難しかったかもしれませんが、学生を少人数のグループに分けてチュートリアルみたいに話し合う時間も作ってもおもしろいかなと思いました。またぜひ飯塚とピッツバーグの先生を福大に連れてきてください。
お医者さんでも色んな選択肢があって、アメリカと日本ではまたシステムが違うんだなぁっていうのも分かったし、いい勉強になりました。
現場のことを分かりやすく説明してもらって面白かった。
自由に発言できる雰囲気が良かった。また、色んな大学の人がいて刺激になった。改善点は進行のスムーズさと時間配分。
私にとっては、移動時間のほうが長かったですが、時間とお金をかけても参加する意義ある勉強会でした。総合診療、プライマリ・ケア、家庭医療、大学病院、ホスピタリストなど勉強になりました。また米国家庭医療の神様の一人、サウスポール教授の生レクチャーも大変良かったです。福大も飯塚病院とコラボしていい研修や医学教育が受けられ羨ましく感じました。
ありがとうございました。また来たいです。
私は英語が苦手でついていくのに必死でしたが、通訳もしていただいて英語の勉強にもなり有意義な時間を過ごせました。英語の勉強をもっとしようというモチベーションにもつながりました!初めに総合診療やホスピタリスト、家庭医療などの大まかな概念を説明していただけたのも、詳しく知らなかった身としては、その後の講演を有意義に聞ける材料となりよかったです。こういった会に参加するのは初めてで緊張しましたが、楽しく勉強することができました。ありがとうございました。
今回初めてこういった形の会に参加させていただきました。普段の学校生活では聞くことの出来ない貴重なお話を沢山聞くことが出来て有意義な時間を過ごせたので、とても良かったです。しかし、進行や休憩時間が予定通りとれなかった点は少し残念でした。全体としては非常に良いものでしたので、また機会があれば是非参加したいです。
自分の興味ある分野の話で、大学では聞けない話も多く有意義でした。その分野の人と出会えたという点でも。意見ですが、あれだけの話のできる人に来ていただいているのに参加者が少なく残念でした。少ないなら少ないなりにもっと双方向の意見交換がしやすい会にすればいいとも思います。
主催お疲れさまでした、また機会があれば是非とも参加したいです
飯塚まで行くのは骨が折れるので、福岡大学まで来ていただけてありがたかったです。開催時間は遠出の人にとってはこの時間でちょうど良かったのではと思う反面、もっと早くてもとも思いました。この講演会をきっかけに福岡大学の総合診療とも連携して勉強会が開けるといいですね!今回は企画本当にありがとうございました。

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