今回も医療機関の情報や
治療の記録の記載はありません。
悪しからず。


さてさて、申告自体は年明けですが、
日々、領収証の整理をして、
入力しておくと、申告書作成時に
と~っても楽ができます。

私は…
毎年、
「今年こそは通院したらすぐに領収証整理する!!」
と誓っているのですが、
1月になってバタバタする
パターンです・゚・(ノД`;)・゚・

メモクリップ


















整理の方法ですが、
エクセルが得意な方は自分で
作ってもいいですが、
私は他のブロガーさんが紹介して
いたコチラをアレンジして使用しています。

とりあえず何でも自分でやってみよう(医療費控除の計算)


(※2014/09/16追記 「取りあえず何でもやってみよう。」HP管理者様
よりご連絡をいただき、上記リンクを変更いたしました)

日々、入力しておけば、
本当に後が楽です。

全部の領収証を入力して、
源泉徴収票から
「所得金額の合計額」の金額を
必要箇所に入力すると
医療費明細






































こんな感じで、申告書に添付する
医療費の明細書が完成です。

確定申告書作成のHPでも、
この明細書は作成できるのですが、
入力とか、面倒なので、
上記のフリーソフトがオススメです。






領収証の原本は申告時に税務署に
提出するので、

・患者-医療機関-日付順

(例)
・haru-慶愛クリニック-日付順
・haru-伊藤病院-日付順

というような感じて分けて保管して
おきます。
(我が家は控えようにスキャナで
読み取るので、A4の紙にペタペタ貼って
いますが、まとめてホチ止め等
でもOK)

ちなみに、領収証は希望しない限り、
原本還付はされません。

原本還付希望の方は
「原本還付希望」とメモをつけて、
申告書と一緒に必要分の切手を
貼付した返信用封筒を同封すれば
OKです。

あと、お時間のある方は、領収証と
必要書類をまとめて持って行って、
税務署で申告書を作成し、
その場で領収証のチェックをして
もらえば、その場で返却も可能です。


私は原本還付を希望していないので、
提出前にまとめてスキャナーで
読みこんでデータ化しています。


「医療費の明細書」さえ
完成してしまえば、申告の山場を
超えたも同然です!!


さて残りは申告書の作成です。
こちらは、また後日。







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