<>どうやらJR東日本が、AI技術を活用した無人決済システム「スーパーワンダーレジ」を導入した店舗の実証実験を、赤羽駅の5・6番ホームで行うのだそうで、これは店内のカメラが客の動きを追跡し、手に取った商品を認識、購入額の計算から決済までを自動で行うのだそうです!!

しかも同時期に、支払いに現金が使えないてんやの新店舗「大江戸てんや 浅草雷門店」が台東区にオープンしたのだそうで、これはレジ締め精算などが不要になり、スタッフの管理業務が軽減するという狙いがあるようです。

かたや無人、かたやキャッシュレスといよいよ日本のキャッシュレス化が本格的になりつつありますね。

ちなみにこのてんや、利用するためには、入り口付近にあるタブレット端末で注文、クレジットカード、電子マネー、中国モバイル決済(Alipay、WeChatPay)で料金を支払うようになっていて、さらには会計後、自ら注文した商品を受け取り、片付けるセルフサービスタイプの店舗となるようです。

味気なさは否めませんが、働き手がいなくなっている日本においては、これが正解なのかもしれませんね。

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