2007年01月04日

番外編四十八。 2005.8.10 二つの島と冷し中華

ということで、しばしひたすら南下。
しかし、全く記憶がない。
まぁ、もう1年半近く経ってしまったからね
きっと、落ち込んでいたとはいえ、
日本海を右手に、オロロンラインを
気分良く走ったのでしょう…(すんません

なぜか、スーパーで買った冷し中華を食べたことは
鮮明に覚えているのですが…

と、言うのは、そう…、

本日の宿は羽幌町内にあるYH。
出発前に、町までの道筋を地図で確認したりして、
私は、頭の極片隅で、こんなことを認識しておりました。
羽幌町からもフェリーが出ているのね。
そして、その行く先には、小さな島が二つあるのね。と。

その二つの島は、地図上で見ても本当に小さく、
利尻、礼文に比べれば、まさに点のようなもの。
こんなところにも離島があったなんて、知らなかったな〜ぁ。
しかし、これ程の小さな島、
きっと、人間は誰も住んでない、無人島ってやつだな。
だって、だいたい、一度も聞いたことないしね。

ちなみに、その二つの島の名は、「焼尻島」に「天売島」。
なんて読むんだろ?やくしりとうと、てんばいとう??…

…などと、頭のほんの片隅で考えつつ、
出発当初の目的をほぼ果たし、
満足感半分、疲労感半分の私は
ボケ〜ッと運転しながらひたすら南下したのでした。

羽幌町に到着し、休憩と食料確保を目的にコンビニに立ち寄った私は、
店頭に素敵なポスターが貼られているのを見つけました。
そのポスターに載っているのがまさに、
例の、「焼尻島」と「天売島」。
確か、観光協会かフェリー会社によるポスターだったと思います。
キャッチフレーズがとにかく素敵で
(残念ながらどんなだったか忘れましたが)、
さっきまでほんの頭の片隅にあっただけの二つの島は、
瞬時にして、私の頭の中を占領しました。

もしかして、もしかして…
利尻、礼文に次ぐ離島めぐりなんてのもいいんじゃな〜い
でも、ほとんど情報がないしな…
宿に着いたら聞いてみよ〜っと!

一気にテンションが上がった私
コンビニでは目ぼしい食料が見つからなかったので、
スーパーに向かうことに。

そして、緑茶と、なぜか冷し中華を買った訳だが(安かったから?)、
さて、どこで食べようかな〜…
誰にも邪魔されず、このまま一人でボ〜ッと食べたいなぁ。
あっ
例の二つの島へのフェリーが出ている港で、
海を眺めながら食べるのがいいんじゃな〜い

思い立ったら即行動

フェリーターミナルに着く頃には、
辺りは薄暗くなっていた。
ふむ、島へ渡るのなら、明日またここに来て、
船に乗ればいいのね。

フェリーの運航も、本日は終了したのか、人気はまばら。
岸ぎりぎりまで車を寄せて、冷し中華をいただきます。
まぁ、こんな時間に、一人で海を眺めていると、
例によって、センチメンタルになる訳で。
一人で海を眺めて、冷し中華をずるずるすすっている自分が、
虚しいやら、おかしいやら。


そんな訳で、たかがスーパーで買った冷し中華を食べたことが、
1年半経った今でも、鮮明に記憶に残ってしまったのですな。
切ない、切ない…。

しかし、この日は前日までとは異なり、
落ち込みモード全開という感じではなかった。
私の頭の中は、二つの島でいっぱい!とまではいかないが、
かなり、二つの島が気になっていたからだろうか…。


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2006年11月18日

番外編四十七。 2005.8.10 日本最北の湿原をトボトボ。

さ〜て、やって来ました、6月にはいけなかったあの場所〜

それは…サロベツ原生花園〜!

日本最北の大湿原、サロベツ原野の中にある原生花園。
サロベツ原野では、春から初秋にかけて、
100種類以上の花々が地平線いっぱいに咲き乱れるという。

駐車場に車を止め、早速入園する。
家族連れや、ツーリング仲間、友達同士…、
楽しげな人達ばかりだ。


1週約1kmの散策道に入る。
…咲き乱れるってほどじゃないじゃん!
時期が悪かったのか、
それとも、その時の私の心境が、
素直に美しいものに感動できるようなものでなかったのか、
ただ単に疲れていたのか、
よくわからないが、想像していたような、
鮮やかな花々が一面に咲き誇っているような風景には出会えなかった。

こんなところを一人で歩いて、一体何が面白いんだろう…
そんな虚しい気分で、しかしなぜか戻る気にもなれず、
トボトボ、トボトボ、木道を歩く。
ほとんど、意地だった。
沈んだ気分、そして暑さで、なんとも最悪な気分に、
木道を一歩一歩踏む、足の裏の感触だけが心地良い。


途中、家族連れetcが多い中、珍しく一人で歩いている若者に追いつく。
歩くテンポは、私とほとんど変わらないが、
すぐ後ろをずっと着いていくのもなんだか嫌で、
ちょっと無理やり追い越す。

一人旅、私だけじゃないんだ…
その若者も、なぜだか寂しげというか、虚しそうというか、
沈んでいるように見える…多分、気のせいだが。
しかし、例えその時の自分と同類のように見える人であっても、
YHの相部屋で出会った人に話しかける時のように、
オープンな気持ちにはならず、
沈んだ気持ちのまま、ずんずん歩いていき、
若者との距離はみるみるうちにひらいていった。
原生花園の中を歩いている意味など、ほとんどないようであった。


それでも、なんとか頑張って撮った一枚の写真がこれ。
05.8.10 サロベツ原生花園







なんだかよくわからない写真だな〜
適当というか、投げやりというか…
ほんと、その時の私にはシャッター1回押すのもしんどかったのです。
それでも、何か証を残さなければと踏ん張って撮ったら、
こんな写真になってしまったのでした。


やっと、散策道を一周し終えると、
暑さによる疲労と、少しの眠気を覚え始めた私は、
レストハウスに入り、缶コーヒーとカキ氷で一休み。
別のテーブルには、
やはり楽しげな、ライダー風の若者たち。

…やれやれ…。

今日の目的はひとまず、果たしたはずだ。
今日の宿に向かって、ただただ南下するとしますか


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2006年07月23日

番外編四十六。 2005.8.10 ちょろっと遠回り。

ちょろっと遠回りしてから、
6月にはいけなかったあの場所に向かいますか

というわけで、国道238号から国道40号に入り、
さらに道道254号へと北上。

あれ、なんか来た道戻ってんじゃないの〜

そう、戻ってます。これには訳があるんです。
稚内を海に沿ってぐるっと一周してから経ちたかったんです。
そうです、それだけです
毎度毎度、意味の分からぬ個人的なこだわりですんませーん。
いや、でもね、
これで日本最北の市、稚内の外周を全て通ることになるんです

ということで、ノシャップ岬でカクンと曲がると、
日本海を右手にひたすら南下。
ゆる〜り、ゆる〜り…

天気は穏やか。
何も考えず。
ただただ気分の良いドライブ。
相変わらず、自転車を必死にこいでいる人を見かけたりしながら。

あまりにも、気持ち良いドライブで、
もう一周したくなってしまう。
が、時間もないのでそのまま道道106号に入り南下。


豊富町に入り、しばらくすると左折。道道444号へ。
交通量の少ないのどかな道を進んで行き…

さ〜て、やって来ました、6月にはいけなかったあの場所〜


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2006年06月12日

番外編四十五。 2005.8.10 稚内の○○。

気になる○○にも行ってみなきゃね。
というわけで、宗谷岬を経ち、国道238号を西へ。

ゆるり、ゆる〜り、気持ちよく走っていると、
前方に、スクーターが見えてきた。
近付いてみると、
おぉ!私の地元のナンバー。
ちょっと嬉しー♪
しかし、かなりのスローペースで走ってらっしゃるので、
対向車が切れるのを見計らって追い越す。
ふと、バックミラーを見ると、
スクーターの人がこっちに向かって手を振っている!
向こうも、私のナンバーに気付いてくれたみたいね
ちょっと、面白かった。


しばらくして、気になる○○への案内標識が出てきたので左折。
さて、気になる○○というのは?…

大沼
稚内市声問村の大沼でございます。

大沼と聞けば、私が連想するのは
道南の観光地として有名な、七飯町の大沼国定公園
修学旅行でも来たことがあります。
函館で暮らし始めてからも、何度かドライブしに行きました。

だから大沼と聞いて、気になったんですね。
稚内にも大沼があるの〜
稚内の大沼って、どんなだろ…と。
はい、♪どーで〜もい〜 ですか、すいませ〜ん。
私、同じ地名ってものに、なぜか弱いんですよ。
そういえば、今や世界遺産としてフィーバー真っ只中の知床。
その知床以外にも、道内のどこかに
知床って場所があった気がするな…気になるわぁ。
まぁ、同じ地名なんて、探せばいくらでもみつかるんでしょうけどね…

というわけで、稚内市の大沼へ。
左折すると急に、車通りが少なく、静かに。

しばらくゆっくり進むと、行き止まりへ。
大沼到着。

何台か車が停められているが、
人がほとんどいない。

さてさて、稚内の大沼はこんなでした↓


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2006年06月09日

番外編四十四。 2005.8.10 ついに…!!自分の足で踏みしめる。 

いよいよ、最北リベンジフィナーレといきますか
というわけで、道道254号→国道40号と進み、
さらに国道238号へ。
あとはひたすら海を左手に進むだけ。


6月の旅を思い出す。
何か、非常に感慨深いものがある。
物思いにふけりながら、
ゆるりゆるりと進んでいく。
またまた、aikoのリズムを
心地よく感じながらのドライブ。


途中、案内標識に、
気になる地名を発見
道南の観光地として有名な○○と、
同じ地名があるじゃないのぉー!!
帰りに寄ってみよっかな〜♪…


相変わらず物思いにふけりながら、
ゆるりゆるり、気持ちよく進んでいくと、
少しずつ、細かなカーブが増えてくる。
すると間もなく、「宗谷岬PA」の標識が。
おっ
でも、もう騙されないもんね〜
これは、そう、「間宮林蔵渡華の地」。
6月の旅では、あわてて減速して入ったのだが、
今回は素通りすることに。

さ、もう少しだ〜
テンションが上がり始めた頃、
私の右側を次々と、バイクが追い越していく。
あ、さっきの兄ちゃんたちだ(笑)!
そう、ノシャップ岬で写真を撮ってあげた兄ちゃんたち。
みんな、ずいぶん飛ばしてらっしゃいますな〜…
事故には気をつけてちょーだい。

私も負けずに飛ばす
なんてことはしないが、
テンションだけはどんどん上昇。


そしてついに到着〜宗谷岬

まずは、間宮さんにこんにちは。↓
05.8.10 宗谷岬












さぁ、いよいよ、海側へ向かってずんずん歩く。
ついにこの時が来たー
そう、6月の旅では、
強風と雨と、そして、肩甲骨付近を傷めたのとで、
とても車外に出られず、
とぉ〜っても小さな間宮さんと最北端の地碑を車内から撮影し、
一生懸命、外に走り出て写真撮影している夫婦なんかを
泣く泣く眺めていたんですな。

その時から、
「いつかもう一度来て、
 最北端の最北端をこの足で踏んでやるぅ〜!!」
と、密かに心に誓っていた私。
それが、今、ついに実現するのだ。

さすがに、日本最北端の地碑の周りは、
記念撮影のチャンスをねらう人でいっぱい。
なかなか、人がいなくならないよぉ

ならば、お先に踏ませていただきます
最北端の中の最北端


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2006年06月06日

番外編四十三。 2005.8.10 イルカとライダーとスタンプ。 

今度こそ、イルカ君を撮るぞ〜!!
というわけで、ノシャップ岬へ。

ここも、6月に来た時は、
もんのすご〜い強風と雨で、
存分に満喫できなかったんですな。
しかも、強風に逆らって、
必死に傘をさしていたら肩甲骨付近を傷めたという


駐車場に車を置くと、
真っ先にイルカに会いに行く

05.8.10 ノシャップ岬











う〜ん、なんともかわいらしいイルカのオブジェ♪
6月は、強風と雨で、写真撮影どころじゃなかったのよぉ〜。
イルカのオブジェなんてどうでもいいじゃないかという気もしますが、
ガイドブックにば〜ん!とアップで写真が載ってたりしたら、
自分も撮ってみたくなるじゃないですか


よし、今度は海!

05.8.10 ノシャップ岬







う〜ん、真っ青だぁねぇ〜


ここのところ、海を眺めると
すぐに落ち込みモードが高まってしまう私だったが、
周りに人が多いせいか、
それとも、穏やかで気持ちのいい天気のお陰か、
はたまた、6月にじっくりと満喫できなかった景色を
見ることができた感激のためか、
それほど、落ち込みモードに浸らずに済んだ。

それでも、しばし黄昏れてから、
その辺をウロ〜ッとしていると、
「すいませ〜ん、」
と声をかけられた。


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2006年06月02日

番外編の番外編。 九人の乙女の碑

イルカ君を撮りに行きたいところだが、
稚内公園 九人の乙女の碑の由来を知りたくて、
調べてみた。

稚内市公式ホームページへ↓
http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/index.html
「ようこそ稚内 稚内市観光情報」→「観光地タイプ別一覧」
→「九人の乙女の碑」の様に進むと、碑文を見ることができます。

05.8.10 九人の乙女の碑








時代背景が今とは大きく異なるでしょうから、
全く想像がつきませんね。
しかし、九人の乙女の中には、
私と同じくらいの年齢の方もいれば、
もっと、ずっと若い方まで…。
本当に切なくなってしまいます。
今の私にはそれ以外に言葉が見つかりません。


自分の命を捨てて、職場を守るなんて、
私にはできるだろうか?…


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2006年05月26日

番外編四十二。 2005.8.10 最北のリベーンジ!

10時40分、稚内に到着すると、
私のテンションは一気に上昇

そう、あの日のリベンジをするのだ。
強風と雨と寒さ、そしてギックリ腰の心配()から、
思うように最北を満喫できなかった6月のあの日…。

今日は天気も良いし、見てろよ〜
フェリーターミナルを出発

まず、稚内公園へ。

6月にきた時は、強風と雨にやられ、
車の外に出るにも一苦労、
写真は一枚も撮らなかったんだよな〜…。

今日の陽気は車外に出るのも楽勝〜
フットワークも幾分軽快に。

こちら、氷雪の門
05.8.10 氷雪の門










氷雪の門、女性像の肩越しにサハリンが望めるというのだが、
今日こそは、見えるだろうか、サハリン…

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2006年05月23日

番外編四十一。 2005.8.10 最後まで、気違い。香深港出航。

甲板に出ると、桃岩荘YHでも見た人達が、
既に、大勢集まっていた。
そして、やはり…

歌ってます踊ってます
ヘルパーさん達が岸壁に並び、歌い、踊ってます!
さすが!気違いユース!

自分が歌ってる訳じゃないのに、
なんだか恥ずかしいわぁ…
直視できない感じ。

実際、事前にお見送りの話を何も知らなければ、
本当に、気違いにみえるでしょうな。


8時45分。香深発稚内行きクィーン宗谷出航

ブォーーーン…

少しずつ岸が遠くなっていく。
すると、
「いってらっしゃぁ〜〜い」
と、大声で手を振るヘルパーさん達。

すると、昨日ノリノリだった、お姉ちゃんたちが中心となり、
甲板にいる今朝までのYH宿泊者皆で相談して声を合わせ、
「ありがと〜う、また来るよぉ〜〜」
と、手を振る。
(テンション低い私は、もちろん参加しておりませ〜ん…。)

するとまた、ヘルパーさん達が
「いってらっしゃ〜〜い」
宿泊者が
「また来るよぉ〜〜」

こうしている間にも、船は加速し、
どんどん、ヘルパーさん達が小さくなっていく。

「いってらっしゃ〜〜い」…
「また来るよぉ〜〜」


「いってらっしゃ〜〜い」


「また来るよぉ〜〜」




ヘルパーさん達が小さくなっていき、
そして完璧に見えなくなるまで、
このやりとりは繰り返された。

ここのところ冷めたことばっか言ってる私も、
さすがになんだか、しみじみとするものがありましたよ。
あぁ、もう、これでしばらく礼文とはお別れだなと。

「おぉ〜、なんかちょっと泣ける〜」
などと笑っている兄ちゃんも(泣いてませんが)。
うん、うん。


たった1泊だったけど、
ほんとに盛りだくさんな、充実した一日だったな…。
素敵な島、礼文。
ありがとう


遠ざかる礼文島
05.8.10 遠ざかる礼文島(稚内行きフェリーより)
遠ざかる礼文島とカモメ達
05.8.10 カモメ達












カモメ達2
05.8.10 カモメ達













しばらくすると見覚えのある山が…
おぉっこれは、


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2006年05月21日

番外編四十。 2005.8.10 フェリーターミナルへ。

爽やかな気持ちで桃岩荘を出発

朝食前のドライブって気持ちいい
aikoの声とリズムを心地よく感じながら
道道765号をぐにゃり、ぐにゃりと東へ進む。
ゆるいカーブが続くドライブに、
「密かなさよならの仕方」のテンポがしっくりなじむ。
素敵な名前の桃岩トンネル、さようなら〜

礼文島にただ一つと思われるコンビニに寄り、
朝食を買い込む。
当時のレシートがでてきたので
時刻を見てみると、07:20。
わお!この時間から朝食も摂らずに
外に出るってこと、
会社を辞めてからはまず、ないよな〜…
なんて、すがすがしい朝

フェリーターミナルに着き、
慌ただしく乗船手続きを済ませると、
ようやく落ち着いて朝食を摂りながら待つ。


出航時刻が近付き、車をフェリーに乗り入れると、
2等客室に荷物を置いて場所を確保。
そして真っ先に甲板へ。
そう、遠ざかる礼文島を眺めるのはもちろんだが、
名物 桃岩荘の見送りを見るためでもある。


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Profile
hootem
2005年、3月、会社を辞め、フリーに。
生まれも育ちも東北。
就職と同時に函館勤務となり、退社した今も函館に住み続ける。
農業系大学卒。米とビールとワインを愛するトゥウェンティーン♪
「日々雑記」、始めました。
2006年5月より、
新ブログを始めました。
その日、その時、
思いつくまま、気ままに、
自由なテーマで綴っています。

「映画と音楽と
 アルコールと…。
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