2008年08月07日

ギターサウンドとストリングスはよく合うぞ!!







 さて、今回の動画はアジカンこと Asian Kung−fu Generation のライブ映像です。ニコ動にアップされていたものです。

 ここでなぜ取り上げたかというと、僕がこんなギターサウンド全開のアジカンが大好きだということと、加えて一応先日も書きましたが、私の音楽の土台はクラシックなので、ちょっとクラシックにも親しみを感じていただければ、ということが理由です。

 バンドサウンドに弦楽器(ストリングス)が入るだけで、こんなにも色あざやかに聴こえる、それを感じていただければうれしく思います。音質も画質もいい動画なので、どちらもお楽しみいただけると思います。

 曲の始めの「スペシャルゲスト弦一徹ストリングスです」って紹介、かっこいいですね。









 さて、この「海岸通り」が入っているアルバムはこちらです。いまでも色あせないですね。やっぱアジカンかっこいいですから。
ソルファ
ソルファ後藤正文

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2008年08月06日

クラシック入門はやはりこれ!

 復帰第1弾です。

 とにかく毎日更新を目指します。

 私の音楽の趣味があまりにメチャメチャなので、とりあえずそれを整理しておこうかな、というのがねらいですが。

 さて、今回は僕の音楽の土台はクラシックなのですが、やっぱりもっとクラシックを楽しんで欲しいというか、お高いイメージを少し軽くしていただければと思い、とにかくクラシックといっていちばん有名な音楽を選んでみました。

 ということで選んだのは「スター・ウォーズ」の音楽です。

 まずは、これにはびっくりです。「エピソード?」のサウンドトラックのレコーディングの映像と、映画の映像を同時に流しているものですが、映画音楽がどのように作られるのか、それを知るのにはいちばんではないでしょうか。

 作曲のジョン・ウィリアムズみずからが指揮を担当しています。ジョン・ウィリアムズは指揮も熱いですね。レコーディングにはジョージ・ルーカス監督の姿も見えます。

 それにしても、最高のサウンドトラックですからね。ロンドン交響楽団という、世界的なオーケストラをしかもフル・オーケストラで(たぶん編成は100人を超えるでしょう)使えるというのはこの「スター・ウォーズ」だけでしょう。それだけ、ファンが多く、映画の収益は確実に入るからこそ音楽もすごいぜいたくが出来るようです。

 ロンドン交響楽団、とにかくいい音だなぁ。






 日本のNHK交響楽団もコンサートで「スター・ウォーズ」のテーマを演奏していました。こちらは1989年の演奏。指揮は山本直純さん。なかなかN響もやるなぁ、と思いますね。「N響アワー」で放送されたようです。最初に司会の池辺晋一郎さんが出てきますが。







ということで「スター・ウォーズ」の超ぜいたくなサウンドトラックはこちらです。

一つのオーケストラ作品として聴いても十分ではないでしょうか。
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2007年11月02日

インディーズという選択


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 今回はまた堅い話題です。

 実際のストリートでやっているミュージシャンの方に考えていただければと思って、少し堅い内容で書かせていただきます。

 とにかく、音楽を真剣に語りましょう。




 私はインディーズというのは、とりあえずある気がしていた。

 はじめにこう書くと本当に申し訳なく思う。

 とりあえず、というのは本当はメジャーになりたいのになれないアーティストたちの集まる場を、総じてインディーズと読んでいるのだと思っていた。

 そんな勝手な考えはストリートのライブを見てすぐに吹っ飛んだ。

 確かに、曲がもう少ししっかりしていれば、とかそう思う人たちもいる。

 しかし、ほとんどのアーティストの方は、曲がしっかりしている。

 前にも書いたが、ストリートライブは機材の面で制約がある。

 その中で訴える曲というのは、しっかりとレコーディングすれば、もっと曲が映えるものだと思う。

 つまり、インディーズはそんなすごい曲の宝庫だとやっと気づいた。

 


 今、仕事は食べていけるだけやって、自分の目標を追い求める生き方も大いにありだという意見が多い。

 やっぱりそれだけでは厳しいと思う。

 しかし、音楽については、収入が満足できるものならばメジャーかインディーズかという境界線はない、または最近になってなくなっているのかもしれない。

 確かにインディーズは多くのミュージシャンに演奏してもらうわけには行かないので、完成度に不満が残る人も多いと思う。

 しかし、基本的なバンド編成だけでこれだけできるのだという、別の発見もある。

 特に昨日も書いたクラプルーフは、ピアノ、ベース、ドラムの3人で、ギターはない。

 それでも、音楽としてしっかり成り立っている。

 ならば、自分の音楽を受け入れてくれる人たちが仮にそんなに多くなくても、その音楽の質は十分に保証されている。

 それがインディーズでも十分なのではないか。

 


 私は思う。やはりインディーズのミュージシャンの方々はインディーズという場所を選んでいるのではないか。

 私はそのような形で音楽の世界と関われることはすばらしいと思う。




あとクラプルーフのニューアルバムはこちらです。ジャケットもすてき!

Glissando




インディーズを楽しむなら基本はここ、新宿東南口にもあります。




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2007年11月01日

歌詞を読まないで聞いている自分が悲しい!


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 今回のタイトルはあまりに長い。
 
 何を言いたいのだろうか。
 
 ということで、話題は昨日も話したクラプルーフのニューアルバムについてです。



 私は基本的に勉強したりしながら音楽を聴いているので、歌詞に目が向かないことが、どうしても多くなってしまう。

 これはいかん、と思いながらも染み付いてしまった生活習慣(いや音楽習慣?)

 しかし、歌詞のワンフレーズにどうしても引っかかって歌詞カードを読むことがあって、このときはさすがに自分の音楽習慣(いや生活習慣?どっちだ)、を反省させられてしまう。

 クラプルーフの歌の歌詞をここで掲載することはできない。

 なので、ここでは詞がどういった感じになっているのか、それを間接的にも伝えたい。

 彼らのメロディはそれだけで心地よいので、逆に歌詞に目が向かないかもしれない。

 実際、それが逆にあだになることはあると思う。

 しかし、やっぱり私は歌詞カードを見てしまった。

 歌がすばらしいと感じるとき、たぶんすべて歌詞とメロディがうまくとけ合っている感触がある。

 クラプルーフについても、この感触があったんだと思う。

 どちらも出しゃばることなく、一つになっている感じ。

 これ以上表現できなくてすみません。

 

 でも、今回歌詞をよく読んでいない自分を反省させられたことだけはもう一度お伝えします!!

 クラプルーフは歌詞についてもそれだけインパクトがありました。



クラプルーフのニューアルバムはこちらです。ジャケットもすてき!

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2007年10月31日

インディーズ“リスナー”デビュー



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 まず最初に4日間、更新することができなかった。個人的に忙しかったのだが、いろいろとブログの運営について考えさせられるところもあったので、それで少しこの4日間、投稿は見送らせていただいた。

 この4日間で最大のイベント(自分にとって)は、何といっても小説「恋空」を読破したことだった。

 始めから音楽と関係ない話題ですみません!!

 私はこの小説、最後の2ページで泣いた。そして、読破したおととい(10/29)ときのうの30日はずっとぼんやり空ばかり眺めていた。

 読み終わってからはずっと空を眺めていたくなる。それはだれも一緒だと思う。

 さて、「恋空」は、映画版が今週土曜日(11/3)に公開になる。

 主演は、アイドルおたくの私が今一番がんばってるなと感じている新垣結衣ちゃん!!

 結衣ちゃんがこの役を本当にこなせるのかと心配で仕方がない。

 でも、やっぱり期待したい。

 絶対に最高の演技を見せてくれると信じて。

 そして主人公の美嘉が結衣ちゃんによって生命を新たに吹き込まれることを信じて。




 さて、やっと音楽の話に入ります。お待たせしました。

 私は先週の水曜日に、生まれて初めてインディーズのCDを買った。

 お店はもちろんというかタワーレコードの新宿東南口にあるお店。

 買ったアルバムは、こちらも“もちろん”と言いたい。

 それはクラプルーフの「グリッサンド」(右のサイドバーにも載せてあります)。

 これは6曲入りだが、とにかく質の高さには脱帽。

 もちろん、ストリートで彼らのパワフルかつ完璧な演奏は分かっていたが、これほどだったとは。

 まず6曲すべて駄作がない。

 そしてこのヒメノアキラさんのメロディは伊達なメジャーのミュージシャンでも書けないのではないか。

 これだけ素晴らしいメロディだと、コーラスのアレンジを勝手に付けたくなってしまう。

 本当に質の高いミュージシャンだとメジャーとかインディーズとかは関係ないと思う。

 逆に、本当に実力のあるミュージシャンならば、インディーズの方が自由に製作できるのかも知れない。

 いつも書いているが“一期一会”がインディーズの魅力。

 しかし、それにしてはその“一期一会”体験はすさまじかった。



今回は「恋空」読破記念(と勝手に称して)原作本を紹介させていただきます

恋空〈上〉―切ナイ恋物語


恋空〈下〉―切ナイ恋物語




あとクラプルーフのニューアルバムはこちらです。ジャケットもすてき!

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2007年10月26日

リラックスは感動のもと


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 まず、今日はあいにくの雨だ。

 あいにくの、というのは今日私はストリートに行く予定だから。

 しかも、今日がたぶん私にとっての池袋デビューとなるはずだから。

 “新宿育ち”の名前は変える必要が出てくるかもしれない。

 でも、新宿で出会った人が池袋でやるから、今日は行く。

 “新宿育ち”の名前は返上しなくてもいいかもしれない。



 ということでたびたびご登場いただいているテツオウさんのライブが本日行われる。

 目標は動因100人。私は初めてだが、初めてにして100人動員の瞬間を目撃できるかもしれない。

 テツオウさんは水曜日(10/24)に天気予報は雨だけれど、気合でいつも雨は降らないんだ、と言っていた。

 もちろん、自分がストリートでライブをやる時に、ということ。

 とりあえず、今は私も気合を入れておこう。雨よやんでくれ!



 さて、今日は水曜にお会いした方をもう一人紹介します。

 名前はshotaroさん(しょうたろう)といった。

 茨城の方から来たとアナウンスしていた。

 西口で彼は一人でバックの演奏のトラックと一緒に歌っていた。

 西口を通り過ぎる人たちも15人ぐらい立ち止まっていた。

 カバーもやっていたが、かなりの挑戦だったと思う。

 曲はドリカムの「すき」だった。

 あくまで、ソウルフルに歌うボーカリストだった。



 昨日紹介したPsalm(サーム)さんと同様、ストリートでもボーカルのユニットはいけると思う。

 いやストリートだから、もっともシンプルで誰でも演奏できる楽器、つまりボーカルが映えるのだと思う。




 ただ、shotaroさん、少しだけ申し上げたいことがあります。

 もっとストリートでもリラックスして歌って欲しかったです。

 私も以前ストリートをやっていたのだが、昔の自分を見た気がしたのかもしれない。

 とにかく、私は誰か立ち止まればいいと思って、それで大音量で歌っていた。

 今思い出すと、少し恥ずかしい。

 声を張り上げる歌い方は、今やっている合唱のサークルでも一から直された。

 今ならもっと楽しそうに歌えると思う。

 音楽にとって、必死に歌うのがあまりに分かりすぎると、引いてしまうものがあるかもしれない。

 偉そうに言っているが、私もつい最近気づいたような気がする。

 shotaroさんにも少しそんなことを話した。

 ストリートのアーティストの方は皆さん腰が低いので高飛車な口調になってしまう。

 でも分かってください。それは自分に言い聞かせている意味もあるのです。



 shotaroさんは、毎週水曜には新宿西口で歌っていると言っていた。

 西口にほっとさせる歌声が響いて欲しい。

 これからの季節。鍋と音楽が恋しい。

 いちばんおいしい季節がやってきそうだ。



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2007年10月25日

やっぱり出会えた

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 昨日は新宿へと出かけた。平日も週末と同じくらいライブはさかんだった。

 1組すごい人たちがいた。確か、私は1回聴き逃したと思う。

 聴き逃した、というか通りがかったときはライブが終わっていたことがあった。

 男性の4人組、編成はピアノ1台と、演奏していた人も含めて4人のコーラス。

 ユニットの名前はPsalm(サームと読む)という。

 月に1回ライブをやっている。
  
 来月は渋谷のO−EASTで11/28(水)にやる予定である。

 チケットはやや高めだが、ライブハウスのステージで聴けばもっと彼らのボーカルの響きが聴き取れるはずだ。

 もちろん、ボーカルの美しさはストリートでも響いていた。

 特に4人の中で低い声のパートではかなりふるえた。

 ある時ふと低い声が入ったときの瞬間、何か音の厚みが変わってしまう。

 コーラスグループはやはり低音だと思った。

 その低音がしっかりしているという点で、ライブを見るだけでも「これはいける」と感じさせるものがある。

 


 あとピアノという楽器の不思議さを感じた。

 何を今さら、と思うが、改めて納得させられた。

 どんな音楽にも合う、そして弾き語りは誰でも出来る。

 ピアノの響きってすごく単純なのに(やっぱりドミソが基本です)、それでも何故それだけでもほっとするんだろう。

 聴きながらそんな感慨にも浸っていた。




 実際、Psalmさんのサイトで曲の試聴も少しさせていただいたのだが、伴奏はアルバムでもピアノだけだった。

 声の力があるんだから、それで十分だった。

 それでもバックに弦楽器がはいった演奏も聴きたい、なんて願望も湧いてくる。

 それでもピアノ1台、これで十分なんだ。


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2007年10月24日

人間関係のクロスロード


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 クロスロード、って別に交差点、と書いてもよかった。

 ただ、多くの歌のタイトルとなっている言葉なので気取って使ってみた。

 


 今日、夜に新宿にストリートライブを見に行った。

 一番の目標はテツオウさんにお会いすること。それはかなった。

 テツオウさんは新宿駅の東南口で先週同様歌っていた。

 テツオウさんのライブをフルで聴いたのは今回が初めてだった。

 テツオウさんは洋楽のカバーを間にはさんで歌う。

 今回はジョン・レノンの「イマジン」とイーグルスの「Desperado」だった。

 イーグルスの方の歌は平井賢さんのシングル「瞳をとじて」のカップリングでカバーされているので有名な曲。

 ちなみに、平井賢バージョンは3年前にはやっていたころ、キリンのラガービールのCMで流れていた。

 大沢たかおさんが、うまそうにビールを飲むのが印象的なCMだった。

 テツオウさんの「Desperado」も味があった。

 テツオウさんのルーツはライブで歌う洋楽の曲にありそうだ。

 メロディをひとつひとつかみしめて歌っているような感じだった。




 ちなみにテツオウさんのギター(アコギ)はマーティンのギター。

 アメリカではギブソンとならぶアコギの名門。

 ギブソンと言えば、以前紹介した藤田一道さんを思い出す。

 テツオウさんも藤田さん同様、いや違った意味で歌に味わいがある。

 藤田さんがギブソンで、テツオウさんがマーティンか、なんて妙に納得してしまう。

 マーティンのギターの方は繊細なプレイをするギタリストが好むことで有名だったりする。

 たとえばサイモン & ガーファンクルのポール・サイモンがその代表的な存在。

 だから、テツオウさんにはマーティンが似合うのかもしれない。

 テツオウさんの繊細なメロディにはやはりマーティンなのだと思う。



 今夜はテツオウさんの周りに何人かの常連(?)のファンの方がいらっしゃった。

 テツオウさんのライブがなぜが人間関係の発信地のようになっている感じがした。

 その中に女子高生が7〜8人固まっていたりもした。

 その女の子たちも好みのミュージシャンということでつながっているみたいだった。

 やっぱり、こんな感じでストリートにとけ込んでいるようなミュージシャンの方々が多くいらしたらと思う。

 街は人が集う場所。そして、人が出会う場所でもある。

 しかし、そこは新宿、ビジネスの目的での出会いはあっても、昼を過ぎればどうなのだろう。

 夕方を過ぎれば仕事以外の関係で知り合える仲間が欲しいと、誰もが思うはずだ。

 そこで、人間関係のクロスロードが必要なのでは。

 その立派な役割を担う存在として、ストリートミュージシャンがいる、と言ったらおおげさだろうか。




 いや、テツオウさんは立派にその役割を果たしていると思った。



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別に飲みにいくわけでもないのに

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 今日は実験だった、何せ理系の大学を選んだのだから、いくらかったるくてもやっぱり実験は週に1回やってくる。

 今終わったところ、かったるくて、なおかつレポートもあって、とやはり実験は気がかりだ。

 それでも、気分はかなり浮き浮きしている。

 今日は平日に新宿に足を運ぼうと思う。

 そんなことで舞い上がっている。

 すごく笑われるような気がする。



 今学校のパソコンで記事を書いているが、その前にYou TubeでYUIのプロモーションビデオを見ていた。

 「タイヨウのうた」の主題歌「Goodbye days」を見ていた。

 映画のシーンが多く出てくるものだった。

 あぐらをかいて歌うYUIを「かわいい」なんていったら失礼だと思う。

 やっぱり、真剣に歌ってるのを、そんなことを言っては、と自粛したいと思ったりする。

 でも少しは「かわいい」と言いたくなってしまう。




 これはただ映画の世界のこと。

 実際のミュージシャンはこれから見に行く。

 「夜が楽しみ」なんて、別に飲み会があるわけでもないのに。

 カラオケも好きだけど、カラオケよりもストリートライブの方が楽しい。

 終わってからはここでまたホットな情報を記事にします。

 ライブも、そのあとの記事の執筆もどちらも楽しみだ。




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 このブログでリンクもしているベアーズラックの映像がYou Tubeにひとつだけあった、ストリートの模様がよく分かる、やはりかっこいい!!





 これは、この記事を書く前に見ていたYUIのプロモーションビデオです。
 みなさんくれぐれも「かわいい」なんて言わないでください。
 オッサンに思われます。

「Goodbye days」



「Love & Truth」


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朝、ひとつの決意

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 といって決意というほど大げさではないのだけれど。

 決意って、今日の夜は新宿に行こうということ。

 もちろん新宿でストリートのライブを見に行く。

 これは昨日の記事でも書いたけれども、とにかく自分から声をかける、これもひとつの決意だ。

 すべてのアーティストの方々に対してそれができるだろうか。

 しかし、どうせほとんどのミュージシャンの方は初対面なのだから、声をかけよう、と思わなければ何のきっかけもなくなってしまう。

 ライブはとにかく楽しむ。そして、オリジナルな魅力を探すように聴いてみる。

 そして、それから話題を選んでみる。

 昨日の記事は一種のマニフェストだった(自分に対しての、だけれども)。

 だから、自分から声をかける、ストリートでやるべきことはこれしかないんだ。




 お目当てのアーティストも出来たことがうれしい。

 先週末からかなりご登場いただいているテツオウさんに会いたいと思う。

 テツオウさんは毎週水曜日に新宿南口でやっている。

 また、あさって、金曜日(10/26)には池袋西口で観客数目標100人、のイベントがある。

 お目当て、というより自分で見つけて自分でプッシュしたい。そんなアーティストに出会えた、とも言える。

 

 ストリートのライブを一言でいうならば“一期一会”。

 メジャーだろうがインディーズだろうが関係ない。

 そこで見た感動、それがどれだけの人に伝わるかは分からないけれども、それでも足を運ばなければ感動の体験もなくなってしまう。

 だから、その機会をつかみたい。それが自分の生きがいになっているみたいだ。



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気合いのリンク!!