2007年10月23日

修行の場、ストリート

新宿育ち ストリート日誌(時々脱線) - livedoor Blog 共通テーマ


 ストリートミュージシャンの紹介の合い間に、自分のストリート哲学、とでもいうものを、少し記事にさせていただきたいと思う。

 アーティストの紹介を期待されている方、大変申し訳ありません。

 ストリートライブの魅力を伝えるためには、少し個人的な感想というものもお伝えしたいと思います。

 

 タイトルは少し大げさかもしれない。

 しかし、私にとってはストリートは自分と出会い、そして自分を磨く場所だと思っている。

 もちろん、ストリートは多くのすばらしいミュージシャンの方々と出会う場である。

 ストリートを見始めて最初のほうは、私はミュージシャンの方々に声をかけることができなかった。

 ただ、黙ってライブを見て通り過ぎるだけだった。

 それが、いつの間にかこちらから声をかけるようになった。

 

 それはなぜかというと、いつも新宿で演奏しているミュージシャンの方で私のことを覚えていて下さった方々が何人かいらっしゃったからだった。

 少し私は気をよくしたのかもしれない。

 それもあるが、私はそれよりも、そのミュージシャンの皆さんから人と出会うすばらしさを教わったのかもしれない。

 だから、私は多くのミュージシャンの方に自分を覚えてもらいたくなった。



 それでも、こちらから声をかけることはいまだに勇気がいる。

 まず、始めの一言が会話を続けられるかの切り札だ。

 別に日常の会話でも同じだけれど。

 だから、私がライブを見るときはいいところをとにかく探すようにしている。

 「声がすき通ってますよ」とか「ギターかき鳴らすだけでも熱いものがありますよね」とか、そんな感じでまず声をかける。

 何かアーティストの方と分かち合えた、という感覚がお互いに持てることが会話の原点だと思う。

 

 私はある意味ストリートライブを楽しみ、その楽しさをこのような記事を通して伝えることをひとつの生きがいだと思っている。

 しかし、紹介する方々に喜んでもらえる記事でなければ読者の方も読んで面白いはずがない。

 記事にするには、ライブに感動するのはもちろんのこと、ミュージシャンとのお話の中で、どれだけ人間性に触れることが出来たか、これも重要だと思う。

 読んで楽しい記事を書きたい。そのためにライブを楽しみ、そのライブのあとで楽しいお話もしたい。

 とにかく私は、ストリートライブが終わったら自分から声をかける。

 これが私のストリート哲学の原点である。



インディーズを楽しみたいならやっぱりここ。新宿東南口にもあります




自分のブログでも音楽が楽しめる。
インディーズのアーティストの音楽の無料試聴サイト

インディーズバンド試聴サイトaudioleaf



 このブログでリンクもしているベアーズラックの映像がYou Tubeにひとつだけあった、ストリートの模様がよく分かる、やはりかっこいい!!



principia_kebab at 23:45│Comments(0)TrackBack(1)clip!

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1. 榮倉奈々 お宝 プライベート 流出 盗撮 ポロリ 動画 画像!  [ 榮倉奈々 お宝 流出 動画 画像 ]   2007年10月24日 23:49
♪やっぱり流出しましたね♪ 若い時は誰でもやるもんですけど、ここまで有名女優になるとは榮倉奈々も思わなかったんでしょうね!!

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