2007年10月26日

リラックスは感動のもと


ストリートミュージシャン 新宿 - livedoor Blog 共通テーマ



 まず、今日はあいにくの雨だ。

 あいにくの、というのは今日私はストリートに行く予定だから。

 しかも、今日がたぶん私にとっての池袋デビューとなるはずだから。

 “新宿育ち”の名前は変える必要が出てくるかもしれない。

 でも、新宿で出会った人が池袋でやるから、今日は行く。

 “新宿育ち”の名前は返上しなくてもいいかもしれない。



 ということでたびたびご登場いただいているテツオウさんのライブが本日行われる。

 目標は動因100人。私は初めてだが、初めてにして100人動員の瞬間を目撃できるかもしれない。

 テツオウさんは水曜日(10/24)に天気予報は雨だけれど、気合でいつも雨は降らないんだ、と言っていた。

 もちろん、自分がストリートでライブをやる時に、ということ。

 とりあえず、今は私も気合を入れておこう。雨よやんでくれ!



 さて、今日は水曜にお会いした方をもう一人紹介します。

 名前はshotaroさん(しょうたろう)といった。

 茨城の方から来たとアナウンスしていた。

 西口で彼は一人でバックの演奏のトラックと一緒に歌っていた。

 西口を通り過ぎる人たちも15人ぐらい立ち止まっていた。

 カバーもやっていたが、かなりの挑戦だったと思う。

 曲はドリカムの「すき」だった。

 あくまで、ソウルフルに歌うボーカリストだった。



 昨日紹介したPsalm(サーム)さんと同様、ストリートでもボーカルのユニットはいけると思う。

 いやストリートだから、もっともシンプルで誰でも演奏できる楽器、つまりボーカルが映えるのだと思う。




 ただ、shotaroさん、少しだけ申し上げたいことがあります。

 もっとストリートでもリラックスして歌って欲しかったです。

 私も以前ストリートをやっていたのだが、昔の自分を見た気がしたのかもしれない。

 とにかく、私は誰か立ち止まればいいと思って、それで大音量で歌っていた。

 今思い出すと、少し恥ずかしい。

 声を張り上げる歌い方は、今やっている合唱のサークルでも一から直された。

 今ならもっと楽しそうに歌えると思う。

 音楽にとって、必死に歌うのがあまりに分かりすぎると、引いてしまうものがあるかもしれない。

 偉そうに言っているが、私もつい最近気づいたような気がする。

 shotaroさんにも少しそんなことを話した。

 ストリートのアーティストの方は皆さん腰が低いので高飛車な口調になってしまう。

 でも分かってください。それは自分に言い聞かせている意味もあるのです。



 shotaroさんは、毎週水曜には新宿西口で歌っていると言っていた。

 西口にほっとさせる歌声が響いて欲しい。

 これからの季節。鍋と音楽が恋しい。

 いちばんおいしい季節がやってきそうだ。



インディーズを楽しみたいならやっぱりここ。新宿東南口にもあります




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principia_kebab at 12:34│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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