2007年11月02日

インディーズという選択


ストリートミュージシャン 新宿 - livedoor Blog 共通テーマ



 今回はまた堅い話題です。

 実際のストリートでやっているミュージシャンの方に考えていただければと思って、少し堅い内容で書かせていただきます。

 とにかく、音楽を真剣に語りましょう。




 私はインディーズというのは、とりあえずある気がしていた。

 はじめにこう書くと本当に申し訳なく思う。

 とりあえず、というのは本当はメジャーになりたいのになれないアーティストたちの集まる場を、総じてインディーズと読んでいるのだと思っていた。

 そんな勝手な考えはストリートのライブを見てすぐに吹っ飛んだ。

 確かに、曲がもう少ししっかりしていれば、とかそう思う人たちもいる。

 しかし、ほとんどのアーティストの方は、曲がしっかりしている。

 前にも書いたが、ストリートライブは機材の面で制約がある。

 その中で訴える曲というのは、しっかりとレコーディングすれば、もっと曲が映えるものだと思う。

 つまり、インディーズはそんなすごい曲の宝庫だとやっと気づいた。

 


 今、仕事は食べていけるだけやって、自分の目標を追い求める生き方も大いにありだという意見が多い。

 やっぱりそれだけでは厳しいと思う。

 しかし、音楽については、収入が満足できるものならばメジャーかインディーズかという境界線はない、または最近になってなくなっているのかもしれない。

 確かにインディーズは多くのミュージシャンに演奏してもらうわけには行かないので、完成度に不満が残る人も多いと思う。

 しかし、基本的なバンド編成だけでこれだけできるのだという、別の発見もある。

 特に昨日も書いたクラプルーフは、ピアノ、ベース、ドラムの3人で、ギターはない。

 それでも、音楽としてしっかり成り立っている。

 ならば、自分の音楽を受け入れてくれる人たちが仮にそんなに多くなくても、その音楽の質は十分に保証されている。

 それがインディーズでも十分なのではないか。

 


 私は思う。やはりインディーズのミュージシャンの方々はインディーズという場所を選んでいるのではないか。

 私はそのような形で音楽の世界と関われることはすばらしいと思う。




あとクラプルーフのニューアルバムはこちらです。ジャケットもすてき!

Glissando




インディーズを楽しむなら基本はここ、新宿東南口にもあります。




無料でインディーズのアーティストの音楽が試聴できます
インディーズバンド試聴サイトaudioleaf


principia_kebab at 17:27│Comments(1)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by HOOK UP RECORDS   2007年11月03日 03:40
>ケバブさん
コメント有難うございました!
東京のストリート事情は、全く手付かずなので、
情報収集の為、ちょくちょく覗かせてもらいますね!

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