2013年01月01日
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2012年01月27日
幼少の頃より近視だったわたしは、小学生の頃に親に連れられて視力回復センターなるところへ通っていたことがありました。
親も心配したんでしょうね。週に2〜3回、学校が終わってから車に乗せられて嫌々通っていました。その時やっていた方法は、
遠くの視力検査表Cのマークの並んだ例の物の点灯しているマークの上下左右を言い当てる
↓
手に持っているハガキ大の絵(モナリザが描かれていました)を1分位凝視する(近くを見る)
↓
遠くの視力検査表のCマークを言い当てる
↓
手元のモナリザを見る
というとってもつまらないことを何度も繰り返しました。小学校2年生か3年生の頃だったと思います。
それでもこの視力回復センターに通っていた頃は0.4だった視力が0.8か0.9くらいまでは見えるようになったんですね。もうじき1.0も見えるか!という頃には親も自分も疲れて(飽きて)しまい通うのをやめてしまったのですが、この方法は後年知ることになる遠近凝視法という目の筋肉を鍛える方法だったんですね。
やめなきゃよかった・・・ヽ(TдT)ノ
と後悔はしたものの、すでに視力は0.1以下でした。
この視力回復センターに似た方法で視力を回復するプログラムを考えだしたのが
任天堂DSの「“目”で右脳を鍛える」で有名な川村明宏博士です。
目の使いすぎで視力が落ちるのではなく、使っていないから落ちるのです。
というのが川村博士の持論で、「確かに・・・」とうなづけるようなことも書かれています。
私には、今となっては実践することができなくなってしまいましたが、
この川村式視力回復法ジニアスeye
費用も19,800円とさほど高くはありません(私が子供の頃通った視力回復センターはもっと高かったんでしょうね)
試してみる価値はありそうかもしれません。



