角膜薄い レーシック ラセック ラゼック 体験談

2009年12月15日

ラゼックを受けてからまる2ヶ月が経過しました。

なんだかもうかなり前のような気がしますが、たった2ヶ月しか経ってないんですね。術後は目の周りが淋しい(なんのこっちゃ?)こともあり、ダテメガネを一日中かけていましたが、今では日中外出時しかUVカットグラスはかけていません。夜に外を歩くと目が涼しい(これまたなんのこっちゃ?)ような感じを受けているこの頃です。

2ヶ月検診はありませんので、今月は上京はしません。
ちょっと淋しい感じもしますが・・・

見え方としては、遠くを見ることについては相変わらず絶好調です!!

今までは、遠くの視力しか頭にはありませんでしたが、近くの文字も見やすくなってきました。朝、PCを見る時には+1.0の老眼鏡をかけていたのですが、一週間ほど前から必要なくなってきました。マジで老眼出ちゃったと思っていたのですが、もう少しは老眼鏡なしで頑張れそうですね。

よかった・・・(o^∇^o)ノ


いずれ必要となる時が来るのは覚悟しておりますが、その時は間に合わせではなく、眼科で検眼して老眼鏡作ろうと思います。

レーシックやラゼックを受けて一時的に遠視傾向になるのはどうやらあるようですね。ラゼックを受けた私は、2か月で軽減されてきました。


見え方に苦労していると言えば(若干ですが)夜の見え方です。
心配されていた「ハロ」や「グレア」といった症状は出ていません。
代わりに「スターバースト」と呼ばれる、光を見た時に光が広がって見え、星のようにまぶしく見える症状が出ています。
しかし、これはハードコンタクトをしていた時にも感じていたことなので、苦になって困るほどではありません。このままなのか軽減されていくのかは様子をみようと思います。

この2ヶ月で感じたことは、見え方はジワジワと変化して来る(よく見える方向に)のであせってはいけないなぁ・・・
ということでした。と、同時に角膜上皮の再生能力の高さにも驚きです。点眼治療を続けているとはいえ、もうすでにラセックやった時にめくってしまった50μmの角膜上皮が再生して、元の角膜上皮とくっついてしまっているのですから・・・

ちなみに術後2日目にやってしまった捻挫はまだ完治してません。。。
(T_T) 足のじん帯の方が自然治癒力は劣っているのか?

変わったことと言えば、肩こりがしなくなったということです。
かつては、肩甲骨に沿って針で刺されたような痛みと右肩上部の凝りが慢性化していたのですが、それがなくなりました。

とってもラクです。(^∀^)

眼精疲労が原因だったんですね〜

それともう一つ偏頭痛もしなくなりました。実は、手術の直前まで頭痛があったのです。メガネを外すと痛みが治まるので「これが原因かなぁ?」と思っていました。度の強さとレンズの重みによる目の周りのストレスだったんでしょうね。肩こりと頭痛から解放されたのは大きな収穫です。

突然の夜勤にも便利!
私は職業柄、突然に勤務先に泊まらねばならない時があります。通常はローテーションで事前にわかっているのですが、担当者が急に休んだりすると交代せねばなりません。そんな時以前なら「コンタクトのケースと洗浄液を取りに帰らねば・・・」と苦労していたのですが、それもなくなりました。夜間に仮眠を取る際にもコンタクトを外したりと面倒だったのですが、今はいつでも眠ることができます。よかったです。

これからの季節、長野では雪山のシーズンとなり紫外線が強くなるので要注意です。もうひとつサングラス買おうかなぁと思っています。
これから先、白内障のこともあるので紫外線対策は術後半年過ぎてもずっとしていった方が無難ですね。



prk2009 at 08:06コメント(8)トラックバック(0) この記事をクリップ!
LASEK体験談 
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角膜:cornea
角膜(かくまく、英:cornea)は、眼球の前面を覆う透明な膜である。

概要
直径は約12mm、厚さは中央部が約0.5mm、周辺部が約0.7mm。角膜には目に光を取り入れる窓の役割があるほか、光を屈折させて水晶体とともに目のピントを合わせる働きがある。また角膜表面は常に涙で覆われ、乾燥と眼球内部への細菌感染を防いでいる。

発生学的には、角膜は顔面の上皮に由来する。

組織学的構造 [編集]
角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜(外境界膜)
固有層
デスメ膜(内境界膜)
角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。
角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。コンタクトレンズの酸素透過性が重要視されるのはこのためである。

角膜には、三叉神経第一枝の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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