青山勝先生 角膜薄い レーシック ラゼック 体験談

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2020年01月01日


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prk2009 at 11:00コメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2018年10月15日

10月15日は視力回復記念日です。

今年も無事に迎えることができました。

とは言え通常の日々を送っているだけですが・・・

これまでの人生の中で大病や大怪我を体験したことのない私にとって、手術と言われるものを受けたのは2回あります。

1回目は埋もれた親不知を歯茎を切開して中で割り摘出をした口腔外科の手術。

そして2回目がLASEKの手術です。

ちょっと疲れると腫れて苦しい思いをした親不知の摘出手術は怖かったのですが、やってすっきりしました。

そして、LASEKの手術では、コンタクトレンズ使用による充血と強度近視による分厚いレンズの眼鏡による片頭痛から解放されました。

いずれの手術もやってよかったと思っています。

結果から言えば「もっと早くにやっておけばよかった。」

と思うのですが、苦痛をぎりぎりまで我慢しての手術で得られる解放感というか満足感は経験したものだけが得られるものなのかもしれません。

私が手術を受けた頃が視力回復手術のピークだったようです。

さほど必要もない患者に対しても手術を大量に行った反動でしょうか、「レーシック難民」なるものが社会問題化され、レーシック手術もブームが過ぎ去った感はあります。

その問題やレーシック難民の方々に対しては何も言うことはありませんが、通常の近視(視力0.1や0.2程度)の方が手術まで受けるのはやめた方がよいと個人的には思います。

これまでこのブログでも何度も書いてきましたが、視力回復の手術を受けるのを検討するのは裸眼視力が0.1以下で眼鏡やコンタクトレンズがないと生きて行けない人です。わたしの場合は0.04の視力でしたので、裸眼では食事もできず、夜中の室内では盲目状態でしたので目の病気でコンタクトレンズができない場合や眼鏡が壊れてしまった場合は日常生活が送れませんでした。眼鏡においてはレンズの重みと度の強さから片頭痛を起こし、長時間の連続使用には限界があり、矯正視力も運転免許合格ラインには達しませんでした。

このような悩みを20年近く抱え、検討に検討を重ねた結果手術に踏み切りました。

眼の矯正に対するストレスがなくなったことは、以後の人生には劇的にプラスを与えてくれていると思います。
あと1年で術後10年となります。それまではこのブログは続けていくつもりです。

私のような最強度近視にて苦しむ方々への参考としていただければ幸いです。


prk2009 at 09:09コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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角膜:cornea
角膜(かくまく、英:cornea)は、眼球の前面を覆う透明な膜である。

概要
直径は約12mm、厚さは中央部が約0.5mm、周辺部が約0.7mm。角膜には目に光を取り入れる窓の役割があるほか、光を屈折させて水晶体とともに目のピントを合わせる働きがある。また角膜表面は常に涙で覆われ、乾燥と眼球内部への細菌感染を防いでいる。

発生学的には、角膜は顔面の上皮に由来する。

組織学的構造 [編集]
角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜(外境界膜)
固有層
デスメ膜(内境界膜)
角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。
角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。コンタクトレンズの酸素透過性が重要視されるのはこのためである。

角膜には、三叉神経第一枝の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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