青山勝先生 角膜薄い レーシック ラゼック 体験談

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2020年01月01日


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prk2009 at 11:00コメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年10月15日

10月15日は私にとって、「視力回復記念日」です。


2009年10月15日に、当時品川駅から徒歩数分のところにあった、ナチュラルビジョン高輪クリニックでLASEKの手術を受けた日です。


今でも年に一度は近くのホテルに行く用があるので、クリニックの入っていたビルの前を通ります。今年の夏に訪れた際には、少し時間がありましたので、当日時間調整のために休憩した公園にも足を運んでみました。午後1時からの予約だったので、どこかで昼食を取ろうとウロウロしていたのですが、時間が中途半端だったことと付近の飲食店を全く知らなかったこともあり、コンビニでおにぎりを買い白金児童遊園という公園のベンチで食べたのでした。当日は快晴で風もなく温かい小春日和だった記憶があります。その公園のベンチで意を決してクリニックへ向かったのでした。


当日の気候まで鮮明に記憶しているのは、この日が自分にとって、とても大切な日だったということの証ですね。


思い出話はさておき、8年目を迎え検診の予定はまだ立っていませんが、日ごろの健康診断では視力に異常はありません。今年は免許の更新年で免許センターでの視力測定もラクラクパス。


心配なのは老眼なのですが、トゲが刺さってそれを抜くときくらいしか老眼を感じることはありません。数年前の術後健診で、オートレフで測ると近視度数は−1.0。裸眼視力を測ると1,2。裸眼視力が1.5だとおそらく老眼の症状が出るでしょう。

近視矯正と老眼とのバランスが絶妙なところで保っていますね。

と、言われました。
これなんんですね。青山医師と話し合って決めた矯正の値が。

適応検査の時に、「日常生活において、2.0や1.5の視力を必要とするシーンは無いに等しい。」実際、それまでコンタクトレンズの矯正でも1.0だったのでそれ以上を求める必要はないはず。
1.5にすることもできるが、以降の人生のことを考えると弱めにしておいた方が老眼が出たときに楽ですよ。と言われアドバイス通りにしたのでした。

アドバイス通りに矯正のバランスを取ってしまうドクター青山は凄い!
8年経過して改めて感心します。

前々回の記事でレーシック難民のことを少し書きましたが、レーシック難民と言って騒いでいる方の多くが、過矯正。なのだと思います。

必要ないのに2.0の視力を出したりしたところ、近くが見えづらくなったり・・・

私の経験上、視力が安定するのは1年から2年後です。術後は遠視気味になり徐々に近くも見やすくなってきます。私も術後半年くらいは時々老眼鏡のお世話になっていました。笑

今では技術も進歩し、当時よりもさらに精度が増したレーザーを導入しているクリニックが多いことでしょう。

ただ、大切なことは、

必要以上の視力にはしない。

最低でも1回は再手術ができるだけの角膜を残す。


この2点を執刀医とよく相談することが必要なんですね。

検診に行く日程を決めなくては。。。。


prk2009 at 00:00コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
レーシック・LASEK体験談 執刀医青山勝先生 
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角膜:cornea
角膜(かくまく、英:cornea)は、眼球の前面を覆う透明な膜である。

概要
直径は約12mm、厚さは中央部が約0.5mm、周辺部が約0.7mm。角膜には目に光を取り入れる窓の役割があるほか、光を屈折させて水晶体とともに目のピントを合わせる働きがある。また角膜表面は常に涙で覆われ、乾燥と眼球内部への細菌感染を防いでいる。

発生学的には、角膜は顔面の上皮に由来する。

組織学的構造 [編集]
角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜(外境界膜)
固有層
デスメ膜(内境界膜)
角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。
角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。コンタクトレンズの酸素透過性が重要視されるのはこのためである。

角膜には、三叉神経第一枝の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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