青山勝先生 角膜薄い レーシック ラゼック 体験談

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2020年01月01日


記事が増えてきましたので読みやすくINDEXを作ってみました。

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レーシック・LASEK体験談 執刀医青山勝先生
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prk2009 at 11:00コメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年10月15日

ナチュラルビジョン高輪クリニックでLAZEKの手術を受けてから7年目を迎えました。

もちろん、目に変化はなく、かつての視力が0.04だったなんてことは忘れてしまっている程です。

時期をみて品川近視クリニックへ年1回の検診を受けに行くつもり。

執刀医の青山勝先生は、現在、岐阜で『柳津あおやま眼科クリニック』を開業されています。
これまでのレーシック専門院ではなく、総合眼科なので、白内障手術や多焦点眼内レンズ挿入手術もされています。レーシックも当然のことながら行われているようですね。

将来的に白内障などを患った時には、カルテ持って青山先生のもとへ診療を受けに行くつもりです。

この7年の間にレーシックについてはいろいろとありました。。。

レーシックに関してのバッシングはひどいもので・・・

レーシック難民云々でブログが乱立したこともありましたが、最近ではあまり見かけることはなくなりました。

技術の進歩は素晴らしいものがあり、フラップを作ることなく、レーザーで角膜をくり抜くタイプの術式や、穴あきレンズの登場により、一般化してきたICL手術など、7年前では考えられなかった手術が現在は行われています。


ここで、わたしの個人的な思いを綴りたいと思います。

近視の方ならば、誰しも多かれ少なかれ不便な思いをされていることでしょう。

まず、遠くが見えません。(;'∀')

次にメガネorコンタクトが必要です。( 一一)

メガネ・コンタクトレンズいずれにしても面倒です。(>_<)

ただし、このくらいの不便さならば、辛抱して矯正しながら生活をすべきだと思います。

まぁ視力が0.1くらいの方でしょうね。

レーシックやICLのような矯正手術を考えるのは、裸眼視力が0.05以下くらいの強度の近視になってしまってからでよいと思います。

このくらいの裸眼視力ですと、矯正なしでは生活ができません。

・目の前にある食事ですら、なにが並んでいるのかもよくわかりませんし、遠近感が取れないので、汁ものやお茶なんかに触れることすら危険です。

・夜中に裸眼で部屋の中を歩くことができません。壁にある照明のスイッチが見えないのです。夢遊病者のように手探りで部屋の中をウロウロします。

と、まぁこんなことは室内での不便さなので我慢ができるのですが、私が一番悩んでいたのが、

メガネでは矯正がしきれない。

ということでした。

コンタクトレンズ使用者ならば、誰しもが「帰宅したら、できるだけ早くコンタクトを外したい。」と思うことでしょう。当然ですね。外から帰ったら上着を脱ぐように、目に被さっているレンズは早く取っ払って『素』に戻りたいです。
私も、帰宅後すぐにコンタクトを外し、メガネで過ごすようにしていました。
ただし、−9.5Dという強度のレンズを使っていたので、レンズ越しに見えるものは小さく見えてしまい、非常に目が疲れました。

一番困ったのが、『運転免許の更新』です。

運転免許は矯正視力で0.7が見えないといけません。私は大型免許を保有しておりますので、矯正視力で0.8が見えないと運転免許の更新ができないのです。レーシックを決意をした決定的な要因の一つに、この、運転免許更新がありました。メガネを作りにいった時に、矯正視力(メガネをかけた状態)で0.7がやっとだったのです。そのやっとだったメガネが、時が経ち、免許更新前に視力検査をしたら、なんと、0.4しか見えてなかったのです。その時の更新はやむなくコンタクトレンズでパスはしましたが、その頃にはコンタクトレンズ使用でも大きな悩みを抱えておりました。

コンタクトレンズで抱えていた大きな悩みとは『ひどい充血』です。

コンタクトレンズを使用しだして、10年を超えた頃から充血が気になりだしました。当初はハードコンタクトでしたので、小さなゴミが入っただけでも鋭い痛みがあったりしたので、より装着感のよいソフトレンズに変えてみました。最初の頃は充血も収まり、「やっぱりソフトはつけ心地がいいな〜」と満足していたのですが、数年後には充血が慢性化してきました。毎日のように同僚からは、「目が真っ赤だけど大丈夫?」と言われ続け、目薬を差し続けましたが一向に治る気配がありません。

仕方なく、メガネでの生活に切り替えたのですが、前述のとおり、分厚いレンズによって小さく見えてしまうことと、レンズの重みからくる目頭の痛み(メガネの支えが当たる部分)と、メガネがずり落ちないないように、フレームの耳に当たる部分は少しきつめにしてあったために、締め付けられる痛みとが苦痛でなりませんでした。
おそらくそれらが原因で引き起こす偏頭痛がひどく、1時間のかけっぱなしは無理でした。

これらの要因から、最終的にレーシック手術での視力矯正に踏みきったのです。

これまで、何度も書いてきましたが、メガネやコンタクトで矯正が簡単にできる程度の近視ならば、手術は考えなくてもいいと思います。

身近な人には、若いころは近視で、熟年になってから老眼も併発して二重苦だったけど、白内障の手術をして眼内レンズを入れたらメガネは要らなくなった。という人もいます。

眼科の技術進歩はめざましいものがあります。

今後に期待したいですね。



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prk2009 at 13:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
レーシック・LASEK体験談 執刀医青山勝先生 
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角膜:cornea
角膜(かくまく、英:cornea)は、眼球の前面を覆う透明な膜である。

概要
直径は約12mm、厚さは中央部が約0.5mm、周辺部が約0.7mm。角膜には目に光を取り入れる窓の役割があるほか、光を屈折させて水晶体とともに目のピントを合わせる働きがある。また角膜表面は常に涙で覆われ、乾燥と眼球内部への細菌感染を防いでいる。

発生学的には、角膜は顔面の上皮に由来する。

組織学的構造 [編集]
角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜(外境界膜)
固有層
デスメ膜(内境界膜)
角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。
角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。コンタクトレンズの酸素透過性が重要視されるのはこのためである。

角膜には、三叉神経第一枝の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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