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2011年03月31日

レーシック

コンタクトレンズを外すことができずに炎症を起こしている。

東日本大震災による福島第一原子力発電所への被害は甚大で、いまだに終息への道のりは見えていない状況です。

被曝という危険に晒されながらも毎日復旧作業にあたっておられる方々には本当に頭が下がります。

昨日、朝のニュース番組で作業に従事されている方の悲痛ともいえるインタビューが放映されていました。毛布一枚と食事は1日2回程度、缶詰などでしのいでいるとか・・・
かなり劣悪な条件での作業となっているようです。そのインタビューの中で気になった一言がありました。

「コンタクトレンズを外すことができずに炎症を起こしている人もいました。」

と語っていたのです。

もちろん、映像に映っている方本人ではありません。

他人から見てもかなりひどい状態なのでしょう。だからこそ、インタビューの中でも(これは酷いということで)語られたのではないかと思います。

すでに事故から20日も経過しています。きっと不眠不休に近い状態で、作業をされていることなのでしょう。
眠りもせずにコンタクトをつけっぱなしというのはかなり辛いことです。
私などは一晩眠ることなくコンタクトをつけていただけで、目はパリパリに乾いてしまい、目が気になって物事に集中できませんでしたから・・・

ことが原発事故となりますと、私にはなにもすることができませんが、炎症を起こしている方には一刻も早くコンタクトレンズを外して、楽になってもらいたいと痛切に願うばかりです。



prk2009 at 09:05コメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
コンタクトレンズの恐怖 

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コメント一覧

1. Posted by コンタクトレンズ   2011年03月31日 17:02
怖いですね・・・

つけっぱなしはやめよう!
2. Posted by あい×2   2011年06月08日 05:52
つけっぱなしはぜったいにやめましょう。
わたしは、休日には目を休めるためにメガネで過ごしていました。
それがよかったのか、角膜内皮細胞数はコンタクト装着年数の割りには減少していませんでした。

> 怖いですね・・・
>
> つけっぱなしはやめよう!

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角膜:cornea
角膜(かくまく、英:cornea)は、眼球の前面を覆う透明な膜である。

概要
直径は約12mm、厚さは中央部が約0.5mm、周辺部が約0.7mm。角膜には目に光を取り入れる窓の役割があるほか、光を屈折させて水晶体とともに目のピントを合わせる働きがある。また角膜表面は常に涙で覆われ、乾燥と眼球内部への細菌感染を防いでいる。

発生学的には、角膜は顔面の上皮に由来する。

組織学的構造 [編集]
角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜(外境界膜)
固有層
デスメ膜(内境界膜)
角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。
角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。コンタクトレンズの酸素透過性が重要視されるのはこのためである。

角膜には、三叉神経第一枝の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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