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2011年07月21日

レーシック

レーシックの新治療│ついに視力調整がオーダーメイドできる時代に…

これは2年前の記事ですが・・・
(ちょうど私がラゼック手術をした月です)

メガネやコンタクト無しに視力が回復するレーシック(角膜屈折矯正手術)。

手術を受ける芸能人が増えたり、感染症のトラブルなどのニュースを聞くなど、かなりポピュラーなものとなりました。

そのレーシック手術ですが、なんとイギリスの眼科医がオーダーメイドの角膜を提供しているそうです。

イギリスでレーシック治療が初めて行われたのが1989年の11月、ほぼ20年が経ちました。
 
すっかりポピュラーとなった視力矯正手術ですが、ついに個人の生活スタイルや仕事に合わせた視力調節ができるようになるそうです。

夜行性の視力が欲しいのか、鷹のような鋭い視力が欲しいのか、あるいは遠距離を見通す視力が欲しいのか、それらのニーズに応えられると言うから驚きです。

現在イギリスでは年に約10万人がレーシック手術を行っていると見積もられていますが、角膜に対する細かい要求は年々増えているそうです。

専門医のジュリアン・スティーブン氏は、過去に夜間に1km先を見通すオーダーメイドのレーシック治療を軍の特殊部隊に施しており、戦闘機のパイロットなども同様の能力が求められていると伝えています。

長距離運転手から普通のサラリーマンまで、それぞれの仕事に合わせた角膜の希望者が増加しており、人によって必ずしも通常の視力を必要とするとは限らないのです。

完全な視力と言うのは人々のニーズと年齢によるとされており、近くのものを見る力は年齢を重ねるごとに低下していくので、そのあたりも考慮しないといけないようです。
 
とあるグループは変わった角膜の希望をしており、片目には遠距離を、もう一方には読書用など、これを「モノビジョン」と呼びます。

医療技術の革新によって、ついに視力のオーダーメイドが出来る時代が来るようです。仕事によっては便利かもしれませんが、なんだかロボコップ並の視力の人が増えていくような想像をしてしまいます。

視力の調整、あなたはどう思いますか。2009年10月07日 09:58



さすがレーシック先進国の欧米では技術革新が早いですね。日本では2000年に認可されましたので、まだ11年しか経過しておりません。


やや遅れ気味ではありますが、これは日本でもすでに始まっている技術です。


夜行性の視力が欲しいのか、鷹のような鋭い視力が欲しいのか、あるいは遠距離を見通す視力が欲しいのか、それらのニーズに応えられると言うから驚きです。
ひとくくりにはできませんが、これらはiLASIKアイレーシックとなり、多くのクリニックでの施術が可能です。さすがに夜間に1km先を見通す手術をやっているクリニックはありませんが・・・

そして、
片目には遠距離を、もう一方には読書用など、これを「モノビジョン」と呼びます。
こちらは徐々に浸透しつつある中高年のレーシックであるレーシックカメラとして諦められていた老眼治療にも成功しています。

すでにレーシックは近視を矯正するだけでははく、見え方をよくする手術となってきているんですね。

視力回復だけの技術は円熟の期を迎えたといってもよいでしょう。





prk2009 at 10:25コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
近視矯正手術について 

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角膜:cornea
角膜(かくまく、英:cornea)は、眼球の前面を覆う透明な膜である。

概要
直径は約12mm、厚さは中央部が約0.5mm、周辺部が約0.7mm。角膜には目に光を取り入れる窓の役割があるほか、光を屈折させて水晶体とともに目のピントを合わせる働きがある。また角膜表面は常に涙で覆われ、乾燥と眼球内部への細菌感染を防いでいる。

発生学的には、角膜は顔面の上皮に由来する。

組織学的構造 [編集]
角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜(外境界膜)
固有層
デスメ膜(内境界膜)
角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。
角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。コンタクトレンズの酸素透過性が重要視されるのはこのためである。

角膜には、三叉神経第一枝の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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