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2011年09月27日

レーシック

眼科医にレーシックを勧められた人

某大手ポータルサイトの質問コーナーでは「レーシックは眼科医だったら絶対にすすめません」などというカキコミがありますが、はたして本当にそうなんでしょうか?

レーシック専門院の先生方も当然眼科医ですし、その先生方の多くはレーシック体験者です。名前は出しませんが、一般眼科でもレーシックを実施されている眼科院もありますし、そこの先生はmixiのレーシックコミュで結構有名だったりします。

このブログと相互リンクをしていただいているのんさんは主治医からレーシックを勧められて(結果的にはわたしと同じラゼックでした)視力回復手術を受けています。

勧められたときの記事↓
http://yaplog.jp/lasekukeruyo/archive/1

のんさんは強度近視で網膜剥離を患い網膜に穴が開いており、それを治療した経験の持ち主で、その近視度数の強さからレーシックをあきらめていた方です。

大手クリニックで適応検査を受けたものの案の定、

角膜厚不足からレーシック不可→フェイキックIOL

の診断をくだされ、わたしのブログへとたどり着いたとのこと。
それはなんでもないことなのですが、「眼科医の先生にレーシックを検討してみては」と言われたことが重大なんですね。

以前の記事にも書いたことはありますが、大学病院でもレーシックを施術しているところはあります。

レーシックは贅沢でしょうか?

と質問をされている方もいらっしゃるようですが、私たちのような強度・最強度近視のものにとっては決してファッション目的ではないのです。パリパリに乾いたコンタクトに真っ赤に充血した目。メガネかければ小さく見えてしまい、長時間かけようにも片頭痛がひどくてかけっぱなしはムリ。。・゚・(ノД`)
夜中に目が覚めてもメガネがどこにあるのかもわからない・・・

こんなことが何年間も続くのです。本当にこの生活から逃れる手段があるのならば100万円くらいまでなら何とか・・・
と、真剣に考えていました。

とりとめのない話になってしまいましたが、眼科医にレーシックを勧められて視力回復された方もいらっしゃるということです。

のんさんは銀座近視クリニック時代の青山先生(現東京近視クリニック)にラゼックを執刀してもらいました。




prk2009 at 07:41コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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角膜:cornea
角膜(かくまく、英:cornea)は、眼球の前面を覆う透明な膜である。

概要
直径は約12mm、厚さは中央部が約0.5mm、周辺部が約0.7mm。角膜には目に光を取り入れる窓の役割があるほか、光を屈折させて水晶体とともに目のピントを合わせる働きがある。また角膜表面は常に涙で覆われ、乾燥と眼球内部への細菌感染を防いでいる。

発生学的には、角膜は顔面の上皮に由来する。

組織学的構造 [編集]
角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜(外境界膜)
固有層
デスメ膜(内境界膜)
角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。
角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。コンタクトレンズの酸素透過性が重要視されるのはこのためである。

角膜には、三叉神経第一枝の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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