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2013年09月23日

レーシック

裸眼で見えることの幸せ 強度近視で悩む人たちへ

たいへん励みになるコメントをいただきました。

私事ですが、
中学生の娘が強度近視です。
−7Dでメガネ矯正で0.8見える状態です(コンタクトレンズですと−6Dです)

本当に…毎日強度近視の娘のこれからを心配し、PCで強度近視を検索して調べない日はありません。。
そして…調べると不安になり…の毎日です。

定期的に、都内の眼科には受診していますが…。あたりまえですがこれといって…治る訳でもなく…検診の為です。治らない事に涙が出ます。

成長期なのでまだまだ度数があがると思うと…毎日不安でたまりません…

オサートをやったほうがいいのか…とか悩みましたが、ある病院の強度近視外来で教授に聞いたところ…あまりすすめていなかったので…止めました…。

将来的には強度近視の方でもレーシックが受けられたり、フェイキックも安全に出来るようになるといいと願ってやみません。。

私みたいに強度近視の不安や悩みをかかえている方達がこのHPに勇気をもらって感謝して拝読していると思います。。(先程まで色々と調べて厭世的な気分でしたが、こちらの記事を読んで少し気分が和みました)
本当に、医学は進歩しているので…
将来的には…と希望を持ちたいです。

お忙しいとは思いますが、これからも、どうか一年に一度でもよいのでupをよろしくお願いします。<(_ _)>

−7Dの強度近視を持つお嬢さんのことを心配されている親御さんからのコメントです。


わたしも幼少の頃より近視でした。

わたしの両親は視力が良かっただけに、わたしの近視を非常に憂いていました。

視力回復センターに通わせたり、やつめうなぎの肝の油なるものを買ってきては飲ませたり、最後にはお寺に行ってお伺いを立てたりしていました。

いろいろと治療法は無いのかと模索をしてくれました。

しかし、近視が治るはずもなく、小学生の頃よりメガネを使用することとなりました。

中学生になった頃には、近視の度数は上がる一方で、その度にメガネを作りなおし、度の強いレンズを入れていました。今、思えばこの度の強いレンズを入れ続けたことが、軸性近視を加速させる原因となっていたのです。

メガネが合わなくなる(見えづらくなる)

眼科へ行き、矯正視力が1.0になる度数の処方箋を出してもらう

度数のアップしたレンズでメガネを作る(最初のうちはクラクラします)

度が強くてクラクラすることに慣れてしまう。

度の強いメガネをかけいるので、近くのものはしっかり見えるはずなのに、これまでの習慣で、度の強いメガネをかけつつも近づいて見てしまう。

眼球が焦点を後ろに合わせようと眼軸を延ばしてしまう

また近視が進んでしまう

この強度近視のサイクルに陥ってしまうと、眼軸が最大限に伸びるまで近視は進み続けます。

このことを眼科医はわかっているはずなのに、どうして度の強いメガネを作り続けるようにレンズの処方をするのでしょうか?

見えないのなら一時的に度を強くして、その時だけでも見えるようになればいい。

と考えているのでしょうか?

レーシックについて、いろいろと憶測の記事を書かれる方も多くいらっしゃいますが、わたしたちは度の強いメガネを作り続けたために、強度近視にさせられてしまった犠牲者なんですね。

わたしに言わせてもらえば、

メガネ難民

です。

人には見せられないほどの分厚いレンズ。メガネこれはわたしが実際に使っていたメガネです。

画像からでもわかるように超分厚いレンズ。
これでも最薄のレンズを使っているのです。

このメガネをかけて視力が0.4

とほほ・・・
としか言いようがないですね。。。めがね






度を強くしてもレンズが厚くなるので、モノが小さく見えてしまい、度の強いレンズでも一向に見えるようにならない。

厚くて重いレンズのために鼻の付け根と耳にかける部分に重みが加わり、それが頭痛の原因となるために長時間のメガネ使用は困難。

普通運転免許の適応検査に必要な0.7までメガネでは見えない。

わたしは、車を運転する時には、メガネでは駄目だったのでコンタクトレンズを装用して運転していました。
コンタクト
使っていたコンタクトレンズの度数
−9.5と−9.0
ただの近視ではないです。
(´;ω;`)


煩わしいことこの上ない!

と、とっても不便でした。

わたし自身、視力が0.2や0.3くらいの軽度の近視であれば、手術による矯正は全く考えなかったと思います。

裸眼視力0.04

矯正なしでは何もできません。

食事もできませんし、家の中を歩くことすらおぼつかない状態。

とっても苦しいです。

強度・最強度近視の方たちならばこの状態をご理解いただけることでしょう。

それだけに、私たちは真剣にレーシックやフェイキックIOL、オルソケラトロジーなどメガネやコンタクトレンズから解放される生活を考えているのです。

レーシック難民だとか、サッカー選手やアイドルがレーシック失敗???

などいうことを実証もなく掲載をして欲しくないんですね。

本当の情報がわからなくなってしまいます。

少なくともわたし自身は、2009年の10月にラゼックを受け、裸眼視力1.5になりました。

その後、4年が経過しますが、きちんと見えていますし、運転免許の更新も裸眼で行いました。

レーシック難民

という名のブログが多く立ち上げられていますが、ほぼ全部と言っていいほど、更新のされないまま放置されています。

逆に、レーシックを受けて裸眼生活を手に入れた方も、術後の感動が薄れてしまうとブログの記事も書かなくなってしまいます。

人それぞれ、表現の自由がありますので、批判的なことは書きませんが、わたしは「長期にわたる安全」を書き続けていたきたいと思っています。

屈折矯正手術はどんどん進歩しており、わたしが受けた4年前よりもレーザー機器は格段と性能がアップしました。

フェイキックIOLにおいても、後房型レンズは厚生労働省の認可もおりました。

レーシック専門クリニックも、近視の矯正だけではなく、老眼や飛蚊症、円錐角膜、白内障などの治療をレーザーを使い行うようになってきました。

本当に強度近視について悩んでいる人のためにも、更新頻度はすくなくなってもこのブログは続けて行きたいと考えています。

prk2009 at 06:29コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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角膜:cornea
角膜(かくまく、英:cornea)は、眼球の前面を覆う透明な膜である。

概要
直径は約12mm、厚さは中央部が約0.5mm、周辺部が約0.7mm。角膜には目に光を取り入れる窓の役割があるほか、光を屈折させて水晶体とともに目のピントを合わせる働きがある。また角膜表面は常に涙で覆われ、乾燥と眼球内部への細菌感染を防いでいる。

発生学的には、角膜は顔面の上皮に由来する。

組織学的構造 [編集]
角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜(外境界膜)
固有層
デスメ膜(内境界膜)
角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。
角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。コンタクトレンズの酸素透過性が重要視されるのはこのためである。

角膜には、三叉神経第一枝の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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