角膜薄い レーシック ラセック ラゼック 体験談
フェイキックIOL・ICLなら信頼の 神戸神奈川アイクリニックの充実のアフターケアー

収差

2010年08月06日

収差

これはiLASIKの説明を読んでいたら出くわした言葉です。

iLASKは見え方の質を向上した技術として最近ではLASIKの術式の中でも主流になりつつあります。

収差について少し調べてみました。

本来はレンズ光学に出てくる用語のようです。

【収差とは】

光には様々な波長を持った光線が存在しており、これらの光線がレンズを通過して一点(焦点)に集まり像として認識できます。 しかし、光線がレンズを通過する祭にレンズ表面に凹凸があったり厚さに違いがあった場合には、光線の波長や通過する位置や角度の違いによって光線が集まる場所、つまり焦点がずれてしまいます。 この光線の焦点がずれる現象のことを「収差」と呼んでいます。

人の眼では、眼球表面の角膜や内部にある水晶体にさまざまなレベルの歪みが存在すると、眼から入ってきた光線は網膜上の1点で像を結ばなくなります。これが「収差」と呼ばれる現象です。

人間の眼でいうところの『不正乱視』がこれにあたります。 そして、収差には低次収差と高次収差があるのです。

低次収差とは、「メガネやコンタクトで矯正できる位の角膜の歪み」を差す。
高次収差とは、「メガネやコンタクとでは矯正できないほど微細なレベルの角膜の歪み」を差す。

わかりやすく言えば、収差とは角膜や水晶体の歪みによる焦点のズレのことです。人間の眼は少なからずとも歪みがありますので、誰しもこの収差はあるわけです。 これらの収差の原因は、角膜や水晶体の厚さや形状によって生じますが、LASIKでは角膜のみに矯正を行なうため、LASIKにおける収差とは、一般的に角膜による歪みのことを言います。 低次収差は、メガネやコンタクトレンズで矯正できますが、非常に微細な高次収差はLASIKでしか矯正できません。

焦点の微妙なズレをも解消できるというのが、高次収差を矯正するiLASKなのです。

iLASKはVISIX社の「ウェブスキャン」+「イントラレースFS60」+「ビジックス スター S4 IR」の3つの機器を使用することの総称で、手術の種類ではありません。私がナチュラルビジョン高輪クリニックで受けたLASEK(ラゼック)はフラップをドクターがめくりましたので、イントラレースは使っておりませんが、収差の計測と矯正のレーザーはウェブスキャンとビジックス スター S4 IRを使いましたので、高次収差の矯正はできました。費用も同額でした。

iLASIKの説明にはとにかく「くっきり見える」ということが強調されていますが、高次収差解消ということが⇒くっきり見えるということにつながるのです。

私が現在通っているクリニック
東京近視クリニック
私が手術を受けたのは
ナチュラルビジョン高輪クリニック
私が適応検査を受けた眼科
神戸神奈川アイクリニック
錦糸眼科
ナチュラルビジョン高輪クリニック
資料請求をしたクリニック
品川近視クリニック
錦糸眼科
神戸神奈川アイクリニック
SBC新宿近視クリニック
ナチュラルビジョン高輪クリニック



prk2009 at 06:09コメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
livedoor プロフィール

あい×2

最近注目のクリニック
コンテンツ
角膜:cornea
角膜(かくまく、英:cornea)は、眼球の前面を覆う透明な膜である。

概要
直径は約12mm、厚さは中央部が約0.5mm、周辺部が約0.7mm。角膜には目に光を取り入れる窓の役割があるほか、光を屈折させて水晶体とともに目のピントを合わせる働きがある。また角膜表面は常に涙で覆われ、乾燥と眼球内部への細菌感染を防いでいる。

発生学的には、角膜は顔面の上皮に由来する。

組織学的構造 [編集]
角膜は、体表側から順に、以下の5つの層からできている。角膜が透明なのは、これらの層の結合組織(主にコラーゲン)が規則正しく配列しているからである。

角膜上皮 - 一番外側(体表側)にある層で、重層扁平上皮からなる。再生可能。
ボーマン膜(外境界膜)
固有層
デスメ膜(内境界膜)
角膜内皮 - 一番内側(網膜側)にある層で、単層立方上皮からなる。再生力に乏しい。
角膜には血管が侵入せず、酸素や栄養分は涙や前眼房水から供給される。コンタクトレンズの酸素透過性が重要視されるのはこのためである。

角膜には、三叉神経第一枝の眼神経が分布しており、刺激を与えると目を閉じる瞬目反射が起こる。この反射は両側性で、片目だけ刺激しても両方の目を閉じてしまう。瞬目反射は、中枢神経系の働きを調べる点で、臨床的に重要である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ブログを探そう
あわせてよみたい
あわせて読みたいブログパーツ