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ご無沙汰しております。
ぴるくるです。

春が近づき、暖かくなってきて過ごしやすい気候になって参りましたが、重度の花粉症の私にとっては最も厳しい季節でございます。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。



さて、前回の更新から物凄く時間が過ぎてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
ブログは書こう書こうとはずっと思っていたのですが、ちょっと仕事が忙しかったり、記事に出来るような稼働が全く出来ていなかったので更新出来ませんでした。

かと言って、今回更新するに当たり刺激的な内容の稼働が出来たのかと言われれば、答えは""NO""なのですが、なればこそ私がどんなスロットが好きなのか、言わば""性癖""ならぬ""スロ癖""を徒然なるままに赤裸々に告白していこうと思います。

ということで、新基準機へ完全移行してしまうまでに皆様にも私が愛する5号機達を是非打って頂けるよう、その魅力をプレゼンさせて頂きたいと思います。

皆様が好きな台はランクインしているのでしょうか・・・


↓それではどうぞ。





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今回、私ぴるくるの愛した5号機達を紹介するにあたり、


・AT機

・ART機

・A+ART機

・ノーマル機


以上の4部門において、それぞれ3位まで発表して参りたいと思います。



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〇AT機部門





・第3位



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デビルサバイバー2



この台はホールがメインで使っているであろう設定1の通常時は鬼辛いです。(私も高設定っぽい台は触ったことありません)
しかし、それを補って余りあるAT中の面白さ、マジパない。(語彙力)

セプテントリオン強襲で全役上乗せ悪魔を4体揃えたら赤ちゃんでも3000枚出せる神台。
また、上乗せ2倍悪魔を2体と他の悪魔2体でレアバーストに入れたりした時なども脳汁がやばいですね。

しかし、大体なかなか上乗せ出来ない「チャンス目で上乗せする悪魔」がめっちゃ来るのでストレスが溜まることもしばしば。
オリ平さんは波に乗った時のイケイケ感を表現するのが上手すぎますね。(信者並感)

この台は本当に面白いのですが、通常時の辛さとATに入っても大体駆け抜け100枚終了してしまうので結構すぐに客が飛んでしまいましたね・・・
こいつの高設定を触れる店行きたかったです。


















・第2位



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バジリスク甲賀忍法帖〜絆〜


続きましては賛否両論のこの台、バジリスク絆です。
この台に関しては言いたいことが山ほどあります。


まず、Twitterなどで

「バジキッズ乙www」

などとネガティブに捉えられがちなこの台なのですが、スロットとしてめちゃくちゃ面白いと私個人は思います。
確かにこの台のせいで全国各地のホールがこいつにしか設定を使わずに、他の面白い台を大切に扱わなかったりと多くの問題を生み出しました。

しかし、この台は通常時のモード・状態・テーブル推測が非常に複雑で、そしてこの推測の精度でやめ時が大きく左右されるなど、5号機AT・ART機に象徴される「技術介入」ならぬ「知識介入」がとても重要になっています。一見すると目押しが不要な台なので、通常時は何も考えずに打っていればいいように感じられますが、その実体はスロット史上で最も頭をフル回転させながら通常時を回さなければならない台の1つなのではないかと思います。

そして、通常時だけではなくBC中にも大きな設定推測要素が隠されており、弦之介BCでの「6ベル撃破」「3ベル撃破」などが有名ですが、天膳BCでも偶奇の判別が出来たりと奥が非常に深いです。
また、ハイエナをする際には朧BCでモード判別が出来、半月が出たらテーブルN否定で一安心出来るなど、BC1つを取り出しても多くの楽しみ方が出来ます。

また、AT中も絆高確システムというこの台が出た当初では革命的なシステムを生み出し、プレミアフラグを引かなくても絆高確を生かせるだけで2、3000枚は軽く出せるイケイケ感も人気の1つなのではないでしょうか。


本機は以上のようにスロットとして本当に良く作り込まれた非常に面白い台なのですが、ホールの扱い方や打ち手の民度で批判されがちなある意味不遇台ですね。
また、「とりあえず絆叩いておけば上級者っぽく見えるやろ」というような短絡的な輩が大して打ち込んでもいないのに卑下しているのを、私は面白いなぁと思いながらいつも見ています。


・・・めちゃくちゃゴリ推ししてきましたが、確かにストレスの溜まるポイントがあるのも分かります。
低確で巻物でBC当選率25%は絶対無いクセに、超高確での75%はスカりまくる、恋高確での共通ベル絶対30%ぐらいしか当選率無いやろ、ストックある時なかなか絆高確来ないなど、絆での台パンポイントあるあるは沢山ありますね・・・


言いたいことは他にも色々ありますが、とりあえず絆を無条件に叩くのは恥ずかしいので辞めましょう。








・第1位

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麻雀物語2


旧基準5号機には様々な爆裂AT機が生み出されました。
男塾、再臨、凱旋、ハーデス、鉄拳デビル、秘宝太陽などの様々な「万枚製造機」と呼ばれる台が販売されましたが、その中でも私は

麻雀物語2→ゴルゴ薔薇

の平オリの神懸かった流れは賞賛せざるを得ません。(平オリ信者並感)
この2台は通常時に関してはオートプレイ機能の搭載を心の底から願わずにはいられない修行台なのですが、1回の初当たりに対する期待感がすごいですね。

特に麻雀物語2は初当たりの12.5%でAT終了後にパトランランチャンスというぶっ壊れ特化ゾーンが付随してくるなど、この時代の平オリのピーキーさが象徴される台です。(波に乗ると、このパトランランチャンスが12.5%とは思えないほど連チャンするんですよね・・・)
また、引くだけで大量出玉必至の「天運招来」、波に乗れば300G上乗せも余裕の「麻雀ラッシュ」など、打ち手を熱くさせるポイントが随所に散りばめられています。

昨年度、1年間兼業スロッター(笑)みたいなことをやってた時期に期待値プラマイゼロラインでも感謝しながら打っておりました。
それでもこの台だけは相性が良かったのでそこそこ勝てました。だからこんなに好きなのかもしれませんが・・・


また、キャラが可愛いですね。()
あやかが可愛い。
パトランランが可愛い。

しかし、ATはBBA(まどか)を選ぶと1番伸びます。(オカルト)

麻雀2はいいぞ。
麻雀2を打て。






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〇ART機部門


・第3位

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まどまぎ


・・・これ説明する必要ありますかね・・・・・??

版権の力、G数解除と自力解除のバランス、斬新な「穢れシステム」、多彩な演出、設定判別のしやすさ

など、非常に面白い台であり、また絆と並んで高設定が全国的に良く使われた台なのではないでしょうか。
私なんかが語るのもおこがましいですが、非常にバランスが良く面白い台だと思います。
(ただしART中スイカ、貴様は許さん)









・第2位

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バイオ5


この台は私が初めて20スロを打った台です。
この時は大学生でお金があまり無かったので、期待値稼働をメインにしておりました。
そこで、このバイオ5は朝イチリセットで天国に上がりやすいと同時に、CZの抽選モードがHigh以上に移行しやすいという恩恵があったので、部活の朝練が終わると同時に同級生達と1限をサボってリセット狩りに出掛けていましたね・・・(ゴミ人間)
これが結構勝ててしまっていたので単位を落としまくったのは言うまでもありません・・・

また私がスロットの解析を調べ始めたのもこの台が初めてでした。
この台のART中はエピソード毎に上乗せ高確、シューティングバースト高確、エピソード高確が抽選されており、セット毎に高確が選ばれる確率が違ったりして色々と考えながら楽しんで打つことが出来ました。


思い出といたしましては、仕送りまであと2週間もあるのに所持金が3000円しか無く、絶望している時に朝イチこの台に座って祈るように打っていたら、ウェスカーゾーンで810%まで到達させプレミアムハザードラッシュにぶち込み13万円ぐらい勝ったことですね。(その晩に11万円は焼肉と飲みを奢らされた)





・第1位

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番長2


私の中での5号機のG数管理ARTの完成系はやはりこの台、番長2です。
それは私が人生で初めて打ち込んだスロットがこの台であり、思い入れが強いというのもあるのですが・・・
基本的に私はあまりG数管理の台はあまり好きではありません。なぜなら、どうしても一般ユーザーが多く打たされるゾーン以外の通常時は必然的に期待感が希釈されてしまうからです。
そして、その上この番長2は辛い辛い通常時を耐えてやっと当たったと思っても、真性ゴミボーナスであるREGが来てしまえば十中八九60枚程度で終了してしまいます。
更に更に、たとえBIGボーナスが来たとしても赤ビッグなら頂ラッシュ期待度は30%程度です。

なのに、何故そんな台が私は好きなのか。
それはやはり、ART頂ラッシュが群を抜いて面白いから。
最近の台みたいにスイカや弱チェを引いただけで、ただの「上乗せあるかもよ?」の
煽りでこの世の終わりのような音と光を出して結局何も無しみたいな台とは違い、上乗せはレア役引いたら即告知。
そして、弱チェや弁当でも現実的に上乗せをし、チャンス目と強チェは上乗せ確定。
特化ゾーンは絶頂ラッシュだけなので、レア役での上乗せが強いのです。
そして、何より裏乗せがすごい。特に何も引いてないはずなのにARTラスト5Gの裏乗せで300Gとか平気で出てくる。

ホントこういう台でいいんですよ・・・
ART中に高確に上げて、その高確が転落するまでの10G程度の間に1/400の強チェリーを引けば、その30%で平均上乗せ50Gの特化ゾーンが付いてくるよ!みたいな台を私は望んでいません。


今でも時々打ちますが、やはり面白いですね。





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〇A+ART機部門


この部門に関しましては私は非常に悩みました。何故なら神台が多すぎるから。
5号機という規則の枠組の中で出目の楽しさ、一撃の出玉感を最もバランス良く表現しているのがこのタイプであると私は確信しております。
ざっと思い出せるだけで、戦国無双、戦国BASARA2、マクロスF、緑ドン、真田純勇士、ギアス、HOTD、南国育ち、喰霊、スタドラ、シスクエ、マジハロ、新鬼、DTB、忍魂、秘宝伝、スカイラブ、ブラプラ、デビルマンなど書ききれない程大好きな台があります。
この私が最も愛したジャンルの中でトップ3に輝いた機種達を発表していきたいと思います。


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第3位



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新鬼武者


堂々のランクイン。
というか3位ですが、全然1位でも良いぐらいの接戦でした。
この台に関してはリックさんに熱い指導を頂きながら何回か打たせていただいたのですが、本当にただの神台でした。

多くの神台ポイントがあるのですが、ここではただ1つのポイントに絞って語らせて頂きたいと思います。
そのポイントとは、



スイカが仕事をする



ということです。
ちなみにスイカ確率は1/89です。

結構滞在できる高確でこのスイカを引くだけで設定1で30%、456なら65%で最低継続率50%のARTに当選ですよ?
最近の台ならCZにも当然しないですよね。

そして、スイカとボナの重複率が設定1でも20%あります。スイカを引くだけでドキドキ出来ますよね?

そして、ART中にスイカを引くと低確でも10%で50G以上の上乗せです。高確なら50%で50G以上の上乗せ(そのうち25%で100G以上)です。そして、この高確ですが結構滞在出来るんです。
なので、ボナ後やガッチャなど高確示唆演出が出てきた後などは全力で1/89のスイカを引くことを願いましょう。(もちろんチェリーやハズレでも上乗せします)



どうでしょうか。
また、これは私の個人的な意見なのですが、チャンス目って必要ないと思うんですよね。

レア役演出→左リールスイカが滑ってくる→スイカ外れてチャンス目になれ!→スイカが揃ってガッカリ
最近こんな台ばっかりじゃないですか?
私は数百分の1のチャンス目が外れてガッカリするより、数十分の1のスイカでドキドキしたい派ですね・・・
折角高確でクソ重いチャンス目引いたのにハズレた時と、軽いスイカを引いてハズレた時なら後者の方が精神的にダメージが少なく、もう1回頑張ってみようと思えるんですよね・・・


この台は他にも設定判別がしやすかったり、曲や演出がカッコ良かったりと神台と呼ばれる理由は随所にあります。
今まで打ったことのない方も、打ち込んだ方ももう一度是非打ちに行って神台に酔いしれましょう。





第2位

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スタードライバー


これはおそらく好き嫌いの分かれる台なのではないでしょうか。
この台はスロット目押しゆとり世代の私が目押しを練習し始めたきっかけとなった運命の台です。

技術介入をフルに成功させれば出玉率100%超え!と謳われて導入されたこの台。私はこの台はめちゃくちゃ好きですが、これは信用しておりません。
いや、試験を通過している以上はその通りなんでしょうが、薄いフラグが随所に散りばめられ過ぎて、そのプレミアフラグを引かなくてはなかなか勝てないということと、まずボナが重いので3万円使ってもセールスポイントであるはずの「技術介入」をさせてくれないことなんかはザラにあります。()


しかし、この台が出た大学生の時はBIG中の2コマ目押しが出来ずに悔しくてめちゃくちゃ練習しましたねぇ・・・(勉強しろ)
そして、この台にハマってからはほぼ毎日この台を打ちに行き、仕送りやバイト代を無限に溶かし続けましたね・・・
おかげで2コマ目押し程度であれば成功するようになったものの、機種別生涯収支はブッチギリのワースト1位です。()

なんであんなにハマってたんやろ・・・
今でも好きで結構打つのですが、なんでこんなに好きなのかは自分でも良く分からないですね・・・(強いて言えば演出がカッコイイところかな)





第1位

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ハイスクールオブザデッド


この台は4号機を含めて私が打ったことのある全てのスロットの頂点に立つ神台です。
牢屋に入れられて設定1を自分の金で100万G回さなければ出られないと言われればこの台を選びます。

この台の魅力について全てを語り始めると1つの小説が完成し直木賞を受賞してしまう危険性を孕んでいるので割愛させていただきますが、最も私が好きなポイントは出し方がシンプルなところです。
ART中にストーリーに入れて、そのストーリー中にレア役を引いて、レイジングラッシュで事故らせる
ただこれだけのことです。
一応毒島覚醒やdesperate bonusなども搭載されてますが、基本的には直乗せも無く(一応あるっちゃありますが)レイジングラッシュのみでG数を伸ばしていくゲーム性です。


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このストーリー中にレア役示唆演出の「!」マークが出るだけで100G上乗せレベルの脳汁が分泌されます。()
このストーリー中に基本的にレア役を引くことでレイジングラッシュを抽選しているのですが、弱レア役でもそこそこ当選します。なので、この「!」マークを出現させることがHOTDで勝つことの基本であり最終形でもあるのです。
もし『世界!マーク選手権』が開催されたならばモンハン月下雷鳴の剥ぎ取り中!マークとHOTDのストーリー中!マークは毎年鎬を削り合うことでしょう。

未来に遺すべき尊い!マーク遺産です。



ちなみに、私はスロット人生で今まで一撃万枚は出したことはありませんが、初の合わせ万枚はこいつでした。
演出バランスも小役のバランスも非常に良く、文句なしの世界一の神台です。


異論は認める。(!)






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〇ノーマルタイプ部門


ちょっとした諸事情によりこの部門は1・2位のみの発表となります。





第2位

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うみねこのなく頃に


私が最近1番ハマっているのはこの台です。
今までは客層のヲタクっぽさから(めっちゃ失礼)敬遠していましたが、実際に打ってみるとめちゃくちゃ面白い。

私基本的に液晶付きのノーマルは生理的に受け付けないのですが、このうみねこは違いました。
液晶は基本的にオマケでありながら、演出を理解すれば出目と絡んで凄くいい仕事をするのです。

例えば、

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↑この画像。
主人公である戦人の父の台詞演出1G目なのですが、この演出はレア役対応なのです。そこで、中→右と押して下段に白1枚役がテンパイしたので左リールに白7を狙いました。すると、白7が中段に止まりベルが揃いました。有識者である読者の皆様方ならもうお分かりかと思いますが、演出矛盾でベル重複のボーナスが確定した瞬間です。ノーマルの液晶なんてこういうさりげない働きをしてくれるだけでいいということを教えてくれる1枚ですね。




また、私が最も感心した演出は

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↑この場面です。
うみねこを打ったことのある方なら分かると思いますが、説明したいと思います。
これは運命分岐中、レア役を引いた次Gに転落リプレイを引いたと思わせて、第3停止を押した瞬間に全画面理御カットインが発生してボーナスが確定した瞬間の1枚です。本来BIG後以外の運命分岐中にボーナスを引けば、レア小役を引いた次Gのレバノンでこの理御カットインが発生してボーナスを告知するのですが、リプレイを引けば第3停止まで押させてガッカリさせた瞬間に逆転でボーナスを告知するのです。
オーイズミの開発陣の余りある才能と台への愛が伝わってくる演出であり、私のうみねこへの熱を一気に加熱させた演出でもありました。



また、スペック的にもフル攻略なら102.2%の出玉率を誇り、非常に甘い機械となっております(フル攻略出来るかどうかはともかく、鬼畜レベルに難しい技術介入ではありません)。グリンピースなどのひぐらしやうみねこを大切に扱っているホールであれば偶数をベースに使っていることがあるので、そういう店を見つけるのも良いかと思います。(池袋グリンピースのうみねこは私が打ちたいので皆は新宿に行ってくれよな^^)

ちなみに、好きなキャラはラムダデルタとシエスタ410ですよろしくお願いします。
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↑ラムダデルタ

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↑シエスタ410


私自身打たず嫌いしておりましたが、実際打ってみると良く作り込まれており、非常に面白いです。まだ本格的に打たれたことの無い方は是非打ちましょう!








第1位

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アクロス全台



・・・本当に申し訳ありません。
本気で悩んだのですが、ちょっと決めきれませんでしたので、アクロスという一括りにしてしまいました・・・

アクロスのAプロジェクトもクラセレで第7弾を迎えましたが、本当に全台めちゃくちゃ作り込まれてて面白いです。一応その中でも個人的に好きな順位を発表いたしますと、

1位バーサス
2位ビーマ
3位ゲッタマ
4位クラセレ
5位ハナビ
6位サンダー
7位クラコレ


ですね。
この順位は時期によって結構変動したりするのですが、今現在はこの順位ですね。

4号機のバーサスとハナビなんかはゲームセンターで結構打ったりしているのですが、この2機種に関しては確実に5号機の方が面白いです(出玉率の話を抜きにして)。
4号機のリメイク機種と言えば他メーカーで言えばシーマスター(山佐)、キュロゴス(山佐)、アラジン(サミー)、サラ金(サミー)、ナイツ(山佐)、吉宗(大都)などが軒並み大コケしていく中、7台連続で4号機時代の面影を色濃く残しながら進化させたユニバーサル(アクロス)の開発力は賞賛せざるを得ません。(アステカの悪口言ったそこの貴方はこのブログの全記事を正座で音読して下さい)




そして、話は全く変わるのですが、スロット初心者の方がうみねこやひぐらし、アクロスなどの目押しの難易度が高めのノーマルタイプを打つのってハードルが高いのではないかということについてちょっと書いていきたいと思います。
ここでのハードルとは技術的なことはもちろん、精神的なものも含めてなのですが、私は上の方で書いたように番長2からスロットを始めた生粋の5号機世代であり、所謂「目押しゆとり世代」であります。
しかし、スタードライバーとの出会いからアクロスへと出会い、ゲームセンターで4号機を打ち込みながら、ビタ押しなどの「技術介入」の面白さに触れることが出来ました。なので、現在ではビタ押しの必要な機械であっても下手ではありますが積極的に挑戦して、楽しんでおります。

しかし、GODやバジリスクなどの目押しが要らない台しかほとんど打たない、または北斗やモンハンなど4コマ目押しなら出来るがビタ押しはちょっと・・・という層のスロッターの方々はアクロス等の技術介入要素の高い機械に対して少なからず苦手意識を抱いているのではないかと思います。


私はその苦手意識を抱いてしまう、または打たず嫌いを助長している理由は大きく分けて2つあるのでは無いかと考えています。
それは

「目押しが出来ないから損をするので打ちたくない」
「周りの打ち込んでる人間から下手なのを見られるのが恥ずかしい」


ということであると思います。
これは私が1ヶ月前にうみねこを打ち始めてからも感じたことなのですが、この2つは初心者に対してやはり大きなハードルになると考えられます。
技術介入要素の高い機械はやはり目押しが出来ないともの凄く損をします。
また、目押しが下手なら周りの心ない人間から冷ややかな目で見られるのも真実です。

しかし、それでもアクロスなどのノーマルタイプを打ちたいという気概をお持ちなのであれば低貸しやゲームセンターで練習することをオススメします。
低貸しやゲームセンターなら20スロの殺伐とした環境とは違い、目押しを失敗してもそこまで損はしないし、周りもそんなに気にしません。
また、目押し力はある程度までは絶対に上達します。回っているリールの切れ目が見えたり、スイカの種を数えられたりするような直視を身に付けるにはある程度の才能が必要になるとは思いますが、大体の台で要求される7図柄やBAR図柄を枠内若しくは枠下枠上にビタ押しする程度のことであれば、少し練習すればそこそこ出来るようになると思います。



・・・何故こんなことを長々と書いたかと言いますと、私がもし友人に「面白いスロット教えて」と言われても、自信を持ってオススメ出来る新内規のART機は無いと思ったからです。私自身、最近の新内規のART台の中で1台たりとも20スロで身銭を切って打ちたいと思えるものはありませんし、実際最近はずっとノーマルタイプしか打っておりません。
このような時代になっているからこそ、今までノーマルタイプを敬遠してきた方も是非一度、アクロスやうみねこ・ひぐらし等を打ってみるのはいかがでしょうか。最初は当然失敗ばかりだと思いますが、上達するのにつれて絶対面白いと感じるようになります。これだけは私のスロット人生を賭けて保証いたします。

みんなで打とうノーマルタイプ。







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・・・いかがだったでしょうか?

めっちゃ長くなってしまい、申し訳ありませんでした泣

私自身5号機は番長2から打ち始めたので、やはり5号機中盤以降の台が多くランクインしてしまいましたね・・・
コメント欄で読者の皆様方の5号機ランキングベスト3を教えて頂ければ幸いです。




あと、更新が凄く遅れてしまった理由の1つとして上にも書きましたが、最近の台が面白く無さ過ぎてスロット熱が冷めてしまっていたということもありますね・・・
パチスロなんて結局は趣味なのですから、その趣味との付き合い方なんて100人いれば100通りあって然るべきで、いくら負けても楽しめれば満足する人、勝たなければ満足出来ない人など色々な方がいると思います。

私は昨年度元兼業スロッター(笑)ではありましたが、基本的に好きな台を打ったのならいくら負けても満足して帰ります。
私がいつも言っているのが、


「私はパチ屋にはドキドキを買いに行っている」


ということです。しかし、最近のパチスロ台に私は安くない金を払う価値を見い出せないでいます。そこで、旧基準AT・ART機のように大勝ちや大負けなどの手に汗を握る展開はありませんが、ノーマルタイプを一日中打って少しドキドキしながら遊ぶという休日を過ごしております。
しかし、例えノーマルタイプではなかなか大勝ちは出来なくても、



退屈な日常の中で、少しでも「ドキドキ」出来ればそれは人生の中で凄く尊いことなのではないかと思います。











・・・・・それでは、突然ではありますが私の今年の1月と2月の収支を発表して今回はお別れしたいと思います。















1月収支 -325000円

2月収支 -237000円



2017年トータル収支 -562000円


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(私のドキドキ高すぎ・・・)






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