オールマイティにコメンテート

野球(巨人、日本代表、NPB、MLB、BCリーグ新潟)、サッカー(J2新潟、日本代表、Jリーグ)、映画(邦画中心)、テレビ(ドラマ中心、アニメ時々)など個人的な趣味をレビューしています

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25日J1リーグ18第10節が行われ、浦和レッズはアウェイ三協フロンテア柏スタジアムで10位柏レイソルと対戦し、0対1で浦和レッズは柏ゴールを目指すも後半27分にMF中川に決められてオリヴェイラ監督の初陣を飾る事ができず、3勝3分4敗勝ち点12得失点差-1で12位に後退した。

オリヴェイラ監督の初陣で勝利は飾れなかったが運動量を求めたサッカーで浦和を再び戦えるチームに再建を目指す。

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4月22日スタートのドラマ「ブラックペアン」を視聴した。

このドラマは海堂尊原作のブラックペアンをドラマ化した作品で、腕は立つが論文は書かずに身分の低い外科医が金と引き替えに難易度の高い手術で医者たちを失脚させていくストーリーである。
人を救う医者が金で人を救うという現実にどう向き合っていくべきなのか?

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22日大河ドラマ「西郷どん」第15話を視聴した。

今回は家定が亡くなり井伊直弼が大老となった事で事態は急変した。篤姫は何もできず、斉彬も途方に暮れる。しかし吉之助は一度は落胆するも周りの激励に目を覚まし、斉彬に直訴して京へ上洛するように直訴して斉彬の腹は決まり上洛しようとするも斉彬は急死してしまったシーンがメインだった。

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22日J2リーグ18第10節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで19位大宮アルディージャと対戦し、0対1でアルビレックス新潟はGKアレックスムラーリャの好セーブを連発するもFW大前のFK1発に沈みJ2リーグでの4連敗は2000年以来18年ぶりの屈辱となり、3勝2分5敗勝ち点11得失点差-1で14位に後退した。

昨年J1同士だったオレンジダービーは尻に火のついた大宮の執念を跳ね返す事ができずに攻撃陣は迷路に迷い込んでしまった。

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21日J1リーグ18第9節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で4位北海道コンサドーレ札幌と対戦し、0対0で両者譲らずスコアレスドローで終わり大槻暫定監督はリーグ戦3勝1分でオリヴェイラ新監督に引き継ぐ事となり、3勝3分3敗勝ち点12得失点差0で9位に浮上した。

試合は前半は浦和有利に進めるもののその後は膠着状態が続き決めてを欠いて前半を折り返した。後半もそれぞれチャンスを作り続けたものの最後のゴールは両チームとも遠くそのまま終了し、ミシャとの対決はスコアレスドローで終わったものの大槻暫定監督は公式戦6試合4勝2分で乗り切りオリヴェイラ監督に引き継いだ。

これで浦和レッズはこの4試合を3勝1分で乗り切りオリヴェイラ新体制がスタートする事になった。

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18日ドラマ「正義のセ」第2話を視聴した。

今回は横浜に赴任してから初めての殺人事件を扱う事になった凛々子は頑張りますと張り切るも、殺人事件の被疑者の聴取に苦戦する事になる。被疑者の犯行手口並びに状況を照らし合わせてもどうも一致しない。そんな中で被疑者と接触した相手と事情聴取するも話の中で専業主婦から働こうとしていた事を知る。そして被疑者には娘がおり、娘を訪ねると家庭崩壊している事実を知った凛々子はそこから娘から渡された手紙を渡して被疑者は容疑を話し始め夫のDVに悩まされていた事を話し殺人罪で起訴したものの情状酌量があると結論付けたシーンがメインだった。

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4月11日発売の「春はどこから来るのか?」を購入した。

この曲はNGT48の3枚目のメジャーシングルで1期生として最後のシングルとなり、北原里英キャプテンが参加する最後のシングルである。NGT48として次の2期生を迎えるに当たり新たなる時代への突入を感じさせてくれる曲となっている。

1期生の集大成となる今回は改めて発足からこの3年間歩んできた26名の成長と絆を示した。

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15日J1リーグ18第8節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で8位清水エスパルスと対戦し、2対1で浦和レッズがFW興梠の2ゴールを守り切り3連勝とし、3勝2分3敗勝ち点11得失点差0で10位に浮上した。

試合は前半からホーム浦和がボールを支配する展開となり、前半23分カウンターからFW興梠のヘッドが決まり先制すると、前半29分にもカウンターから再びFW興梠がヘッドで追加点を上げて前半は2点リードで折り返した。後半浦和は清水に押し込まれるシーンが目立ち始めて後半9分にMF金子のゴールで1点差とされるが、その後浦和は清水にゴールを許さずに逃げ切り監督交代後3連勝とし順位を10位に浮上させた。

これで浦和レッズは監督交代の勢いのまま連勝しこの勢いのまま戦い続けたい。

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15日大河ドラマ「西郷どん」第14話を視聴した。

今回は慶喜を将軍にしようと再び江戸に戻った吉之助はより混迷を極める江戸の現状を知る事になる。江戸では一橋派と井伊直弼の派に分断されており、篤姫は何とか家定に次の将軍に慶喜を推すが単純な家定は連呼するだけだった。一方直弼は吉之助にこちら側に付くように持ち掛けるが吉之助はキッパリ断る。その夜に慶喜が何者かに襲われ、それが直弼が放った刺客と知り慶喜は直弼の屋敷に乗り込み自ら将軍になると宣言するシーンがメインだった。

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15日J2リーグ18第9節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイ栃木県グリーンスタジアムで18位栃木SCと対戦し、1対2でアルビレックス新潟は栃木得意のセットプレーから失点を重ねて終了間際にDF安田のゴールで1点差としたが時すでに遅くリーグ戦3連敗となり、3勝2分4敗勝ち点11得失点差0で13位に後退した。

試合は前半から新潟が主導権を握るも栃木のゴール前に堅める守備に苦しみシュートを打てずに前半を折り返す。後半栃木は高さを活かしたセットプレーから後半9分にFW大黒にゴールを許すと、後半18分にもスローインからDF服部に決められて苦しい展開となり後半終了間際にDF安田のミドルシュートが決まって1点差にするも時すでに遅く新潟はリーグ戦3連敗となり、初対戦クラブとはこれで1勝4敗で4連敗となった。

これでアルビレックス新潟は初対戦クラブの堅い守りに苦しみ魔境J2の苦しみが続く。

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4月11日スタートのドラマ「正義のセ」を視聴した。

このドラマは阿川佐和子さん原作の「正義のセ」をドラマ化した作品で、2年目の検事が不器用だけれど一生懸命事件に取り組み成長していく姿を描いたストーリーである。

誰にも若き日の奮闘した日々があるものだけれど全てが正義を貫ける訳じゃない検察組織においてどう正義と向き合っていくのか?

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11日J1リーグ18第7節が行われ、浦和レッズはアウェイノエビアスタジアム神戸で10位ヴィッセル神戸と対戦し、3対2で浦和レッズがFW武藤のゴールで先制も逆転を許すもCKからDF岩波、DFマウリシオのヘッドで逆転に成功し2連勝とし、2勝2分3敗勝ち点8得失点差-1で10位に浮上した。

試合は神戸にボールを支配される苦しい展開も前半24分カウンターからFW武藤のゴールで先制して前半を折り返した。後半神戸が猛攻を仕掛けて後半6分CKからFWウェリントンのヘッドで同点に追いつくと、後半18分にはFW佐々木に逆転ゴールを許し苦しい展開になるも、後半27分CKからDF岩波が同点ゴールを決めると、後半47分CKからDFマウリシオのゴールで逆転した浦和がそのまま逃げ切り2連勝とした。
これで浦和レッズが監督交代の勢いのまま2連勝とし、ホームで清水と対戦する。


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9日サッカー日本代表はバヒド・ハリルホジッチ監督の4月7日付けでの解任した事を発表し、西野朗技術委員長を監督にする事を発表した。

バヒド・ハリルホジッチ監督は2015年3月にアギーレ監督の八百長問題による解任により新監督として招聘されて就任し縦への速い攻撃を軸に少ない準備期間でW杯予選を戦い6大会連続W杯出場に決めた。しかしその後の強化試合では新戦力の底上げを図るも思うように結果を残す事ができずに最近は選手との溝が深まる事態となっており残り2か月となった中でのまさかの電撃解任となった。

これで日本代表は残り2か月で西野朗監督にチームを託し最終発表は1度も選手を試す機会のないままメンバー選考される異例の事態となった。

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8日J2リーグ18第8節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで1位ファジアーノ岡山と対戦し、0対1でアルビレックス新潟はファジアーノ岡山の激しい守備に苦戦を強いられ、後半26分MF磯村のファウルでPKを献上してこれを決められて初対戦クラブ3連敗となり、3勝2分3敗勝ち点11得失点差+1で11位に後退した。

予想通りの守備重視に来る相手に対して新潟は改めて決定力不足を露呈し堅守を破る対策をしないと再び同じパターンで躓く事になる。

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8日大河ドラマ「西郷どん」第13話を視聴した。

今回は篤姫の輿入れが1年延期となったが無事に輿入れする事ができた。参勤交代が終わり斉彬は帰国する途中に京に立ち寄り近衛氏に次の将軍は慶喜にと後押しする。帰国後正助が嫁をもらう事を知り祝うも吉之助が不在の間薩摩は貧困に苦しんでいる事を話され江戸での事について改めようと考える。そんな中で老中阿部正弘が急死し斉彬の構想が揺らぎ始め、吉之助は江戸に戻る事となるが、そこに正助も同行させようとするが当初は拒否するも嫁の説得で決意し吉之助と江戸に向かうシーンがメインだった。

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7日J1リーグ18第6節が行われ、浦和レッズはホーム埼玉スタジアム2002で2位べガルダ仙台と対戦し、1対0で浦和レッズがFW興梠の2試合連続ゴールを守り切り今季リーグ戦初勝利を手にして、1勝2分3敗勝ち点5得失点差-2で16位に浮上した。

試合は前半5分にカウンターからFW興梠がDFとの1対1に競り勝ってそのままゴールを決めて先制する幸先の良いスタートとなったが、今季未勝利の浦和はここから次第にボールを支配する事ができずに仙台に押し込まれる展開となっていく。後半はほぼ仙台が押し込む時間が長くなりポストに救われ、あわやオウンゴールもGK西川が必死に防いでゴールを守り抜いてこのまま逃げ切り浦和は堀監督解任後今季初勝利を手にした。

これで浦和レッズはリーグ戦未勝利ワーストタイを止めたものの1か月以上監督不在のまま戦う事を強いられる。


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4月6日公開の映画「クソ野郎と美しき世界」を観賞した。

この映画は元SMAPの稲垣吾郎、草剛、香取慎吾の3人がそれぞれオムニバスストーリーに主演しくそ野郎を演じる作品である。3つのストーリーが1つになった時美しき世界はどのように映るのだろうか?


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2日サッカーJ1浦和レッズは堀孝史監督の解任を発表した。堀孝史監督は2017シーズンの途中にペトロヴィッチ前監督の解任に伴いヘッドコーチから2度目の監督に就任しACL優勝に導いた。しかしミシャシステムの特殊なシステムを指導する事が困難と判断し2011シーズンに用いた4-1-4-1を採用すると浦和の良さが次第に失われ、今シーズン開幕からリーグ戦5試合勝ちなしのクラブワーストが続き解任に至った。

これで浦和レッズは2年連続監督交代となりミシャシステムを完全に放棄することとなり1からチーム作りを計る事になった。

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1日J1リーグ18第5節が行われ、浦和レッズはアウェイエコパスタジアムで15位ジュビロ磐田と対戦し、1対2で浦和はFW興梠のPKを決めて先制するも、磐田は前半終了間際にFW川又、後半36分に再びFW川又に決められて逆転負けを屈して開幕5試合勝ちなしとなり0勝2分3敗勝ち点2得失点差-3で17位のままだった。

試合は前半からホーム磐田に押し込まれる展開が続くもディフェンス陣が踏ん張り迎えた前半8分浦和はPKを獲得しこれをFW興梠が決めて浦和が先制する。しかし浦和はリズムを作る事ができず磐田に押されるシーンも目立った前半終了間際にFW川又に決められ同点で前半を折り返した。

後半浦和は押し込み始めるもビルドアップが上手くいかずに迎えた後半36分に中盤で奪われたボールをFW川又が泥臭く押し込んで逆転を許した浦和はその後反撃するも及ばず浦和は開幕5試合勝ちなしとなった。

これで浦和レッズは選手のテコ入れも実らず5節終了して勝ちなしと苦しい戦いが続く。


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1日J2リーグ18第7節が行われ、アルビレックス新潟はアウェイえがお健康スタジアムで10位ロアッソ熊本と対戦し、1対3でアルビレックス新潟は熊本の縦のカウンターから3失点を屈しDF安田のPKの1点しか返す事ができずに敗れ、3勝2分2敗勝ち点11得失点差+2で8位に後退した。

試合は前半15分までに新潟は3−4−2−1システムが機能しFW河田のシュートがポストを叩くなど惜しいシュートが3本あったが決められずに迎えた前半24分に熊本は縦からのカウンターからFW安柄俊に決められ先制を許すと、前半26分左サイドの突破されクロスにまたもFW安柄俊に決められて前半は2点ビハインドで折り返した。

後半新潟もゴールを目指すも熊本の中盤省略の縦パスに苦しみ、後半10分またも左サイドを突破されクロスからMF八久保に決められリードを広げられる苦しい展開で新潟は交代枠で攻撃的選手を投入すると後半28分にPKを獲得し、これをDF安田が決めて2点差とするが、その後攻めてを欠いた新潟は攻め切る事ができずJ2に入って初のアウェイ敗戦と3失点負けの完敗を屈した。

これでアルビレックス新潟は今季アウェイ初黒星を屈してJ2の戦いの難しさを痛感する試合となった。


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いよいよ4月に入り本格的に新年度を迎える時期となりました。平成最後の1年の始まりでもありますがあと11か月後に平成とお別れする事になるのはこれも時代の流れなのだと思います。

という事で4月方針を綴ろうと思います。

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3月17日公開の映画「ちはやふる−結び−」を観賞した。

この映画は2016年に前後編公開されたちはやふるの完結編で3年生になった綾瀬千早が最後の全国大会に挑み戦う姿を描いたストーリーである。千早は全国大会を制覇できるのか?そして千早は卒業後に目指す未来とは?

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3月30日プロ野球2018が開幕し巨人は開幕カードで阪神と対戦し、1対5でエース菅野投手がまさかの12被安打5失点の乱調でKOとなり、打線も阪神先発メッセンジャーの前に1点しか取れずに開幕黒星となった。

これでプロ野球は開幕し半年以上に渡る長き戦いたスタートした。

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3月10日公開の映画「北の桜守」を観賞した。

この映画は吉永小百合通算200本目の映画出演作品で、北の3部作の完結編となる作品で、戦後樺太から北海道に逃げてきた親子が命からがら生き延び、大人になった息子の成功を受けても変わる事のない母の愛情を描いたストーリーである。戦後の混乱期から高度成長期に掛けた中で親子の関係はどう変化していくのだろうか?

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3月10日公開の映画「坂道のアポロン」を観賞した。

この映画は小玉ユキの漫画を実写化した作品で長崎県を舞台にジャズに打ち込む高校生が出会い様々な葛藤を経ていく青春ストーリーである。高校時代の思い出は何年かすると忘れられない時代の1ページになる。

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25日J2リーグ18第6節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで6位徳島ヴォルティスと対戦し、1対0でアルビレックス新潟がFW河田のゴールを守り切りJ2では2003年11月23日以来となるホームでの勝利となり、3勝2分1敗勝ち点11得失点差+4で6位に浮上した。

大宮、甲府を破っている相手に苦戦を強いられたものの河田のゴールを守り抜いた先に待っていたのは勝利に喜ぶサポーターの歓喜だった。


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25日大河ドラマ「西郷どん」第12話を視聴した。

今回は篤姫は江戸で2年待っても将軍家に輿入れできない事に焦りを感じていた。そんな状況を吉之助、幾島らは水面下で動き吉之助は他藩への働きかけ、幾島は大奥へ働きかけを行っていた。そんな状況でようやく篤姫の家定への輿入れが決まるも、その直後斉彬から家定の状況を聞かされそれでも篤姫は覚悟を持って輿入れする事を伝えた。その夜に安政の大地震が発生し篤姫は吉之助に守られ、その時に本心を告げて輿入れする覚悟を語ったシーンがメインだった。

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21日ドラマ「anone」最終話を視聴した。今回は亜乃音が逮捕され、その後ハリカも逮捕されてしまい罪の全てを亜乃音が被ろうとしていた。その後にるい子は持本を看取った後に自首をし、中世古はハリカの説得で自首し事件は解決した。その後ハリカは亜乃音とるい子の迎えを待ち帰る家を手にしたシーンがメインだった。

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21日J2リーグ18第5節が行われ、アルビレックス新潟はホームデンカビックスワンで22位愛媛FCと対戦し、0対1でアルビレックス新潟は守りを堅める愛媛ゴールに迫る事ができず後半41分にCKからまさかのゴールを許して今季リーグ戦初黒星となり2勝2分1敗勝ち点8得失点差+3で10位に後退した。

J2で戦って5試合目に恐れていた展開で恐れていた事態が現実となり改めてJ2の戦いが困難なものなのかを痛感する結果となった。


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18日ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASON供弸能話を視聴した。

今回は死刑囚となった人が再審請求の依頼にきた。8年前に妻を殺害した罪で建造物放火及び殺人罪で死刑判決を受けていたのだが、息子は両親とは仲が良く父が母を殺す訳がないという事で深山と尾崎は自分たちの経験も踏まえて無実の立証に乗り出した。

そこで検察の立証と実際に色々な人の証言を照合するとこの事例に矛盾がある事がわかってきたが決定的な証拠がない。そこである人物が亡くなっていた事を知りその遺品からこの事件のカギとなる動画が発見される。そこに映っていた動画には証言者の矛盾を示す証言が発見されており、裁判官の前での検証の結果を証明し、再審が認められて無罪を勝ち取ったシーンがメインだった。

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