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20日ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」第3話を視聴した。

今回は柊が警視庁理事官である五十嵐と対面したが2人が繋がっている事が明らかになる。柊は郡司にこの動画の犯人を捜せと依頼し郡司ら警察はこの動画の犯人を捜そうとする。

一方クラスでは柊が動画の犯人に名乗り出ろ!と言うが当然名乗り出る訳がない。しかし澪奈が自殺する前に同じ水泳部だった真壁翔が澪奈を守るために暴行事件の犠牲者になっており、その暴行事件の怪我によって選手生命を絶たれていた。それをさくらの励ましや澪奈の言葉でマネージャーとして澪奈を支える事を決意した経緯が描かれていた。

しかしこの事を面白く思わない生徒がおり、その生徒が澪奈の動画を撮影し、それをもう1人の共犯者に動画を編集してアップしたという事実だけはわかったが、この事件の正解にはならず5人の犠牲者を出す事になったシーンがメインだった。

ストーリー

警視庁理事官である五十嵐は、ついに一颯と対面。が、五十嵐が盗聴器を付けていることを察した一颯は、拳銃を突き付けて――。
一颯の本日の授業は澪奈を陥れたフェイク動画を「撮影した」3年A組の生徒は誰なのかというもの。しかしいつもとは違い、その犯人の特定を生徒たちではなく郡司に命じる

そして、指定した時刻までに動画撮影者を見つけられなければ教室内の5人の生徒の命を奪うと宣言。世の人々は一斉に警察の動きに興味を向ける。郡司が捜査を進めると動画には、水泳部のジャージを着た人物が映っていたことが判明する。同時に生徒たちの間では、水泳部員の花恋に疑いがかかる。彼女は、動画に映っているのは水泳部マネージャーの真壁かもしれないと反論する。澪奈、花恋、真壁はかつて、水泳部の仲間として親しくしていた。

そんな中、郡司のもとに3年A組の生徒を名乗る人間から連絡が入る。その生徒の協力を得た郡司は、フェイク動画を撮影したと思われる生徒を特定するが…。
新たな謎が刻まれる衝撃の第3話―――。必見。

以上日テレHP3年A組 ―今から皆さんは、人質です―より

今回は澪奈の動画を撮った犯人は誰なのか?というのがこの3日目のテーマとなった。しかしその前に色々と明らかになったのは柊と警視庁理事官の五十嵐と繋がっていたという事だ。正直この事件は事前に警視庁の人物がわかっていたという事になるが、わかっていて容認したような感じになるが、容認した条件がどういうものだったのか?という事になるとまだ真相が見えない。

ただ1つ言えるのは別の意味で犠牲者を出させない事が条件なら柊も色々な側面でこの計画を実行した事になる。そして郡司刑事の過去も既に知り尽くしており、柊はどうして郡司刑事がかつて教師だった事を知っているのか?という部分も今後明かされていくのだろうと思う。

そして今回さらに明らかになったのは澪奈は他校の生徒に襲われそうになっていたという事実だ。その頃の澪奈は必ずしもクラスの生徒間で大きな確執があった訳ではないらしい。ここで発生した暴行事件によって庇った同じ水泳部の真壁翔は水泳選手としての選手生命を絶たれてしまっていた。

この事実が描かれた事により翔が澪奈の力になる為にマネージャーとなり、そのきっかけを与えたのもさくらだったという事だ。これにより翔が犯人ではない事だけはかなり強くなったが、問題は動画は誰が撮影したものなのか?という事だ。

そこで浮上したのが澪奈に告白した里見海斗だった。海斗は1度澪奈に告白したもののフラれていた。しかしその後水泳大会などでビデオを持ち出しており、さらには水泳部キャプテンの熊沢加恋もまたこの事件の何かに絡んでいるのか?

しかしこの時点で判明したのが確かに動画を撮影したのは海斗である事は認められたが、その動画を加工編集したのは海斗ではないという事だ。この時点で海斗が誰に動画を渡したのかは判明しなかった事で柊は海斗と4人の生徒を指名して爆破くさせて葬ったのだった。

しかしここで驚く事が起きた。1日目で殺されたはずの中尾蓮が生きている事が判明した。どうやら柊は殺さずに蓮を監禁したのか?それとも何を言い聞かせたのか?それは4日目に明らかになっていくのかもしれない。

次回は4日目となり動画を加工した犯人は一体誰なのか?この区切りで一体事件の何がわかる事になるのか?見逃せない4日目に注目だ。