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ドイツ時間9日、サッカーW杯開幕戦

ドイツ―コスタリカ戦がミュンヘンで行われ、

ドイツが黒ーぜの2ゴールで4対2で開幕戦勝ち点3を獲得した。

試合は前半5分にDFラームのゴールで先制するが、

コスタリカは前半12分オフサイドギリギリで飛び出した

FWワンチョペのゴールで同点に追いつく、

その後前半17分にFWクローゼのゴールで勝ち越し、

前半はドイツの圧倒的支配率で終わる。

後半もドイツの支配率は変わらず、

後半16分にクロスからFWクローゼのヘディングを

GKが弾いたところを自ら押し込み3点目、

しかしコスタリカは後半28分にまたもや

オフサイドギリギリで飛び出した

FWワンチョペがゴールを決め1点差に迫るが、

後半42分にMFフリンクスのゴールで勝ち越しドイツが勝利した。
開幕戦の観戦だったけれど、

正直ドイツが優勝するには苦しいディフェンス陣を観てしまった。

試合的にはドイツはホームのアドバンテージを

活かして圧倒的に支配したけれど、

ディフェンスラインのオフサイドトラップミスで

裏を2度も突かれ、

2度とも決められる失態を演じた。

日本戦でもカウンターからセンターバック2人が

置き去りにされたシーンを思い出すが、

それに匹敵する位のシーンが2度もあった。

開幕戦の緊張とは言うけれど、

この調子だと攻撃力が守備力を上回るようで

なければならないだろう。

攻撃はMFバラックを欠いたとはいえ、

さすが総合力ではA組み1番だけあって圧倒的だった。

ただコスタリカの守備は時々穴ができるので、

そこを突いた形での得点もあったので、

これが守備にいいチームだと苦戦する可能性があるだろう。

クローゼの2ゴールは良かったけれど、

守備陣が不安を露呈した開幕戦だった。

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