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ドイツ時間10日、フランクフルトで

B組イングランド対パラグアイの試合が行われ、

1対0でイングランドがMFベッカムのFKが

パラグアイのオウンゴールを誘い勝ち点3を獲得した。

試合は前半3分左サイドからFKを獲得し、

ベッカムのキックが相手DFの頭に当り

そのままゴールに吸い込まれて先制する。

その後も前半はイングランドが試合を支配したが

ゴールを割れず前半を終える。

後半はイングランドの運動量が落ちてパラグアイが

攻勢に転じるが単調な攻めに終始しゴールを割れず

そのままイングランドが逃げ切った。

その他同じB組のトリニダード・トバゴ対スウェーデンは

スウェーデンがまさかの0対0のドローに終わり、

死の組と言われるC組のアルゼンチン対コートジボワールは

2対1でアルゼンチンが逃げ切った。
観た試合はイングランド戦だけれど、


初戦という事もあるのだろうが、

オウンゴールがなければ0対0の消化不良の試合に

なっていたかもしれない。

試合は前半3分に左サイドから得たFKにベッカムが蹴り、

そのボールが相手DFに当たって入るラッキーなゴール、

その後も前半はイングランドが

MFジェラードのミドルシュート、

FWオーウェンの速攻、FWクラウチの高さを活かして

攻めるがパラグアイの粘りの守りを崩せなかった。

後半は運動量がガクッと落ちたイングランドは

前半と全く別のチームになった。

しかしパラグアイもカウンターが機能せず

イングランドの固い守りを崩す事ができず抑えられた。

イングランドは暑さに弱い面は

前回の大会でも露呈していただけに、

雨や曇りの方がイングランドの力を発揮できるようだ。

次勝利すればほぼ予選突破が確実になる

イングランドは次に勝利して早々

決勝進出を決めたいところだろう。

決勝リーグでFWルーニーが観てみたい。

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