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ドイツ時間14日、 ライプチヒで

スペイン対ウクライナの試合が行われ、

4対0でスペインがウクライナに大勝した。

試合は前半13分CKからシャビアロンソの

ヘッドで先制すると、

前半17分にはFKからMFビリャのキックが

壁に当たりコースが変わってゴールに突き刺さる。

後半3分にはウクライナの決定的な場面のファールで

DFワシチュクが退場処分となり、

PKをビリャが決めて3点目、

数的優位になったスペインは中盤を完全に支配し

後半36分には華麗なパス回しから

FWフェルナンドトーレスが

ゴールを決めて試合を完全に決めた。
毎度優勝候補と言われながら力を発揮できないスペインが

初戦を最高の形でスタートを切った。

個人的にはスペインサッカーって今だにイメージできない

自分がいるんだけれど、華麗なパス回しでもなく、

守ってカウンターサッカーでもない。

ある意味その中間かつ攻撃サッカー

というのがスペインの印象だ。

スペインはFWラウルが注目されるが

今季怪我の為サブからのスタートとなった。

ウクライナの注目はFWシェフチェンコだったけれど、

今日のウクライナはスペインの前に中盤を完全に支配され、

前線へボールが回らない。

それに加え、前半からスペインのセットプレーに

失点を重ね前半だけで2失点、

そして後半開始早々3分に退場者を出したうえに

PKを与えてはこの試合完全に勝負があった。

もう少し接戦になる事が予想されただけに、

この結果は予想外といえる。

スペインはこの後チェニジアとサウジアラビアの

2試合なので余裕で予選突破できるだろう。

そしてウクライナもこのままシェフチェンコが

見れなくなるのは寂しいので2試合勝ち点6を

獲って決勝リーグでシェフチェンコを観てみたいですね。

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