3
Blogを運営して2年6ヶ月も経つと色々な変化があるもので、

始めた当初から比べると色々な機能が増えて充実している。

約2年前から当Blogでは3カラムにしているんだけれど、

そこで初めて付いた星いくつ機能を

毎回使わせてもらっているんだけれど、

そこで星評価について書いた部分から

ある程度改正しようと思います。
当Blogでは音楽レビューと映画、ドラマ、DVDを含む

メディアレビューで星評価を付けている。

顔評価については簡単な話し当管理人の喜怒哀楽なので、

普通の顔や笑顔の顔、ガッカリの顔で表現しています。

ただ怒った顔がないのでそこは冷静を装っている事で

ガッカリした顔で表現している事が多いですね。

そして問題は星評価についてなんですが、

当Blogではなるべく作品に対して高得点を付けたいし、

少しでも作品に対する評価をしたいという観点から

殆どの作品について星3〜5の範囲で評価しております。

しかしその評価点については主に公表する事は殆どしませんが、

あまり良くないと思った作品でも総評価点として

41点以上は付けています。

具体的に書くと

 0〜 20点が★

21〜 40点が★★

41〜 60点が★★★

61〜 80点が★★★★

81〜100点が★★★★★

となります。

なので例え星が5だったとしても限りなく4に近い5、

3に近い4だったり、5に近い4だったり、

4に近い3だったりする事もあります。

ただ最近評価星1記事も出てきているので

評価星1記事についてはTBは受けた分については

お返ししますが、それ以外は控える事にします。

評価星2については3以上同様に扱います。

音楽記事については多くの記事は5か4で占められているので、

それは少しでも彼ら、彼女らの曲を聴いてほしいという思いが

込められているという事を考慮していただければと思います。

少しでもいい曲と思ってセレクトしているので

そういう曲を酷評ばかりで並べるのは

個人的に好ましくないと思っているのが本音です。

メディア記事についてはこちらは比較的3と5の割合が

バランスを取りながらやっている感覚です。

殆どは映画記事になるのですが、

例え星3でも酷評している記事はあるので、

他の人なら星1を付ける記事でも色々な要素を踏まえて

41点や45点で評価し星3としている記事は少しでも

観たいと思って観た映画なので全く観る価値がないと

思ったら最初から観ないのでやはりある程度観る価値が

あったと認識したいという思いがあるので

その点数を付けて星3としています。

これも少しでもその作品に触れてほしいという

思いがあるからなのでそこをご理解していただければ幸いです。

ただその記事の中でも当然例外的な評価をする場合があるのですが、

それは星2以下の評価をした作品についてです。

過去その記事は音楽記事が4、

映画記事が7しているのですが、

そういう評価をする時余程の理由があるからと

思っていただければと思います。

具体的に書くと当管理人がどんな考えを持っているのかを

述べる事になってしまう為それは読み手の考えからもあるし、

色々な意見を受け入れたい方針としては

あくまでその評価をした記事を読んだ上で

個々が判断していただく事にしております。

当然例外的な評価する以上ただ嫌いだからと

いう訳で評価していませんので、

余程の理由があったからそういう評価になったと

考えていただきたいと思います。

簡単に言ってしまうと私の中の禁止ワードみたいなものなので、

実際にこのBlogの中ではスパム対策以外では

そういう規制はしておりませんが、

使わない言葉がある事も否定しません。

それは表現を変えて書いている事はありますけれど、

その事や理由を面等向かって書いたりすると

2つの判断が成されるのですが1つは

その意見を理解し受け入れた上で意見を述べる方と

その意見を理解できず(理解したとしても)

受け入れられず批判に回って考えの相違や間違いと

いう意見(下手すると中傷)になるケースがあるので、

やはりどちらとしてもその方向に持っていくのは

あまりいい展開ではないので、

以上の結果からすると触れないのが

ベストな判断だと考えております。

一応もしそういう理由を書いたとして

どういう事が起きるのかを確り想定した上で

考えながら書いているので、

全ての展開については最悪なケースを想定して

書くようにしています。

通常最高なケースを想定して書く事は最悪なケースに

遭遇した時にショックが大きいので

何時も最悪な事を想定するべきだと考えています。

よく有名人のBlogが炎上する事があるけれど、

それはその最悪なケースを想定できなかったから

というのが主な理由ですね。

ゆえに時には泣き、それが間違いだったと謝罪して

更に中傷を浴びる悪循環に陥るのですが、

それは例えどんな理由でもそれはその人が

その時考えてその考えを述べた上での意見なので、

その意見はその意見として尊重されるようで

あってほしいものです。

私も他の方の意見が違うからと言って

その方の意見を否定して私と同じ意見にしよう

という考えは一切持っていないので、

それはその人の人生観において出された意見なので、

それもその1つと観るしかないのです。

だからもし自分の意見が間違っていないと

思うのならその意見を人に言われたから変えるのは

自分の述べた意見を否定する事になってしまうので、

例え相手が理解しなかったとしても

自分の意見は自分の意見として

自信を持って述べていけばいいと思っています。

このネットの世界にもう8年以上もやっていると

色々な経験をしているのでそこから得たものは

常に最悪な事を考えろというのが経験からの教訓です。

それが考えられれば正直恐れる事はないと思うし、

自分の意見を確り書いていけると思っています。

喜怒哀楽や批判、賞賛様々な記事を書いていますが、

それも全て自分の意見であり、自分の考え方という事です。

色々考えると難しくなるので根本的には

楽しくやれれば1番良いですけれどね。

2006年9月15日規約

2007年11月4日改正

ブログランキング・にほんブログ村へ

Ranking ブログランキングに参加しております。