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3日公開の映画「7月24日通りのクリスマス」を鑑賞した。

この映画は市役所勤務の地味で平凡な

彼氏いない歴29年の29歳の女性が

妄想を抱きながらもクリスマスに向けて

恋に走り出すストーリーである。

平凡な女性と言われると

どの範囲をいうのかわからないけれど、

恋に臆病になっている人が観るといい映画かもしれない。
先日ある記事で彼氏、彼女のいる人の割合が、

彼女いる人が21%で、

彼氏いる人が32%

という結果をみたけれど、

そんなにいないものなのかな?と思った。

無論私は・・・79%側になるんだけれど、

確かに恋をしている女性って輝いているよね。

それは外見から結構わかるもので、

それはある意味隠す事ができないものでもある。

とは言ってもこればっかりは縁の問題なんですよね・・・

いくら彼氏、彼女ほしいと言っても

そのチャンスってありそうでないんですよね。

キャストは

市役所勤務の彼氏いない歴29年の

29歳の平凡でドジな女性本田サユリ演じる中谷美紀

サユリが妄想する王子様ランキング397週連続1位の

ライティングデザイナー奥田聡史演じる大沢たかお

幼なじみのサユリの王子様ランキング外の漫画家志望の

書店の店員森山芳夫演じる佐藤隆太

サユリの弟でサユリの王子様ランキング3位の

本田耕治演じる阿部力

耕治のガールフレンドで地味でマイペースな

アレルギー体質の神林めぐみ演じる上野樹里

サユリの先輩で結婚前に聡史と付き合っていた

お姫様に選ばれる美人安藤亜希子演じる川原亜矢子

サユリの上司で亜希子の夫でサユリの

王子様ランキング2位の安藤譲演じる沢村一樹

大学時代の同級生でサユリと

同じ裏方の仕事を担当していたが、

今はホストに変身した真木勇太演じる劇団ひとり

サユリの実家の喫茶店「本田館」のマスター

本田五郎演じる小日向文世

父五郎のガールフレンドで「本田館」の

従業員海原和子演じるYOU

他のキャストでストーリーが展開する。

ストーリー

地味で平凡、彼氏なし。生まれ育った長崎で

単調な毎日を暮らしていた市役所勤めの

目立たない女の子サユリは妄想の中では

ポルトガルのリスボンに暮らし、

出会った男性に王子様ランキングをつけて

退屈な日常をやりくりしていた。

彼女にとって唯一の自慢は、超美男子の弟耕治だけ。

あまりに恋に縁の話しのないサユリに

父の五郎と父のガールフレンド海原は

あれこれ恋愛のアドバイスをする。

だが当のサユリは全く興味がなかった。

クリスマスを1ヶ月後に控えたある日、

サユリは大学時代の演劇部先輩亜希子と

職場の上司安藤夫妻の自宅に招かれ、

長年王子様ランキング1位の憧れの先輩

聡史が近々開かれるOB会に出席する事を知る。

聡史は今東京でライティングデザイナーの

仕事をしており、

自著のサイン会のために長崎に戻ってくる。

OB会に向かうサユリは電車で偶然聡史と再会し、

そのまま会場に入るもののサユリは殆ど気付かれず、

サユリに話しかけてきたのは地味男から

キザなホストになった真木だった。

その後亜希子が会場に現れると

サユリは落ち込んでしまった。

OB会から帰宅すると耕治が連れてきた彼女メグミがいた。

メグミはまるでクリスマスの飾りつけ前の

モミの木のような地味な女の子だった。

その後サイン会に行ったサユリは聡史から

デートの誘いを受けて舞い上がってしまい、

MOTE(モテ)を目指して研究し始める。

聡史とサユリはデートを重ねる事でそれぞれの事を

知り再び距離が離れてしまう2人、

24日のクリスマスイブには2人は・・・

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとしてはまず29歳で

彼氏がいないというシュチエーションは

そんなに珍しい事じゃないと思う。

普通の女性でも付き合うキッカケがなければ

何も刺激のない毎日を過ごしてしまうかもしれない。

という私も人の事が言えないので、

サユリの視点で観るストーリーとなった。

市役所勤めの地味な女の子の設定だけれど、

別に市役所でなくても良い訳で、

確かに市役所勤めの女性って

地味なイメージが強いからね。

それ以上にサユリは妄想で

王子様ランキングをつけていることだけれど、

これは別に妄想を描かなくても、

何かでランキングをつけたりすることって

あるんじゃないかな?

私の場合は音楽やタレントのランキングに

興味あるからよく誰が上、誰が下という見方を

している事もあるから別におかしい事じゃないだろう。

というより女性なら外見でこの人上、

この人下という感覚で見るものじゃないかな?

私も若い頃はそんな感じで女性を見ていたけれどね。

そしてサユりが美人と称する亜希子だけれど、

まあ確かにモデル出身の川原亜矢子さんが

演じているから美人だけれど、

個人的には美人だから良いというものじゃないけれどね。

美人過ぎると逆に色々な面で疑ったり苦労したり

し易いんじゃないかな?

この映画でも結局そんな描かれ方しているしね。

そしてそんな中で弟は地味なメグちゃんを

連れてくる訳だけれど、

私的にはああいう地味な子決して悪くないけれどね。

ああいう子ほど一途でいてもらえるんじゃないかな?

今時の子の方が逆に色々大変じゃない?

そしてついに聡史に再会して、

デートまで誘われちゃうんだけれど、

今までずっと憧れていた人に誘われちゃったら

それは舞い上がっちゃうし、

良い格好見せたいのは当たり前だと思う。

でもそれが長続きしないんだよね。

ずっと格好つけてもそれぞれこんなはずじゃなかったと

思う部分は絶対出てくるから、

そこから本当に恋に発展するのか?

それがキーポイントじゃない。

そんな中で耕治がメグちゃんと・・・

となるものだからサユリにとってはやり切れない

気持ちになってしまったのは仕方ないと思う。

そんな中でもサユリと聡史は格好つけない

自分を見せれるキッカケをそれぞれの身近な人から

後押しされるんだけれど、

そこからは完全にハッピーストーリーとなるだけに

結末的には良い結末になったと思う。

総評としては恋に臆病な人でも1つのキッカケと

後押しがあれば付き合える

キッカケになるという事だよね。

という私が意外なほど臆病だったりするんだけれど、

まあ私の場合は正面から当たるより、

回りの話しの穴埋めから始めて相手がいないと

話の流れで聞きだして、

その上で話の流れで持っていく回り道タイプなので、

どこかで無理と判断したらその時点で無理はしない。

相手がいるのに付き合ってくださいとは

それはルール違反だからね。

とはいえ私もネットでは女性ブロガーと

コメントで交流があるけれど、

現実は本当にそういう機会が・・・あまりない。

という事で私のクリスマスは今年も普通の日で

いつも通り記事の更新をしているでしょう。

まさかクリスマスに誰かと過ごすなんて・・・

そんな妄想は抱いても現実は違うからね。

とはいえ私の年齢だと付き合ったら

そのまま結婚前提みたいな感じになるからな・・・

それでもありのままの自分を出して

相手に知ってほしいし、理解してほしいと思うし、

相手の事もありのままを知りたいし、

理解したいと思っているし、

チャンスとみたら決断も必要だよね。

今年にクリスマス皆さんの予定は?

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