巨人は6日、仁志敏久選手を横浜にトレードし、

横浜から小田嶋正邦選手を獲得した事を発表した。

仁志選手は11年間で新人王と2塁で

ゴールデングラブ4度を獲得し

巨人の2度の日本一に貢献した。

近年は原監督との相性が合わずに

活躍の場を奪われ仁志選手による

事実上巨人との決別宣言となった。

トレード相手の小田嶋選手は1軍での実績が

あまりなく事実上原監督による

仁志選手追放のトレードとなった。
ついに来てしまったというべきか原監督による

相性主義が各選手への反旗となって現れた。

この11年間巨人の為に全力でプレーし続けた

仁志選手が原監督への反旗といえる

トレード志願で巨人を去る事になった。

特に今年の仁志選手は開幕から前年それなりの実績を

残したにもかかわらず仁志選手外しを前提にした

ショートの名手小坂選手をプロで守った事のない

セカンドで起用するという明らかな

相性主義で原監督から排除されていた。

前政権時も相性の悪さで思うような活躍ができず、

原監督以外の長嶋終身監督と史上最悪の監督である

堀内監督時代と比べてもその相性の悪さは

一際目立っている。

3年間の起用法を観る限り明らかに

意図的に外されたと言わざる得ない。

その代わりに出場した選手の成績がずば抜けていた

訳じゃない以上仁志選手が不信感を抱くのは無理ないし、

ここまで露骨な使われ方をされては

仁志選手も原監督に対して反旗を翻しても当然だろう。

これほど守備が上手く、

リーダーシップの取れる選手を放出した事は

巨人の将来にとって明らかなマイナスになるだろう。

獲得した選手が申し訳ないが

仁志選手の代わりも務まらない選手では

納得しろというのは無理がある。

これで桑田投手についで巨人を愛した選手が

また1人去る事になったが、

次は明らかに清水選手が危ないだろう。

今年の中日小田捕手や、

北海道の岡島投手の活躍を観る限り

来季仁志選手には相当痛い目に合う可能性が高い。

今年あれほど痛い目を合いながら

学習能力0を示した今回のトレード劇は

原監督自らの首を絞める結果を招くだろう。

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